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月別アーカイブ: 2015年7月

夏に適した飲み物…上手く活用して夏バテを防ごう!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は夏に適した飲み物について少しお話しさせて頂きます。

 

冷たすぎる飲み物は、胃腸を冷やすので消化能力が低下します。

 

特に運動前・運動後に摂取すれば、胃腸への負担は大きくなりカラダが重くなって動けない場合もあります。

 

なので、この時期だからこそなるべく常温に近いものを摂取するようにしましょう。

 

炭酸飲料は少量であれば胃腸を刺激し、食欲を増進させる効果があります。

 

ただし大量に摂取すると、炭酸ガスの影響でお腹が張って食べれなくなります。

 

夏バテ気味で食欲が減退している…と思ったら、コップ1杯程度の炭酸水を飲んでから食事してみるといった工夫をしてみましょう。

 

カフェインの入っていない飲み物(麦茶・ほうじ茶・水・スポーツドリンクなど)は、水分補給という観点から考えれば、効果的です。

 

カフェインを含む飲料だと交感神経を刺激するので、利尿作用が促進されてかえって水分不足を招きます。

 

スポーツドリンクは熱中症対策として、水分・ミネラル分を含む塩分を同時に摂取できる利点があります。

 

ただし飲み過ぎると糖分過多になってしまうので注意しましょう。

 

なので、糖分過多を予防するには、水で2~3倍希釈すれば大丈夫です。

 

一口に水分補給といっても、何を飲めば良いのか分からない場合があると思います。

 

体調や場面に応じて、自分に合う飲み物を選ぶようにして下さい。

 

冷たすぎる飲料は胃腸に負担がかかるので常温に近いものを

炭酸飲料は糖質を多く含むので、飲みすぎには気をつけましょう

カフェインの利尿作用を考え、カフェインレスのもので水分補給を

スポーツドリンクはカラダへの吸収を考えて水で希釈する

 

 

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麦茶

 

 

 

日頃の暑さ対策…暑熱馴化とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は暑熱馴化について少しお話させて頂きます。

 

暑熱馴化とは、暑さにカラダが適応した状態のことを指します。

 

一般的には、暑さ対策を実施してからおよそ1週間ほどで、カラダが慣れてくるといわれています。

 

具体的には、たくさん発汗して汗腺の働きをよくすることである、ことがいえるでしょう。

 

発汗につれてミネラル分が少なくなり、適切な水分補給を行うことで電解質のバランスが崩れにくくなります。

 

特に夏は汗をかいたらシャワー浴でスッキリしたいと思われるかもしれません。

 

暑熱馴化の見地から考えれば、シャワーだけでなく入浴してしっかりカラダを温めることが大切です。(半身浴でも構いません)

 

これは血流を良くすることで、運動によって蓄積された疲労物質を分解・代謝するサイクルを早めてくれます。

 

疲れを後日に残さないようにするためにも、習慣化を心がけてもらいたいものです。

 

普段過ごす室内も、なるべく外気温との差が大きくならないようにしておきましょう。

 

エアコンの効いた部屋で過ごすことは、暑熱馴化は進みません。

 

熱中症は注意しなくてはいけませんが、少し暑いくらいの室温で外気温にカラダを慣れさせましょう。

 

体調を整えるには、充分な睡眠が不可欠です。

 

暑い時期には、なかなか寝つけないことも多いですが、できるだけ睡眠環境を整えましょう。

 

スマホなどのブルーライトは睡眠のリズムを壊しやすく、そこから得られる情報によって交感神経が刺激されて眠れなくなることがあります。

 

暑い時期には、暑さに負けないように体調を整えることが、よりよい生活につながります。

 

夏こそセルフコンディショニングをしっかり確立しましょう!!

 

 

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woman doctor

 

 

 

 

 

 

体力要素について考える

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は体力要素について少しお話させて頂きます。

 

継続して運動すれば、それを行うための体力要素も向上していきます。

 

●筋力(筋肉が発揮する力)

●スピード(筋肉が力を発揮する速さ)

●パワー(瞬発力)

●敏捷性(方向転換を伴う調整力)

●柔軟性(筋・腱の柔らかさ 関節可動域)

●バランス(身体を支える感覚)

●全身持久力(心肺機能)

●筋持久力(筋肉を継続的に動かす力)

 

以上が主な体力要素と考えられています。

 

こうした要素を重点的に鍛えれば、技術だけで得られない効果を期待することができるようになります。(キツいトレーニングありきの方法では、いたずらに筋肉を傷めかねません)

 

強化された体力要素は、それ以上の負荷が加わらないと、元のレベルに下がってしまいます。

 

なので、肉体改造やダイエットを始める際には、どの要素が自分にとって必要なのかを選択して、重点的に鍛えるかを決める必要があります。

 

しかし、「キツいことを前提」としたトレーニング内容にならないように、継続して行えるようにしましょう。

 

効果が現れるまでに、ある程度の時間はかかるかもしれませんが、夏を乗り切る体力強化をやってみませんか?

 

 

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water supply

足のむくみは解消できる!?

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本日は足のむくみについて少しお話しさせて頂きます。

 

ヒトのカラダには動脈と静脈があります。

 

前者は酸素が豊富な血液を全身に送り、後者は炭酸ガスを含んだ血液を心臓に戻します。

 

さらに体内に沈殿した老廃物を排泄するため、静脈に老廃物を送り届けるリンパ管があります。

 

ふくらはぎの筋肉は歩くだけでなく、立っているだけでも疲労物質は溜まりやすいのです。

 

リンパ管から静脈に筋肉に蓄積した疲労物質を送り込めず、詰まった状態がむくみの原因とされています。

 

ふくらはぎは、その位置が心臓よりも下にあるため、長時間座ったり立ちっぱなしが続くと、老廃物は重力の加減でそこに蓄積されてしまいます。

 

なので、筋力が低下すれば疲労物質が溜まりやすくなる、ともいえます。

 

また、リンパ管や血管の中を通る体液の濃度が上がれば、当然老廃物は排泄されにくくなります。

 

刺激物味の濃いものを摂取しすぎると良くないのはそのためです。

 

骨盤・膝・足首の歪みも、血管とリンパ管を圧迫するのでむくみの原因になりますが、基本的にはふくらはぎのポンプ機能を改善させれば解消されるといわれています。

 

筋肉のポンプ機能が働けば、静脈を通じて疲労物質が運搬されて、溜まっている部分のむくみが解消されます。

 

入浴やマッサージも効果的ですが、自分でできる簡単な方法はやはりストレッチでしょう。

 

屋外でも室内でも、仕事中でも時間があればふくらはぎを伸ばしてみましょう。

 

意外と効果が現れるかもしれませんよ?

 

 

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浮腫

やってますか? 運動後のストレッチ

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本日は運動後のストレッチについて少しお話させて頂きます。

 

クールダウンを目的としたストレッチは、使用した筋肉・身体の疲労回復、そして運動で上げた体温をゆっくり下げることにあります。

 

運動中は、使用した筋肉部位に血液が流れ込みます。

 

この場合、筋肉が収縮することで心臓に血液が戻りますが、急に運動をやめると、集まった血液はその部位に溜まってしまいます。

 

このような理由から、運動後のストレッチは欠かせないのです。

 

それから疲労物質の蓄積を防ぐのも、ストレッチは効果的です。

 

急に運動をやめることで、疲労物質は筋肉組織に滞ってしまい、回復が遅れてしまいます。

 

ストレッチの方法については、筋肉の緊張を緩和することが大切なので、ゆっくりと伸ばすスタスティック(静的)ストレッチがいいでしょう。

 

時間的には10~15分くらいで充分です。(あまり時間をかけると逆につかれてしまいます)

 

具体的には、運動後などで上がった体温のカラダが冷めないうちに、ストレッチでほぐすという流れになります。

 

運動終了後、10分以上の休憩を入れない

ストレッチの強度はだんだん弱く

体調を考慮しながら時間と強弱を設定して無理しない

 

この3点は必ず守るようにして下さい。

 

クールダウンにはアップ以上に時間を長く取って、無理のない範囲で筋肉をほぐしていきましょう。

 

 

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ダイエット女子 キレイ

火照ったカラダにはクールダウンスポットで冷やそう!

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本日は人体のクールダウンスポットについて少しお話させて頂きます。

 

暑い夏。

 

この季節、とにかく効率的にカラダを冷やしたいものです。

 

手首を冷やすと、全身のクールダウンにつながるといわれているのは、脈拍の拍動を触知できる位置だからです。

 

脈拍の取れる位置は、血管が皮膚に近いところにあるため、そこを冷やすと冷却された血液が全身を巡り、結果的にクールダウンするのです。

 

首元が最も冷却効果があるといわれていますが、脈拍の取れる位置はそこだけではありません。

 

肘の内側・膝裏・足の甲・くるぶしの近く・大腿の付け根にもあります。

 

クールダウンに額を冷やしたりしますが、皮膚に近い血管はコメカミと耳の間辺りにあるので、そこを冷やす方が冷却効果を得られます。

 

何をしているか、どこにいるかなどによって、冷やせる位置は限られます。

 

状況に応じて最適なクールスポットを、最適な方法で冷やしましょう!

 

暑い中で運動や屋外作業をしていたなら、濡らしたタオルや手ぬぐいを手首・肘・首などに巻いておくといいでしょう。

 

暑い部屋に座って作業などしているなら、クールダウンスポット全体を冷やすことが可能です。

 

タオルや手ぬぐいに保冷剤あるいは氷を包むのは良いですが、直接肌に当てるのはやめておきましょう。

 

涼しいを超えて寒いと感じる冷やし方は、凍傷の元ですので絶対やめましょう!!

 

これから外気温の上昇が日ごとに厳しくなってきます。

 

日射病・熱中症には充分に注意しましょう!!

 

 

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じめじめ

女性に急増!? 低気圧性片頭痛には要注意!

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本日は低気圧性片頭痛について少しお話させて頂きます。

 

低気圧は血管を膨張させる

低気圧時には、血管を始め色々な臓器やリンパも膨張します。

なので、浮腫(むくみ)倦怠感酸欠吐き気といった体調不良を引き起こしやすくなります。

 

副交感神経が優位になる

低気圧時の天候は曇りないし雨の日が多く、陽光を浴びる機会がほとんどありません。

そうなると、カラダは日中でも夜と思い副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になれば、血圧降下眠気を引き起こすことで、強制的に眠る準備を始めます。

自律神経が乱れやすい人は、特にその傾向が強くなります。

 

女性に多い

具体的には解明されていませんが、女性はホルモンバランスの乱れから体調不良を引き起こしたり、気圧の変化に敏感な場合が多いからだといわれています。

 

低気圧性片頭痛の対処法は特にこれといってありませんが、自分の体質を理解して上手に付き合っていくのが最適といえるでしょう。

 

鎮痛剤投与のタイミング

耐え難い痛みが来る前に、早めに飲むことで効果が発揮されます。

なので、痛くなると思い始めたら、その時に服用するのがいいでしょう。

激痛が襲ってから頓服しても、効果的ではありません。(これは生理痛の場合にも当てはまります)

胃が荒れるようなら漢方薬などでアプローチしてもいいかもしれません。

 

疼痛部位を冷やす(冷罨法)

血管・リンパが膨張しているということは、拡張作用が働いていることになります。

なので、疼痛部位を冷やすと局所的に血管は収縮して、疼痛軽減効果がみられます。

普段の肩こりや片頭痛は、血行不良が原因なので温めると効果的ですが、低気圧性片頭痛は逆の処置が効果的と覚えておいて下さい。

 

コーヒーなどカフェイン類を飲む

コーヒーには交感神経を刺激して、覚醒効果が期待できます。

副交感神経の優位が見られるときには、こういった対処も効果がありますが、飲み過ぎると胃が荒れるので、ほどほどにしておきましょう。

 

ゆったり過ごす

低気圧の時には、薄暗い部屋でゆったり過ごすと効果的です。

自然には抗することは不可能なので、こんな時には特に用事もせずに早めの睡眠がベストでしょう。

 

天候悪化に伴って片頭痛が出る場合、それは低気圧性片頭痛かもしれません。

 

低気圧時に体調不良が顕著な方は、1度上記の方法で対処してみて下さい。

 

 

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片頭痛

 

 

 

蒸し暑い日には…どう過ごす!?

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本日は低気圧時の過ごし方について少しお話させて頂きます。

 

低気圧における体調不良の原因として、自律神経の過剰調整ヒスタミンの過剰分泌が考えられます。

 

普段から自律神経に負担のかかる、更年期障害・冷え性・血行不良・ストレス・不眠症の場合、強い倦怠感や浮腫(むくみ)といった症状が多発します。

 

アレルギー体質の場合は、花粉症様の症状が発生することもあります。

 

喘息・頭痛などお持ちの場合は、発作の症状に注意しましょう。

 

低気圧下では急激に普段よりも強い症状が出る可能性があります。

 

予防するには、自律神経に負担となる暑さ・冷え・睡眠不足に対応する準備をしておけば、軽減が期待されるでしょう。

 

ゆっくりと入浴し発汗を促す軽い運動をする、質の良い睡眠を取ることを心がけましょう。

 

自律神経系の症状には、規則正しい生活が何よりも大切です。

 

多忙な現代では中々難しいですが、可能な限り自然のリズムに合わせた生活をしましょう。

 

低気圧の時には酸素濃度が薄くなっているので、酸素吸入なども効果的といわれています。

 

梅雨が明けたとはいえ、雨が降ったり台風が接近すれば、高温多湿な環境下に晒されることには変わりありません。

 

室温管理も大事ですが、運動によって代謝力を上げ、夏バテしにくいカラダ作りをしてみませんか?

 

 

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shape up

気象病…天候の変化には要注意!

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本日は気象病について少しお話させて頂きます。

 

気象病とは、天候・気温などの変化によって体調不良を引き起こすことをいいます。

 

季節の変わり目に起こりやすく、気温・天気の変化が激しい時期などで症状が出ることもあります。

 

気象病の原因

気温・気圧・湿度などの環境変化が原因とされています。

急激に環境が変わることで、カラダが負荷を感じ気象病が起こりやすくなります。

ヒトには環境適応能力が備わっています。

しかし、急激な環境の変化に対しては、カラダの順応が追いつかずストレスが加わります。

このストレスが自律神経に影響して、体調不良を引き起こすことになります。

ストレス耐性が強いヒトは、気象の変化によってストレスがかかったとしても、気象病の症状が現れないこともあります。

 

気象病の症状

多くの場合、自律神経の乱れが原因ですが、吐き気・頭痛・倦怠感・易怒(イライラしやすい)などの症状があります。

低気圧が近づくと、古傷が痛み出すという場合もあります。

雨の日は気分がすぐれないものですが、病的にしんどくなる場合は、気象病による自律神経の乱れを考慮した方がいいかもしれません。

気温の変化が激しい春湿度が上がりやすい梅雨台風の多い初夏などに気象病は多く現れるといわれています。

 

気象病の対策

普段からのストレス管理体力強化が挙げられます。

ハードな勤務などで、日頃からストレスを感じている場合など、気温の変化によってさらにストレスが加わると、自律神経はより乱れやすくなります。

趣味やアロマやマッサージなど、心とカラダを癒すものが有効とされています。

カラダは普段から動かしておくと、筋肉・血管・神経は急激な変化に対応しやすくなります。

普段から軽めの運動を心がけましょう。

また、筋トレなどで筋肉をつけるのも有効ですが、負荷が強すぎると逆効果です。

なので、筋トレに関しても軽めの負荷を継続する筋トレの方が効果的です。

 

気象病は1年を通じて気温の変化が少ない環境にいる場合に起こりやすいといわれています。

 

エアコンをガンガン利用するほど、気象の変化に対する順応力は低下します。

 

我慢して熱射病などにならないように、室温管理することは大切ですが、必要以上の管理はカラダにとってよくありません。

 

カラダのストレス耐性を強化して、気象病にならないようにしましょう!!

 

 

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腋臭

台風接近に伴う低気圧が招く体調不良…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は低気圧が引き起こす体調不良について少しお話させて頂きます。

 

低気圧になると現れる風邪のような症状やリウマチの症状悪化も、自律神経の働きの低下や乱れで、血流が悪くなることに由来します。

 

例えば鼻水が出るのも、自律神経の乱れでヒスタミンが過剰に分泌されるからです。

 

台風シーズンに入った今から、日本列島は低気圧に覆われる機会が増えてきます。

 

なので不調を訴える機会も、それに伴って増加傾向になってきます。

 

不調を感じたら、副交感神経の動きを活発にしてあげましょう。

 

副交感神経が作用するのは主に夜間です。

 

まずは充分な睡眠時間の確保をしましょう。

 

入浴と適度な運動でカラダを刺激すると、その後は副交感神経が優位に働きます。

 

副交感神経の働きは加齢に従って衰えてしまいます。

 

なので、生活改善は意識しておいた方が良いでしょう。

 

腹八分目の食事朝食の毎日摂取、疲労・ストレスを蓄積させないなど、生活習慣を見直して、副交感神経がいつも活発に働く状態を維持するように心がけると、気圧の変化にも対処できるようになります。

 

「だるいから」という理由で、休みの日は1日中ゴロゴロしていたりすると、かえって血流も悪くなり、疲労やストレスは蓄積されてしまいます。

 

ぐずついた体調の広がりを防ぐためにも、メリハリのついた生活をこの時期だからこそしっかり実行しましょう。

 

 

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