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歯周病と糖尿病との意外な関係…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は歯周病と糖尿病との関係について少しお話させて頂きます。

 

歯周病の原因である歯周病菌は、歯周ポケットで増殖炎症を起こしたり歯を溶かしたりします。

 

また、歯周ポケットから出血が認められれば、血管内に歯周病菌が侵入するようになります。

 

歯周病菌の持つ内毒素は、血糖値に影響を与えることになるので、血液中の糖分を取り込む力を抑制してしまいます。

 

これは、血糖値を下げるインスリンの作用を抑制することになるため、結果的に糖尿病を発症あるいは進行させることになります。

 

糖尿病になると、高血糖になって白血球の働きは低下し、感染症にかかりやすくなります。

 

コロナウイルス感染への不安が考えられるこの時期、歯のケアは健康を維持する上で非常に大切です。

 

収束するまでの間、対策をしっかり意識しておきましょう。

 

 

閑話休題

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は、私事で恐縮ですが、最近続けているランニングについて少しお話させて頂きます。

 

元々は50台を迎えるにあたって、何かチャレンジできるもので仕事のヒントになるようなものはないだろうか…というのが始まりでした。

 

いきなりランニングを始めたわけではなく、最初は5km前後の軽いウォーキングから始めました。

 

シューズもそんなに意識はせずに、日頃履いているもので行っていました。

 

しかし、下半身の関節は痛くなるし、体重もなかなか変わらない。

 

想定外の結果しか出てきませんでした。

 

「やると決めたからには1年間はやろう」と決意し、半年が過ぎたあたりから急にフットワークが軽くなってきた感覚がありました。

 

その頃には7~8kmは歩いていたし、シューズも運動用に購入しました。

 

そのタイミングから、軽いジョギング程度なら…と、思うようになって走り始めました。

 

当初は朝に5kmくらい走って、晩に5kmほど歩くというのを続けてましたが、今年に入って10km走れるようになりました。

 

とはいえ、50台のカラダ。

 

筋肉痛も各所に発生し、湿布やテーピングを施しながら走っています(笑)

 

記録にこだわらず、楽しんで続けることをベースにしていても、体型や体重に変化は起こります。

 

今は色んなダイエット法があるようですが、無理な食事制限をするよりは、継続的に行える運動種目を見つけるほうが効果的だと思います。

 

これには色んな考え方があるでしょうが、カラダを動かす習慣作りは行動範囲を広げるはずです。

 

私はそう信じて、これからも走り続けるつもりです。

中高年のトレーニング…ここに注意しよう!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は中高年のトレーニングの注意点について少しお話させて頂きます。

 

中高年からのトレーニングでは、みかけの筋肉よりも運動能力の向上に役立つ筋肉を鍛えることに意識をしましょう。

 

若い頃のように無理をし過ぎると、故障を引き起こすことになります。

 

無理なくカラダに負担をかけず、継続的な見地に基づいて行うことを第一に考えましょう。

 

なので、老化防止アンチエイジング目的で、トレーニングに取り組むことが求められることになります。

 

しかし、効果を出すためには、カラダに無理や負担をかけない範囲で継続して行うこと…これは絶対に大切なことです。

 

小さな積み重ねの継続が、気づけば大きな高みへと導いてくれることになるので、トレーニングにせよ食事制限にせよまずはできることから始めてみましょう。

足裏の予防…しておきたいこと

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は足底腱膜炎の予防について少しお話させて頂きます。

 

足裏には3つのアーチ(内外の縦アーチ・横アーチ)があります。

 

このアーチを保持することで、足底からの衝撃を吸収して足部を安定させます。

 

足底腱膜炎は40~60代に多く発症し、足関節の屈曲制限や肥満が危険因子と考えられています。

 

セルフケアするには、アキレス腱のストレッチテニスボールやゴルフボールを用いた足裏への刺激タオルギャザーなどが代表的です。

 

その他にも、靴のクッション性が大きく関わってきます。

 

運動を行う上で、足部の損傷はどうしても出やすくなってきます。

 

日頃からできる範囲でのセルフケアは意識して行うようにしておきましょう。

プロテインの選び方について…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はプロテインの選び方について少しお話させて頂きます。

 

●ホエイプロテイン

牛乳由来のプロテインで、ヨーグルトの上澄み(乳清)をホエイといいます。

アミノ酸がバランス良く含まれて吸収も早いので、筋肉を増量させるのに効果的です。

摂取するタイミングは運動後で、筋肥大を促すと同時に筋トレで傷んだ筋修復を補います。

 

●ガゼインプロテイン

これも牛乳由来のプロテインですが、牛乳から脂肪と乳清を除いた不溶性固形成分です。

吸収は緩やかで、筋肉量を維持するのに適したプロテインです。

主に休息日の栄養補給就寝前が摂取のタイミングになります。

 

●ソイプロテイン

大豆由来の植物性タンパク質で、比較的脂肪になりにくいとされるプロテインです。

大豆由来なので、イソフラボン効果も期待できることから、肌の張りを保ちボディラインのキープに適したプロテインです。

吸収は緩やかなので、空腹感を抑制します。

 

以上のことから分かるように、プロテインは種類によって吸収速度や効果が異なります。

 

摂取目的の大半は筋量増加や維持ですが、自分の目的(どんなボディメイクをしたいのか)に合わせて選ぶことが大切です。

 

摂取の仕方を誤らなければ、プロテインそのもので太ることはまずありません。

 

低カロリー・低脂肪・高タンパクに加え、満腹感を得やすい特徴があるので間食を抑える効果が期待できます。

 

ダイエット効果を高める筋肉を効率よくつけるためには、トレーニング後の適切な食事や休養によって筋肉を強くする必要があります。

 

そのサポートを担うのがプロテインであるといえるでしょう。

5月の施術受付について(お知らせ)

大阪府の緊急事態宣言延長に伴い、5月31日(月)まで平日午後の受付を20時30分までの直接来院あるいは予約受付のみとさせて頂きます。

 

なお、最終受付時間に尽きましては、当院の判断によるものとさせて頂きます。

 

患者様には不自由をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

まつ鍼灸接骨院

 

GW期間中の施術受付について(お知らせ)

4月29日(木) 9:00~17:00

4月30日(金) 9:00~13:00 16:00~20:00

5月1日  (土) 9:00~14:00

5月2日  (日) 9:00~17:00

5月3日  (月) 9:00~17:00

5月4日  (火) 休院日

5月5日  (水) 9:00~17:00

 

なお5月11日(火)までは、平日午後の施術受付を20:00までとさせて頂きます。

ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

まつ鍼灸接骨院

脳と睡眠にはどんな関係性がある…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は脳と睡眠の関係について少しお話させて頂きます。

 

脳に及ぼす睡眠の影響には、精神活動時の記憶や感情の整理・消去を行う、というものがあります。

 

就寝前のイメージトレーニングなどは、記憶の強化につながることが期待できます。

 

睡眠によって、不快な記憶や感情を消去する働きがあるため、ぐっすり眠れた翌朝がスッキリするのは、このメカニズムが関与していると考えられます。

 

睡眠は脳に休息を与えることができる唯一の方法です。

 

大脳の活動が休息状態に入れるのは、ノンレム睡眠に入っている時です。

 

なので、睡眠不足によって睡眠のリズムが乱れたり、睡眠そのものが短くなると脳が充分に休むことができなくなります。

 

就寝前に交感神経を刺激する活動は、睡眠に影響を与えるため控えるようにしましょう。(スマホの使用・食事・テレビを見る・熱すぎるお風呂への入浴など)

 

充分に睡眠を取ることは、次の日の活動に大きく影響するので、質の良い睡眠を心がけて集中力と判断力を養いましょう。

テストステロンを増やすにはどうするの…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はテストステロン(男性ホルモン)について少しお話させて頂きます。

 

筋肉を増やしたいと筋トレをしている方には、テストステロンは必要不可欠な存在です。

 

しかし、20代をピークに加齢と共に減少していきます。

 

テストステロンを増強させるには、食生活や生活習慣を見直す必要があります。

 

テストステロンの原料になるのは、主にコレステロールになります。

 

なので、コレステロールを意識して摂取しつつ、バランスの取れた食生活を行うことが大切です。

 

また、適度な運動を行う・充分な睡眠を取る・規則正しい生活リズムの確立・ストレスを溜めないようにする生活を心がけるようにしましょう。

 

運動においては、有酸素運動と無酸素運動を行うことが効果的です。

 

バランスよく両方の運動を行うことで、テストステロンの分泌を促すと同時に維持できることができるようになります。

 

筋トレは、過度な負荷をかけすぎれば活性酸素が発生するので、維持するには自分に合った負荷を設定するようにしましょう。

 

テストステロンの分泌は脳から指令が送られます。

 

なので、ストレスにより脳の機能が低下すると、それに伴ってテストステロンの分泌も低下するようになります。

 

ストレス回避するための習慣が必要なのはこのためです。

 

肌ツヤや筋肥大に関係するといわれているので、取り組むことで体質改善における1つの手段といえるのではないでしょうか…。

施術受付時間変更について(お知らせ)

新型コロナウイルス蔓延防止措置による要請に準じて、5月5日(水)まで午後の施術は20時30分までとさせて頂きます。

午後の最終予約時間は20時までとなります。

ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

まつ鍼灸接骨院