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5月 6日(月)  9:00~17:00

 

上記の予定で施術受付致します。

ランニングでサウナスーツ着用…効果と危険性とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はランニング時におけるサウナスーツの効果と危険性について少しお話させて頂きます。

 

サウナスーツを着てランニングすると大量に発汗しますが、汗をかくことでダイエット効果は期待できません。

 

むしろ大量の汗をかくことで、カラダに溜まった老廃物が排出されるデトックス効果が期待できます。

 

また、大量発汗が促されることから、脱水症状の危険性は高くなります。

 

なので、こまめな水分補給は必須であるといっていいでしょう。

 

めまいなどの体調不良を始め、健康に悪影響を与えることも考えられますので、充分注意しておきましょう。

 

長時間のランニングにもサウナスーツは適していません。

 

これは通常のランニングより大量に発汗するため、体力の消耗が著しいからです。

 

早くバテるので、その分だけ消費カロリーも通常ランニングするより減ってしまう、ということです。

 

サウナスーツを着用してランニングするのであれば、「効率的に汗をかく」ことを意識するのが望ましいと思われます。

 

カロリー消費よりもデトックスに着目して、サウナスーツでのランニングは行うようにしましょう。

 

これから外気温も上昇してきます。

 

脱水症状には充分気をつけましょう。

ハムストリングスが姿勢に影響を与える理由とは…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はハムストリングスの柔軟性と姿勢の関係について少しお話させて頂きます。

 

ハムストリングスの柔軟性は、主に前屈ストレッチで解消されるといわれています。

 

ハムストリングスは大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋などで構成されています。

 

これらの筋肉は骨盤の坐骨~膝下の裏側へと続き、歩いたり走ったりする時に膝を屈曲させる働きがあります。

 

なので、ハムストリングスに柔軟性や弾力性があると、骨盤は正しい位置を維持することができるようになります。

 

逆にハムストリングスが固く収縮していると、骨盤が下方に引っ張られて後傾し猫背下腹が出やすくなってしまいます。

 

前屈ができるようになると、ハムストリングスを中心に背中や臀部の筋肉をまとめて1度に高めることができ、骨盤の歪み改善・キレイな姿勢作りに効果的です。

 

不良姿勢の改善に前屈ストレッチ、試してみてはいかがでしょう。

歯のケアは運動に不可欠なもの…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は歯と運動の関係性について少しお話させて頂きます。

 

運動パフォーマンスにおいて、歯は重要な役割を持つといわれています。

 

噛み合わせが悪いと、カラダの重心をずらしてバランスを保とうとします。

 

頭部のバランスの崩れは、肩や腰にまで影響するため、結果的に運動パフォーマンスを効率的に発揮できなくなります。

 

力を伝達する際に顎が正しい位置になければ、筋力がスムーズに発揮できにくくなります。

 

なので、歯並びは筋力と大きく関わっている、と考えられています。

 

また、歯並びや噛み合わせに問題があると、顎や頭の位置が不安定になるので、それを安定させるのに頭頚部の筋群は緊張を強いられます。

 

すると、カラダ全体の筋緊張のバランスが崩れることになるので、姿勢調整が難しくなり、運動能力の低下を引き起こす原因にもなります。

 

歯は失うと再生されることはありません。

 

虫歯や歯周病などで、歯列に影響を与えないようにするために、定期的な歯のケアは必要である、といえるでしょう。

アイシングをより効果的に行うには…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はアイシングの効果的なやり方について少しお話させて頂きます。

 

運動後のケア外傷時のアイテムとしてアイシングを実施している方は多いと思います。

 

氷のうを用いてアイシングする場合、氷そのものか水を加えて行う方法が一般的です。

 

肌と氷による熱変換が起こるのは、固体→液体→気体へと物体の形状が変わる時です。

 

なので、氷と水を一緒に入れたウエットアイスは、温度が下がりやすくなります。

 

空気は液体よりも熱の移動が起きにくいため、熱変換に時間がかかります。

 

しかし、ウエットアイスだと肌と氷の間に水が入るので、空気が間に入らず効率的に熱変換が行われます。

 

アイシングによるケアが終わったら、10~15分安静にしていることで更に筋肉内の温度は下がります。

 

冷やしすぎには注意しなければなりませんが、効果的なカラダのケアとして1度試してみて下さい。

 

運動しやすいこれからの季節、しっかりカラダを動かして運動後のケアも忘れず行いましょう。

股関節の可動域拡大に…スパイダーマンストレッチ!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はスパイダーマンストレッチについて少しお話させて頂きます。

 

<やり方>

●足を前後に大きく開いて、一方の脚を目一杯後方に伸展します。

●他方の脚は、膝を立てて同じ位置に両手を置きます。

●その状態から、交互に手を天井に向けて真っ直ぐ伸ばします。

 

キープ時間は10~30秒ほどになりますが、最初のうちは無理をしない程度の時間で行いましょう。

 

継続的に行うことで、開脚ストレッチが楽になり、大腿や臀部の引き締め効果も期待できるようになります。

 

ただし、スパイダーマンストレッチは股関節の可動域を拡大するのに効果的ですが、無理をすると股関節を痛める危険性があるので注意して行いましょう。

全身持久力と身体活動量の相関関係とは…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は全身持久力と身体活動量について少しお話させて頂きます。

 

全身持久力とは、長時間カラダを動かすことができる能力、と定義されています。

 

なので、全身持久力を高めておけば、それに伴って身体活動量も上がるようになります。

 

身体活動量が向上すれば、インスリンの感受性を高めることができるので、肥満や動脈硬化のなど生活習慣病に効果的である、と考えられます。

 

また、運動エネルギー産生時における活性酸素の生産量も抑制することが可能になります。

 

全身持久力を高めるには有酸素運動が効果的ですが、リズミカルな呼吸を意識するようにしましょう。

 

肩で息をするくらいの運動強度では、無酸素運動になりかねません。

 

気候も温暖になってくるこの季節、軽い運動を継続的に行って全身持久力を高めてみませんか。

呼吸と股関節は関連するもの…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は呼吸と股関節の関係性について少しお話させて頂きます。

 

骨盤には、骨盤底を支える強力な筋肉と筋膜があり、これらを骨盤隔膜といいます。

 

呼吸の深さには、この骨盤隔膜も関係している、といわれています。

 

骨盤隔膜が柔軟性に乏しければ、これに連動して横隔膜の動きも悪くなり、結果的に呼吸は浅くなります。

 

筋肉として直接つながってはいませんが、骨盤隔膜と横隔膜は互いに干渉しあうようになっています。

 

しかし、大腰筋は横隔膜と直接つながっています。

 

なので、大腰筋が固いと横隔膜はその影響を受けることになるので、呼吸は浅くなりがちになります。

 

また、骨盤隔膜と大腰筋は、骨盤および股関節とは密接な関係があります。

 

呼吸は体幹部だけでは行われていません。

 

各部位が連動して調和することで、呼吸は深く行うことができ、代謝を高めることが可能になります。

 

股関節の柔軟性を高めることが、呼吸にも大きく関係しているということが考えられるのではないでしょうか。

事前疲労法を活用して正しいフォームを身につけよう!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は事前疲労法(プレ・イグゾースト法)について少しお話させて頂きます。

 

プレ・イグゾースト法は、大きな筋肉を鍛える際、その部位に集中的に負荷を加える目的で行います。

 

一般的に筋トレは、高重量を挙げるコンパウンド種目(多関節種目)の後で、1つの筋肉を集中して鍛えるアイソレート種目(単関節種目)を実施します。

 

しかし、プレ・イグゾースト法ではこの逆、つまりアイソレート種目→コンパウンド種目という順で実施します。

 

なので、プレ・イグゾースト法ではメイン種目での負荷が、本来より低くなってしまいます。

 

使用重量が低くなれば、筋力や筋肉の発達が遅くなりますが、うまく効かせられないコンパウンド種目がある場合には効果的な方法です。

 

プレ・イグゾースト法で疲労した筋肉は、大きい筋肉を意識しやすくするメリットがあるので、正しいフォームを身につけるヒントを与えてくれます。

 

ターゲットにする筋肉へのトレーニングがうまくいかず、感覚をつかむのに試してみるのもアリなのでは…?

肋骨の動きで呼吸は変わるもの…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は肋骨の動きと呼吸の関係性について少しお話させて頂きます。

 

●吸い込んだ時に肩だけが上下する

肋骨の下方にある横隔膜の動きが悪くなっています。

緊張しやすくなって、頚部・肩部に違和感が生じやすくなります。

 

●吸い込んだ時に肋骨が横に拡がる

安静時には横隔膜が動いているので、正しい呼吸ができている可能性が高いでしょう。

動作時にも肋骨の動きを出せるよう意識してみましょう。

 

●吸い込んだ時に肋骨が前後左右に拡がる

横隔膜の動きがよく、正しい呼吸ができています。

肋骨が柔らかく動いて、体幹を安定させることができます。

 

また呼気時と吸気時に肋骨の周径が7cm以上あれば、体幹部の深層筋が作用して腹腔内圧を高めるのに効果的といわれています。

 

肋骨が大きく動かせる呼吸は、体幹を上手に動かせる第1歩です。

 

腹筋を鍛える前に、呼吸時の肋骨の動きも確認してみましょう。