オフィシャルブログ|まつ鍼灸接骨院 千林大宮駅 整骨院 交通事故 土日施術

オフィシャルブログ

シューズ選びに覚えておきたい要素とは!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はシューズ選びの基準について少しお話させて頂きます。

 

運動内容ケガの既往によっては、シューズ選びは大切な要素です。

 

●安定性

足首に負担が加わったり、切り返しの多いスポーツをしている方には必要な要素です。(ハイカットかローカットで安定性が大きく変わります)

安定性が大きくなるほどシューズは重たいものが多いです。

 

●軽量性

スピードを必要とするスポーツだけでなく、足のひきつりが起きやすい方にも適しています。

重いシューズを使用すると、安定性が増す反面、足の筋力も使うようになります。

なので、使用時間が長いほど負担が増えることになります。

運動後半にはその影響が出るようになってしまいます。

 

●クッション性

関節に負担がかかるスポーツには必要な要素です。(関節に不安のある方には特に意識してもらいたい要素でもあります)

衝撃から足を保護してくれます。

 

●グリップ性

細かい動きが求められるスポーツに必要な要素です。

フィット感と、思うような動きをするためには不可欠です。

 

●通気性

通気性が悪いと、足が熱を持ってしまって疲労の度合いに影響してしまいます。

 

自分のスポーツやスタイルに合わせて、シューズを選ぶ際の参考にでもして頂ければ…と思います。

 

 

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基礎代謝改善

立春には「春」を食べるもの!?

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本日は立春ですね。(暦の上では春ですが…)

 

「立春の養生は春を食べる」などいわれますが、自然界に陽の気が溢れ出す季節が春です。

 

なので、それに合わせて陽の気を補う食生活が必要になってきます。

 

陰陽五行では春は「」にあたります。

 

春は肝にいい物を積極的に摂取しましょう。(ナツメ・ハチミツ・芽のもの・ニラ・タケノコ・ホウレンソウなどがこれにあたります)

 

春先からは、気温の変化に合わせてバランスを取る、ということを意識しましょう。(旬の食材などは積極的に摂取したいものです)

 

東洋医学的な食養生は、自然に合わせるということが非常に大切です。

 

旬の食材を摂取することで、日々の生活はより健康的なものになるのではないでしょうか?

 

 

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東洋医学

 

 

 

 

 

 

ダイエットに豆類が期待される効果とは…?

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本日は豆類の効果について少しお話させて頂きます。

 

節分といえば豆まき。

 

年の数だけ豆を食べる、という風習が我が国にはありますよね。

 

では豆にはどんな効果があるのでしょう?

 

●エネルギー代謝を促す

豆類にはビタミンB1B2が豊富に含まれています。

B1には、糖質の代謝エネルギーを促す作用があります。

B2には、脂質のエネルギー代謝を補い、脂肪燃焼作用があります。

 

●腸内環境を整える

便秘に効果的とされる2種類の食物繊維(水溶性・不溶性)のうち、豆類には不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

この食物繊維は、腸内に溜まった老廃物を排出させるので、便秘の改善に効果があります。

 

●悪玉コレステロールを減らす

豆類には、イソフラボン・サポニン・レシチンといった成分が含まれています。

これらは、余分な中性脂肪やコレステロールを分解する作用があります。

 

●GI値が低い

豆類は、食後の糖吸収スピードを緩やかにして、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

なので、インスリンの分泌は抑制され、太りにくい体質を作ることができるようになります。

特にインゲン豆には、αグルコシターゼ(糖分解酵素)を阻害するポリフェノールが豊富に含まれているので、血糖値の急上昇が抑えられます。

 

タンパク質と食物繊維を豊富に含む豆類は、満腹感を得やすく腹持ちが非常にいい食材です。

 

リバウンドの予防にはうってつけの食材であるといえるでしょう。

 

 

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detox

 

 

 

黒い食材に秘められた効果とは…?

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本日は黒い食材の効果について少しお話させて頂きます。

 

黒豆・黒ゴマ・黒酢・ひじき・黒ニンニク・きくらげ…黒い食材といわれるものは様々です。

 

黒い食材とよばれるものには、カリウム・マグネシウム・鉄分などのミネラルや、食物繊維を多く含むものが多いといわれています。

 

また視覚的にも、濃い色の食物は満腹感が得やすいなどの特徴もあります。

 

アントシアニン(ポリフェノールの1種)は、抗酸化作用が強いため細胞の老化を防いでコラーゲンの生成を補います。

 

それ以外にも、黒い食材には脂質の代謝を上げる・老廃物の排出を促す・血糖値の安定に関わる・食欲を抑制させるなどの効果が認められます。

 

冬は東洋医学でいうところの「」が活発になる季節です。

 

こういった黒い食材を活用して腎を補ってやれば、カラダの内側からも健康を維持できるようになるのではないでしょうか。

 

2月に入り、寒さも日ごとに厳しくなってきました。

 

食生活には充分配慮して冬を過ごしましょう。

 

 

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oriental medichine

脊柱起立筋の役割を理解しよう!

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本日は脊柱起立筋の役割について少しお話させて頂きます。

 

ヒトの背中の中心を細く走行する筋肉…一言で表すとすれば、そんな感じの筋肉でしょうか。

 

脊柱起立筋が収縮すると、背筋を伸ばす筋力が生じます。

 

重いものを持ち上げる背中を反らすなどの動作には、脊柱起立筋は重要な役割を果たしています。

 

腰から脊椎、そして頚椎に向かって走行していますが、大小様々な筋肉が集まった筋群として働きます。

 

ヒトが運動を行う上で、脊柱起立筋は動作のほぼ全てをサポートしている、といっていいでしょう。

 

なので、腹筋と共にバランスよく鍛えておかなければ、運動能力の低下腰痛の原因になります。

 

使用される機会が多い筋肉であるために、他の筋肉と比較して回復に時間がかかってしまう、という短所があります。

 

連続してほぼ毎日筋トレを習慣づけている場合は、分割法などを活用して脊柱起立筋にかかる負担を軽減させるなどの工夫はしておきましょう。

 

 

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反り腰

 

 

 

鍼の痛み「切皮痛」と「ひびき」…どう違う?

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本日は鍼の切皮痛とひびきについて少しお話させて頂きます。

 

<切皮痛>

知覚神経が敏感な場合によく生じます。(刺入した瞬間に肌をつねられたような感じの痛み)

これを我慢し続けていると、鍼施術の間ずっと痛みが続きます。

この場合は、すぐに打ち直しをしてもらった方がいいでしょう。

鍼が苦手になる症例のほとんどは、この切皮痛によるものといわれています。

 

<ひびき>

刺入したときの重く鈍い感じのような痛み…これは鍼のひびきと呼ばれています。

初めて鍼を経験する患者様にとっては、痛みには違いありませんが切皮痛とは切り離して考えて下さい。

 

鍼施術は、人体の経穴(ツボ)に対して刺入する場合がほとんどです。

 

その際に何らかの効果が生じます。

 

経穴も、捉え方が甘かったり、刺入深度が浅い場合など、ひびき反応がない場合もあります。

 

しかし、鍼のひびきによって筋肉の拘縮が緩んだり、疼痛が軽減したりなど効果がでるようになります。

 

鍼が痛みを伴う…と考えられがちですが、指圧やストレッチなどでも改善できない場合、鍼施術の効果は期待できると思います。

 

痛み方で、まだまだ誤解が生じるとは思いますが、鍼の痛みは単なる痛みではなく、好転反応を含んだ痛みという点では効果的な施術方法と思われます。

 

 

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acp mox therapy

毛細血管には…ビタミンPが効果的!?

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本日は毛細血管とビタミンPの関係について少しお話させて頂きます。

 

一般的に、毛細血管を強くする栄養素について、あまり知られていません。

 

ビタミンPとは、厳密にはビタミンの定義を満たしておらず、ポリフェノールの1種であるフラボノイドに属する天然成分を指します。

 

ヘスペリジン・ケルセチン・ルチンといった成分が、毛細血管を強化するといわれています。

 

●ヘスペリジン

主に柑橘系トマトに多く含まれています。

●ケルセチン

タマネギ(特に外皮付近)に多く含まれています。

●ルチン

水溶性なので、蕎麦湯緑茶に多く含まれています。

 

このように、ビタミンPを含んだ食材を日常から摂取する習慣をつけることが、毛細血管を強化する第1歩かもしれませんね。

 

 

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hot water

冬期の運動は…気をつけないといけないもの!?

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本日は冬期ダイエットにおける注意点について少しお話させて頂きます。

 

低気温の中で屋外運動を行うと、末梢から冷やされた血液が心臓に送り込まれるので、心臓に大きな負担を与えます。

 

なので、激しい運動をすればするほど、その危険性は高くなるでしょう。

 

温かい部屋から寒い屋外に出る際の温度差にも注意が必要です。

 

ヒトの血管は体温調節のため外気温を感知します。

 

なので、急激に温度が変われば血管の太さも変わるため、血流量もそれに合わせて変化します。

 

血流量の急激な変化は、脳や心臓に大きな負担を与えて障害を引き起こす場合もあります。

 

初心者やしばらく運動習慣のない人などは特に注意が必要です。(いきなりランニングやダッシュなどは危険きわまりない行為です)

 

低血糖水分不足で行うのも危険です。

 

冬期は乾燥しがちなので、糖質および水分の補給は運動前に必ずしておきましょう。

 

冬に運動を行うのであれば、充分なアップをするか、温かい室内でのトレーニングが最適でしょう。

 

冬期から運動するのであれば、まずは室内トレーニングから始め、徐々にカラダを慣らしてから屋外運動に移行しましょう。

 

 

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morning training

現代人は…タンパク質不足である!?

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本日は現代人のタンパク質不足について少しお話させて頂きます。

 

「飽食の時代」といわれていても、現代人にはタンパク質が不足傾向にあるそうです。

 

にもかかわらず、その事実を多くの人が自覚していないといわれています。

 

タンパク質はヒトのカラダに非常に重要な栄養素です。

 

皮膚・内臓・髪・爪は、タンパク質から構成されています。

 

タンパク質の不足は心身にも影響します。

 

疲れやすい・落ち込みやすい・睡眠不足・風邪などをひきやすい…など当てはまることはありませんか?

 

こんな時にはタンパク質を積極的に補給するようにしましょう。

 

ヒトのカラダは、約10万種類のタンパク質から構成されている、といわれています。(20種類のアミノ酸の配列・量・組み合わせ

 

アミノ酸20種類のうち、9種類(トリプトファン・リシン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・ヒスチジン)はヒトのカラダで作ることができません。

 

これは食事などによる摂取しか方法がありません。

 

いわゆる必須アミノ酸というものです。

 

必須アミノ酸は、健康維持になくてはならない栄養素だといえるでしょう。

 

その必須アミノ酸を卵はバランスよく含んでいます。(アミノ酸スコア100

 

健康的な生活を過ごすために、卵を食生活に取り入れてみてはいかがでしょう?

 

 

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boiled egg

 

 

サプリメントは種類に応じて飲むタイミングが異なるもの!?

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本日はサプリメントの摂取時間について少しお話させて頂きます。

 

サプリメントは種類によって摂取時間帯が異なるといわれています。

 

<アミノ酸(ペプチド・プロテイン)>

アミノ酸の中でも、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)は、筋肉中でそのままエネルギーとして使用されます。

活動前に補給すれば、体力の消耗を抑えることができます。

筋肉痛のリカバリーには運動直後翌朝に疲れを残さないようにするには、就寝前の摂取が効果的です。

アミノ酸は身体に取り込まれるスピードが非常に速い(摂取後30分)性質があります。

なので、吸収効率の良いペプチド(アミノ酸が数個固まった状態のもの)を摂取するのがいいでしょう。

 

<ビタミンB・C・E>

BとCは水溶性ビタミンです。

体内に蓄積される量は少ないので、余分な分はすぐに体外に排出されます。

Eは脂溶性ビタミンです。

体内に蓄積されやすい反面、比較的早く体外に排出されます。

どちらも体外に排出されやすいので、1日あたり2~3回に分けて飲むといいでしょう。

あと、風邪ひきなどには就寝前にビタミンC、運動前30分にビタミンB群を摂取すると効果的です。

 

<カルシウム・マグネシウム>

これらはアルカリ性なので、食後すぐに摂取すれば胃酸を中和し、消化不良を引き起こします。

なので、朝食前・昼食前・就寝前に摂取すればいいでしょう。

体内のマグネシウム濃度は、早朝および15時~17時くらいに低下する傾向があります。(そのタイミングで摂取できれば理想的です)

 

<DHA・EPA・コエンザイムQ10>

これらは脂溶性サプリメントです。

空腹時に摂取しても吸収率が低いので、食事中食後に摂取すれば効果的です。

脂分が多い食材と一緒に摂取すれば、吸収率は高くなる性質があります。

 

サプリメントは栄養補助食品です。

 

基本的には3食の食事バランスを考えて、「不足しがちな栄養素を補給する」という考え方のもとに摂取しましょう。

 

その効果を高めるのに飲むタイミングは非常に重要といえるでしょう。

 

 

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