オフィシャルブログ|まつ鍼灸接骨院 千林大宮駅 整骨院 交通事故 土日施術

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脊柱の柔軟性にはキャットバックが効果的!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はキャットバックストレッチについて少しお話させて頂きます。

 

キャットバックストレッチは、脊柱の伸展・分離運動を引き出すことが主な目的です。

 

脊柱の分離を高めるために、体幹部を丸めたり反らしたりする全ての筋群を使用します。

 

骨盤を丸める外腹斜筋、胸郭を丸める内腹斜筋、腰部を反らす腰部起立筋群、そして胸部を反らす胸部起立筋群によって、脊柱の分離を高めます。

 

これによって、体幹部を空中に保つための肩甲帯の安定化筋や、股関節の安定化筋は強化されることになります。

 

両手両膝立ちで、体幹部が床に触れていない状態でのニュートラルな姿勢維持は、初心者には意外に難しいものです。

 

これは、カラダの位置情報を脳が感知しにくい、という点にあるからです。

 

ニュートラルなカラダの位置情報を、自分で作れるようにしっかりと脳とカラダに覚えこませましょう。

 

 

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cat back exercise

 

立甲は深層の筋肉に効果的!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は立甲の効果について少しお話させて頂きます。

 

強度の肩こり…その原因は、表層の筋ではなく肩甲下筋上部肋間筋といった、直接的に触れることができない深層部の筋の過緊張にある、といわれています。

 

なので、立甲によってそういった深層筋を動かすことで、カラダの内部の緊張がほぐれるようになります。

 

肩甲骨を動かすとカラダが温まる…これは代謝が上がっている証拠です。

 

それだけではなく、顔や頭の血行も改善するので、むくみの解消にも効果を発揮するようになります。

 

肩甲骨を立てるとは、連動して胸鎖関節を動かすことにもなります。

 

この胸鎖関節がよく動けば、全身を巡るリンパが静脈にうまく流れ込むようになります。

 

倦怠感や疲れやすさがとかく出がちなこの季節、立甲で肩甲骨をしっかり動かして疲れにくいカラダ作りをしてみませんか。

 

 

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甲立

体重管理は計測条件が大切!?

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本日は体重計測について少しお話させて頂きます。

 

体重は、時間帯によって変動する、といわれています。

 

体重計測を毎日行っているのであれば、条件を揃えることは非常に大切です。

 

最も安定して計測できる時間帯…それは起床時排尿後の計測です。

 

起床時は、食事による微妙な体重の増減をなくすことができ、睡眠時に溜まった尿を排出することで、膀胱内の水分量も一定になるので、安定して計測することができるからです。

 

できれば朝・晩と2回計測すると効果的です。

 

もちろん、晩も夕食前後・入浴前後・就寝前などがありますが、これも食事量によっては体重変動があるので、夕食前就寝前が安定して計測できるでしょう。

 

体重管理も過度に意識する必要はありませんが、体重の増減を確認することで、その日のエネルギー摂取量や運動メニューを組み立てる目安になります。

 

効果的にベスト体重を維持するため、日々の体重計測は1つの大きな目安である、といえるのではないでしょうか?

 

スマホにも、体重管理アプリなどがあるらしいので、そういったものも活用するのも良いかもしれませんね。

 

 

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正月明け

腰方形筋と体幹部…その関連性とは?

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本日は腰方形筋と関連する筋肉について少しお話させて頂きます。

 

腰方形筋は、体幹の側屈・伸展に作用する筋です。

 

これと連動する筋として、代表的なものに腹直筋が挙げられます。

 

腹直筋は体幹部の屈曲に作用し、同時に体幹の安定性を高める働きもあります。

 

カラダを捻る・横へ倒す・後ろに反らすという動作において、体幹の安定性は非常に大切です。

 

体幹部の筋肉は、深層筋群によってその安定性を高められます。

 

そして、その体幹部を支える裏方的な筋肉が腰方形筋である、ともいわれています。

 

ストレッチなどで腰方形筋をケアしておかなければ、慢性的な腰痛を引き起こす原因になったりもします。

 

腰方形筋は捻る動作の時に痛めやすいので、これを予防するためにも柔軟性を持たせておく必要があります。

 

日常生活から運動まで、腰方形筋が関わる動作は多いといえるでしょう。

 

伸ばしにくい部位だからこそ、柔軟性を持たせることで動作に大きな変化をもたらしてくれるのではないでしょうか。

 

 

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反り腰

 

 

 

下半身の老化は踏み台昇降運動で予防しよう…

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本日は踏み台昇降運動の効果について少しお話させて頂きます。

 

下半身の筋力強化有酸素運動効果のある踏み台昇降。

 

比較的簡単に行うことができるので、高齢者には特にうってつけであるといえるでしょう。

 

歩行機能の維持・心肺機能の向上・脂肪燃焼効果が期待できます。

 

踏み台昇降は片足立ちに近い運動なので、バランス力も向上するといわれています。(台を高く設定すればバランス力が求められます)

 

片足運動はバランス力だけでなく、筋力の不均衡も補正してくれます。

 

疲れてくると利き足に頼って、無意識に利き足優位に使用することが多くなります。

 

その改善にも、踏み台昇降は一定の効果を持つといえるでしょう。

 

ちょっとした台のようなものがあれば、場所もさほど取らずに行えるトレーニングなので、継続して行うことのできる方法の1つではないでしょうか。

 

 

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box jump

 

 

 

筋肉の連動性を高めて動きにキレを出そう!

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本日は筋肉とその連動性について少しお話させて頂きます。

 

筋腱移行部がしっかり機能すると、連動性が働くことで最小のエネルギー効率でカラダを扱えるようになります。

 

筋肉は、関節をまたいで反対側の筋肉にエネルギー反転させやすい、という性質を有しています。

 

なので、筋肉の連動性は骨格に対しても連動性を生み出すことができる、ということがいえます。

 

筋肉の連動性は、関節をまたいで反転するという基本原則を知っておくと、カラダ作りに大いに役に立ちます。

 

ストレッチ、あるいは筋トレなどを行う際に、これを頭に入れてメニューを組んだりすると、より効率的にカラダを作ることができるようになります。

 

自分のカラダ…基本から見直して内側から変えてみる、というのもたまにはいいかもしれませんね。

 

 

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tube training

 

 

 

 

肩関節は股関節と連動している…?

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本日は股関節と肩関節の関係について少しお話させて頂きます。

 

肩関節と股関節。

 

両者は離れた位置関係にありますが、その動きは互いに連動しあっています。

 

四つん這いから二足歩行になる過程を考えれば、両手の支点となる肩関節両足の支点になる股関節(骨盤)は、対の関係にあることが分かります。

 

右の肩関節は左の股関節に、左の肩関節は右の股関節に、交差する力は体幹部を経由してつながっています。

 

なので、どちらか一方がズレたり固まったりすれば、他方にも影響を与えるので、関節周囲の筋肉・血管のトラブルを引き起こす原因になります。

 

ストレッチや筋トレなどを行う場合には、そのことを意識するとカラダは動きやすくなるでしょう。

 

よく動く肩関節としなやかな股関節は、加齢と筋力の低下によるバランスの崩れを予防するのに非常に大切です。

 

 

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core training

開脚ストレッチをできるには…股関節内旋筋がカギ!?

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本日は開脚と股関節の関係について少しお話させて頂きます。

 

良い姿勢で歩く…このためには股関節の内旋・外旋運動が大きく関与しています。

 

また、内旋・外旋運動は開脚ストレッチ(股割り)にも大きく関係しています。

 

開脚ストレッチをできるためには、股関節の付け根にある深層筋が柔軟である必要があります。

 

この深層筋群を動かすのに、内旋・外旋運動(ねじる運動)が最も大きく動かすことのできる運動になります。

 

内旋運動で骨盤は締まり外旋運動で骨盤は開きます。

 

なので、よくいわれている骨盤の歪みも、ある程度までは内旋・外旋運動で調整が可能になります。

 

しかし、疲れてくると骨盤は開いて、外旋位を取ることが多くなります。

 

これは、足底部が安定性を高めるため、接地面積を大きくするからです。

 

内旋運動によって、使えるようになるのが内転筋群です。

 

股関節内転筋群は、恥骨筋・薄筋・長内転筋・短内転筋・大内転筋・小内転筋の6筋で構成されています。

 

内転筋が発達すれば骨盤は締まるので、歩き姿勢がキレイにみえるようになります。

 

その他、股関節内旋に関わる筋としては、小臀筋・中臀筋・半腱様筋・半膜様筋などがあります。

 

内旋筋がうまく使えなければ、股関節の柔軟性は出づらくなります。(もちろん、内旋・外旋運動がバランスよく動かせることが大切です)

 

なので、股関節に柔軟性をもたらし、開脚ストレッチができるためには、内旋・外旋運動が行えるようになる必要があります。

 

場所を取らず効率的に代謝を高めるにはストレッチは効果的です。

 

特に大きな筋群が多い股関節に柔軟性ができれば、姿勢はもちろんダイエット効果も期待できるのでは…?

 

 

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doskoi

ストレッチは運動後に発生する関節痛に効果的なの!?

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本日は関節痛とストレッチの関係について少しお話させて頂きます。

 

ストレッチは筋肉の伸張作用を利用して、カラダを緩めたり関節の可動域を高めたりする、非常に効果的な方法の1つです。

 

ストレッチ習慣を続けていると、痛い部分より遠い部分からも動かしたりして働きかけることができることが実感できるようになります。

 

これはカラダが骨組みを通じて連動していることに由来しています。

 

あえて痛みを感じる部分のみをストレッチするだけでなく、関節につながりのある部分も伸ばしていくと、さらに効果が期待できるようになります。

 

このように、ストレッチ時に骨のつながりや仕組みを意識して行うと、カラダのどの部分までが効かせたい関節に作用するか理解できるようになります。

 

骨の仕組みに対する筋肉の連動を理解するには、骨模型で観察するとか実際にカラダを動かすなどしてみましょう。

 

ストレッチしながら骨とカラダのつながりを意識する…これは非常に大切です。

 

関節可動域が拡がるだけでなく、関節痛に対しても効果的なアプローチができるようになるからです。

 

関節を緩めることで、運動後に発生しやすい関節痛には効果的である、といえるのではないでしょうか?

 

 

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体操準備

 

 

太腿をスッキリさせるにはハムストリングス!

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本日はハムストリングスを鍛えるメリットについて少しお話させて頂きます。

 

ハムストリングスは、大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋で構成されています。

 

食べ物のハムに似ていることから、そのような名前がついたともいわれています。(こじつけかもしれませんが…)

 

大腿の後面にある筋肉なので鍛えづらい部位ですが、ストレッチやエクササイズなどで鍛えることで、大腿のサイズダウンにつながります。

 

臀部を支えるのに非常に重要な筋群ですので、意識して鍛えれば、腰痛予防にもつながります。

 

ハムストリングスは、日常生活の中でも意識しないと、使われることがなかなかありません。(大腿四頭筋が主になって脚の動きを行うため)

 

立位姿勢の際に、背筋を伸ばす・もも裏に意識を集中させながら、歩幅を大きくとるだけでも随分変わってきます。

 

「意識しないとなかなか鍛えられない」という短所はありますが、ストレッチやエクササイズを通じて美脚とキレイな後姿を手に入れましょう。

 

 

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back walking