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カテゴリー別アーカイブ: ケア

東洋医学に見る梅雨の快適な過ごし方

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は東洋医学的な梅雨の時期の過ごし方について少しお話させて頂きます。

 

大雨に雷雨。

 

梅雨に入れば必ず体験するものです。

 

その影響はカラダにも出てきます。

 

梅雨の時期の湿気を、東洋医学では湿邪といいます。

 

カラダの中に湿気(水分)が溜まって、うまく排泄されず循環不良になりやすいのです。

 

水の循環が悪くなれば、むくみ(浮腫)の原因になります。

 

なので、カラダも冷えます。

 

胃腸も冷えるので消化不良・下痢・便秘にもなりやすくなります。

 

それに伴って、頭痛・吐き気・食欲不振も引き起こします。

 

湿邪は気の流れにも影響し、カラダや頭の倦怠感や重だるさを助長します。

 

女性は月経前に水分を溜め込みやすくなっているので、水分の取りすぎや冷えにはなりやすいので、注意が必要です。

 

この時期に避けたいのは暴飲暴食です。

 

胃腸が弱っているので、カラダに直接影響していくでしょう。

 

脂っこいもの・甘いものは控えめに摂取しましょう。

 

ショウガには発散作用、柑橘系は気の巡りと食欲増進作用、胃腸の機能を補う長いも、利尿作用のあるトウモロコシなど…。

 

東洋医学では、こういった食材を漢方として捉え、自然治癒力を高めようとします。

 

天気の良し悪しで体調は崩れやすくなっているこの時期だからこそ、体調不良を招く行為は避けたいものですね。

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

oriental medichine

 

 

ビタミンの働きは摂取量で変わる!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はビタミンの摂取量について少しお話させて頂きます。

 

不足すると体調不良を引き起こす原因になるため、全種類まんべんなく補いたいのがビタミンです。

 

カラダのあらゆる機能を調節する役割を担うビタミンは、カラダに不可欠な栄養素である、といえるでしょう。

 

摂取の目安は規則正しいバランスの取れた食生活です。

 

多忙な現代社会においては、外食中心の食生活になりがちです。

 

偏った食生活は、ストレス・喫煙・飲酒過剰を招き、結果としてビタミン不足を引き起こします。

 

ビタミンの働きには、大別して生理作用薬理作用があります。

 

前者はビタミン不足によって起こる欠乏症を防ぐ働きのことです。

 

後者は特定のビタミンをしっかり摂取することにより、クスリのような効果が期待できる働きのことです。

 

疲労回復・生活習慣病予防・免疫力向上など、目的に合わせて積極的に摂取することで健康増進に役立てることができます。

 

なので、それぞれのビタミンが持つ薬理作用を知り、積極的に摂取するようにしたいものです。

 

ストレスや喫煙によって大量に失われるのがビタミンCです。

 

疲労回復や抗ストレスなど、健康・美容に欠かせない栄養素です。

 

たくさん摂取することで薬理作用が期待できる反面、体外に排出されやすいのでこまめな摂取が大切です。

 

糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わり、疲労回復や神経の働きを正常に保つ役割を果たすのがビタミンB群です。

 

そのためバランスよく補うことが大事だとされています。

 

強い抗酸化力を持ち、若返りビタミンとも呼ばれているのがビタミンEです。

 

活性酸素を除去し、ホルモンバランスを整えたり動脈硬化などの予防、血行促進による冷え症改善に役立つといわれています。

 

視力を正常に保ち、ドライアイや疲れ目といった目の不調肌荒れ予防に役立つほか、免疫力も高めるのはビタミンAです。

 

紫外線によるシミやシワを防ぎ、免疫力を高めて風邪を予防し、抗酸化力による生活習慣病の予防に効果があります。

 

様々な働きが期待できるビタミン…しかし、気になるのは摂取過多による過剰症です。

 

水溶性のビタミンB・C群は余った分は尿として体外に排出されます。

 

脂溶性のビタミンAは毎日大量に摂り続けると、過剰症に陥る危険性があります。

 

ただし、体内で必要に応じてビタミンAに転換されるβカロテンなら、その心配はありません。

 

ビタミンは過剰症の危険性は低いですが、くれぐれも摂り過ぎには注意しましょう。

 

 

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vitamin A

汗腺トレーニングでサラサラ汗に!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は汗腺トレーニングについて少しお話させて頂きます。

 

日差しが一段と強さを増し、夏本番を迎えると気になるのが汗とニオイです。

 

汗には良い汗と悪い汗があります。

 

前者はサラサラしていてベタつかず、気になるニオイもありません。

 

後者はベタベタしている上に、嫌な体臭の原因になりやすい汗です。

 

汗は水分と血液中の血しょうに含まれるミネラル類からできています。

 

このミネラル分の多寡によって良い汗か悪い汗に分かれます。

 

ではどうしてミネラルの多寡といった違いが出るのでしょう?

 

体温が上昇すると、血液から水分ミネラル分が汗腺に取り込まれます。

 

このときに汗腺が上手く機能していると、カラダに必要なミネラル分は血液に再吸収されるため、水分と少しの塩分が汗となって排出されます。(良い汗)

 

ところが、汗腺が上手く機能していないと、ミネラル分は血液に再吸収されずに出てくるので、ベタベタした汗となって排出されます。(悪い汗)

 

悪い汗に含まれるミネラル分は、皮膚表面をアルカリ化して、皮膚にすみついた雑菌を繁殖させ、汗のニオイを強くして体臭の元になります。

 

汗をかいたら、なるべく早くに入浴したりシャワーを浴びたりして、汗と皮膚の雑菌を洗い流して体臭の元を取り除くことも大切です。

 

すぐに入浴ができない時には、濡れタオルなどで肌を軽く叩くようにして拭き取ると良いでしょう。

 

悪い汗はいくつかの生活習慣が原因です。

 

肉食中心の生活は、皮脂の分泌が高まりベタベタした汗の原因になります。

 

運動不足・エアコン依存の生活スタイルは、汗腺の機能を衰えさせミネラルを多く含んだ汗を排出しやすくなります。

 

良い汗をかくには、衰えてしまった汗腺の機能を鍛える必要があります。

 

運動の他にも、入浴による汗腺トレーニングは気軽にできる方法です。

 

ただし、高齢者・高血圧症・心臓に不安のある場合は行わないようにして下さい。

 

浴槽に膝下と肘から下が浸かる程度にお湯(43~44℃)をはります。

 

風呂用のイスなどに座った状態で、10~15分お湯に浸けて手足の眠った汗腺を目覚めさせます。

 

次に同じ湯船に足し湯をして、36℃程度にして10~15分間ほど、半身または全身を浸します。

 

この際にバスソルトなどを入れてカラダを芯から温めます。

 

入浴後は汗の自然蒸発を待って衣類を着ます。

 

その後にジンジャードリンク(ショウガ汁・蜂蜜・お湯を混ぜたもの)を飲むと、汗腺機能はさらにアップします。

 

体臭の元になるベタついた嫌な汗をかかないように、バランスの整った食生活と併せて試してみませんか?

 

 

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腋臭

 

 

 

 

麦茶の効果…ご存知ですか?

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本日は麦茶の効果について少しお話させて頂きます。

 

麦茶には食品添加物も含まれておらず、子供から高齢者まで安心して飲むことができます。

 

そんな麦茶の効果について以下に述べていきます。

 

★アルキルピラジンが血液をサラサラに!

脳卒中や心筋梗塞の原因の1つに血栓症があります。

血栓症は、偏食活性酸素の蓄積など、種々の原因によって血液がドロドロになって、血栓が血管を塞ぐことによって引き起こされます。

麦茶に含まれるアルキルピラジンは、血液の流れをよくする働きがあることが最近の研究で明らかになってきています。

また麦茶を飲用すると、血液流動性の向上が見られるともいわれています。

★GABA効果

血流が悪くなると、血栓ができやすくなるのに加えて、血液の循環を保とうと血圧も上昇します。

麦茶に含まれるGABAには、腎臓の働きをよくして血圧上昇の原因でもあるナトリウムを排出する作用があります。

これは、高血圧の方にのみ血圧を下げる効果があることが分かっています。

GABAには動脈硬化や血栓症を引き起こす中性脂肪コレステロール値を下げる働きもあるので、血液をサラサラにしたい人には麦茶は最適といえるでしょう。

 

日増しに暑くなってきて、麦茶が飲まれる季節になってきました。

 

血液には非常に効果のある飲み物なので、血圧の気になる方は試してみて下さい。

 

 

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麦茶

梅雨の季節に注意することとは?

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本日は梅雨の過ごし方について少しお話させて頂きます。

 

梅雨に入り、気圧・温度・湿度の不安定な時に腰痛や関節痛が出ると、体内環境を維持させる神経系免疫系の働きが乱れている可能性があります。

 

腰痛・関節痛などを普段から感じる人は、鍼灸などの筋肉や関節症状に効果が期待できる施術を受けるなどして、筋肉の過緊張を改善させましょう。

 

副作用がないので、予防対策的に無症状のうちから施術を受けても構いません。

 

梅雨の時期は、真夏ではないのに熱中症の恐れがあるといわれています。

 

これは湿気による体温調整の乱れが関係しています。

 

湿度が高く汗が蒸発しにくいので、体内に熱がこもりがちです。

 

なので、こまめに汗は拭き取りましょう。

 

体温調整を保つことは、自律神経系の乱れを予防することにもつながります。

 

屋内外の温度差も、なるべく衣類で調整しましょう。

 

汗をかいたままで、エアコンの効いたオフィスで作業をしていると、体温調節機能は低下して自律神経失調による頭痛や血行不良を引き起こします。

 

温度差はなるべく小さく、カラダを冷やさないようにすることが大切です。

 

梅雨の不安定な気温・気圧に影響されないようにするには、自律神経系・免疫系の安定が望める適度な運動が効果的でしょう。

 

スポーツジムなどで、ウォーキングやジョギングをしてカラダを芯から温めましょう。

 

ただし痛みがあるのに「日課のようなものだから…」と、強行するのはオススメできません。(その場合は運動前に受診して下さい)

 

温度・湿度・気圧の変化に応じて、カラダは自然と反応し調整しています。

 

しかし、生活のリズムが乱れて強いストレスが続けば、カラダは対応できず腰痛や頭痛などを生じやすくなります。

 

そんな場合は、まず就寝前の生活改善から始めましょう。

 

夜更かしや、内臓の負担を避けるために就寝前の飲食は控えましょう。

 

入浴習慣や入浴後のストレッチなどして、カラダをリラックスさせてあげましょう。

 

カラダを労わるかどうかで、梅雨の時期の過ごし方も大きく変わるでしょう。

 

 

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入浴

 

 

脳を活性化させるには!?

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本日は脳の老化防止について少しお話させて頂きます。

 

カラダは使わなければ加齢と共に衰えていきます。

 

カラダの1部である脳も例外ではありません。

 

脳を使わない生活は、使わない筋肉と同じように脳そのものが萎縮していくのです。

 

毎日の単調な繰り返し、パソコン・スマホ依存など…これらは脳の老化を早める危険性が高いといわれています。

 

一般に脳細胞の成長が止まるのは30歳前後といわれています。

 

なので、これ以降は脳を使わないと、どんどん脳の老化は進みます。

 

逆に、脳は使えば使うほど活性化するので、脳に刺激を与え続ければ脳細胞は何歳になっても育ちます。

 

積極的に趣味・運動をする人は、そうでない人に比べて記憶力・注意力が明らかに上回ります。

 

このことから、脳に刺激を与えて脳を使えば脳力の低下は抑えられ、認知症予防にも役に立つことがいえるでしょう。

 

加齢と共に脳の活動が衰えるのは、脳の神経細胞が日々減っていくからに他なりません。

 

30歳を過ぎた頃から1日1~10万個単位で神経細胞が減っていく、ともいわれています。

 

また、加齢に伴い脳の神経細胞の膜が徐々に固くなることもあって、神経細胞同士の情報交換がうまくいかなくなり、脳内の情報網も働きが鈍ってきます。

 

脳内の記憶の検索が滞ると、思い出せなかったり、判断力が鈍ったり、新しいことへの興味・関心が薄れてしまう現象が引き起こされます。

 

50代では25歳時の記憶能力の半分で、70歳を超えると最高で3/4まで失われるといわれています。

 

こうした脳の老化を食い止めるには、絶えず脳に刺激を与えることが大事です。

 

趣味・運動はもちろん、日頃から五感を養ったりコミュニケーションを取ることも、老化防止には効果的でしょう。

 

最近ではブレインフード(脳機能改善食品)の積極的な摂取も有効といわれています。

 

ブレインフードというのは、DHA・イチョウ葉・ホスファチジルセリンといった成分で、サプリメントになっているもののことです。

 

特にDHA・イチョウ葉・ホスファチジルセリンは3大ブレインフードと呼ばれています。

 

暑さが増してくれば、イライラも増して脳機能が鈍くなりがちです。

 

暑さ対策を万全にして、頭の中をスッキリさせて脳の老化を防止しましょう!

 

 

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smart phone

 

 

 

 

 

 

 

 

知っておこう! 水分補給についての知識あれこれ

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本日は水分補給について少しお話させて頂きます。

 

人体にとって水分補給は非常に大切です。

 

成人では体重の約60~65%が水分で構成されています。

 

この水の働きで栄養素・代謝物の運搬体温調節などが行われ生命機能が保たれています。

 

健康維持のため、毎日水分補給をする必要があるのはこのためです。

 

人体が1日に排出する水分量は約2.3ℓに達するといわれています。

 

主な排出成分は不感蒸泄として約1ℓで、残りは尿や便として約1.3ℓといわれています。

 

なので、健康成人は1日の排出量と同量の水分を、飲食物から補給する必要があります。

 

平均的な食事で約0.6ℓ、食物を分解してエネルギーを得る際にさらに0.2ℓの水分を摂取できるので、残り約1.5ℓを飲料水から摂取することになります。

 

この摂取量と排出量のバランスが崩れると、様々な症状が現れます。

 

水分不足は、脱水症熱中症を引き起こします。

 

しかし水分を過剰に摂取すれば、水中毒という症状が引き起こされ、内臓に負担がかかり強い倦怠感消化不良を起こしたりすることがあります。

 

これは体内のナトリウム濃度の低下に由来します。

 

なので、1度に大量の水分補給は摂取しないように注意しましょう。

 

水分補給の方法としては、一気に飲まずに150~250ml程度を1日6~8回に分けて飲みましょう。

 

こまめに水分補給すれば、水分不足や内臓に負担をかけることもなく、疲労回復や健康維持に効果的であるといわれています。

 

日増しに外気温と湿度が上昇しているので、外出あるいは帰宅の際には水分補給に充分留意しましょう!

 

 

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water supply

 

 

筋肉を限界まで追い込む…オールアウトとは?

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本日は筋トレでいうところのオールアウトについて少しお話させて頂きます。

 

筋トレの効果を得るために大切なこと…それは、筋肉を限界まで追い込むことです。

 

自分の力を使い切って、動かなくなるまで追い込んで超回復の効率を向上させます。

 

通常、ヒトは体力よりも精神力の方が限界が早く訪れます。

 

これは、肉体を酷使して壊れないように備わっている、生体防御機構のようなものです。

 

この際に余った力を引き出して、限界近くまで追い込むことをオールアウトといいます。

 

<フォーストレップス法>

自力の限界が来た際に、パートナーに補助してもらうことで数回行う方法です。

一般的にはスリー・モア・プレスと呼ばれています。

限界からプラス3回くらいが効果的で、それ以上の回数ができるようなら、自力での限界まで追い込めていないか、補助者の力を借りすぎです。

<ドロップセット法>

最大負荷から3~4段階までウェイトを落として、それぞれ限界までセット数をこなす方法です。

ウェイトを落とす際には休憩せず、できるだけ早くに交換しましょう。

<コンパウンドセット法>

ドロップセットほうは同種目で行いますが、コンパウンドセット法では1セット2種目を連続的に組み合わせて行います。

組み合わせの種目が3種目でトライセット4種目以上になるとジャイアントセットと呼びます。

これもウェイトを落とすときには休憩せずに迅速に交換します。

 

 

なお、オールアウトを実際に行うにあたっては、いずれもかなりのハードトレーニングになるので、ある程度の筋肉をつけた上で安全に配慮して行って下さい。

 

やり過ぎると疲労が蓄積して、回復が追いつかなくなります。

 

決して根性をつけるためのトレーニングではないので、くれぐれも誤解のない様にお願い致します。

 

 

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all out

 

 

 

 

朝の時間を有効活用しよう!!

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本日は朝の運動が及ぼす影響について少しお話させて頂きます。

 

朝の運動を行うと、頭が冴えた状態で1日を過ごすことができるため、運動の効果が長く続くといわれています。

 

これは、運動をすることで脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることで活性化するからです。

 

また起床後にカラダを適度に動かすと、朝食を美味しく食べることができます。

 

そして、その後の食事もきちんと取ることにつながっていきます。

 

朝食を欠食する習慣は、健康にも美容にも良くありません。

 

また食事前の水分摂取は胃腸を刺激し、カラダの脱水症状を予防し、運動と併せることで便秘解消にもつながります。

 

カラダのリズムは交感神経・副交感神経という2つの自律神経によって支配されています。

 

活発に活動しているときには交感神経が、ゆったりしているときには副交感神経が優位に活動します。

 

朝の運動は交感神経への刺激によって、基礎代謝を高める効果も期待できます。

 

その効果は基礎代謝を10%上げるといわれていて、体重が気になる人には見逃せないメリットといえるでしょう。

 

朝の運動を始めるには、無理なく出来る範囲から。

 

布団の上で軽いストレッチ、部屋を明るくして日光を浴びながら背伸びなど、それぞれ好きなスタイルで始めてみましょう。

 

運動開始前には、水分補給とエネルギー確保のために軽く食べるようにしましょう。

 

手軽に食べれるものであれば大丈夫です。

 

運動は健康や美容に必ず行いたい習慣であり、その効果が上がるのなら少し早起きして始めたいところです。

 

しかし、長続きしないような早起きは逆にマイナスです。(良い習慣とはいえません)

 

なので、無理のない程度に生活リズムにあった運動から始めましょう!

 

 

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stretching

運動時間・強度・頻度はどうやって決める?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は運動量の目安について少しお話しさせて頂きます。

 

体力・性別・年齢・運動経験・健康状態など、運動は条件によって適切な運動強度は異なります。

 

ケガのリスクが少ない運動量のラインを安全限界といい、運動効果が得られる運動量の最低ラインを有効限界といいます。

 

なので、この2つに当てはまるものが適切な運動量といえます。

 

運動量は強度・時間・頻度の3つの要素で成り立ち、この3要素が運動量を判断する基本的な目安です。

 

運動強度とは運動の強さを表すものです。

 

自分でそれを確認するには、心拍数が1つの目安になります。

 

まずは平常時の心拍数の把握に努めましょう。

 

運動強度は、運動直後の1分間心拍数で比較的簡単に判断することができます。

 

安静時の心拍数は、起床後布団から起きる前に1分間の心拍数を計ります。

 

誤差を少なくするには、なるべく1分間心拍数、あるいは30秒の2倍の値を参考にしましょう。

 

日によっては心拍数に変動があるため、3日~1週間程度測定を行い、その平均値を出せば安静時心拍数とする指標になります。

 

(220-年齢)×目標とする強度

 

これは、運動習慣のない人の適切な運動強度の計算式です。

 

目標とする強度ですが…

①健康の維持・増進→0.5~0.6

②体重減量や筋力維持・増強→0.6~0.7

③筋力・体力の増強→0.8以上

と、なります。

 

個人差はあるものの、会話しながら運動できる程度の強度は心拍数が100~120が目安といわれています。

 

健康維持を意識する上で、心拍数は非常に参考になります。

 

日差しが厳しくなってくる季節に、充分に対応できるカラダ作りに取り掛かってみましょう!

 

 

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shape up