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筋肉を限界まで追い込む…オールアウトとは?

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当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は筋トレでいうところのオールアウトについて少しお話させて頂きます。

 

筋トレの効果を得るために大切なこと…それは、筋肉を限界まで追い込むことです。

 

自分の力を使い切って、動かなくなるまで追い込んで超回復の効率を向上させます。

 

通常、ヒトは体力よりも精神力の方が限界が早く訪れます。

 

これは、肉体を酷使して壊れないように備わっている、生体防御機構のようなものです。

 

この際に余った力を引き出して、限界近くまで追い込むことをオールアウトといいます。

 

<フォーストレップス法>

自力の限界が来た際に、パートナーに補助してもらうことで数回行う方法です。

一般的にはスリー・モア・プレスと呼ばれています。

限界からプラス3回くらいが効果的で、それ以上の回数ができるようなら、自力での限界まで追い込めていないか、補助者の力を借りすぎです。

<ドロップセット法>

最大負荷から3~4段階までウェイトを落として、それぞれ限界までセット数をこなす方法です。

ウェイトを落とす際には休憩せず、できるだけ早くに交換しましょう。

<コンパウンドセット法>

ドロップセットほうは同種目で行いますが、コンパウンドセット法では1セット2種目を連続的に組み合わせて行います。

組み合わせの種目が3種目でトライセット4種目以上になるとジャイアントセットと呼びます。

これもウェイトを落とすときには休憩せずに迅速に交換します。

 

 

なお、オールアウトを実際に行うにあたっては、いずれもかなりのハードトレーニングになるので、ある程度の筋肉をつけた上で安全に配慮して行って下さい。

 

やり過ぎると疲労が蓄積して、回復が追いつかなくなります。

 

決して根性をつけるためのトレーニングではないので、くれぐれも誤解のない様にお願い致します。

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

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