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カテゴリー別アーカイブ: ケア

下半身冷えで不調を招く習慣とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は下半身の不調について少しお話させて頂きます。

 

東洋医学では、頭寒足熱が健康な状態である、としています。

 

ところが、最近では上半身がのぼせ、下半身が虚血で冷えている場合が増えています。

 

腰~足先にかけての下半身冷えの原因は、骨盤周囲筋の柔軟性が欠如していることが挙げられます。

 

骨盤周囲の筋肉が硬かったり歪んでいたりすると、筋肉や神経の働きは低下して血流の停滞を引き起こします。

 

また、矯正下着を始めとするタイトな衣服も、下半身を締め付けます。

 

結果的に血流を悪くします。

 

なので、タイトすぎる衣服については、連日の着用には充分気をつけましょう。

 

下半身の冷えは、血流が悪くなることから、むくみを起こしやすくなります。

 

湯船に浸かっている時や入浴後など、軽くマッサージなどして血流を促しましょう。

 

放置しておくと、さらなる冷えを起こすので悪循環に陥ります。

 

下半身の冷えは、婦人科系のトラブルや下半身太りを起こす要因の1つです。

 

頭寒足熱を意識して寒い季節を過ごしましょう。

 

 

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oriental medichine

ファンクショナルトレーニングの効果とは?

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本日はファンクショナルトレーニングについて少しお話させて頂きます。

 

ファンクショナルトレーニングとは、スポーツや運動の動きに即した形で行うトレーニング法です。

 

筋力や動作の協調性を高める目的で行います。

 

したがって、カラダの安定性(バランス能力)を向上させるので、体幹部分の筋群強化に大きな効果を上げるといわれています。

 

以前は理学療法の分野で使用されていましたが、最近ではフィットネスの分野で注目されてきています。

 

その理由としては、スポーツやトレーニングの一般的動作の中に、バランスというものを取り入れたものだからではないでしょうか?

 

ファンクショナルトレーニングの長所としては…

●体幹強化による脊椎の安定化を強化し、トレーニングを効果的に実施できる

●運動の動きに即した動作により、筋肉を色んな角度から鍛えられる

●筋と神経系の協調を高めることができる

●筋肉を色んなパターンで働かせるので一定的な筋肉刺激がない

といったことが挙げられます。

 

逆に短所としては…

●体幹筋の補助効果があるので、特定の筋群に対しターゲット化した鍛え方が難しい

●筋力を向上させる効果が低い

●不安定な姿勢で行う動作が多いのでケガの危険性がある

 

これから高齢化社会を迎えるにあたり、バランス能力の向上は必要不可欠といってもいいでしょう。

 

バランスに関連筋を効率よく鍛えるエクササイズとして、試してみる価値があるのではないでしょうか。

 

 

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筋トレ2

骨盤底筋損傷…傷つくとどうなるの?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は骨盤底筋の役割について少しお話させて頂きます。

 

骨盤内には、子宮・膀胱・腸などの臓器が収まっています。

 

そして、それらを支えるのが骨盤底を支える筋膜・靭帯・骨盤底筋群です。

 

これらは一括して骨盤底といわれています。

 

この骨盤底が協調して動くことにより、臓器は支えられて便は尿はコントロールされて必要なときに排泄することができます。

 

骨盤底筋は骨盤の底にあり、恥骨と尾骨の間にある菱形をした筋肉の集まりです。

 

尿道・膣・肛門の3つの穴をつなぐように筋肉が集まり、連動することでそれらを操作しています。

 

骨盤底筋は出産・便秘・肥満で傷つきます。

 

そうなると、頻尿尿漏れといった形で症状が現れます。

 

加齢に伴う筋力低下が原因で、臓器は膣に入り込むようになり、さらには膣を経て骨盤臓器脱になることもあります。

 

40代以上の女性の約11%がこれを経験しているとの報告があるそうです。

 

膣からは、骨盤内にある臓器がどれでも出てくる可能性があります。

 

前から膀胱が出てくれば膀胱瘤、子宮が出てくれば子宮下垂・子宮脱、子宮と直腸の間から小腸が出てくれば小腸瘤、直腸があれば直腸瘤です。

 

子宮を手術で切除したあと、残った膣が出てくる場合は膣脱と呼びます。

 

骨盤臓器脱尿失禁骨盤底障害といいます。

 

いずれも骨盤底の筋肉・靭帯・筋膜の損傷で起こります。

 

なので、骨盤底筋を鍛えることで、全身的に様々な効果をもたらすのです。

 

施術(骨盤矯正など)やエクササイズ…骨盤筋を鍛える方法は様々です。

 

自分に合った方法を選んでしっかり予防対策しましょう!

 

 

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骨盤

睡眠の質は就寝時の姿勢に左右される?

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本日は睡眠時の姿勢がカラダに及ぼす影響について少しお話させて頂きます。

 

日常の姿勢の歪みや筋疲労をリセットする時間帯が睡眠時です。

 

横たわる姿勢が、脊椎や骨盤などカラダの支持機構を担う骨を重力から解放します。

 

快眠の第1歩は良質な睡眠にある、といっても過言ではないでしょう。

 

姿勢としては、立位時と同様に背骨のラインが緩やかなS字になることが理想的です。

 

睡眠時は筋肉が弛緩するので、寝具の固さについては考慮しましょう。

 

枕は頚部をしっかり支えるようなもので、背骨のS字ラインを崩さないものを選ぶようにして下さい。

 

枕が高すぎると、気道が圧迫されて鼾の原因になります。

 

低すぎれば、逆に頭部に血液が滞り不眠を引き起こします。

 

枕の高さが合っていないと、頚部や肩に負担がかかって「寝違え」や「顔のむくみ」といった症状を引き起こすことがあります。

 

肩の力を抜いて上腕の関節を緩めて、手のひら部分は下にして体側に沿わせるイメージで置きましょう。

 

股関節・膝関節・足関節も力を抜いて軽く開き、体重を分散させるイメージを持ちましょう。

 

良質な睡眠が確保されれば、カラダと心のメンテナンスがバランスを取ります。

 

睡眠環境を整えることも健康には大切なのかもしれませんね。

 

 

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happy horumon

冬季の運動は屋内から?

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本日は冬季の運動効果について少しお話させて頂きます。

 

冬になるとカラダは気温差を感じるとともに、平熱を保とうと多くのエネルギー消費がなされています。

 

エネルギー消費が上がれば基礎代謝量も上がります。

 

このことから夏季よりも冬季の方が基礎代謝は高いとされています。

 

冬季の運動の注意点は寒波による外気温の低さと、体温の下降が著しいことが原因で体調を崩しやすいことです。

 

なので、カラダが慣れるまでは屋内で手軽にできる運動から始めるといいでしょう。

 

ストレッチ小さなスペースでできるエクササイズなどで、充分にカラダを動かせる運動が望ましいでしょう。

 

そうすることで、カラダの中から温まるのが実感できるはずです。

 

汗の多寡に関わらず運動効果はあります。

 

汗をかいていなくても水分補給は怠らないようにしましょう。

 

ジャンプ動作もカラダを素早く温める方法の1つです。

 

ただし寒い時期には、ウォーミングアップしてからジャンプしないと、思わぬケガをする場合があります。

 

通勤・通学時には気温も低く、寒さも感じることが多いはずです。

 

いつもより早めに出発して1駅分だけでも歩くとか、階段をできるだけ使用する、などして寒さ解消につなげましょう。

 

少しの運動量でも、その違いは必ずカラダに現れます。

 

運動不足になりがちなこの季節、積極的にカラダを動かして寒い冬を乗り切りましょう!

 

 

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core training

夜型から朝方生活への変化は活動量が上がる?

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本日は夜更かしの影響について少しお話させて頂きます。

 

ヒトは日中活動しているときと睡眠時とでは、約1℃前後の体温変化があります。

 

これは自律神経の働きによるものです。

 

起きているときには交感神経の作用で体温は上昇します。

 

逆に就寝時は副交感神経の作用で体温は下降します。

 

23時頃に就寝し、起床が6~7時頃だと体温が最も上がるのが夕方前後で、最も下がるのが明け方前後になります。

 

明け方前に最も低くなった体温は、徐々に上昇して6~7時頃には爽快な気分で目覚めることができます。

 

しかし、夜更かしが習慣化している場合だと、体温変動の時間帯がずれてしまいます。

 

起床時間に最も体温が下がるため、午前中に調子が上がらなくなります。

 

なので、朝の調子を良くするには、起床時までに体温を上昇させることが大切です。

 

つまり、就寝時間を前倒しして寝る時間を一定にすることが必要になります。

 

起床に合わせて就寝時刻を設定することが大切です。

 

夜更かし生活に慣れた人には、睡眠の前倒しはなかなか大変だと思います。

 

しかし睡眠リズムの乱れは、ストレスを与えたりカラダが思うように動かせない危険性も秘めています。

 

規則正しい生活は、寒い季節に最も効果のある予防対策です。

 

ウイルス感染が徐々に猛威を奮い始めているこの時期、注意しましょう。

 

 

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virus

 

 

頻尿の原因…その理由

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本日は頻尿の原因について少しお話させて頂きます。

 

排尿は起床してから就寝するまでの間に5~7回程度といわれています。

 

8回以上ある場合を頻尿といい、就寝後に3回以上ある場合は夜間頻尿といいます。

 

頻尿・尿漏れ・尿意切迫は、過活動性膀胱とよばれており、尿が充分溜まらないうちから自分の意思と関係なく膀胱が勝手に収縮する病気です。

 

頻尿の原因としては、水分の過剰摂取・利尿作用のある飲料を飲んだりしていることです。

 

また精神的緊張によって、尿量は多くなくても尿意を感じることがあります。

 

また加齢に伴って頻尿になります。

 

これは尿を濃縮するホルモンが減少することによって尿量が増えていること、膀胱の弾力性が失われて夜間に尿を溜めにくくなることに由来します。

 

女性は泌尿器のトラブルになりやすいといわれています。

 

男性に比べて尿道が真っ直ぐなため、筋肉も弱いことに由来します。

 

妊娠中は胎児の成長により、子宮の裏側の膀胱が圧迫され頻繁に尿意を感じます。

 

出産が原因で尿道括約筋など骨盤底筋群が伸張することで、腹圧がかかると尿漏れを起こすことがあります。

 

その他、細菌に感染した尿道炎・膀胱炎を始め、膀胱の筋肉が過剰に活動する前立腺肥大・子宮筋腫などがあります。

 

そして、神経が排尿をコントロールしにくくなる椎間板ヘルニア糖尿病脳卒中も頻尿を引き起こします。

 

寒さが募るこの時期、「寒いから近くなる」と思っていても、日頃の生活習慣から頻尿につながる場合も少なくありません。

 

症状がいつもと違うようなら、必ず医療機関で受診しましょう。

 

 

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attension

 

直線的に前進させる動きと意識は効率的な走り方?

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本日は走行時の走り方について少しお話させて頂きます。

 

両体側を軸にして走る2軸走法を行うとき、体軸を真っ直ぐにしていれば脚は弧を描きます。

 

骨盤の付け根を脚の付け根と思って、長く使う意識を持つのはいいですが、それにこだわると骨盤の捻りが大きくなります。

 

なので、脚は1本のラインの上を踏んで前進することになります。

 

この方法では、脚の移動距離が長くなり、時間もかかります。

 

弧を描くことで遠心力も生じますから、着地の際に力が内側に向かい1歩ごとに進行方向が交差します。

 

なので、骨盤の捻りはあまり意識せず、両脚の着地点をつないだラインも平行線になるくらいが効率的だといわれています。

 

例えるなら…1つのラインがあり、その外側がそれぞれの足の中心線のやや外側にくる位置取り、といった感じです。

 

これより間隔が広がると、着地の際の体重移動が左右に大きく移動します。

 

それは結果的に体を前方に移動させる妨げになります。

 

常に体を直線的(=最短距離)に前方移動させる、という基本に基づいた体の使い方は大切です。

 

フォームを意識すること…それは継続して走ってもケガや故障から身を守る1つの方法といえます。

 

 

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water supply

目的によって走り方は変えるべき?

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本日は目的別のランニングが及ぼす効果について少しお話させて頂きます。

 

①ロング走

全身持久力(主に心肺機能)や筋持久力の強化としてプログラムを組むようにしましょう。

スピードによって負荷が変わりますので、心拍数がモニタリングできるのも1つの方法です。

「走り込みが下半身強化につながる」という考え方は、筋力レベルを上げるという観点からは効率的でない練習であることは覚えておきましょう。

「スピードレベルを落としてゆっくり走ること」は、血流を促し疲労回復効果も期待できるので、クールダウンに適しています。

 

②ミドル走

試合後半になってもバテない身体作りの1つとしてミドル走を行いましょう。

主に全身持久力筋持久力を強化します。

運動生理学的には、0~40秒まではATP系や解糖系のエネルギー供給システムに依存しています。

なので、このタイム以内でのランニング距離を設定します。

概ね400M程度になると思います。

ミドル走で軸のぶれない走り方を習得することにより、下肢だけでなく体幹筋持久力を鍛えることにもつながります。

ただし、ランニング量によって変化はします。

このように中距離を走るときは、インターバルの比率を変えてやることでランニング負荷を調節できます。

インターバルが短くなるほど、心肺機能に負担がかかってスタミナが強化されます。

 

③短距離ダッシュ

時期的には試合期に行うことが多いダッシュ。

スピード強化の1つとして、オフシーズンのランニングの一環に取り入れるのも効果的でしょう。

スタート時の爆発力と短い距離を走りきることで、瞬発力が強化されます。

ただし、瞬間的に大きな力が作用するため、基礎筋力が出来上がっていなければケガをします。

なので、早い時間帯で本数と時間を決めて行うことが望ましいでしょう。

蹴り足が後ろに流れる走り方は、効率の良い走り方とはいえません。

坂道などを利用して、膝を上げて前方への推進力を生み出すようなフォームを意識して、スピードアップにつなげます。

 

以上のことから基本的な考え方としては…

●効率的な走り方を覚えるためにある程度のランニングは必要である

●エネルギー供給システムによってロング走・ミドル走・ダッシュに分類できる

●ロング走は主に心肺機能を強化するが、スピードを落とせばクールダウンにも向いている

●ミドル走では下肢・体幹の筋持久力強化を目的とし、インターバル設定で負荷を強化できる

●ダッシュは爆発的な力とスピードを養成する

●坂道ダッシュは効率的な走り方の練習になる

といったことがいえるでしょう。

 

寒い時期なので、無理な設定での運動はせずに基礎筋力の充実に努めてから行うようにしましょう。

 

 

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start dash

疲れやすい体質改善に効果的な栄養素あれこれ…

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本日は疲れたカラダに効果的な栄養素について少しお話させて頂きます。

 

鉄は酸素を細胞に運ぶ役割があります。

 

なので、不足すれば疲れなどの症状が現れます。

 

ビタミンB1は、炭水化物をエネルギーに変換し、ビタミンB6はタンパク質や脂質をエネルギーに変換します。

 

そして、ビタミンB2はこれらのビタミンを機能するのに不可欠な栄養素です。

 

活動を円滑にするには、これらのビタミン全てが必要になります。

 

マグネシウムは、筋肉・神経・骨などの健康を保つ働きがあります。

 

マグネシウムの働きの1つは、食事をエネルギーに換えることです。

 

マグネシウムが不足すれば、疲れやすくなったりイライラしたり筋肉が弱ります。

 

甘いものを過剰摂取すれば、血糖値を急上昇させます。

 

食事の変わりに菓子類で補充…などは要注意です。

 

良質なタンパク質は魚や赤身肉に、良質な炭水化物は雑穀米や雑穀パンに、良質な脂質はオリーブ油やキャノーラ油に含まれます。

 

鉄分摂取する際には、動物性の方が植物性よりも効率的に摂取されます。

 

しかし、大豆やホウレンソウなどの植物性食材でも、ビタミンCと一緒に摂取することで吸収は改善されます。

 

また、運動によって疲れや倦怠感も改善されるので、エクササイズも必要です。

 

まだまだ寒い時期が続きますが、寒さに負けないカラダ作りをしましょう!

 

 

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