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カテゴリー別アーカイブ: ケア

クエン酸とタンパク質…カラダを柔かくする栄養素!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はクエン酸とタンパク質の効能について少しお話させて頂きます。

 

●クエン酸

筋疲労の際に、疲労物質の発生を抑制する働きがある、とされています。

また、クエン酸は疲労物質を炭酸ガスに分解して、尿として体外に排出する作用があります。(筋肉痛になりにくい)

クエン酸は柑橘系や酸味のある果物、梅干などに多く含まれています。

 

●タンパク質

柔軟な筋肉をつけるにあたって必要な栄養素とされています。

タンパク質は体内にとどめることができない栄養素です。

なので、良質な筋肉を作るには必要な栄養素です。

動物性・植物性タンパク質や、プロテインなどで補給することができます。

 

カラダに柔軟性をもたせるには、日々のストレッチが必要なのはいうまでもありません。

 

しかし、効果が実感できない場合は、こうした栄養素的な見地からもカラダを見直す作業も必要なのではないでしょうか?

 

食生活の中にクエン酸やタンパク質を取り入れて、ストレッチするのも意外と効果が期待できるかもしれませんね。

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 日・祝受付)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

ダイエット女子 キレイ

 

 

 

体脂肪を減らすのに実は必要なのが…糖質!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はホワイトデーですね。(男性諸氏、お返しの準備はできていますか?)

 

さて、本日は体脂肪と糖質の関係について少しお話させて頂きます。

 

過度の糖質制限は脂肪燃焼を妨げます。

 

実は、糖質が脂肪燃焼に不可欠な存在なのです。

 

体脂肪は糖質なしに消費されるということはありません。(負荷強度など運動の質によっては消費量は変わります)

 

糖質の代謝にはビタミンB1が、脂肪の代謝にはビタミンB2が必要です。

 

なので、炭水化物を抜くなどは、体脂肪を減らす方法として避けた方がいいでしょう。

 

生活習慣病になるほど脂肪を溜め込むのは、カラダにとって良くはありませんが、体脂肪にも健康に関わる役割があります。

 

皮下脂肪には体温調整や身体の保護、内臓脂肪は食事を摂取するまでのエネルギー源、血中脂質にはエネルギー貯蔵・供給・燃焼の役割があります。

 

ダイエットには天敵とされている糖質ですが、無理な制限はかえって逆効果になります。

 

適量を摂取してダイエット効果を出すようにしましょう。

 

 

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new year fat body

 

 

 

 

もうすぐ春…旬の春野菜にはどんな効能が!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は春野菜の効能について少しお話させて頂きます。

 

春が旬の野菜…独特の強い香りや苦味を持っています。

 

これは植物性アルカロイドという成分が多く含まれているからです。

 

春野菜には、植物性アルカロイド・ビタミン・鉄・マンガン・亜鉛・ゲルマニウムなどが栄養素に含まれています。

 

これらの栄養素に共通するのは、抗酸化力を持っているということです。

 

東洋医学における陰陽五行の考え方でも、春はヒトのカラダが目覚める季節としています。

 

春野菜には、冬の間に落ちた新陳代謝をデトックスする効果があるので、積極的に摂取して効果を実感しましょう。

 

春は「肝」に良い植物を食べると良いとされています。

 

肝には、目・神経・筋肉・爪に通じ、解毒血液の貯蔵にも関係しています。

 

春野菜をしっかり食べて、肝の機能を高めて健康な毎日を過ごすようにしましょう!

 

 

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春の味覚

 

 

筋トレは競技に反映するもの…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は筋トレが競技に及ぼす影響について少しお話させて頂きます。

 

筋力トレーニングを行うことにより、筋肥大などの目に見える効果は実感できると思います。

 

しかし、それを競技に反映させるのであれば、筋力トレーニングのみで実施できる可能性は低いといえるでしょう。

 

基本性能を上げると同時に、競技における動作がいかに発揮できるか、という問題があるからです。

 

つまり、筋トレはスキルを上げるために必要な要素の1つではあっても、それが全てであるとは言いがたいでしょう。

 

競技スキルを向上させるのには、脳・神経系のトレーニングが必要になってきます。

 

残念ながら、筋力トレーニングにこれらの要素を改善できる効果はほとんどない、といっていいでしょう。

 

筋肉とそれを操る脳・神経系は、それぞれが役割を異にする組織です。

 

なので、筋トレとは別に、プライオメトリクストレーニングクイックリフトなど、パワーを発揮できるようにするトレーニングが必要です。

 

筋肉と神経系との促通を高めることで、競技スキルアップが期待できるようになるでしょう。

 

 

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sprint perfomance

上手に活用すれば肉類はダイエットの味方…!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は肉類の摂取の仕方について少しお話させて頂きます。

 

肉類には、摂取方法さえ間違えなければ、カラダを作る上で栄養素が豊富に含まれており、脂肪燃焼する効果もあります。

 

また、食べ応えがあるので、無理な食事制限をするよりもストレスはたまりにくくなるでしょう。

 

上手に肉類を摂取すれば、ストレスフリーなダイエットも実現できるので、活用してもらいたい食材です。

 

牛・豚・鶏肉には、タンパク質はもちろん、L-カルニチンが豊富に含まれています。

 

効率よく脂肪燃焼させる上で、タンパク質とL-カルニチンは不可欠です。

 

動物性タンパク質は、体内における血液および筋肉の生成に深く関わっています。

 

また、良質のタンパク質が豊富なので、痩せるにはぜひ摂取しておきたい栄養素といえるでしょう。

 

L-カルニチンとは、アミノ酸の1種で、体内の脂肪がエネルギー変換して燃焼させる働きがあります。(特に赤身肉鶏胸肉・ササミに豊富に含まれています)

 

肉類も、摂取方法次第では、健康なカラダ作りやダイエット効果にも活用できるので、積極的に摂取したいものです。

 

ただし、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょうね(笑)

 

 

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grilled meat

 

 

 

 

 

お尻の固さは姿勢維持に影響する…?

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本日は臀部の柔軟性が姿勢に及ぼす影響について少しお話させて頂きます。

 

基本的に臀部筋に筋緊張がみられる場合、動き回っているよりも長時間座りっぱなしの場合が多い、といわれています。

 

臀部筋が固いということは、筋緊張しなければカラダを支えることが難しいということでもあります。

 

臀部筋が固いと骨盤は後傾します。

 

後傾した骨盤は、腰痛を引き起こす原因になるばかりではなく、ハムストリングスの機能低下も引き起こすことになります。

 

すると、臀部と大腿の境目が分かりづらい、いわゆる「垂れ尻」になってしまいます。

 

臀部筋の筋緊張は、血管も圧迫するので、血液循環が悪化して冷えを引き起こし、お尻が大きくなる原因にもなります。

 

臀筋群に柔軟性を持たせなければ、いわゆる「下半身太り体型」になるので、スッキリしません。

 

臀筋群は股関節周囲を柔軟にする大切な部分です。

 

しっかりストレッチして、血行を改善しましょう!

 

 

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doskoi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋力を高める…必要な要素とは?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は筋力を高めるのに必要なことについて少しお話させて頂きます。

 

筋力は、筋肉が出力可能な範囲を指し、筋断面積に比例します。

 

なので、筋肉量が多いほど筋力は大きくなる、といわれています。

 

その要因に筋肉と神経の疎通が挙げられます。

 

筋肉は、筋線維という細い筋線維の束で構成されています。

 

また、筋肉は神経からの電気信号によって動いています。

 

電気信号がうまく伝わる状態、すなわち筋と神経の疎通が円滑になされることで力を発揮することができます。

 

神経と筋肉を疎通させて、筋線維の稼働率を上げる…このことは減量にも密接に関わっています。

 

使用できる筋肉が増えることになるので、その分だけエネルギー消費量が増えることになるからです。

 

筋肉は人体の中で最もエネルギー量の多い組織です。(肉体改造するのなら眠らせておくのはもったいない)

 

筋力を高めるためには、神経と筋肉の疎通を円滑にできるようにすること、そして筋線維の稼働率を鑑みなければならない、ということが考えられます。

 

筋線維の稼働率を上げるために、筋トレと並行して神経系のトレーニングを取り入れ、鍛えた筋肉を動きにつなげることが重要になってきます。

 

 

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all out

 

コンディションとコンディショニング…似て非なるもの!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はコンディションとコンディショニングの違いについて少しお話させて頂きます。

 

日本体育協会では、前者をピークパフォーマンスの発揮に必要な全ての要因としています。

 

これに対して、後者はピークパフォーマンスの発揮に必要な全ての要因を、ある目的に向かって望ましい状況に整えること、としています。

 

簡単にいうと、コンディションは試合など本番の体調を指し、コンディショニングは日頃の体調を整えること、と解釈することができます。

 

コンディショニングには、身体的因子・環境的因子・心因的因子の3つに分類することができます。

 

具体的にいうと、マッサージやストレッチなどのケアは身体的因子、食事療法などは環境的因子、テンションやモチベーションを上げるのは心因的因子となります。

 

以上の3つの因子が整えば、本番で最高のパフォーマンスが発揮される、ということになります。

 

日常から意識して、セルフストレッチや食生活、道具の手入れ、自分なりの集中できる方法を作り上げておくと、効果が期待できるようになります。

 

ちょっとした工夫で、カラダの反応は大きく変わります。(ただし継続した努力は必要です)

 

運動習慣をつけるためには、明確な目的意識を持って行うということが非常に大切なのでは…?

 

 

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woman doctor

無駄のない効率的な走り方は腕振りにある…?

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本日は走り方における腕振りの役割について少しお話させて頂きます。

 

効率よく走るには、腕振りがあってこそ成立する、といわれています。

 

足の動きを大きくするために、腕振りも速く大きく動かすことで効果が生じます。(腕振りのリズムは足のリズムにも影響を与えています)

 

手を握りこんで腕振りをするとピッチを速められ、逆に手を開いて腕振りをすればストライドが大きくなります。(試してみて下さい)

 

肩甲骨と骨盤の動きは連動しています。

 

なので、可動域が拡がった肩甲骨は、その分だけ骨盤の動きを大きくさせる、ということがいえます。

 

関節の可動域が広い分、無駄のない効率的な力の伝達がなされるようになり、結果的に効率よく走れるようになります。

 

連動を起こす腕の振り方ですが、肘を振るイメージで走ってみましょう。(しっかりとカラダの後ろを通る感じ)

 

体幹部の安定化に腕振りは重要です。(でなければ、上体がブレて推進力が下半身に伝達されにくくなります)

 

上体のブレを予防するには、軸足で蹴ると同時に対側の肘を引くように意識してみましょう。

 

軸足側の大臀筋と対側の広背筋部分が、バランスよく同時に力が加わると、走りの安定感が増すといわれています。

 

意識して走ると、最初はゆっくりしたペースになりますが、カラダに覚え込ませることで徐々にスピードがついてくるようになるでしょう。

 

春はランを始めるのに適した季節です。

 

気持ち良い汗を流したいものですね。

 

 

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water supply

 

 

 

 

 

 

過度の食事制限は、内臓下垂を引き起こす!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は過度のダイエットが引き起こす内臓下垂について少しお話させて頂きます。

 

無理なダイエット、特に不食系のダイエットは、内臓を本来の位置から下垂させてしまいます。

 

結果的に、胃下垂腸下垂を引き起こし、消化機能が低下するだけでなく、様々な代謝不良を招きます。

 

無理なダイエットは、筋肉ごと衰えさせてしまいます。

 

なので、内臓を支える腹部の筋群が衰え、胃下垂が生じます。

 

下がった胃は腸を圧迫して、腸の位置にも影響を与えることになります。

 

腸が圧迫されることにより、横行結腸とS字結腸が歪められ、便が腸内にとどまるようになります。

 

溜まった便は、腸内で水分を吸収しすぎて、ますます固くなって便秘を引き起こすようになります。

 

便秘が続けば、悪玉菌が腸内に増えて、有害な物質が全身に運ばれることになり、痩せるどころか体調不良を招いてしまいます。

 

筋力を落とさないようにするには、まず運動やストレッチといわれるのもこのためです。

 

お腹のポッコリが気になるようなら、運動を始める時期かもしれません。

 

 

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ぽっこり腹