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カテゴリー別アーカイブ: ケア

スキマ時間を活用する「ながら運動」の効果とは…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は「ながら運動」の効果について少しお話させて頂きます。

 

ながら運動とは、「日常生活において場所や時間を問わずにできる運動」のことをいいます。

 

毎日消費されるエネルギー量としては、基礎代謝(約60~70%)・生活活動代謝(約20~30%)・食事による熱産生(約10%)、とされています。

 

基礎代謝は生命活動維持に必要なエネルギー消費、生活活動代謝はカラダを動かすことによるエネルギー消費、食事による熱産生は食事の際に発生する熱を指します。

 

なので、1日の約30%は運動によるエネルギー消費、ということになります。

 

ここを増やすことでカロリー消費を効率よく行うことができます。

 

ながら運動のメリットは、生活活動代謝に少しの工夫を加えることで基礎代謝を上げることにあります。

 

日常生活においても、片付けながら・電話をしながら・入浴しながら…など活用できる時間帯は多岐に渡ります。

 

たとえ少しの時間でも、継続していくことで効果は実感できるはずです。

 

逆に言えば、少しの時間だからこそ継続できる、という考え方もできます。

 

ほんの少しの時間でも運動習慣を身につけることは、カラダを変える何かのキッカケになるのではないでしょうか?

全身を効率よく使って歩くには…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は体幹を使った歩き方について少しお話させて頂きます。

 

歩く時に親指に重心がかかっていないと、つま先で地面を蹴って前進することができず、だらしない歩き方になってしまいます。

 

拇趾に重心を置くには、少し外に開いた8の字で足踏みしてみましょう。

 

つま先で地面を蹴って歩くと、カラダは以下のような動きになります。

 

足首が動いて膝が上がる→骨盤が連動する→肩甲骨も連動して動くようになる、といった感じです。

 

この動きが自覚できれば、全身の骨格筋が有効に作用して血行が改善され、代謝アップにつながっていきます。

 

このような歩き方ができるようになれば、カラダの軸(=体幹)を使った歩き方になります。

 

膝を屈伸させずに歩いたり、下を向いた姿勢で歩いたり、肩甲骨を動かさないで歩いたりするなどは、体幹を使っていない歩き方になります。

 

姿勢改善への近道は、自分のカラダの使われている部分を意識して動かすこと…非常に大切なのではないでしょうか?

 

 

股割りと開脚ストレッチは似て非なるモノ!?

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本日は股割りと開脚ストレッチの違いについて少しお話させて頂きます。

 

股割りと開脚ストレッチの違いは、前者が股関節の可動域を上げて動く範囲を広くするのに対し、後者は筋肉を伸ばして動ける範囲を広くする、ということです。

 

関節可動域を大きくすることと、筋肉を伸ばすだけでは動きの質が大きく異なってきます。

 

可動域を大きくするということは、筋肉がアンバランスにならず、柔軟性を備えた動きができるということです。

 

カラダにバネができて、力の伝達がより円滑に行うことができます。

 

筋肉ではなく股関節の可動域を変える骨盤を立てる意識を持つ、無理をせずに継続的に行う。

 

この3点が大切です。

 

個人差があるので、効果が出るようになるのはそれぞれになりますが、諦めずに根気強く行うことが非常に重要です。

 

腰痛予防や冷え性対策には効果的ですので、寒い時期には効果的なエクササイズかもしれませんね。

 

 

 

カラダの「バネ」はどこから作られる!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はカラダのバネの仕組みについて少しお話させて頂きます。

 

バネの働きをするのは、筋肉の両端部にある筋腱が担います。

 

腱のバネ作用は力の反動により増幅されます。

 

つまり、いったん逆の方向に動いてから目的の方向に一気に筋肉を動かす、ということです。

 

なので、「反動をいかにして上手く使えるようになるか」が、カラダをしなやかにかつダイナミックに動かすポイントであるといえます。

 

バネを向上させるには、縄跳びなどを使った連続ジャンプ、等間隔に置いたハードルを両足で跳ぶ、反動を用いたダンベル種目などがあります。

 

反動を利用するトレーニングによって、カラダのバネ機能を向上させれば、パフォーマンスにも影響を与えることができるでしょう。

 

 

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腰部コルセット使用による筋力低下…腰痛予防対策は?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は腰部コルセット着用による筋力低下と予防対策について少しお話させて頂きます。

 

コルセット使用時には、腰部安定化に作用する腹斜筋腹直筋の筋活動は、大きく低下します。

 

腰痛予防に向けて筋肉を鍛える際、腹筋運動に取り組む場合が少なくありません。

 

しかし、捻り運動を加えることで腹斜筋群を鍛えることもできますが、どちらの場合も過負荷になりやすく、疼痛を引き起こす可能性が考えられます。

 

なので、呼吸を利用して腹筋群を刺激してみましょう。

 

腹斜筋腹横筋を意識し、背筋を伸ばした姿勢を維持しながら腹部をへこませるドローインなどは適しているといえるでしょう。

 

腰痛が発症して、回復に向けて運動させるのであれば、呼吸を利用した運動は非常に効果的です。

 

姿勢を色々変えて深呼吸するなど、方法によっては腹筋群を刺激して腰痛予防につながっていきます。

 

寒い時期の急激な筋収縮は、筋損傷を引き起こしかねません。

 

大掃除など片付け物が多いこの季節、充分注意しましょう。

 

 

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ストレッチも意識次第では有酸素運動!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はストレッチと有酸素運動の関係性について少しお話させて頂きます。

 

ストレッチによってカラダの柔軟性が改善されると、筋肉のコリからくる症状を改善させるだけでなく、血行促進による冷え・むくみも改善されます。

 

ストレッチ効果を高めるためには、伸ばす際に息を吐く・吐ききった後も自然に呼吸する・ストレッチされている筋肉を意識することです。

 

なので、伸ばそうとする筋肉を緩ませながら、リラックスした状態で呼吸を止めないように心がけましょう。

 

続けているうちに、カラダが芯から温まり、発汗作用が促されて有酸素運動効果を実感することができるでしょう。

 

ストレッチは場所も取らずに行うことができるため、屋内でも簡単にできる利点があります。

 

15~30秒ほど時間をかけて丁寧に行えば、有酸素運動効果が得られるようになります。

 

 

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ベアクロールで体幹部の安定性と機能性を向上!

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本日はベアクロールという種目について少しお話させて頂きます。

 

この種目は腹部に力を入れることによる機能性カラダのバランスを維持する安定性などを高めるトレーニング種目です。

 

また左右非対称の動きを行うことにより、回旋動作などの補強トレーニングに持ち入れられたりします。

 

①四つん這いの姿勢から膝を浮かせます。

②右手左足、あるいは左手右足を交互にに置きます。

③行きは一定の距離を決めて前進、帰りは後退します。

④骨盤は後傾を意識して呼吸を連動させます。

 

姿勢維持ができているかを確認するには、背中に物を乗せて行うといいでしょう。

 

維持できていないと、動作中に落下するので注意しましょう。

 

しっかりと呼吸を連動させることで、下腹部筋群および腹斜筋に効かせることができます。

 

比較的簡単な体幹エクササイズですので、1度お試しになってはいかがでしょうか。

 

 

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ストレッチボードがもたらす効果とは…!?

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本日はストレッチボードの使い方と効果について少しお話させて頂きます。

 

ストレッチボードの使い方は非常に簡単で、ボードの上に立つだけでストレッチ効果を得ることができます。

 

ただし、効果を得るためには毎日行う必要があります。

 

わずかな時間でも、継続することで血行促進むくみ予防が期待できます。

 

ストレッチボードを活用することで、ストレッチ効果を深めることができ、全身の血行を促進させ代謝を高めることが期待できます。

 

角度も自分に合わせて調節し、無理なく取り組むことが大切で、毎日継続することで効果を実感することができます。

 

焦らずに余裕をもって行うようにしましょう。

 

 

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糖化

骨盤を立てるには…筋肉の柔軟性が必須!?

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本日は骨盤と筋肉の柔軟性の関係について少しお話させて頂きます。

 

骨盤を立てる…最近のトレーニング用語でよく耳にする言葉です。

 

にもかかわらず、骨盤を立てる動作ができない人もいます。

 

骨盤には下半身の筋肉のほとんどが付着しており、その筋群の柔軟性の影響を受けやすい部位でもあります。

 

なので、骨盤は臀筋群・ハムストリングスなどが固いと後傾し、大腿四頭筋など前面の筋群が固いと前傾します。

 

骨盤を立てる動作には、全身のバランスを考えてストレッチなどを取り入れないと、改善効果は期待できにくいことが分かります。

 

筋肉の柔軟性が獲得できれば、エクササイズを行う際に必ず確認するようにしましょう。

 

後は日常生活の中で、その動作を落とし込むだけです。

 

骨盤をキレイに動かして、体調不良や姿勢不良を改善していきましょう。

 

 

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大腰筋のセルフトレーニング

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本日は大腰筋のセルフトレーニングについて少しお話させて頂きます。

 

大腰筋は腸骨筋と腸腰筋を構成します。

 

大腰筋を鍛える1番のメリットは、姿勢改善と腰痛予防です。

 

動作においては、走る・蹴る・漕ぐなどのパフォーマンス向上に密接に関わる筋肉ともいわれています。

 

セルフトレーニングで大腰筋を鍛えるには、以下の手順で行います。

 

ベッドに仰向けになり、両手を伸ばします。

 

この際、捕まるものがあれば両手で捕まり、ない場合は右手首を左手で把持します。

 

こうすると、骨盤が立った状態になるので、腰椎にアーチができます。

 

両膝は拳1つ分くらいの間隔をあけて、股関節・膝関節・足関節を直角に維持します。

 

呼気と同時に3つの関節を伸展させつつ足を伸ばしきった際、踵は地面からギリギリ浮かせるようにします。

 

そして、吸気と同時に股関節から動かすように足を引きつけます。

 

1セットあたり6~10回を目安に数セット行ってみましょう。

 

呼吸と連動させることで代謝が上がるので、運動強度としては初心者が行うには中々キツい運動になります。

 

腰痛や不良姿勢の改善には効果的だと思いますので、1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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腸腰筋