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カテゴリー別アーカイブ: ケア

若い女性にも急増!? 抜け毛・薄毛の原因…

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は、女性の脱毛について少しお話させて頂きます。

 

男性の場合は、加齢によるものが多いそうですが、女性の場合は原因が多岐に渡り、年齢に関係なく薄毛になる可能性があるといわれています。

 

食生活においては、欧米化により肉・ファーストフードが増えて、血液がドロドロになることが原因とされています。

 

また、無理なダイエットもその1つでしょう。

 

栄養が偏って血液がドロドロでは、血液によって栄養分が運ばれる髪には、充分な栄養が行き届かなくなり髪は抜けていきます。

 

ヘアケアによって、過度のカラーリングなどで頭皮を傷めたり、ドライヤーによる熱は髪を傷めて栄養を逃がします。

 

現代女性には仕事によるストレスを始め、結婚・出産による生活環境の変化があるたびに、ストレス状態に陥ることも原因といわれています。

 

ストレスが過度にかかれば、ホルモンバランスは崩れがちになります。

 

対策としては規則正しい生活と睡眠時間の確保、そして食生活の改善が挙げられます。

 

肉やファーストフードは栄養を偏らせ、喫煙は一酸化炭素を吸入するので、栄養を細部にまで送りきれなくなります。

 

ヘアケアについてはカラーリングの間隔髪の毛を乾燥させる際に工夫するなどしましょう。

 

髪の分け目も注意しましょう。(分け目を変えすぎると、引っ張られることにより髪は分け目から薄毛になりやすくなります)

 

ストレスは溜めないことが一番です。

 

薄毛・抜け毛のみにとどまらず、カラダに色々な弊害が出てきます。(これは女性に限ったことではありませんが)

 

なので、適度な運動・自分の時間を作るなどの工夫をして、過度にストレスが溜まるのを回避するよう心がけましょう!

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

hair picking

 

 

ダイエットしてるのに、下腹がぽっこり…その原因は!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は下腹のぽっこりの原因について少しお話させて頂きます。

 

食事制限・ダイエット・運動…体重をコントロールして、健康なカラダやキレイなカラダ作りに努力はしていても…気になる部分が痩せにくい。

 

基本的には3つの理由がぽっこり腹に関連しているといわれています。

 

姿勢不良

姿勢が悪いと、骨盤などにもズレが生じます。

骨盤が歪んでしまうと、お腹周りに贅肉がつきやすくなり、姿勢の悪さが慢性化することで贅肉は落ちにくくなってしまいます。

最近トレーニングジムなどでも、姿勢を指導してからエクササイズする所が増えているようです。

カラダ作りの前にまずは姿勢から見直してみてもいいかもしれません。

 

腸環境

ぽっこり腹の原因といわれています。

腸内環境が悪くて、便秘がちな場合はお腹だけが痩せにくくなりがちです。

ぽっこりしている原因を「皮下脂肪では?」と考えて、食事量を減らすと…体内の水分量は便に吸収されて、ますます便秘になってしまいます。

カラダ作りの前に、まずは便秘の改善をする必要があります。

食物繊維の摂取や起床時に水を飲む乳製品を朝食に取り入れるなどして腸内環境の改善に努め便通を良くしましょう。

発酵食品・海藻類・コンニャクなど低カロリーで食物繊維の多いものが代表的です。

 

カラダの冷え

皮下脂肪は食生活や運動不足からつくことがあります。

しかしそれだけではないのです。

カラダが冷えていると、体温を維持しようとヒトは脂肪を溜め込むことがあります。

常にカラダに冷え感を持っている場合、代謝不良が考えられます。

代謝が落ちると脂肪は代謝を上げるために溜まりがちになっていきます。

冷え性が原因の場合は、カラダを温めることから始めましょう。

女性の場合、脂肪だけではなく生理痛なども酷くなるので、特にお腹周りの体温は意識しましょう。

 

下腹が気になるのは、肥満だけが原因とは限りません。

 

自分の体調管理を通じて、何が原因かをしっかりと把握し、改善に努めることが大事になってきます。

 

ダイエットなどを始める前に、姿勢・食生活・体質などの改善が意外に効果があるのかもしれません。

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

ぽっこり腹

 

 

 

 

 

効率の良い野菜の栄養成分摂取とは?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は野菜の摂取について、少しお話させて頂きます。

 

酵素ダイエットが流行する中、酵素を多く含む野菜にも注目されています。

 

そんな野菜も、食べ方によって摂取できる栄養素は変わる、といわれています。

 

生野菜ですが、栄養素が豊富だと思ってサラダを食べる方は、少し注意して下さい。

 

カット野菜は細かく刻まれているので、栄養素は流出しやすくなっています。(特にビタミンC・カリウムなどの水溶性の栄養成分

 

コンビニ・スーパーのカット野菜は、食品衛生管理上、殺菌するのにかなり水洗いされています。(なので、栄養成分は期待できません)

 

逆に野菜を購入して、自分で切り分けて食べる方が、栄養価も野菜酵素も摂取できます。

 

なので、カットする手間がかかるものの、その分だけ栄養成分を摂取することができるようになります。

 

生で食べれる野菜は、ほとんどが水分で食物繊維の量は少なめです。

 

便秘などに関係する食物繊維を多く含むのは、火を通して食べる葉物野菜・緑黄色野菜・根菜類です。

 

野菜は茹でる際に湯に栄養分が溶け出します。

 

なので、スープなどにして汁ごと摂取するか、蒸し野菜にした方が栄養分は野菜にとどまりやすく、茹で野菜よりも甘みが増します。

 

蒸し炒めは鍋1つで作れて、多忙な生活をされていても、野菜不足を解消できる方法でしょう。

 

野菜をカットして鍋に並べて、ごく少量の水・油を垂らし、蓋をして1~3分加熱するだけです。

 

カロテンを多く含む野菜(特に緑黄色野菜)は油と相性が良いので、効率的に吸収されます。

 

熱湯をかけて調理する方法もありますが、スープ類や蒸し野菜の方が栄養を無駄なく摂取できるでしょう。

 

野菜ジュースも、濃縮した際に加熱して水分をとばすために新鮮な野菜と比べるとビタミンCは減っています。

 

また製造過程において裏ごしするので、食物繊維は減っています。

 

香料・糖類が添加されているものに至っては、野菜を摂取する代わりにはならないといえるかもしれません。

 

「野菜ジュースは無効」と言い切れないにせよ、それだけに頼らず料理からしっかり栄養は摂取したいものです。

 

食事は意識で変わります。

 

意識が変われば、カラダにも必ず良い変化が訪れるはずです。

 

健康的なカラダ作り、始めましょう!

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

酵素デトックス

 

 

髪の乾かし方…自然乾燥には要注意!?

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本日は髪について少しお話させて頂きます。

 

洗髪後、ドライヤーなど使用せずに自然乾燥…思い当たる場合がありませんか?

 

髪や頭皮を濡れたまま放置すると、キューティクルは開いたままの状態になり、就寝などの際に摩擦でキューティクルは剥がれパサつき・切れ毛・枝毛の原因を作ります。

 

頭皮は濡れたままだと、雑菌が繁殖しやすくなります。

 

なので、ニキビ・臭い・抜け毛の原因を作ります。

 

髪を傷つけないようにするには…

 

髪の根元から乾かす

タオルドライで髪・頭皮の水分を取った後で、ドライヤーを使用します。

根元の部分は毛先と比べると水分は蒸発しにくいので、髪の根元に近い部分から乾かしていきます。

その際に、直接頭皮に当たらないように、10~20cmほどドライヤーは離しましょう。(髪は60℃以上の熱風で火傷するので傷みます)

通常のドライヤーの場合だと、140℃近い熱風が出るので、水分が蒸発して頭皮乾燥や髪へのダメージからパサついてしまいます。

毛先については、特に乾きやすくまた傷みやすいので、直接当てないようにしましょう。

 

湿度の高い場所は避ける

ドライヤーはできれば湿度の低い乾きやすい場所で行いましょう。(バスルーム・脱衣所は、蒸気が充満しているために不向きです)

 

洗髪後にタオルドライで取りきれなかった水分を、ドライヤーを当てる前にキッチンペーパーなどで水分を取ってから乾かすティッシュドライ法や、タオルで髪を包んで、その上からドライヤーを当てて乾かすタオルサンド法があります。

 

タオルサンド法は、水分で濡れたタオルをドライヤーで乾かしているので、タオルが髪の水分を吸収していきます。

 

この方法は髪のダメージを防ぎ、短い時間で髪を乾かせます。

 

ドライヤーで乾燥する際には、同じ箇所に当てすぎないようにして下さい。

 

全体にまんべんなく当てましょう。

 

乾燥するこの時期だからこそ、頭皮・髪のケアには注意したいものです。

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

towel dry

 

炭酸水を飲んで…効果がこんなにもあるの?

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本日は炭酸水の効果について少しお話させて頂きます。

 

最近ダイエットやデトックス効果が注目されている炭酸水。

 

炭酸水の効果について良く言われているのは…

 

カロリー消費が上がる

炭酸水に含まれる炭酸ガスは、二酸化炭素が主成分ですので、炭酸水を飲むことで二酸化炭素が血中を流れ、体内の酸素は少なくなると認識します。

なので、血流を活発にする動きが現れて、ランニングと同じような状態になってダイエットに効果が期待されます。

炭酸水は糖分の入っていないものを選んで下さい。

 

疲労回復

最近では、筋肉痛の原因とされている乳酸を効率よく排出してくれるといわれています。

運動後には効果が期待できるかもしれません。

あわせて血行促進効果により、老廃物が排出しやすい状態になってデトックス効果もあるようです。

 

美肌

炭酸水で洗顔すると、酸素の25倍もの透過性を有するため、肌に浸透しやすい性質があります。

炭酸ガスはタンパク質に吸着する性質をも有し、洗顔の際には古い角質にひっついて一緒に洗い流してくれるといわれています。

また、カラダに取り込む以外にも、炭酸水で洗顔することにより触れている周辺の血流を上げる効果もあるので、お手入れの際に化粧水などの吸収効果も高めてくれます。

 

ではどのようなタイミングで炭酸水を使用するのか…?

 

運動後

乳酸を体外に排出する効果が促進されて疲労回復へと向かう手助けをしてくれます。

 

食前・食中

食事前食事中に炭酸水を摂取することで、満腹感を早く得ることができるので食べすぎを予防してくれます。

食事前に500mlほど飲んでおけば、胃が膨らんで満腹中枢が刺激されるため、少量の食事ですませることができます。

 

洗顔など

洗顔の始めから終わりまで使用することによって、炭酸独特の刺激が心地良さと同時に触れる肌周囲の血流を上げて美肌の手助けをしてくれます。

 

しかし炭酸水を摂取しすぎれば弊害も…

 

炭酸水は弱酸性なので、カラダが酸性によってしまいます。

 

そうすると、カラダが疲れやすくなったり、新陳代謝を阻害することになります。

 

なので、摂取するタイミングは重要になります。

 

新陳代謝を上げるというのも、カラダの中に炭酸ガスを取り入れることで、ちょっとした酸欠状態になり、それを解消しようと酸素吸収を活発化する機能を利用するのが本来の目的だからです。

 

摂取するタイミングを誤らなければ、健康的なカラダ作りにとって炭酸水は効果を発揮してくれるでしょう。

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

糖化

ダイエットすると…便秘になりやすい!?

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本日は減量中の便秘について少しお話させて頂きます。

 

便秘は肌荒れ・代謝不良・美容など、カラダの至るところに悪影響を及ぼします。

 

場合によっては、便秘が原因でかえって痩せにくい体質を作ることもあります。

 

ダイエット中の便秘には次のような原因があります。

 

食事量が極端に少ない

野菜・乳製品・海藻類など、便秘に効能があるとされている食物を摂取しているのに便秘になってしまう…。

食事の量が少なすぎると、腸は刺激を受けにくく、排便のための蠕動運動が起こりにくくなります。

なので、「ダイエット中だから」といって食事量を極端に減らさず、食物繊維の多い食事を適度に摂取しましょう。

 

脂質を極力とらない

脂質はダイエットの大敵です。

しかし、脂質に含まれる脂肪酸は、腸を刺激して働きを促進させる効果があります。

なので、正常な便通には適度な脂質の摂取は不可欠です。

ダイエット中でも、脂質を避ければ便は固くなるので、結果として便秘傾向になります。

 

ストレスになるほどの食事制限

空腹感によるストレスは、便秘の原因になってしまうことがあります。

ストレスは自律神経のバランスを乱します。

自律神経は体温維持・発汗・呼吸・代謝など、ヒトが生きていく上で重要なコントロールをしているので、カラダの様々な機能に悪影響を与えてしまいます。

腸も自律神経によってコントロールされているので、ストレスによって自律神経に乱れが生じると腸の働きも悪くなります。

なので、無理のないダイエットを心がけましょう。

 

栄養バランスの乱れ

特定の食品に偏った「単品ダイエット」は、栄養バランスが崩れ便秘になりやすいといわれています。

どんなに栄養価が高くても、そればかり摂取すれば良いというものではありません。

多くの食品から「バランス良く」摂取するのが望ましいといえるでしょう。

ダイエット中はカロリーに意識が集中しがちですが、食品の栄養価にも意識をしましょう。

 

便通は毎日が理想的ですが、2~3日1度の便通であっても、自力で排便できるなら便秘とはいえません。

 

逆に毎日排便していても、排便時に苦痛を感じるのであれば、それは便秘といえます。

 

便通が快便であるのなら、2~3日に1度でも気にすることはありません。

 

便秘がちな場合には、排便の状況についてメモをするなどして、状況把握しておくことも必要でしょう。

 

ダイエットは必要な知識がなければ、かえって体調を悪化させたり、肌荒れなど目に見える部分にまで影響を与えます。

 

無理な減量は避けて、時間をかけて根気よく取り組みましょう!

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

便秘

 

 

水分補給で腸内環境はキレイに…なる!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は水分摂取による腸内環境との関連性について少しお話させて頂きます。

 

水分はヒトが生きていく上で必要不可欠なものです。

 

そして、腸内環境を整える上でも非常に重要な役割を果たしてもいるのです。

 

水分が不足すれば、便秘になりやすくなります。

 

便は80~90%が水分で構成されています。

 

なので、水分が不足すれば便は固くなります。

 

また、大腸は平坦ではないので、腸内をスムーズに進むことができません。

 

排便時にも肛門部に負担がかかります。

 

なので、水分不足は便を固くし便秘の原因になります。

 

逆に、水分を多めに摂取するようにすれば、便は水分を多く含み、大腸内をスムーズに移動します。

 

結果、便秘は解消されて腸内環境は改善されます。

 

成人に1日必要な水分量は約2000~2500mlといわれています。(この数値は、3度の食事やスープ類なども含めた計算です)

 

飲料水として飲んだ方が良いとされる量は、約800~1300ml程度です。(なので、便秘がちな場合は1500mlほど飲めば効果的です)

 

飲みすぎは浮腫(むくみ)の原因になるため、2000ml以内に収めるのが望ましいでしょう。(腎臓・心臓の疾患により水分制限されている場合、かかりつけの医師に相談するようにして下さい

 

手軽な飲料としては、やはりミネラルウォーターでしょう。

 

軟水と硬水がありますが、カルシウム・マグネシウムが少ない軟水の方が、胃腸に優しく口当たりも良いです。

 

便秘に効果があるのは、カルシウム・マグネシウムを多く含む硬水です。

 

硬水を水分補給に取り入れる場合、徐々に硬度を上げていくのが良いでしょう。(日本の水は基本軟水が多いため、飲み慣れていない場合が多いからです)

 

コーヒー・緑茶に含まれるカフェイン、アルコールは利尿作用があるので、水分を体外に排出するので、あまりオススメできません。

 

麦茶・ほうじ茶などカフェインを含まない飲み物を選びましょう。

 

また冷たいものは腸を冷やすので、腸の運動が停滞する原因になります。

 

なので、常温や温かいものを飲む方が効果的でしょう。

 

1度の水分補給で、胃が吸収できる量は200~250mlといわれています。(それ以上飲むと、水分は排出されるのと、水で胃液が薄まるので消化器官に負担をかけてしまいます)

 

運動・入浴の前後起床時にコップ1杯の水分を補給すれば、便秘の改善につながります。

 

便秘が改善すれば、肌荒れ等の問題も改善されていきます。

 

吸収と排泄のサイクルは、代謝をアップさせ、ヒトが健康な生活をおくる上で非常に大切なものといえるでしょう。

 

 

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beauty skin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩分の過剰摂取に気をつけて! 食べ物から見るむくみ予防

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は浮腫(むくみ)と塩分の因果関係について少しお話させて頂きます。

 

カラダのむくみを解消するため、日頃からマッサージ施術を受けに行ったり、食べ物・飲み物を意識する方は多いと思います。

 

実際に浮腫(むくみ)が起こってから対処をするのも大事ですが、予防的な観点からそうならないカラダ作りも大切です。

 

浮腫(むくみ)とは、体内の細胞組織に含まれる水分…これが何らかの原因で支障をきたし、増加した状態です。

 

初期段階では、起床時に腫れぼったい顔、夕方には靴が窮屈な感じの履き心地になる、急激に体重増加が見られる…などが挙げられます。

 

症状が強くなれば、圧痕(指で押すと指の跡が残る状態)が残ることもあります。

 

塩分はむくみと密接な関係性があります。

 

梅干・ラーメン・味噌汁・ハム…塩分を多く含んだ食品を食べると、喉が渇きます。

 

これは体内で摂取されたナトリウム濃度を下げようとして、調節機能が働いてカラダが水分を取り込もうとするからです。

 

塩分を過剰摂取すればするほど、体内の過剰な水分は排泄されにくくなって、むくみを生じやすくなります。

 

参考

*塩分を多く含有する食べ物*

漬物・ラーメン・うどん

魚の練り物・おでん

ハム・ベーコンなどの加工品

 

むくみづらいカラダ作りには、塩分制限に代表されるように塩分を減らすことが大切ですが、そのための工夫として、漬物なら浅漬け、麺類はスープを残す、味付けに酢・柑橘系の絞り汁を加える、香辛料・薬味など…これらを活用して塩分を控えた薄味にすることができます。

 

また利尿作用のあるカリウムを多く含む食品(芋類・野菜類・キノコ類など)も積極的に食べるようにして下さい。

 

むくみは塩分過剰摂取、冷え性などのバロメーターです。

 

防寒に努めると同時に、食生活面からも充分注意しましょう。

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

浮腫

頭皮への刺激が及ぼす髪とカラダへの効果

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本日は頭皮マッサージの効果について少しお話しさせて頂きます。

 

<血液・リンパの流れを円滑にし、老廃物の滞りを解消>

ヒトの頭は、頭蓋骨と頭皮に挟まれています。

なので、頭皮が固まると血流は悪くなります。

頭から頚にかけては、老廃物を含んだリンパ液が溜まりやすいリンパ節が密集しているため、頭皮マッサージは老廃物の排除に有効です。

老廃物を排出することで、頭痛・倦怠感・冷え・浮腫(むくみ)・皮膚のくすみなどの症状を軽減します。

 

<血行が良くなり育毛促進>

髪が生えるための栄養や酸素を供給する血管。

頭頂部になるほど血管は細くなります。(末端で髪の10分の1くらい)

頭皮は緊張・圧迫などで血流が制限されれば、毛髪は育ちにくい環境になります。

なので、頭皮環境を整えることが重要になります。

肩から首筋・後頭部・頭頂部までの血流の循環を改善することで、頭皮に栄養が行き届いて毛髪の成長を助けます。

 

<筋緊張を緩和>

頭にはカラダ中の神経が集中しているので、頭をほぐすことはカラダの疲れ解消にも効果があります。

頭頚部に関連する筋肉をほぐすことは、眼精疲労・頚・肩の筋緊張が緩和されカラダが軽くなります。

 

<バランスの整った代謝>

固くなった頭皮をマッサージ等で柔らかくすることは、停滞していた血流を人工的に刺激を加えることで新しい血液を取り込みます。

なので、毛根は活性化して新陳代謝を促します。

代謝が改善すれば、毛根に栄養が供給されると同時に、循環血流量も上がります。

それはカラダ全体の代謝促進へとつながります。

 

<アンチエイジング効果>

頭皮へのマッサージ等は、血行促進による浮腫(むくみ)の改善へとつながります。

顔と頭皮は1枚の皮膚でつながっているので、頭皮の血行が改善されるということは、顔全体の血行改善につながり、結果としてフェイスラインがすっきりして、たるみにも良い影響が生まれます。

 

<頭皮の皮膚機能を正常化>

乾燥した頭皮と毛髪に潤いを与える。

皮脂過剰の頭を洗い上げる。

頭皮環境を整える。

毛穴洗浄で抜け毛を予防する。

これらは、頭皮へのマッサージ等で皮膚が柔らかくなって、古くなった角質・汚れを除去します。

また皮膚のターンオーバーが正常化し、毛母細胞が活性化して健康的な育毛を助けます。

薄毛・白髪などの予防を始め、ツヤ・コシ・ハリが生まれて健康的な美しい髪へと導きます。

 

寒いこの時期、ケアには充分に留意しましょう!

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

head massage

 

 

 

 

 

冬の乾燥と寒さから頭皮と髪を守りましょう!

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は頭皮と髪のケアについて少しお話させて頂きます。

 

乾燥を自覚しやすいこの時期、肌の手入れは入念にしていても、頭皮や髪については肌ほど乾燥を自覚しにくいので、ケアをしていない方が多いのではないでしょうか?

 

頭皮も髪も肌と同じくケラチン質から構成され、乾燥でダメージを受けるのです。

 

ブラシをかけた時に静電気が起こるのは、髪の水分が不足している証拠で、フケが落ちるのは頭皮が乾燥して角質が剥がれ落ちる可能性が高いと考えられます。

 

髪は乾燥すると、表面を覆い髪の内部を守る鱗状のキューティクルが反り返って剥がれ易くなり、シャンプーなどの際に髪の潤いを保つ成分が流れ出し、髪はパサパサして枝毛や切れ毛になります。

 

また、髪は血液から栄養分を補給されているので、寒さで血流が悪くなれば当然枝毛や切り毛は目立ってきます。

 

頭皮が乾燥していると、健康的な髪は生えてきません。

 

頭皮は髪に守られ、ある程度の保湿はされているものの、乾燥すれば髪が薄い方や頭頂部などの分け目は特に乾燥しがちです。

 

なので、角質が剥がれ落ちて、痒み・フケが発生しやすくなります。

 

痒みやフケが出た際、頭皮が汚れていると勘違いして、シャンプーの回復を増やしたりするのは逆効果です。

 

フケ用の薬用シャンプーは、殺菌効果や脱脂力が強いために、さらに頭皮が乾燥しやすくなります。

 

なので、低刺激性の頭皮に優しいものを使用して頭皮を落ち着かせましょう。

 

また、長時間寒気の中で過ごす場合は、頭皮を冷気にさらさないように帽子などで血流環境の維持に努めるのも大切です。

 

精神的ストレスも、頭皮の血流を妨げて発毛環境を悪くします。

 

お風呂でしっかりカラダを温め、頭皮マッサージなどで緊張を緩めることも、頭皮ケアには有効な方法です。

 

乾燥するこの時期だからこそ、保湿ケアには充分注意して下さい。

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

sculp care