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栄養管理が疲労回復のカギになる…!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は疲労回復と栄養管理の関係について少しお話させて頂きます。

 

筋トレをしてもカラダが大きくならない。

 

食事管理をしているのにカラダが絞れない。

 

疲労がなかなか抜けない。

 

上記のような場合、摂取した栄養がカラダに吸収されなかったり、消化にエネルギーを使いすぎて、かえって疲労している可能性が考えられます。

 

消化機能の低下は、自覚できない場合もあるので、注意が必要です。

 

原因としては、ストレス・疲労の蓄積・オーバートレーニング・アルコール過剰摂取・生来消化機能が弱い…などが挙げられるでしょう。

 

予防するには、適度な運動充分な睡眠は不可欠です。

 

あるいは消化機能を補う、酵素などの摂取もいいでしょう。

 

近年では、食事もトレーニングの一環と考えられているので、やみくもな摂取は消化機能を低下させます。

 

栄養バランスを考えて食事をするとともに、充分な休息時間を取るように心がけましょう。

 

食材が豊富になってくる季節でもあるので、充分な栄養摂取と睡眠時間は確保するようにしたいものですね。

 

 

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咀嚼

ランナーに股関節の柔軟性が必要なワケ…

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本日はランナーと股関節の関係について少しお話させて頂きます。

 

ランナーがケガをする部位は、主に膝と腰といわれています。

 

その理由は、着地時にあるとされています。

 

着地の際に、膝は自重の3~5倍の衝撃を受けるといわれ、長時間走り続けることでケガをしやすくなる、といわれています。

 

しかし、股関節が柔軟であれば、着地時にかかる衝撃をうまく分散することができるため、ケガの危険性が低くなります。

 

それと、運動前後のストレッチングは非常に大切です。

 

運動前には動的ストレッチでウォームアップ運動後には静的ストレッチで疲労回復というように、ストレッチングも用途に応じて使い分けましょう。

 

急激な距離の増加や、傾斜など負荷のかかるランニングは靭帯などを傷める原因にもなりかねません。

 

なので、運動強度については徐々に増やしていく、など長期的な見地に立って行うようにしましょう。

 

気候も穏やかな「運動の秋」、気持ちよくカラダを動かしたいものですね。

 

 

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基礎代謝改善

東洋医学に見る秋の養生…

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本日は秋の養生について少しお話させて頂きます。

 

<乾燥予防は秋から>

秋から冬にかけて乾燥は次第に強まってきます。

東洋医学では、乾燥は五臓のうち肺に結びついている、と考えられています。

外気の乾燥により、咳・口渇・肌乾燥・便秘といった症状が現れます。

 

<秋は辛味>

辛い食べ物は、気血の流れを促し肺を補う、とされています。

ショウガ・ニンニク・ネギ・ワサビ・コショウ・唐辛子などの薬味を利用してみましょう。

 

<免疫力向上>

冬になるとウイルス由来の疾患が増えてきます。

なので、秋から備えて免疫力を上げておかなければ、すぐに罹患してしまいます。

古来より秋収という言葉があり、秋は育ったものを収穫する時期である、されています。

キノコ類にはβグルカンという栄養素が豊富であり、免疫力を高める作用があります。

積極的に摂取して、免疫力を高めるようにすると効果的でしょう。

 

寒い冬が来る前に、秋のうちから免疫力をしっかりつけて、体調管理を怠らないようにしたいですね。

 

 

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oriental medichine

肝機能低下の原因はアルコール以外にも…

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本日は肝機能低下について少しお話させて頂きます。

 

あまり知られていない肝機能の1つに、糖や脂肪などから摂取した栄養をエネルギー変換する代謝機能があります。

 

アルコール類を飲まないからといって、油分の多い食材・菓子・肉類・卵・小麦粉などの粉物を摂取しがちな方は要注意です。

 

肝臓は、摂取した栄養をエネルギー変換しようと働くため、摂取過剰が原因で疲労して肝機能が低下する場合があります。

 

そうなると、糖や脂肪の代謝が円滑に行われなくなるので、高血糖脂質異などの症状を招くことになります。

 

結果的に脂肪肝になるので、さらなる肝機能低下を引き起こす悪循環になる危険性があります。

 

肝臓は解毒作用が一般的に知られていますが、このように食生活においても大きな働きをしています。

 

アルコールを控えるだけでは、肝機能の改善に必ずしもつながるというものではありません。

 

日頃の生活習慣を見直すことは、臓器の健康状態を維持するために必要なことである、といえるでしょう。

 

 

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attension

 

 

股関節の詰まりや違和感…その原因とは!?

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本日は股関節の違和感について少しお話させて頂きます。

 

股関節の詰まりとは、股関節を動かした際に感じる違和感や引っかかり感のことを指します。

 

さほど痛みを感じなくても、この動きの悪さは大変気になるし、改善したいと思うようになるはずです。

 

その原因は、股関節周囲や臀筋群の深層筋に問題があって発生する場合が多い、とされています。

 

股関節は寛骨臼と大腿骨頭の噛み合わせで構成されています。

 

詰まっていると、これらの位置関係が少しズレていることが考えられます。

 

このズレや噛み合わせが浅いと、股関節は可動域が制限されるようになります。

 

特に深層筋の使い方に偏りがあると、股関節の位置関係を正常に維持することが困難になります。

 

股関節の詰まりは、放置しておくと重大な障害を引き起こし、場合によっては医療機関などでの受診が必要になることもあります。

 

日頃のケアの一環として、股関節や臀筋群の深層筋が弱くならないように、体幹トレやストレッチなどで刺激して、弱化しないよう心がけましょう。

 

 

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cat back

姿勢と腸内環境の意外な関わり…

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本日は腸内環境と姿勢の関係性について少しお話させて頂きます。

 

姿勢によっては、腹部を圧迫しカラダに悪影響を与えます。

 

不良姿勢が長期間続くと、腹部は圧迫され続けることになるので、腸内環境は悪化します。

 

なので、普段から正しい姿勢を心がけることは、腸内環境を維持するために非常に大切です。

 

背中が曲がっている姿勢、いわゆる猫背は腹部に対して圧迫感を与える姿勢です。

 

なので、腸内環境はあまり良い状態にあるとはいえず、便秘などを引き起こす原因の1つとされています。

 

腸内環境といえば、つい食生活が着目されがちですが、姿勢も看過できない要因である、といえるでしょう。

 

食事には気を遣っているけれどお腹の調子が良くない、あるいは便秘傾向で便通が芳しくないようであれば、姿勢を見直してみるのも必要です。

 

PC作業は前のめり姿勢になるので、定期的に背筋を伸ばすなどしないと、腹部を圧迫し続けるようになります。

 

少し姿勢を意識するだけで、腸内環境に変化が出るようなら、太りにくいカラダ作りを目指すには効果的な方法かもしれませんね。

 

 

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乳酸菌

カラダが固くなる!? 食材アレコレ…

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本日はカラダの柔軟性を損なうとされる食材について少しお話させて頂きます。

 

●砂糖

ジュースや菓子などに含まれている砂糖は、米や果物に含まれている糖質とは違います。

なので、砂糖を摂取しすぎると、血液の粘調度は上昇します。

上白糖などには、化学薬品が使用されていることも多いので、注意が必要です。

 

●肉

肉類には動物性タンパク質や脂肪が多く含まれています。

なので、摂取しすぎれば血中のコレステロールを増やし血液の粘調度を上昇させます。

血液は、ドロドロの状態になると、筋肉に充分な栄養を送ることができなくなるので、筋肉は固くなります。

 

●乳製品

チーズは高脂肪で飽和脂肪酸が多く含まれています。

飽和脂肪酸は固まりやすいという特徴があります。

なので、血液中で固まることで、血管を詰まらせ流れを悪くさせてしまいます。

生クリームバターも同様です。

牛乳やヨーグルトも、カルシウムの補給には良いのですが、摂取しすぎると注意が必要になります。

 

●魚卵

すじこ・イクラなどにはコレステロールが多く含まれています。

摂りすぎると血管にコレステロールを増やして血流を悪くします。

 

血中にコレステロールが多い状態を高脂血症といいます。

 

この状態になると、血液の栄養運搬に支障をきたすようになります。

 

結果的に筋肉が固くなって、カラダの柔軟性を阻害することになります。

 

砂糖や肉類、乳製品や魚卵などを摂取する際には、充分気をつけて摂るようにしましょう。

 

 

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metabolic syndrome

 

食材によっては…カラダは柔らかくなる!?

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本日はカラダの柔軟性に関わる食材について少しお話させて頂きます。

 

筋肉を柔らかくするのに、カラダの酸化を防ぐという方法があります。

 

カラダの酸化を防ぐには、抗酸化力の高い食材の摂取によって弱アルカリに保つことができます。

 

ジャンクフードやインスタント食品などに代表されるように、現代の食生活は酸性に傾きがちです。

 

しかし、極端にカラダがアルカリ性になると、肌の黒ずみ免疫力の低下などを引き起こしてしまいます。

 

一般的にカラダを弱アルカリ性に保つ食べ物には、和食が多いといわれています。

 

玄米・味噌汁・梅干・漬物や、キャベツ・ホウレンソウ・ブロッコリーなどは、アルカリ性に保つ効果が高いとされています。

 

また、カラダの酸化を防ぐ効果がある食材には、果物・ニンニク・ショウガ・ネギ・大葉など、薬味に使用される食材にも多いといわれています。

 

普段から取り入れることができる食材でも、カラダの酸化を予防することができるので、食生活の意識について再考するのも良い方法かもしれませんね。

 

 

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woman doctor

腹筋だけではお腹周りは凹まない…!?

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本日は腹囲を引き締める方法について少しお話させて頂きます。

 

腹筋運動は筋肉を引き締めることで、ボディラインを整えてスッキリ見せる効果は期待できます。

 

しかし、消費カロリーが少ないため、相当量の運動をこなさない限り、劇的な変化は期待できません。

 

なので、運動後の摂取エネルギーが多ければ腹筋運動の意味はない、といっていいでしょう。

 

腹囲を変えるためには、やはりカラダ全体のダイエットをした方が効果的です。

 

ヒトの体脂肪の特徴として、カラダにつきやすい部位と落ちやすい部位というものは、ほぼ決まっているとされています。

 

内臓脂肪(一時的な貯蓄エネルギーとしての脂肪)は、つきやすく燃えやすい脂肪です。

 

皮下脂肪(生命維持の備蓄エネルギーとしての脂肪)は、1度ついてしまうとなかなか落ちにくい脂肪です。

 

脂肪が落ちにくい部位…それは、最後まで痩せにくい部位である、ということがいえます。

 

食事の内容、筋トレや有酸素運動など、運動習慣を身につけるということは加齢に伴って非常に大切です。

 

無理をする必要はありませんが、外出などされる機会を積極的に作ってみるのも、運動習慣を身につける1つの方法です。

 

これから気候も涼やかになってきます。

 

休日を有効に活用してみませんか?

 

 

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lady body making

膝裏が痛い…原因は何!?

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本日は膝裏の痛みが発生する原因について少しお話させて頂きます。

 

●筋肉疲労

運動を始めたばかり、あるいは長時間運動習慣がある場合などは、膝周囲の筋肉・腱を痛めている可能性が考えられます。

 

●リンパ流が悪い

リンパの流れが悪いと、膝裏が痛むことがあります。

冷えなどが原因で血行不良を引き起こし、リンパの流れが滞るようになります。

膝裏にふくらみを感じて指が入らないようなら、リンパが滞っている可能性が考えられます。

 

●後十字靭帯損傷

後十字靭帯を損傷すると、膝裏の痛みを誘発します。

膝前方からの衝撃に対し、膝の裏側に衝撃が伝わることで痛くなります。

急激な方向転換、あるいはジャンプからの着地時においても同様の症状が現れるため、注意が必要になります。

 

●変形性膝関節症

膝関節内の軟骨が、加齢に伴って磨耗して生じるため、立ったり座ったりする際に膝裏が痛くなることがあります。

 

退行変性(加齢による変性)による疼痛は、注射や鎮痛剤の服用が必要になってきますが、筋疲労あるいはリンパ行性についてはストレッチや筋力強化である程度まで対応できます。

 

筋力が低下すれば、柔軟性も低下していきます。

 

なので、日頃から軽い運動ストレッチをする習慣づけというものは非常に大切なものである、といえるでしょう。

 

 

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