オフィシャルブログ|まつ鍼灸接骨院 千林大宮駅 整骨院 交通事故 土日施術

オフィシャルブログ

関節が緩むとケガのリスクが高くなる…!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は関節の緩みとケガの関係性について少しお話させて頂きます。

 

関節は可動範囲が決まっていて、その中で様々な動きを行っています。

 

関節可動域を超えて動かないように、靭帯・腱・筋肉などでサポートされています。

 

中でも靭帯は骨と骨とをつなぐ役割を果たしているので、痛めてしまうと支持機能が失われるため、関節に動揺性が発生します。

 

関節が緩いと感じる時、装具やテーピングなどを用いるのも1つの方法ですが、関節周辺部の筋肉を強化するのも効果的です。

 

ただし、2~3ヶ月たっても改善傾向が見られない場合は、筋肉のサポートで間に合わないレベルで関節が痛んでいる場合が考えられます。

 

このような場合には、医療機関で受診して適切な処置と検査を受けるようにしておきましょう。

 

関節の緩みは、いわゆる「捻挫ぐせ」を引き起こす要因の1つです。

 

ケガをした際に関節の緩みを感じたら、適切に対応するように意識しておきましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 火・第3日曜日休院)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

糖化

腰痛には横隔膜と大腰筋が関係している!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は腰痛の発生と横隔膜・大腰筋の関係性について少しお話させて頂きます。

 

横隔膜は胸腔と腹腔を隔てる筋肉です。

 

横隔膜と大腰筋は筋膜により筋連結されています。

 

なので、横隔膜の動きが悪い(=腹式呼吸があまりできていない)と、大腰筋の動きは固くなります。

 

大腰筋はインナーマッスルなので、動きが固いと腰部に影響を与えて腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。

 

また、横隔膜とつながっている臓器は肝臓です。

 

浅い呼吸(胸式呼吸)によって、酸素が肝臓に充分行き渡らないと、肝臓内にうっ帯した血液のせいで重くなって、肝臓は下垂するようになります。

 

肝臓は体内で約50%の酸素を消費するとされています。

 

なので、酸素不足で下垂した肝臓は、元の位置より逸脱することになるので、これも腰痛発生の原因の1つである、ともいわれています。

 

腹式呼吸を習慣化したり、ストレッチなどでインナーマッスルを伸ばすことは非常に大切なことである、といえるでしょう。

 

腰痛が出やすいこの時期だからこそ、意識して取り組むようにしましょう。

 

 

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breathing

5月20日(日)の臨時休院について…

5月20日(日)は、講習会参加のため臨時休院させて頂きます。

 

ご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願い申し上げます。

 

 

まつ鍼灸接骨院

カラダを痛めるストレッチの特徴とは…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はカラダを痛める危険のあるストレッチの特徴について少しお話させて頂きます。

 

●過度の伸ばしすぎ

ストレッチは必ずしも伸ばせばいいというものでもありません。

痛みを伴うくらいに強く伸ばすと、かえって筋肉は収縮して筋損傷から守ろうとします。

伸ばすというよりも、「時間をかけて伸びるのを待つ」くらいの意識で行うようにしましょう。

 

●ストレッチ中に呼吸を意識していない

ストレッチに集中していたり、頑張って伸ばそうとすると、つい呼吸が止まってしまう場合があります。

息が止まるとカラダに力が入ってしまい、緊張した状態になって伸びを妨げてしまいます。

なので、ゆっくりと深呼吸しながら行いましょう。

 

●ストレッチ姿勢維持時間が長い

カラダの固い人が無理に開脚などの姿勢を長く維持すると、筋肉を損傷する危険性があります。

靭帯や筋肉は90秒ほどで伸びてくるといわれています。

ストレッチに慣れてくるまでは、痛みが発生しているのに長い時間キープするのは避けた方がいいでしょう。

 

●不定期に行うストレッチ

筋肉の弾性は経時的に変化します。

なので、柔らかいカラダを維持するには、定期的なストレッチが必要です。

不定期に集中的に行うと、先に述べたように筋肉を傷めたり、関節周囲に違和感を覚える危険性が発生します。

 

柔軟性が高めれば、関節の可動域が拡がります。

 

それに伴って基礎代謝が上がったり、血流が改善されて酸素や栄養素の運搬がスムーズになる、などの効果が現れるようになります。

 

しかし、そのためには安全にストレッチを行って、習慣化する努力が必要になります。

 

無理なくできる範囲から行ってみましょう。

 

 

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doskoi

中高年の股関節痛…実は足関節に問題がある!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は中高年の股関節痛について少しお話させて頂きます。

 

股関節痛の原因は色々とありますが、外傷性あるいはリウマチなどの疾患を除けば、そのほとんどが筋肉性の痛みに由来する、といわれています。

 

この股関節痛には、足関節の柔軟性が大きく関わっています。

 

足関節は、カラダの土台ともいえる関節であり、常に重力の影響下にあります。

 

なので、加齢運動不足に伴って、その柔軟性は失われていきます。

 

また、不良姿勢からくる足関節への負荷は、筋肉のバランスを崩し、上方にある膝関節や股関節に影響し、疼痛を発生させるようになります。

 

足関節の歪みは股関節痛に限らず、膝痛や腰痛の原因にもなります。

 

足首を回したり伸ばしたりなど、スキマ時間を活用して効果的に足関節の柔軟性を意識してみましょう。

 

 

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heel before after

アキレス腱炎…中高年は要注意! 

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はアキレス腱炎について少しお話させて頂きます。

 

中高年になって運動を始めると、カラダを動かす爽快感も手伝って、ついつい励みがちになってしまいます。

 

そんな時に起こりやすいのがアキレス腱炎といわれています。

 

主にアキレス腱の断裂は、アスリートに多いという印象があるかもしれません。

 

しかし、アキレス腱の障害は一般の中高年にも多くみられる、運動障害の代表例でもあります。

 

アキレス腱は、人体の中でも最も太い腱です。

 

腓腹筋と踵骨をつなぐ腱なので、走ったり跳んだりなどチョットした運動でも負荷が加わりやすい部位でもあります。

 

なので、日頃からアキレス腱のケアについては、意識する必要があります。

 

中高年に起きるアキレス腱炎は、主に加齢に伴うアキレス腱の退行変性が原因である、とされています。

 

また、若年者のアキレス腱障害と異なり、運動による炎症というよりも退行変性による部分断裂が入っている場合が少なくありません。

 

腫れや痛みを我慢しながら運動し続けると、傷口が大きくなってアキレス腱断裂を引き起こすこともあります。

 

なので、日頃からアキレス腱のストレッチや、運動時のシューズ選びは非常に大切です。

 

楽しく運動するために、予防も同時に意識する…熱が入ると運動一辺倒になりがちですが、準備運動と整理運動も含めてカラダを動かすようにしましょう。

 

 

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ankle pain

 

 

ゴールデンウィークの施術時間について…

4月29日(日)9:00~17:00(昼休憩なし)

4月30日(月)9:00~17:00(昼休憩なし)

5月1日(火)休院日

5月2日(水)9:00~13:00 16:00~21:00

5月3日(木)9:00~17:00(昼休憩なし)

5月4日(金)9:00~17:00(昼休憩なし)

5月5日(土)9:00~14:00(昼休憩なし)

5月6日(日)9:00~17:00(昼休憩なし)

 

上記時間で施術受付致します。

 

まつ鍼灸接骨院

ランニングに伴う筋肉の連動性とは…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はランニングフォームと筋肉の連動性について少しお話させて頂きます。

 

最近では、ランニングフォームの変化によっては、踵に痛みを訴えるケースが少なくありません。

 

それまでは踵接地→つま先離地という「踵着地走法」が主流でした。

 

しかし、この走法は着地の際にブレーキがかかり、スピードロスを指摘されるようになりました。

 

現在では、足裏全体を使った着地(ミッドフット)や、つま先で着地(フォアフット)走法が主流になってきています。

 

それに伴って、足裏アキレス腱などを痛めやすくなっています。

 

その理由としては、荷重の約70%を踵が受けていたものを、足裏あるいはつま先で受けたりすることで、足底筋群腓腹筋周囲により強い負荷が加わるからとされています。

 

なので、ミッドフットあるいはフォアフット走法に変える場合、それに見合った筋力と柔軟性が必要となります。

 

腓腹筋のストレッチは、膝を伸ばした状態で行います。(曲げた状態で伸ばすとヒラメ筋がストレッチされます)

 

カーフレイズなどで筋力をつける際には、段差のあるところでつま先より踵を下げた状態で行うと、腓腹筋のストレッチも並行して行うことができます。

 

痛みが改善しない、あるいは痛みが持続的に続くようであれば、なるべく早く受診して、無理にランニングをするのは控えるようにしましょう。

 

 

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基礎代謝改善

 

 

内臓と筋肉は深い関係性が…ある!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は内臓筋肉反射について少しお話させて頂きます。

 

内臓がストレスあるいは疲労を感じると…その臓器と関連している筋肉などカラダの特定部位に症状が発生する、とされています。

 

症状については、筋肉の硬さ・筋力低下・筋肉の痛みなど様々です。

 

これらの現象を内臓筋肉反射といいます。

 

内臓は基本的には自律神経支配です。

 

なので、随意的に動かすことはできません。

 

また、内臓には筋肉と比べると痛みの感覚受容器が少ないため、内臓がストレスを受けていても症状として現れにくい、という特徴があります。

 

なので、内臓の不調に対する情報は、運動神経を介して感覚受容器が豊富な筋肉に伝達されるのが内臓筋肉反射のメカニズムとされています。

 

ヒトのカラダの60%は水分で構成されています。

 

その中で最も水分が多い組織が内臓です。

 

なので、内臓はカラダにとって欠かせない部位である、ということがいえると思います。

 

就職や進学において、新歓の飲み会が多いこの時期、暴飲暴食には気をつけましょう。

 

 

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spasms

運動を継続させるコツは内発的動機づけが大事…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は運動習慣を継続させる動機づけについて少しお話させて頂きます。

 

内発的動機づけとは、目標達成を喜んだり楽しんだりすることを指します。

 

つまり、運動をしていて楽しい・面白いと思うことで、動機づけ(=やる気)を高められることです。

 

内発的動機づけは、自分自身が感じた楽しさや面白さをエネルギーにしているので、やる気が長続きするという利点があります。

 

過酷あるいはストイックなメニューを課すことは、本来才能があってもやる気を減退させたり、運動そのものが嫌いになる結果を引き起こしかねません。

 

厳しすぎる運動メニューは、ケガを誘発して運動の継続が困難になったりもします。

 

それだけではなく、心も傷つけてしまいます。

 

自分自身が楽しいと思える環境作りは、運動習慣を長続きさせるためには必要な要素である、といえるのではないでしょうか。

 

新年度を迎えケガの出やすいこの時期、指導者や先輩の意見も大切だと思いますがケガには充分に気をつけましょう。

 

時代と環境も様変わりしているので、体罰やシゴキなどは指導者の指導方法の未熟さを補うように思えて仕方ありません。

 

やってみたい運動…人それぞれだと思いますが、動機そのものが奪われることのないように取り組んで頂きたいと思います。

 

 

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