オフィシャルブログ

ランニングに伴う筋肉の連動性とは…?

Share on Facebook
LINEで送る

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はランニングフォームと筋肉の連動性について少しお話させて頂きます。

 

最近では、ランニングフォームの変化によっては、踵に痛みを訴えるケースが少なくありません。

 

それまでは踵接地→つま先離地という「踵着地走法」が主流でした。

 

しかし、この走法は着地の際にブレーキがかかり、スピードロスを指摘されるようになりました。

 

現在では、足裏全体を使った着地(ミッドフット)や、つま先で着地(フォアフット)走法が主流になってきています。

 

それに伴って、足裏アキレス腱などを痛めやすくなっています。

 

その理由としては、荷重の約70%を踵が受けていたものを、足裏あるいはつま先で受けたりすることで、足底筋群腓腹筋周囲により強い負荷が加わるからとされています。

 

なので、ミッドフットあるいはフォアフット走法に変える場合、それに見合った筋力と柔軟性が必要となります。

 

腓腹筋のストレッチは、膝を伸ばした状態で行います。(曲げた状態で伸ばすとヒラメ筋がストレッチされます)

 

カーフレイズなどで筋力をつける際には、段差のあるところでつま先より踵を下げた状態で行うと、腓腹筋のストレッチも並行して行うことができます。

 

痛みが改善しない、あるいは痛みが持続的に続くようであれば、なるべく早く受診して、無理にランニングをするのは控えるようにしましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 火・第3日曜日休院)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

基礎代謝改善