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肋骨の動きで呼吸は変わるもの…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は肋骨の動きと呼吸の関係性について少しお話させて頂きます。

 

●吸い込んだ時に肩だけが上下する

肋骨の下方にある横隔膜の動きが悪くなっています。

緊張しやすくなって、頚部・肩部に違和感が生じやすくなります。

 

●吸い込んだ時に肋骨が横に拡がる

安静時には横隔膜が動いているので、正しい呼吸ができている可能性が高いでしょう。

動作時にも肋骨の動きを出せるよう意識してみましょう。

 

●吸い込んだ時に肋骨が前後左右に拡がる

横隔膜の動きがよく、正しい呼吸ができています。

肋骨が柔らかく動いて、体幹を安定させることができます。

 

また呼気時と吸気時に肋骨の周径が7cm以上あれば、体幹部の深層筋が作用して腹腔内圧を高めるのに効果的といわれています。

 

肋骨が大きく動かせる呼吸は、体幹を上手に動かせる第1歩です。

 

腹筋を鍛える前に、呼吸時の肋骨の動きも確認してみましょう。

 

 

胃にやさしい食習慣を身につけるには!?

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本日は胃に負担のかからない食習慣について少しお話させて頂きます。

 

食生活においても、ストレスは排除すべき要因の1つです。

 

食生活におけるストレスは以下のものが代表的です。

 

①不規則な食生活

食事をすれば消化・吸収が行われますが、これには消化液が大きく関わっています。

食事の時間が不規則だと、消化液の分泌量にも影響を与えます。

多量の分泌は胃潰瘍など胃の疾病を引き起こす原因になりかねないので、できるだけ規則的に摂取しましょう。

 

②咀嚼をあまりしない(早食いなど)

咀嚼が必要なのは理由があります。

咀嚼あまりせずに食物が大きいまま胃に入ると、負担がその分かかることになるので、胃はストレスを受けやすくなってしまいます。

「よく噛んで食べる」ということは胃の負担を軽減させ、消化・吸収を円滑にさせることにつながります。

 

③刺激物の過剰摂取

味つけの濃いもの・激辛なもの・熱すぎるもの・冷たすぎるものなどは、偏って食べ過ぎると胃にストレスがかかり、負担を増大させます。

寒い季節や暑い季節などで、ついつい偏った食事をしがちですが、気をつけないと胃に負担がかかるので充分注意しておきましょう。

 

ハメをはずして食べ過ぎたり、嫌なことを解消するためのヤケ喰いなどは、胃を悪くするもとです。

 

たまには良いかも…ですが、食習慣作りも意識しておきたいものですね。

 

 

腹式呼吸で深呼吸できるようになるには…?

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本日は腹式呼吸について少しお話させて頂きます。

 

腹式呼吸とは、横隔膜が下がることによって、肺がふくらんで酸素を取り込む呼吸をいいます。

 

なので、横隔膜の働きが主となる呼吸法である、ということです。

 

カラダを活性化させるのに、特殊な訓練などが必要なく誰にでもできる、というメリットがあります。

 

効果としては、精神状態の安定化・血中酸素の増加に伴う組織の活性化・集中力の向上・自律神経の調和などが挙げられます。

 

鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、ゆっくりと息を吐き出しながらお腹をへこませていきます。

 

1回の呼吸に9~10秒かけ、1分あたり6~7回を意識しましょう。(吸う時に2~3秒吐く時に6~7秒ほどかけるように行う)

 

下腹部に溜まった古い空気を細くゆっくり吐き切るように行い、吐き切ったら脱力します。

 

不規則な現代人の生活様式において、良質な睡眠をとるということは重要な問題です。

 

ストレスによる過度な緊張状態を緩和するためにも、深呼吸を行うという習慣づけを意識しましょう。

肋骨の動きを改善させると…どんな効果が!?

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本日は肋骨の動きとその効果について少しお話させて頂きます。

 

肋骨を大きく動かして深呼吸できるようになると、次の効果が期待できます。

 

●代謝アップ

●姿勢改善

●冷え・むくみの軽減

●良質な睡眠

●内臓の活性化

 

肋間筋や横隔膜が上手く使えているかは、呼吸した際の体幹部の動きで分かります。

 

鼻から吸気、口から呼気…この時に肩が上がるようであれば、肋間筋と横隔膜を連動していない可能性が考えられます。

 

吸気時に肋骨が前後左右に広がり、呼気時に肋骨がカラダの中央(正中線)にしっかり閉じているのを自覚できているようなら、連動できています。

 

肋骨周囲の筋肉が柔軟性に乏しいと、肺も横隔膜も充分に動かすことができず呼吸は浅くなります。

 

肺に取り込む酸素量が減ることになるので、体調不良の原因になりかねません。

 

健康維持のためにも、1日に必ず深呼吸をする習慣をつけましょう。

5周年を迎えることができました!

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本日で当院も無事に5周年を迎えることができました。

 

開院当初は不安な日々が続きましたが、ご来院頂く患者様はもちろん、今も熱いエールを送り続けて下さる先輩や友人には、ただただ感謝です。

 

いつも前向きに考え行動できたのは、みなさんの応援と情熱によって支えられてきたと強く思っています。

 

仕事は1人でやっていても、孤独を感じたことはありません。

 

明日を考えて歩いていけるのは、自分1人の力ではありません。

 

患者様や、今まで私を支えてくれた仲間がいたからこそ、です。

 

これからも初心を忘れず、精進していきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

腹圧を高める効果について…

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本日は腹圧トレーニングの効果について少しお話させて頂きます。

 

脊柱の安定性が機能すると、腰痛を始めとする慢性痛などの予防につながります。

 

脊柱の安定性に関与するのは、呼吸筋と横隔膜の機能の両立が必要になってきます。

 

横隔膜が機能すると、吸気時に横隔膜は下降して腹部が膨らみます。

 

トレーニングなどでは、様々な姿勢や動きで行うことで腹圧を高めたりします。

 

横隔膜の動きをうまく引き出すことは、腹筋群の機能を向上させ体幹機能の向上にもつながる目安にもなります。

 

就寝前などリラックスできる時間を利用して、大きく呼吸する習慣をつけるだけでも、良質な睡眠へと誘われる可能性が期待できるのでは…?

下腹に脂肪がついてしまう…その理由とは?

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本日は下腹に脂肪が溜まりやすい理由について少しお話させて頂きます。

 

●頚・肩に力が入る

頚や肩に力が入ると下腹の力は抜けやすくなってしまいます。

なので、お腹で体重を支えにくくなり、骨盤の歪み・不良姿勢を引き起こし、内臓を正常な位置に維持できなくなります。

習慣化すれば、下腹が出やすくなってしまいます。

 

●座りっぱなし

座位では下腹の筋肉はほとんど作用しません。

脂肪は筋肉が動かない場所に溜まりやすい、という性質があります。

なので、下腹は脂肪にとっては居心地の良い部位である、ということができます。

 

●冷え・むくみ

座っている時間が長いと、鼠径部などが圧迫されて血流やリンパ流が滞りやすくなります。

また、薄着やタイトな下着などで締めつければ、血行不良を引き起こすので、むくみの原因になります。

なので、余分な水分が溜まるだけでなく、カラダが保温しようとして脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

●便秘

姿勢が悪く、下腹に力が入らなければ、腸の位置もズレやすくなります。

それに伴って、腸の蠕動運動も低下するので、周辺の血流が悪くなって脂肪がつきやすくなります。

 

●ストレス

過度なストレスは、自律神経を乱して脂肪燃焼を妨げます。

また、過食の原因にもつながりやすく、カロリーオーバーを引き起こします。

呼吸も浅くなるので、下腹や内臓の働きも低下します。

 

これらの原因に共通するのは、下腹の構成要素である筋肉・内臓・血流などの働きが低下する、ということです。

 

ぽっこり腹は容姿だけでなく、下腹部の働きが低下したサインでもあるのです。

 

厳しい寒さが募る時期ですが、運動習慣を身につけておくというのは非常に大切です。

疲労回復に効果的な代謝を促す栄養素とは…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は疲労時に代謝を促進させる栄養素について少しお話させて頂きます。

 

体内に疲労物質が蓄積させる原因には主に3つが挙げられるでしょう。

①食事からのエネルギー不足

②長時間の労働あるいは運動による肉体的負担

③脳の調整力の低下

これらによって、代謝が悪くなっていきます。

 

放置して慢性的になってくると、カラダの抵抗力・免疫力の低下や生活習慣病を引き起こす原因になるでしょう。

 

疲労時に栄養摂取する成分としては…

●カルシウム(精神的疲労を抑える)牛乳

●カルニチン(脂質代謝を促しエネルギー変換させる)ラム肉・イワシ

●ビタミンB1(糖質を代謝してエネルギー変換させる)豚肉・鰻

 

疲労時にはエネルギー摂取することは大切です。

 

しかし、それを代謝させるビタミンやミネラルを摂取しないと、糖質や脂質はエネルギー変換されません。

 

食事における疲労回復のポイントは、糖質などのエネルギー源とそれを代謝させるビタミンやミネラルです。

 

運動前のコンディショニング作りにも、疲労を残さない食事を意識することは非常に大切なものである、といえるでしょう。

 

 

握ったものを離さない…それが受動握力

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は受動握力について少しお話させて頂きます。

 

握力は、一般的には能動的にモノを握る動作における力と定義づけることができると思います。

 

しかし、スポーツなどの競技においては、握ったものを離さない力もまた握力と考えられています。

 

これを受動握力といいます。

 

受動握力は、握ったものに対して「外力」など受動的な力が加わることにより、モノを離すまいと抵抗する力である、といえるでしょう。

 

受動握力を鍛える場合、リストカールなど前腕筋群を鍛えるエクササイズよりも、何かにつかまってその状態を保持することを選択します。

 

綱引き・綱のぼり・懸垂・鉄棒などにぶらさがる・バトルロープ…などが挙げられるでしょう。(競技などであればボルダリング)

 

受動握力と併せて意識しなければならないのが、指先の関節可動域です。

 

力をスムーズに伝達させるために、指の関節1つ1つを他方の手を使って、曲げ伸ばしなど行ってみましょう。

 

「浮き輪肉」の原因について考えてみましょう!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はお腹周りの「浮き輪」について少しお話させて頂きます。

 

●加齢

加齢と共に基礎代謝が落ちてしまうため、年齢を重ねるごとに落ちづらくなります。

●座りすぎ

長時間座っていると、腸腰筋の伸縮性が低下して、ポッコリお腹になる可能性が高くなります。

また、鼠頚部の血行及びリンパ行の流れを低下させ、老廃物の蓄積を促すことも原因の1つです。

●股関節の歪み

腰周りに余分な脂肪がつきやすくなるのは、関節の柔軟性と関係性があります。

なので、股関節の柔軟性は関係性が深い、と考えられるでしょう。

●腰周りの冷え感

意外と冷え安さを感じやすいのが腰周囲です。

特に腰椎周囲は筋肉が少ないため、脂肪が燃焼しづらく、ついてしまうと取れにくいとされています。

なので、日常的に温めるようにすることが大切です。

 

運動不足だけではなく、浮き輪肉がつきやすい要因は上記のようなことも考えられます。

 

軽い運動でも、継続的に行っていれば効果は期待できるので、気になるようなら「出来る範囲」から始めてみませんか?