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カテゴリー別アーカイブ: ケア

ランニングシューズの寿命…いつ来るの?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はランニングシューズの寿命について少しお話させて頂きます。

 

<走行距離1000km>

一般的には走行距離600~1000kmで寿命がくるといわれています。

特に1000kmを超えると、足に大きな負担がかかるので、故障などの原因になりかねません。

 

<アウトソールの磨耗でミッドソールが露出>

アウトソールはシューズの劣化が分かる目安の1つです。

これが磨り減ってくると、地面のグリップ力が落ちるので、走行時のぐらつき転倒などを引き起こします。

ミッドソールがむき出しになると、クッション性が落ちるので、にまでその負担が及びます。

 

<ミッドソールのへたり>

走行による磨耗だけでなく、経年劣化によってもミッドソールにシワが寄ってきます。

アウトソールに劣化が見られなくても、ミッドソールのシワには注意しておきましょう。

 

<インソールの劣化>

足を衝撃から保護するのが、インソールの主な役割です。

なので、穴が開いていたり薄くなっていると、フィット感がなくなって安定性が落ちるので、足への負担が大きくなります。

 

<アッパー部の劣化>

アッパー部は、走行時において安定性を支える重要な部分です。

また、着地時の衝撃を足裏全体に均一に分散する、という役割もあります。

アッパー部の劣化はフィット感を損ない、シューズ内で足に「遊び」ができます。

なので、転倒の危険性が高くなります。

 

クッション性安定性は、ランニングを行うにあたって確認しておかないと、ケガや故障を発生するようになります。

 

走っていて足に違和感がでるようであれば、シューズが足に合っていないか劣化している可能性があります。

 

シューズの寿命がきているようなら、速やかに買い換えるようにしましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 日・祝受付)

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attension

冬期から始めるダイエットはストレッチよりも筋トレ!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は冬期のダイエットについて少しお話させて頂きます。

 

冬期においては、食事のバランスを整えることと、上半身の筋肉を鍛えることがポイントになってきます。

 

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動では、下半身の筋肉を刺激しますが、基礎代謝を上げるのには限度があります。

 

なので、上半身の筋肉を大きくして基礎代謝を上げると、平均体温そのものが上昇することになるので、カラダのラインにもメリハリがつくようになります。

 

また、冬期には準備運動や、カラダを冷やさないために動的ストレッチは必須です。

 

冷えはカラダが固まる原因です。

 

なので、充分に気をつけて運動するようにしましょう。

 

寒さ対策を万全にして、しっかりカラダを動かす習慣を身につけましょう。

 

飲み会などの帰り道に、風邪などをひかないようにしたいものですね。

 

 

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sauna suit

ふくらはぎのサポートは必要なもの!?

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本日はふくらはぎサポーターの効果について少しお話させて頂きます。

 

ふくらはぎはカラダ全体の体重を支えつつ、運動時に地面からの衝撃を吸収する部位です。

 

継続して負荷がかかりやすい部位ですので、サポーターによるふくらはぎのサポートは、トラブル予防に効果的です。

 

ふくらはぎは、筋肉の冷え・筋疲労・ミネラルバランスの崩れが原因で、痙攣肉離れ(挫傷)などを引き起こします。

 

なので、筋力のサポート疲労軽減効果のある、ふくらはぎサポーターの着用は効果的とされています。

 

特に筋疲労は運動による消耗だけでなく、運動時の振動によって筋肉のブレを抑えてバランスを維持することでも積み重なる、といわれています。

 

この「ブレ」を抑制させる効果を持つふくらはぎサポーターは有効であるといえるでしょう。

 

瞬発力を必要とするハードなスポーツや、長時間運動する際にも着圧の効いたサポーターの着用は、テーピングと同様の効果が期待できるのではないでしょうか。

 

外気温の低い季節の運動は、カラダが温まるまで時間を要します。

 

カラダも冷えやすくなってくるので、保温効果筋疲労抑制効果を持つサポーター…ケガの予防も念頭に入れながら運動に励みましょう。

 

 

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テーピング固定

 

 

ランニングソックスの特徴と効果とは…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はランニングソックスの特徴と効果について少しお話させて頂きます。

 

●5本指タイプ

通常のソックスと比べて、蹴り出す力を強くすることができます。

また足部にマメができにくいという長所があります。

1本ずつ足指をカバーしているので、足指同士の摩擦によるマメの発症を防からです。

なので、マメができやすい方にはオススメのタイプといえるでしょう。

 

●滑り止めタイプ

着地のたびに足裏が滑ると、バランスを取ることが難しくなります。

滑り止めつきソックスは、シューズとのフィット感を高めて、効率的に推進力を産み出すことができます。

 

●アーチサポートタイプ

走っていると、足のアーチ部分は下がってきます。

そのため、外反母趾・足底腱膜炎・シンスプリントなどの症状の発生につながります。

特に長距離を走る場合には、疲労軽減炎症予防のためにアーチサポートタイプは適しているといえます。

 

目的に応じたソックス選びは、継続して運動を行う上で非常に大切です。

 

たかが靴下…などと思わずに、継続した運動習慣を身につけるために意識しておきましょう。

 

 

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marathon

 

 

 

機能性インナーで効率的なトレーニングを…

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本日は機能性インナーについて少しお話させて頂きます。

 

機能性インナーとは、体温調節を目的とするものと、関節や筋肉の疲労を軽減させる目的のものとがあります。

 

機能性インナーには、コンプレッション機能サポート機能とがあります。

 

コンプレッション(着圧)機能は、筋量の少ない高齢者や女性でも、筋ポンプ作用を補う役割があるため、血行を促し老廃物の蓄積を防ぎます。

 

また、サポート機能については、テーピングの原理を応用して関節や筋肉への負担を軽減させる役割があります。

 

このように、2つの機能が備わったインナーを着用してトレーニングを行えば、ケガの予防運動強度の高いトレーニングにも効果を発揮します。

 

筋肉の疲労をある程度抑えることができれば、内容の濃いトレーニングにチャレンジすることも可能になります。

 

またウェアと重ね着することで、保温性能も期待することができます。

 

気温が低い時期に、外出する気持ちを持つには非常に難しい部分があると思います。

 

食材が豊富な時期でもあるので、運動習慣をつけることができれば、美味しいものをしっかり食べても、太りにくいカラダになるはずです。

 

新陳代謝を寒い時期でも維持することができれば、機能性インナーの果たす役割は大きい、といえるのではないでしょうか。

 

 

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compression wear

ランニング時における故障のポイント…

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本日はランニング時における故障について少しお話させて頂きます。

 

ランニングで最も故障の多い部位…それはです。

 

腸脛靭帯炎は、膝の外側に付着する腸脛靭帯が炎症を起こす、いわゆるランナー膝と呼ばれているものです。

 

他にも膝蓋骨の下側に疼痛を発生する膝蓋靭帯炎膝の内側に疼痛を発生する鵞足炎などが挙げられます。

 

膝と同様に、ランニングには腰にもカラダの3~5倍の衝撃が加わります。

 

筋肉の柔軟性が充分でないと、骨盤の動きが制限されるので、腰椎に負担がかかり、腰痛の原因になります。

 

猫背反り腰でのランニングでも腰に負担がかかります。

 

ランニングで股関節に違和感や痛みを感じる場合、骨盤が後傾していることに由来することが多いそうです。

 

骨盤が後傾していると、骨盤周囲筋がうまく働かず、筋肉に負担が生じて痛みの原因になる、といわれています。

 

アキレス腱の痛みは、筋肉の柔軟性の低下足に合っていないシューズが圧迫することにより起こります。

 

なので、アキレス腱のストレッチやシューズ選びは意識しておきましょう。

 

もし、思い当たるようなケースがあるようなら、負担がかかりやすい部位のケアはしっかりしておきましょう。

 

 

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sauna suit

 

 

ウォーキングの頻度と効果的な時間帯とは?

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本日はウォーキングの頻度と時間帯について少しお話させて頂きます。

 

有酸素運動の代表といわれるウォーキング。

 

有酸素運動が脂肪燃焼に効果的である理由…呼吸により血液に酸素を供給しながら脂肪が酸素と結合することで燃焼しやすくなるからです。

 

頻度としては、基本的に毎日行うことが望ましいとされていますが、ダイエット効果を期待するのであれば、週2回は最低限行うようにしましょう。

 

脂肪は運動5分後あたりから燃焼し始め、ダイエット効果としての燃焼は運動20分あたりから、とされています。

 

なので、カラダを引き締めるのであれば、少なくとも20分以上のウォーキングが必要になります。

 

朝のウォーキングはセロトニン分泌を促すので、ストレス解消精神的効果をアップさせるのに適しています。

 

ただし、低血圧の場合は、運動前に糖分の摂取を心がけるようにしないと、体調不良を訴えることがあります。

 

夜のウォーキングは、肌の新陳代謝を上げる睡眠時における脂肪の蓄積を防ぐ紫外線予防に適しています。

 

手軽に運動習慣を作ってみたいのであれば、ウォーキングは正にうってつけかもしれませんね。

 

 

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loco training

初心者ランナーのシューズ選び…何を基準に!?

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本日はランニングの際のシューズ選びの基準について少しお話させて頂きます。

 

少し肌寒くなったとはいえ、運動するにはまだまだ充分な季節です。

 

最近では、朝晩を問わずランニングをしている人を、街のあちらこちらで見かけます…。

 

しかし、普段走り慣れてない人が一念発起して急に走り始めると、ケガをする可能性は充分考えられます。

 

なので、シューズ選びは実は結構大切だったりするのです。

 

シューズ選びの基準は大きく分けると3つあります。

 

●足の長さと幅

●クッション性

●目的に応じたシューズ

 

この中でも、初心者に特に意識してもらいたいのはクッション性です。

 

ランニングは、自分で思っている以上に足腰に負担の加わる運動です。

 

中でも膝や踵は、地面に着地するたびに大きな衝撃を受けることになります。

 

走りこんでいる人と比べて、初心者はそもそもの筋肉量が少ないので、負担も当然大きくなります。

 

軽量化されたシューズは、クッション性が低い場合が多く、こういったシューズを履く人は大会などで記録を意識している、中級~上級者向きです。

 

なので、走る習慣をつけることから始めるのなら、練習用シューズを選ぶのがいいでしょう。

 

レース用シューズと異なり、練習用シューズはクッション性や安定性に優れている、というメリットがあります。(走りこむわけだから、当たり前といえばそうなのですが…)

 

スピード重視で軽量なレース用より少し重たいかもしれませんが、クッション性と安定性を重視した方が、ケガの予防という観点からは間違いありません。

 

これから少し肌寒くもなってきます。

 

シューズ選びだけでなく、準備運動整理運動なども入念にすることを心がけましょう。

 

 

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基礎代謝改善

 

 

背中がたるむと、実年齢より…

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本日は背中のたるみについて少しお話させて頂きます。

 

背中がたるむ原因は、大別すると2つのタイプに分かれます。

 

①加齢によるもの

加齢によって、背中の筋肉が衰えるということが挙げられます。

しかし、運動などで背筋を鍛えていたり、背中を使用するような動作を仕事としている場合など、年齢を重ねてもキレイな背中をしています。

見た目はスマートでも背中にたるみがある、高いところにあるものを取ることが少ない、運動不足などは加齢が原因である可能性が高いでしょう。

 

②円背(猫背)

背中の筋肉を使用しないと、無駄な脂肪がつきやすくなります。

不良姿勢は、背中の歪み筋肉を使わないことにより、脂肪は増えやすくなりがちです。

また、血行不良を引き起こすので、筋緊張につながりやすくなります。

血行不良は脂肪燃焼作用を妨げため、老廃物として脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。

 

その他にも、ハイヒールなどを履いて膝が曲がった状態で歩いていたりすると、大腿部の外側の筋群が過度の緊張を強いられるため、O脚になりやすくなります。

 

O脚は、臀部・腰部・背部の筋肉に連動して筋緊張を強いるので、結果的に代謝が落ち背中に脂肪がつくようになります。

 

このように、カラダの歪みは様々な悪影響を与えることが分かります。

 

鏡などで、日頃から姿勢のチェックを怠らないように心がけましょう。

 

 

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乾燥肌

 

 

 

膝裏ストレッチは腰痛や姿勢には不可欠…!?

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本日は膝裏を伸ばす効果について少しお話させて頂きます

 

膝裏を伸ばすことで得られる主な効果は以下の通りです。

 

●腰痛改善

膝裏の筋肉が固いと、骨盤は自然と前傾姿勢になってしまいます。

したがって、腰部の筋群が前傾して固まってしまうので、腰痛を引き起こしやすくなる、といわれています。

膝裏がしっかり伸びることで、直立姿勢を保つことができ、腰部への負担を軽減させます。

 

●姿勢改善

前傾姿勢を強いられるため、膝裏が固いと円背(猫背姿勢)になりがちです。

円背は腰部だけでなく、頚部や肩部の筋緊張も引き起こします。

 

●むくみ防止

ストレッチ効果による血流改善が、老廃物の排出を促します。

老廃物が排出されることで、むくんでいる脚はスッキリと見えるようになってきます。

 

膝裏が固くなりやすいタイプとしては、デスクワークが多い歩く習慣があまりない床に座ったりしないなどの生活習慣を持つ人に多く現れます。

 

長座した際に、膝裏と床が5cm以上離れている場合…これは要注意です。(かなり固くなっていると考えられます)

 

膝裏のストレッチは、非常に簡単に行えるだけでなく、カラダにとっても効果的なストレッチ法の1つです。

 

長座がしんどければ、タオルなどを用いたりなど工夫して行ってみましょう。

 

音楽を聴きながら、あるいはテレビを見ながらといった「ながら作業」でも大丈夫です。

 

簡単なストレッチでも姿勢改善効果が期待できるので、まずは始めてみませんか?

 

 

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浮腫