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カテゴリー別アーカイブ: ケア

運動後の疲労回復にはパワーディナーを意識しよう!

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はパワーディナーについて少しお話させて頂きます。

 

運動後のカラダは、エネルギーを消費した状態にあります。

 

なので、消費した分のエネルギーを補う食事が必要になります。

 

エネルギー源となる炭水化物・脂質、筋肉を構成するタンパク質、カラダの調整を担うビタミン・ミネラル…。

 

これらをバランス良く摂取する食事は理想的といえるでしょう。

 

ケガをした際には、炎症に抑制効果が期待できる魚類などもいいでしょう。

 

食事は単品でなく、野菜類や小鉢などの副菜を加えるだけで、栄養バランスはかなり改善できます。

 

肉や魚だけでなく、卵・豆腐・納豆などの植物性タンパク質も併せて摂取すると、疲労回復効果は期待できます。

 

疲れの蓄積は、カラダからキレのある動きを奪い、ケガをする可能性を増やすことにつながります。

 

運動後の食事は、エネルギー源の補給だけでなく、カラダ作りのためのタンパク質もしっかり摂取しましょう。

 

単調な食事は、カラダの栄養バランスに大きく影響します。

 

5大栄養素を念頭において、しっかり食べてしっかりカラダを動かすようにしましょう。

 

 

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shape up

 

 

骨盤の「ねじれ」が引き起こす症状とは…?

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本日は骨盤のねじれについて少しお話させて頂きます。

 

骨盤のねじれは、腸骨の噛み合せが不整合な状態を指します。

 

骨盤は仙骨と2つの腸骨で構成されています。

 

ねじれの主な原因は、同側の足を組んだり横座りの習慣が日常化していると、生じるとされています。

 

骨盤がねじれると、腰部・臀部・大腿部を中心に全体的に余分な肉がついてしまいます。

 

痛みは腰・膝の前面踵(アキレス腱)に出やすいのが特徴とされています。

 

また、カラダの内面にも症状が及び、肌荒れ・内臓障害・嗅覚異常・不眠・倦怠感・アレルギーなどが現れるようになります。

 

骨盤のねじれを確かめるには、①立位でのつま先位置が揃っているか②正座した際に膝が揃っているか③肩の高さが揃っている④お尻の形が左右対称などが挙げられます。

 

ストレッチなどを行って、筋肉のバランスを整えることは、非常に効果的な確認方法です。

 

骨盤のねじれは、鍛えるだけでは改善することは難しいといえるでしょう。

 

筋肉のバランスを意識しながら、関節周囲の筋肉に柔軟性を持たせると、歪みに対する1つの対処法になるのではないでしょうか。

 

 

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cat back

バランストレーニングの留意点…

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本日はバランストレーニングの留意点について少しお話させて頂きます。

 

基本的に、バランストレーニングを行う頻度としては、特に意識しないで気が向いたときに気にせずに行っても大丈夫です。

 

ただし、負荷を用いて行ったり、筋肉痛が発生する場合に関しては、2回/週くらいの配分が適しているでしょう。

 

バランス感覚を養うトレーニングで注意したいのは、やはり安全面ではないでしょうか。

 

バランスを取りずらい姿勢で行うので、転倒あるいはどこかにぶつけてケガをする危険性は考えられます。

 

なので、最初のうちはバランスを崩した際、支えになるものがある場所で行うことは意識しておきましょう。

 

動きに慣れて難度を上げれるようになると、強度を増やすことは簡単にできるようになります。

 

バランス力の向上が実感できるようになれば、片目あるいは両目閉眼など試してみるのも効果的な方法の1つです。

 

他にもバランスボールを始め、スライドボードやストレッチポールを応用したトレーニングなどもバランス力を向上させるツールを使ってみましょう。

 

バランス感覚は、日常生活においても大切な感覚の1つです。

 

やってみたら、自分のカラダに意外な効果が現れるかもしれません…。

 

 

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balance ball

 

 

運動で疲労を残さないようにするには…?

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本日は運動後の疲労回復に必要な要因について少しお話させて頂きます。

 

疲労を残さないために、日頃からのボディケアは非常に大切です。

 

ストレッチ・食事・入浴・睡眠・生活リズムといったものが主になります。

 

ストレッチは使用した筋肉を伸ばして血行を促すのに、食事は失ったエネルギー補給に、睡眠は成長ホルモンの分泌を促す…などの目的があります。

 

運動時に急な腹痛・痙攣・発汗異常など、様々なカラダの変化が訪れる場合があります。

 

そういうときには、無理をしない程度の軽めの運動やストレッチ、水分補給などを行い対処する習慣をつけておきましょう。

 

オーバートレーニングにならないように、上手にカラダと会話しながら運動習慣を身につけるようにしましょう。

 

 

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syabasana

 

 

股関節の外旋…アナタは大丈夫!?

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本日は股関節の外旋の重要性について少しお話させて頂きます。

 

股関節の外旋とは、簡単にいえば「つま先を外に向ける」あるいは「大腿部正面を外側に向ける」、という動きを指します。

 

股関節の外旋動作は、ほとんどの競技において必要とされており、より外旋されることにより、その運動パフォーマンスは向上します。

 

股関節が外旋しづらい…これは逆をいえば内旋させる筋肉が固い、ともいえます。

 

股関節内旋筋群は、股関節を前後左右に動かしている間、常に収縮を繰り返す特徴がある、といわれています。

 

なので、運動後に何もせずそのまま放置しておくと、股関節を内旋方向に引っ張った状態になり、外旋の柔軟性は失われます。

 

日常的に運動習慣のある人が、運動をしているにも関わらず、関節の固さに悩むケースがこれにあたります。

 

股関節周囲の筋肉や靭帯は強靭な組織が多いので、運動後の整理体操やストレッチにはしっかり時間をかけるように意識しましょう。

 

 

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体操準備

フルマラソン後のケア…怠っていませんか?

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本日はフルマラソン後のケアについて少しお話させて頂きます。

 

昨日は大阪マラソン。

 

街も盛り上がりを見せて、盛況だったようですね(笑)

 

しかし、その後のケアを怠って飲み会に直行…なんてことはありませんか?

 

ハードな運動をしたときにこそ、ケアの必要性は高くなります。

 

マラソン後のケアは、ケガの予防だけではなく、回復力を高める目的があります。

 

せっかく健康維持のために走っても、ダメージを抱えてしまっては本末転倒になってしまいます。

 

疲れを残さずに翌日の仕事に集中するためにも、走った後のケアは非常に大切です。

 

多くの場合、負担は膝・腰に集中していますが、これは走行時の繰り返し負担だけではなく、上体(背筋・腹筋など)を鍛えていないことにもあります。

 

体幹部がしっかりしていないと、腰や膝に過度の負担をかけてしまいます。

 

走るためには、こうした上体部の補強運動も必要になってきます。

 

マラソン後に運動がある程度できるようなら、適度なウォーキングやストレッチなどして状況把握に努めるといいでしょう。

 

また、マラソン後は胃腸も弱っています。

 

なので、ケガをしていればもちろん良くありませんが、レース後のアルコール摂取は基本的にNGです。

 

痛みや違和感がひどいようなら、医療機関など専門家に相談するようにし、運動できるようであれば、カラダの状態や回復状況をみながら行いましょう。

 

昨日レースに参加されたみなさん、本当にお疲れ様でした!

 

大会後のケアもしっかり行うようにして下さいね。

 

 

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morning training

大腿直筋が固いと腰痛の原因になる…!?

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本日は大腿部の筋肉と腰痛の関係について少しお話させて頂きます。

 

大腿部の筋肉のうちでも、大腿直筋は骨盤部(下前腸骨棘)から起始する筋肉です。

 

なので、大腿直筋に柔軟性がなければ、骨盤は前方に引き出されることになり、前傾することになります。

 

骨盤の前傾に対し脊柱起立筋は緊張し、いわゆる「反り腰」の原因になります。

 

本来、脊柱起立筋は姿勢維持のための筋肉ですが、骨盤の前傾に対し過度に緊張することで、腰背部痛へと発展するからです。

 

マッサージなどをすれば、一時的に疼痛は改善しますが、根本的な原因を取り除かない限り、慢性的に悩まされることになります。

 

大腿部の筋肉は、日常においても酷使されやすい筋肉の1つです。

 

疲労回復と血行改善、そして筋肉に柔軟性を持たせるためにも、日頃からストレッチなどでケアしておきたい筋肉といえるでしょう。

 

 

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反り腰

 

 

 

 

 

 

 

股関節から出るサインに注意しよう!

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本日は股関節について少しお話させて頂きます。

 

股関節とは大腿骨が骨盤部と連結する部分をいい、障害が起これば股関節だけでなく膝や腰にまで影響が及びます。

 

股関節は、日常生活において全ての動作に関連する、非常に大切な部位でもあります。

 

ところが、加齢に伴って股関節の動きは悪くなります。

 

股関節周囲筋の柔軟性の欠如、および脆弱化によるものが主な理由とされています。

 

歩幅が狭い・平坦な場所でも躓きがちになる・起立時に机や膝などに手をついて立ち上がる・階段昇降運動が難しい…。

 

これらは股関節に支障がある典型的なサインです。

 

股関節の障害を放置していると、軟骨部分が磨耗して炎症を引き起こし、股関節痛を誘発します。

 

こういった股関節の障害を予防するには、適度な運動とストレッチなどで筋肉を鍛えておくことが必要です。

 

腰膝の違和感は、ひょっとすると股関節の可動域制限によるものかもしれません。

 

運動不足気味など、思い当たる要因があれば股関節の動きを確認してみましょう。

 

 

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骨盤

 

 

筋疲労回復に完全休養…かえって逆効果!?

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本日は筋疲労回復について少しお話させて頂きます。

 

筋トレや運動の筋疲労回復に大切なもの…それは損傷部分の回復です。

 

その理由としては、血液の循環を促すことで、酸素栄養素が送り込まれる必要があるからです。

 

ハードな筋トレや運動の翌日に完全休養すると、筋疲労の回復は遅くなる、といわれています。

 

筋疲労の回復に血液の循環は不可欠です。

 

なので、軽めのジョギングウォーキングなどの有酸素運動を1時間程度行うように心がけましょう。

 

酸素を取り込みながら、ゆっくりと全身の筋肉を動かし、血液循環を促しましょう。

 

運動生理学の理論などでも、筋疲労の回復には軽くカラダを動かすほうが効果的である、とされています。

 

軽めの運動による積極的休養、上手に活用して筋肉痛からの早期回復を目指しましょう。

 

 

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biceps

オーバープロネーション(過回内)による足の痛み…

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本日はオーバープロネーション(過回内)について少しお話させて頂きます。

 

最近の健康ブームで、ランニングなどでよく聞かれる言葉です。

 

回内動作は、足首においては捻る動作を意味します。

 

なので、着地の際に足のアーチがつぶれることで、足部全体へ影響を与えます。

 

足首の症状は、そのほとんどが靭帯や筋肉の損傷に由来するものが多く、骨の異常が原因で発症する、ということは極めて少ないでしょう。

 

なので、レントゲンによる画像診断でも、症状が分からない場合があります。

 

簡単にいうと、オーバープロネーション(過回内)は地面に対して、踵が接している角度(直角・内側傾斜・外側傾斜)で判断できます。

 

土踏まずは筋肉と靭帯で構成されています。

 

なので、長い時間走っていると疲労が蓄積されて、土踏まずのアーチは低下します。

 

そうなると、内側に踵が傾斜しやすくなるので、オーバープロネーションを引き起こし足部だけでなく、膝・股関節にまで悪影響を及ぼします。

 

オーバープロネーションになると、偏平足・外反母趾・足底筋膜炎・シンスプリントなどを発症する、といわれています。

 

こういった症状になる前に、対応策を講じておくことは非常に大切です。

 

筋性や靭帯性の軟部組織由来の疼痛は、原因不明になりがちですので、運動を楽しく継続させるためにも、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

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ankle pain