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カテゴリー別アーカイブ: ケア

基礎代謝を上げるには…?

基礎代謝量が高ければ、太りにくいカラダになるって聞いたことがあると思います。

かといって、いきなりハードな運動は…なんて思い当たることも多々あると思います!

そこで。

毎日のちょっとした工夫で、基礎代謝量を上がりやすくするカラダ作りをやってみませんか?

①朝食を食べる

朝食には眠っている間に低下した体温を上げる効果があります。(朝食欲のない方も少しでも口にするだけで、体温が上がり効率的にカロリーを消費します)

②半身浴

38℃~40℃のぬるま湯で20分以上。(途中休憩を挟んで、数回に分けて入って頂いても大丈夫)

③歩き方・座り方を変えてみる

背もたれを使わず座ったり、お尻が前方向に傾くように座ると、普段使わない筋肉が働きます。

背筋を伸ばして、お尻を閉めて立つこと。(目線は遠く膝を伸ばして腰から歩くイメージ…お尻・内もも・もも裏の筋肉に働きかけます)

④高タンパクを取り入れる

生姜の入った飲み物で、カラダの内側から温める。(なるべく冷やさない、水を飲むのも常温が望ましい)

豆腐・納豆などの植物性タンパク質の摂取(有酸素運動・無酸素運動後に高タンパクの食品を摂取すると、筋肉を増やす介助をして基礎代謝量を上げます)

⑤軽い運動を続ける

軽く息が弾む程度で良いので、10分ほどの有酸素運動を毎日始めてみる。

ストレッチングで筋肉に柔軟性血流量をアップさせる。

要約すれば上記のような感じです。

共通点として。

血流を改善させれば代謝が上がる。

当たり前のことですが、これから外気温と室温の温度差がはっきりしてきます。

カラダは加齢と共に急激な変化に対応速度・順応速度が低下しがち。

でも。

日頃の意識で、カラダは変わります。

快適で健康的な生活を目標として、始めてみませんか?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

大阪市旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした (^^)/~~~

基礎代謝改善

 

 

高齢者の介護現場

予防医学」という言葉がここ何年かで定着し、それに伴ってか予防体操が各介護事業所で盛んに取り入れらています。

確かに当院の高齢者患者も、自宅であるいは買い物途中などに転倒あるいは接触などで、打撲捻挫といったケガをされて来院した時に予防対策について質問されることもしばしば。

そこで、実際に介護事業所でやっている体操を参考にできれば…という思いから体操スタッフとして参加してきました !(^^)!

椅子に座ったままでできる…足腰に自信のない高齢者さんに対する配慮に加えてレクリエーション的な要素をふんだんに取り入れてました。

鍛える」ことよりも「全員参加」を主眼に、楽しくカラダを動かすことに重点を置いているのは、リハビリ主体の我々の考え方からすれば、新たな視点を持たせてもらった気がします。

あとはスペース(空地)を充分に取って、事故防止に努めているのは流石だなあ…と思いました。

さりげなく利用者さんの後ろについたり、水分補給のタイミングを見極めて、体操の演者と呼吸を合わせる様子がとても印象的でした。(事業所の職員さんの中には、体操について詳しい方もおられ、体操の意味について利用者さんに分かりやすい説明をされていたことも付記しておきます)

今回の参加を通じて私自身、「国家資格取得者だから」という殻に閉じこもり気味だったと痛感しました。

その人のために何ができるか。

シンプルなこの考え方のため、介護業界の方たちは昼夜を通じて利用者さんのため「何をすべきか」と、テーマを持って色々な話し合いをしたからこそ、介護予防体操は人気があるんだなぁ…と1人納得してしまいました。

体操を終わって充実した利用者さんの笑顔が、その後にすぐにテーブルなどを設定してお茶の用意をされていた事業所の職員さんのさりげない気配りが、私にはとても心地良く思えました。

なにか力をもらった気分でした。

私にできること。

今はこれだけを考えて前進。

実りある1日でした。

老夫婦

いつも当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

大阪市旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした (>_<)

 

身体を改造するには、どっち…?

当院のブログをお読み下さり、ありがとうございます。

不規則な生活習慣で、たるんでしまった身体…。

引き締めて肉体改造!

そう思うことってありますよね 笑

私も40代…お腹周りが気になります (^^ゞ

肉体改造には大きく分けると2つの要素が必要だと思います。

筋力トレーニング  減量

①減量から始める場合:有酸素運動してから筋トレ(負荷小)

②筋トレから始める場合:筋トレ(負荷大)してから有酸素運動

①②ともに順序はどちらでも良いとされていますが、個人的には先に減量してから取り組む方が長続きすると思います。

皮下脂肪がついていれば、関節の動きは悪くなり(制限され)、正しいフォームでのトレーニング動作が難しいからです。(誤ったフォームでのトレーニングは、関節周囲の筋肉を痛め、本末転倒になってしまいかねないからです)

また筋トレでは、わずかなフォームの差で、目的の筋肉に効くか効かないかの差が生まれる可能性があるからです。

肥満の程度によっては、体脂肪が増えて体重が重くなっていると成長ホルモンの分泌も悪くなる、とも言われています。(成長ホルモンは筋肉を太く強くするホルモンの1つなので、分泌が減ると結果的に筋肉はつきにくくなりがち)

好みの問題もあるかとは思いますが、みなさんにあったトレーニング方法の参考の1つとして頂ければ幸いです (^^)v

朝のトレーニングは代謝が上がりやすく、夜のトレーニングは脂肪がつきにくいと言われています。

健康で快適な生活を送れる身体作り、まずは始めようという気持ちを持って始めませんか?

大阪市旭区 まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

筋トレ2

 

 

筋トレ

最近では筋トレが、美容アンチエイジングメタボ対策などの効果を期待できる運動として話題になっていますね。

ところが。

筋トレの「効果」を実感できたという方は中々いません。

それは多くの人が筋トレの知識について把握しきれていない部分があるからだと思います。

根性論でがむしゃらにやっても、ある程度までは発達します…しかし、基礎知識によって正しく行うと、少ない労力と時間で効率的に鍛えることができます。(そのための「時間」を作る努力は要します)

筋トレをしたからムキムキに…そんなことはありません。(筋量は筋力に比例するので、扱う負荷で制御できます)

筋肉をつけるにはカロリーが必要です!

筋トレには引き締まった身体を作り、アンチエイジングや生活習慣病の予防・改善といった健康面での効果や運動機能の向上促進などの効果もあります。

筋トレの効果を実感するために。

適度な睡眠 食事管理 休養

筋トレと休養によって、超回復が起こり、このサイクルを継続すると筋肉は発達、維持されます。(筋肉は刺激を受け続けて発達します)

これから運動を始めてみようと考えておられるようなら…まずは無理のない範囲から始めること。

ローマは1日にしてならず、です (^^ゞ

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

大阪市旭区 まつ鍼灸接骨院でした。

 筋トレ

高齢者の運動のあり方

当院のブログを読んでくださり、ありがとうございます。

本日は午前中に介護事業所の見学と転倒予防の話を聞きに行って来ました。

日常生活の中に軽い運動を取り入れることによって、身体は転倒予防に効果的な足腰の筋力強化バランス感覚歩行能力が改善される、といった趣旨のお話でした。

特に印象深かったのが、激しい運動をしなくても高齢者各自の体力水準健康状態に応じて無理のない日々を送りつつ日常的な運動を続けることが大事ですという言葉に共感を覚えました。

昨今、色々な体操が事業所ごとに行われていますが、当院に来院する高齢者患者さんの中には「私がやるには…少しキツくて」「ストレッチングを主体に…」などといった感想を伺う機会が多いです。

以前より準備運動整理運動呼吸などについても書かせて頂きましたが、高齢者ご本人にとって「急激」と感じられる場合、体操の可否については判断がつきかねる場合があります。

したがって、当院では気軽に実施可能な項目から始める(教える)ようにしています。

短時間に効果を発揮する無酸素運動敏捷性を必要とする運動よりも、少しずつの改善がみられ習慣化生活化につながるような有酸素運動呼吸の仕方を伝えるようにしています。

日々の身体具合を必ずカウンセリング(問診)し、運動による疲労が蓄積されないように注意しながら「時間をかけて」すすめていきます。

例えば指先の運動脳の活性化に有効と言われていますし、関節の運動(無理のない範囲で)は周囲の筋肉の柔軟性を高める、といった具合に。

その他にも座位でできる運動や、立位で自重を利用した運動など用途は様々。(高齢者患者さん各自の体力水準や健康状態に合わせて…といった感じに)

今回の講義と実演は私にとって本当に新しい視点を与えてくれたと深く感じました。

この経験を患者さんに還元していくことができたなら…。

気を入れて頑張らねば!

そう思った素敵な1日を過ごすことができました 笑rehabilitation old

 

大阪市旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした (^^)v

明日は大阪マラソン!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます (^^♪

いよいよ明日は大阪マラソン

市民の祭典ですね 笑

エントリーされた全ての方が完走されますよう…。

過去に市民スポーツの救護所でボランティアとして活動させて頂いたことがあります。

足のケイレンや転倒による外傷の処置などなど、たくさんの経験を積ませて頂きました。

その時に出場された方に受傷機転(ケガの原因)を伺ってみると、「調整不足」つまり入念に準備運動や整理運動をせずに何回か走るだけ、あるいはいきなり本番といった回答が多かった記憶があります。

特に社会人の方は仕事をしながらの練習になりますので、その日の業務によっては練習時間が取れず、そのまま大会を迎えた方も少なからずいらっしゃることでしょう。

ハーフマラソン、フルマラソンに限らず、出走後に訪れる筋肉痛は取れにくく、ここでケアをしても治癒機転まで時間を取ってしまいます。

ですから、自分の身体が悲鳴を上げる前に(セルフも含めて)ケアの意識を高めて欲しいと思います。

痛みを放置しておくと、それは必ず古傷になります。

この時期は気温が変化しやすいので、終わった後も保温などの処置をしなければ、身体を冷やし(=筋肉を冷やし)て翌日には発熱などの体調不良の一因となりかねません。

大会出場のみなさん!

入念な準備運動と終わってからの整理運動、そして保温

明日を充実した1日にして下さい!

疲れた身体の対応等は当院にて承ります !(^^)!

大阪市旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした。

marathon

準備運動・整理運動

季節柄、市民スポーツが盛んなこの時期。

朝も晩もジョギングやウォーキング、ロードバイクで疾走する方をよく見かけます。

しかし、気温が低めなこの時期には、「足がつった」「急に運動して肉離れになった」「激しい筋肉痛にみまわれた」などの症状や愁訴もよく伺う時期でもあります。

地味なようかも分かりませんが、身体のケアには準備運動や整理運動は不可欠だということです。

体操の画像体操指南

 

一般に筋肉はあまりに急な刺激を与えると筋損傷を引き起こします。

睡眠時から精神活動時に移るまでの時間を、スムーズに移行させるためにも準備運動は不可欠といえるでしょう。

準備運動によって軽い刺激を与え続けると、刺激を受けた筋肉は温まります。(これは運動により心臓の拍出量が増えるのですから当然ですね)

血液は酸素ガスと炭酸ガスの交換、栄養物の運搬に加えて「体熱」をも運搬します。

つまり運動によって、心臓に刺激を徐々に加えてやれば、エンジンでいうところの暖気運転ができ、効率的にトレーニングに移行できます。

トレーニング終了後も、急に休むなどの行為よりも、やはり歩くなどして軽く動いてから整理体操を行うようにして下さい。

要は拍動が激しくなった心臓にいかに労わりの目を向けてあげれるか。

若い頃は良いですが、ミドルエイジ、シニアエイジと進むにしたがって確実に回復力は減少していきます。

なので回復力が減少するという点を踏まえて、いかに身体に負担をかけずにトレーニング効果を出すかという課題意識を持つことも大事だといえます。

例えば。

ボディビルディングをしている人達は、筋肉や心臓に過度の負荷をかけるがために常人離れした筋肉美を有していますが、彼らは準備運動(アップ)整理運動(クールダウン)にはトレーニング以上に時間を費やしています。

ありえない重さのおもりを1回上げる。

そのために敢えて身体を休める時間、食事の時間、栄養計算…多岐に渡るコンディショニング作りは入念の一言に尽きます。

運動と休息の調和。

寒くなってくる時期だからこそ、今1度トレーニング前後の準備運動と整理運動を見直す。

ケガを予防できるのは、自身の日頃のケア。

大阪市旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした。

 

 

 

姿勢と筋肉

当院の患者様から受けるご質問の中に、「年々足腰に不安を感じる」といったことを伺います。

自宅でできるエクササイズの中では、バランスボールが代表的でしょう。

場所をとるという不便さはあるものの、バランス感覚を養い、いわゆるインナーマッスルを刺激できることから、近年では介護予防体操などでも用いられることが多いです。

実際、知り合いの介護事業所でも、バランスボールを利用した簡単なエクササイズが用いられています。

balance ball ball

 

図のように、最初は手足をつけた状態から始めて、最終的にはお腹だけで支えてみる。

またボールの上に腰掛けて、最終的には足を浮かせたままで本など読めるようになれば中々のバランス感覚の持ち主でしょう 笑

大きいボール上だから…と思ってみても実際は難しいものです。

1分の長さを思い知らされます。

私もたまに挑戦しますが、これが中々(^^ゞ

しかし腹筋およびその周囲筋を鍛えてやると、歩き安くなった、運動しても膝が負担を感じなくなった、姿勢が変わったなどの効果も期待できます。

スポーツの秋、ということでまずは姿勢の改善から挑戦してはいかがですか?

疲れたら当院までお越し下さい 笑

大阪市旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした。

追記

私には食欲の秋…