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ミカンの皮には健康効果!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

寒いこの時期、ミカンは必需品ですよね 笑

 

本日はミカンの皮について少しお話させて頂きます。

 

ミカンの皮を乾燥させたものを陳皮といいます。

 

陳皮は漢方薬(生薬)として、香り成分であるリモネン、ポリフェノールの一種ヘスペリジンが含まれています。

 

<血流改善効果>

陳皮に含まれるリモネン・ヘスペリジンは毛細血管を拡張し、温度を末梢血管まで運ぶため、温熱効果があるといわれています。

 

<美肌効果>

陳皮には、紫外線による皮膚コラーゲンの分解抑制に働くことが知られています。

あわせて陳皮に含まれるヘスペリジンコラーゲン合成を促進させるといわれており、肌の健康には効果があると期待されています。

 

<生活習慣病予防>

陳皮にはコレステロール合成酵素の抑制に働くといわれており、高コレステロール血症の予防に役立ちます。

また糖尿病にも効果があることが報告されています。

 

<肝機能を高める効果>

陳皮にはC型肝炎の感染を予防する働きが報告されており、肝臓を保護してくれる効果を持つと考えられています。

 

<アレルギー抑制効果>

陳皮には抗炎症作用があり、花粉症など種々のアレルギー症状への予防効果があることが報告されています。

 

<リラックス効果>

陳皮に含まれるリモネンなどの香り成分は、リラックス効果を有します。(香りは大脳に直接働きかけるので、脳をスッキリさせてストレスを和らげてくれます)

 

<胃腸の機能を高める>

陳皮には整腸作用に加え、食欲不振・吐き気・消化不良を鎮静させてくれる働きがあります。

胃酸過多や下痢にも良いとされ、医薬品の成分としても用いられています。

 

<咳・痰の抑制>

陳皮は咳を鎮め、痰を抑える効果があります。(そのため古くから漢方薬として使用されてきました)

またビタミンCも含まれていることから、免疫力を高め風邪の予防にも効果があると考えられています。

 

<浮腫(むくみ)の予防・改善効果>

毛細血管はカラダの組織に栄養・酸素を運搬する役割を担うため、適度に透過性が保たれる必要があります。

なので、毛細血管の透過性は適度に保たれなければなりません。

透過性が良すぎれば、浮腫・高血圧症を引き起こします。

柑橘類の皮に多く含まれるヘスペリジンは、この透過性の亢進を抑え、毛細血管を強くする働きを持つため、浮腫を予防・改善する効果があるといえます。

 

健康を保つにも、若さを保つにもミカンの皮には色々な効能があります。

 

サプリメントとして、また生薬として1度お試しになってみませんか?

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

陳皮 

 

 

 

どうしてなるの? 正月太り…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

そして…。

 

新年 明けまして おめでとうございます (^o^)丿

 

本日は初勤務です 笑

 

本年も宜しくお願い致します。

 

本日は正月太りについて少しお話させて頂きます。

 

正月休みが明けて、ヘルスメーターに乗ると…体重が増えて困った経験、された方は少なからずいらっしゃると思います。

 

どうして正月には太るのか?

 

それは、おせち料理など、食卓あるいは冷蔵庫に常に食べ物があり、いわゆる「ながら食事」をしてしまうからなのです。

 

食の細いと自分自身で思っている方でも、ながら食事をしているとフルコース料理相当の量とカロリーを摂取しているといわれます。

 

また、「正月=休み=のんびり過ごす=夜更かし」という図式が成り立ち、睡眠時間が乱れてしまいます。

 

睡眠は5時間未満の場合は、満腹中枢は抑制され、気がつけばお腹がすく状態になってしまいます。

 

結果、ついつい食べ物に手が伸びて正月太りに…。

 

あとは出不精になってしまうのも一因だといえます。

 

家の中で過ごしていても、1日に何度かは空気を入れ替えるのも良いですし、散歩などで外出して気分をリフレッシュなどされるのもオススメです。

 

1年の計は元旦にあり。

 

素敵な正月休みを過ごされますように…

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

new year fat body

 

東洋医学的!?な冬の過ごし方って…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は東洋医学的な冬の養生について少しお話させて頂きます。

 

冬の養生の原則は腎気生命のエネルギーが溜めているところ)を衰えさせないように注意することと、寒さから身を守ることが重要です。

 

寒さから身を守るのは、脳・心臓への血管障害が起こりやすいため、血管に負担がかからないように部屋などを温める。

 

腎の働きを助けるために、エネルギーを溜めることを心がける。(冬は日照時間が少なく、陰が強い季節のため)

 

腎を保養するには、根菜類(ニンジン・大根・レンコン)を多めに摂取するように心がける。

 

要約すれば上記のような感じになります。

 

現代的に言うと…

充分な睡眠時間

②暖房は控えめに(温めすぎは気を消耗するから)

無理なダイエットはしない(エネルギーを溜める季節なので)

頚・足首・腰は冷やさない

⑤消耗の強い運動は控える

鍋・スープ類などの温まる食事を心がける

⑦柑橘類などからビタミンC摂取を心がける

 

これらのことに気を配るのは、体質改善を重要な柱と位置づける東洋医学ならではの健康法だと思います。

 

病気になってから健康について考えるのではなく、病気というものは普段の生活から生じているものが多いということを意識すること。

 

そのことで気力は充実し、心身ともに冬を過ごせるようにカラダ作りができるようになります。

 

東洋医学は奥が深いので、私自身もまだまだ不勉強な部分が多いです (^^ゞ

 

本日が本年最後の勤務日ですが、去り行く年を惜しみつつ来る年に期待を寄せつつ年末年始を過ごすつもりです。

 

本年もたくさんの素敵な出会いに支えられた1年でした。

 

なお本日は通常通りの受付時間で施術させて頂いております (^^♪

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

oriental medichine

年末年始だからこそ…気をつけよう、食生活。

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は年末年始の留意事項について少しお話させて頂きます。

 

年末年始…食べすぎ・飲みすぎに注意しましょう!!

 

①野菜から先に食べましょう

満腹感が生まれやすく、食べすぎを防いでくれます。

食後の血糖値の上昇を抑えることにもつながります。

 

②「ながら」食いはやめましょう

気がつかないうちに、いつも以上に食べすぎてしまいます。

 

③1日1回は散歩など外に出てリフレッシュしましょう

家の中でゴロゴロしないで、初詣や散歩やショッピングなど出かける機会を作らなければ「正月太り」になります。

 

④箱買い・まとめ買いには要注意しましょう

食後や夜更かしなどの際には、ついつい手が伸びてしまいがちです。

飲みすぎ・食べすぎないように注意が必要です。

 

⑤体重を毎日確認しましょう

年末年始に急激に増えた体重はなかなか減ってくれません

増えすぎないように毎日チェックしましょう。

 

<年越し>

そばの食べすぎに注意しましょう。

乾めんの茹ですぎ・食べすぎは炭水化物過剰です!

天ぷらよりもキノコ類・ホウレンソウ・ネギをメインにした方が良いでしょう。

 

<年始>

おせち料理は塩分の宝庫

なので、野菜不足になりがちでや血糖値も上がりやすくなります。

お餅も、食べすぎにならないよう、事前に個数を決めるとベターです。

 

年末年始の休暇がいよいよスタートです。

かねてより計画していることも色々あると思います。

素敵な休暇を過ごせるように、みなさんにとって楽しい年末年始であることを願ってやみません。

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした (^^)v

 

 

 

正月

 

知ってましたか? フルーツの栄養とその機能

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は果物の栄養と機能について少しお話させて頂きます。

 

果物は成分のほとんどが水分や糖質です。

 

しかし果物は「生で」まるごと食べられるので、ビタミン・ミネラルなどを摂取するにはうってつけといえます。

 

果物の強い甘みは、成分中のブドウ糖・果糖無駄なくエネルギーに変換され疲れを癒します。(中でもブドウ・メロン・バナナは高い甘みを有しています)

 

また、ビタミンCは果物が供給源とされており、含有する果物は多いのも確かです。

 

ご存知の通り、ビタミンCは風邪の予防・美肌にはもちろん、鉄分の吸収促進・ストレスの緩和にも効果があるのです。(レモン・グレープフルーツ・オレンジ・キウイ・イチゴ・キンカンなどに多く含まれています)

 

疲れた時に酸味のあるものを食べたくなる…そんな経験はないですか?

 

これは、酸味成分のクエン酸が疲労回復に効果を発揮するからなのです。

 

このように果物には独特の酸味を持つものが多く、私たちのカラダにその効果を現してくれるのです。

 

クエン酸はカルシウム・ビタミンCの吸収を促進してくれる効果もあり、食べ合わせによっては高い栄養分を摂取できます。(梅・レモン・グレープフルーツなどに多く含まれています)

 

食物繊維は、発がん性物質やコレステロールなどカラダに有害な物質を排出し、肥満・便秘の予防にも効果的です。

 

どちらかといえば、野菜の方が…と連想されるかもしれません。

 

しかし、果物にも食物繊維はしっかりあるのです。

 

最近では生活習慣病に予防効果があるのでは…と期待されています。

 

ちなみに食物繊維を最も多く含んでいるのは干し柿です。(バナナ・リンゴ・梨・パイナップル・オレンジにも多く含まれています)

 

近年、1日300gの野菜と200gの果物の摂取が望ましいとされています。

 

野菜にせよ果物にせよ、食べ合わせによっては病気に強いカラダ作りに役に立つ、といっても過言ではないでしょう。

 

年内も残すところあと少し。

 

今日か明日から年末年始の連休が始まりますので、連休をリフレッシュできるようにするためにも健康には充分注意しましょうね (^^)v

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

fruit

 

 

 

 

 

 

改めて見直す冬の野菜と果物…その効果

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は冬の野菜と果物について少しお話させて頂きます。

 

野菜や果物は美肌効果もあるし、便秘も改善してくれてダイエットにもなります。

 

とはいえ、野菜や果物をたっぷり摂取…というのは難しいでしょう。

 

しかし冬だからこそ、たくさんの野菜を摂取しなければ運動も控えがちなので太りやすくなってしまいます。

 

温野菜・果物をしっかり摂取して、カラダに良い食事を心がけましょう!

 

<白菜>

白菜にはビタミンB群・ビタミンC・カリウム・カルシウム・食物繊維・カロチン・鉄・銅・マンガン・タンパク質等が含まれています。

特にカルシウムとビタミンCが豊富に含まれています。

それらの栄養素によって、胃腸の動きを整え便秘を解消してくれます。

ダイエットに効果をもたらすとされている白菜は、がんの原因となる物質の活性化を抑えて免疫力を高めてくれる作用もあるそうです。

 

<大根>

大根は消化を促進させる野菜として知られています。(ジアスターゼ・アミラーゼといった消化酵素が含まれているからです)

消化を促すということは、胃腸の負担を軽くする、ということにつながります。

大根に含まれるリグニン免疫力を高める栄養素です。(老化防止に効果があります)

メラニンに働きかけて、シミ・くすみなどを改善するビタミンCも含んでいます。

 

<サトイモ>

サトイモにはムチンが含まれています。(ムチンには抗酸化作用があります)

細胞を活性化させる働きがあるので、新陳代謝を促します。

便秘の改善胃の粘膜を保護してくれる働きもあります。

 

<レンコン>

レンコンにもムチンは含まれています。

またレンコンにはタンニンが含まれており、抗酸化作用・抗アレルギー作用・抗炎症作用もある上、脂肪燃焼効果もあるといわれています。

 

<イチゴ>

ビタミンCが豊富で、1日あたり5~6個食べるだけで必要なビタミンCを摂取できるといわれるほど含有率が高い果物です。

貧血気味の方には必要とされる葉酸も含まれています。

ペクチンも含まれており、ダイエットにも効果的です。

 

<リンゴ>

カラダを冷やさない果物といわれています。

食物繊維は非常に豊富です。

ペクチンが豊富なリンゴは、便秘にも下痢にも改善効果をみることができるのです。

またカテキン抗酸化作用・アンチエイジング)やケルセチンがん予防・血管清浄)といったポリフェノールも含まれています。

 

<ゆず>

含まれるビタミンCはレモンの3倍ともいわれます。

血行促進させる成分が含まれるゆずは、新陳代謝を促します。

クエン酸も豊富で、疲労回復にも効果的とされています。

 

<ミカン>

冬の果物の代名詞的なミカン。

ビタミンCの宝庫といわれ、肌荒れにも効果的です。

またβクリプトキサンチンという栄養素が含まれています。

温州ミカンに特異的に多く含まれ、ヒアルロン酸合成酵素を活性化させ、保湿効果が期待できます。

 

 

冬を代表する野菜や果物には、これだけの効果・効能があります。

この時期だからできる食事改善、1度お試しになってはいかがでしょう?

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

beauty skin

 

 

 

 

 

冬は便秘の季節!? 冬に多い便秘の理由…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は便秘について少しお話させて頂きます。

 

便秘の話題…冬になると多い気がしませんか?

 

便秘の原因が実は寒さと大きく関わっているからなのです。

 

寒くなれば、当然たくさん着込んで外出するようになります。

 

しかし、外出の機会がなかなか作ろうとしないこと、温かい部屋でじっとすることが多いところにも原因はあるのです。

 

動く機会が減れば、それだけ腸に刺激がいかなくなります。

 

加えて、お腹の減り具合も少なくなり、食べる量は減って、食事による腸への刺激も少なくなります。(刺激が少なければ腸は活動しません)

 

腸が働かなければ、便は排泄されなくなるのです。

 

夏に比べて、発汗することも少ないでしょう。

 

そこに外に出る機会の減少が重なり、水分の摂取が圧倒的に少なくなるのです。

 

水分が摂取不足だと、便に関していえば、体内の水分が少ないがために、便の水分がカラダに吸収されてしまい、便が硬くなって排便されにくくなってしまいます。

 

冷え性も便秘の原因です。

 

お腹が冷えることにより、腸の運動が抑制されることもあります。(寒さという事実がストレスに感じて、そのストレスが便秘の原因になるからです)

 

対応策としては、運動が望ましいのですが、急に始めればカラダに負担がかかります。

 

なので、部屋で軽めのメニューでストレッチなどを始めてみるのも良いかもしれません。

 

あとは水分を取る意識を強く持ちましょう。

 

食事の際などにスープ類を必ず入れるだけでも、1日の水分摂取量は変わってきます。

 

時間があれば、その都度コップ1杯の水を飲むなど、方法は自分に合ったものを選んで下さい。

 

何もしたくはないこの季節。

 

しかし、何もしないまま便秘になって、さらに何もしなければ…。

 

便秘は悪化して、腸に大きな負担がかかるだけ…という悪循環。

 

寒い時期だからこそ、カラダを動かすという気持ち、しっかり持って便秘を予防していきましょう!

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

便秘

 

 

 

 

注意しましょう! 「冬型栄養失調」

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は冬に多い栄養不足について少しお話させて頂きます。

 

冬型栄養失調…あまり聞き慣れない言葉ですが、冬になるとつい不足しがちな栄養素があります。

 

冬型栄養失調の原因として、以下の症状があげられます。

①まぶたがピクピク動く

②口内炎ができやすい

③傷が治りにくい

④脱毛傾向である

⑤外出すると動悸がする

特に冬型栄養失調は心臓・血管・脳などに影響を及ぼします。

 

冬に摂取不足がちな栄養素を列挙すると…

①マグネシウム

不足すれば心疾患につながりやすいので、効率良く摂取して心筋の動きをスムーズにすることで硬直した筋肉・血管を元に戻す役割を果たします。

油揚げ・納豆・ヒジキ・海苔などに多く含まれています。

 

②葉酸

葉酸は赤血球の材料の1部であり、体温を上げる役割を果たしますが、その際に大量の赤血球を必要とします。

なので、不足すれば貧血を起こしやすくなります。

また血管を柔らかくする働きも有しているため、不足すれば高血圧・動脈硬化につながりやすくなります。

ホウレンソウ・小松菜・春菊・レバーに多く含まれています。

 

③脂質

脂質は保湿成分脳の構成成分でもあります。

冬には乾燥して湿度が下がり、カラダの乾燥を防ぐのに脂質は消費されます。

なので効率良く摂取することで、肌乾燥・記憶力の保持・認知症の予防に効果があるといわれています。

良質な脂質は魚やオリーブオイルなどから摂取できます。

 

またビタミンCタンパク質と摂取することで、体内への吸収作用が高まります。

以前にも載せましたが、鍋料理はうってつけといえます (^^)v

 

 

今日・明日と街へくりだしてクリスマス気分を満喫する方も多いことでしょう。

楽しく年末を過ごすには、まずはできることから予防しましょう (^^♪

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

栄養不足

 

 

朝の運動…カラダに良いの!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は朝の運動習慣について少しお話させて頂きます。

 

ヒトの脳は、四六時中休むことなく活動しています。

 

そんな脳を活性化させるには…朝に運動する習慣をつける。

 

そうすることで、脳に酸素や血液の供給がスムーズになり、頭の中はスッキリして運動効果がより長く続くといわれています。

 

また朝の運動には脳の活性化の他にも、朝食を食べることができます。

 

現代人は朝食の摂取を怠りがちですが、朝食には脳の活性化を促す役目があるのです。

 

朝食を抜けば、脳の働きは鈍くなりがち。(血圧のせいだけではないのです)

 

なので、美容の観点からも朝食を抜くのはあまり好ましくないといえるでしょう。

 

朝の運動に腹部を捻るなどのストレッチを加えることで、便秘解消にも効果が出ます。

できれば水をコップに1杯だけでも飲んでからするようにしましょう。(そうすることで胃腸を刺激してくれます)

 

ヒトのカラダは交感神経・副交感神経という2種類の自律神経により支えられています。(活発なときは交感神経、そうでないときは副交感神経)

 

なので、交感神経が活発な時には、血流が良くなり基礎代謝が上がるので、エネルギーがスムーズに産出されます。

 

水分を摂取して、日光を浴びながら深呼吸すればさらに効果を感じることができます。

 

朝の運動は無理なく始めることが大事です。

 

起床してすぐに激しい運動をするのではなく、まずは軽めのストレッチをして日光を浴び大きく深呼吸。

 

外に出て運動するのであれば、運動前のストレッチングをしてカラダを慣らすようにしましょう。

 

朝の運動のために、寝不足がおきるようでは逆効果です。

 

なので、睡眠時間は必ず確保して朝の運動習慣へとつなげていきましょう。

 

睡眠時間と朝の運動で、カラダの変化を感じてみませんか? (^^)v

 

 

大阪市 旭区 大宮    まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

morning training

 

2日酔いにはどうしたら…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

忘年会もたけなわなこの季節。

 

本日は2日酔いについて少しお話させて頂きます。

 

アルコールの飲みすぎで、翌日になっても酔いは抜けない。

 

頭痛・吐き気・食欲不振・不快感などの症状が発生するのが2日酔いです。

 

アルコールは胃腸で吸収されてから、肝臓でアセトアルデヒドから酢酸と水に分解されます。

 

アルコール摂取量が、分解能力を超えたときに、ヒトに有害アセトアルデヒドの血中濃度が上昇します。

 

このアセトアルデヒドこそ動悸・頭痛の原因なのです。

 

アルコールの利尿作用による水分不足や、肝臓がアルコールの処理にかかりきりになることで起こる低血糖などが重なり2日酔いを招くのです。

 

血中アセトアルデヒド濃度を下げるために、水分を充分に補給することで、濃度は下がります。

 

あと肝臓の働きを促してあげましょう。

 

シジミなどの貝類(タウリン)ターメリックやカレー粉(クルクミン)は肝臓の働きを促進させてくれます。

 

またアルコールは胃腸の粘膜も荒らします。

 

なので、水分が多いもの・消化しやすいものを食べましょう。

 

近年まれな寒波が列島各地を襲い、この寒さに加えてインフルエンザや肺炎といったウイルス疾患が猛威を奮います。

 

お出かけになられる際は、防寒に充分留意して楽しい忘年会をお過ごしになられますよう…。

 

飲みすぎには、くれぐれも注意。

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

二日酔い