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冬の味覚、牡蠣…その成分・効能とは!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は牡蠣について少しお話させて頂きます。

 

冬の味覚、牡蠣。

 

栄養素の宝庫といわれる牡蠣には、タンパク質・糖質・脂質はもちろん、ビタミンB・D・E・Fの他にも…亜鉛・カルシウム・マンガン・ナトリウム・リンなども揃えた食材です。

 

しかも、牡蠣自身が消化に良い食物というだけでなく、他のものと一緒に食べればその食物の消化も助けるという働きもします。

 

中高年者だけでなく、最近では若年者にも増加傾向高コレステロール値や動脈硬化などの生活習慣病も牡蠣は予防してくれます。

 

牡蠣に大量に含まれるタウリンは、コレステロールの代謝を改善する働きを持っています。

 

なので、貝類に「コレステロールが多い」という常識は、牡蠣にはあてはまりません。

 

肉類を過剰摂取すると、血液は酸性になるといわれています。

 

血液の酸性を抑制するのがカルシウムです。

 

牡蠣は先述の通り、カルシウム・リンが含まれているので、血液の酸性化の抑制に働くと同時に、カルシウムとバランスを取り合って生命活動に力を発揮します。(しかもリンには栄養吸収を促す作用もあります)

 

近年、味覚障害という症状をよく耳にします。

 

この原因には、栄養バランスの偏った食事刺激の強い食物を摂取しがちな現代の食生活にあるといわれています。

 

こうした症状には亜鉛が治療に用いられます。

 

牡蠣にはこの亜鉛も含まれているので、積極的に摂取してみるのもいいでしょう。

 

貧血に悩まされる女性は少なくないでしょう。(その多くは鉄欠乏性貧血

 

赤血球の数は減っていないのに、ヘモグロビン量が足りない鉄欠乏性貧血

 

サプリメントなどで、いくら鉄分を補給しようが、鉄を活用してヘモグロビンを合成する銅が不足していれば、貧血症状改善にはつながりません。

 

その点、鉄・銅を含有する牡蠣はもってこいの食材でしょう。

 

最近、アンチエイジング効果があるとされるビタミンE

 

ビタミンEを含んだ化粧品やサプリメントなども多く市販されています。

 

牡蠣にも多く含まれており、美味しく調理してアンチエイジングと長生きに貢献する牡蠣は、寒いこの季節に利用する価値のある食材といえるでしょう。

 

海のミルク」と呼ばれる牡蠣には、ヒトが必要とするほとんど全ての栄養素を含んでいます。

 

健康とアンチエイジングの両方を求めるにはピッタリの食材ではないでしょうか?

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした (*^_^*)

 

 

 

oister

 

 

 

 

 

 

 

 

寒波来襲! しっかり摂取、ビタミンを…。

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

今年も早いもので年末…。

 

と同時に、猛烈な寒波!!

 

本日は特に風も強く寒い…(>_<)

 

こんな時こそ、しっかり寒さ対策に栄養確保

 

本日はビタミンに関する話を少しさせて頂きます。

 

コンビニメニュー(惣菜パン・カップ麺・おにぎりなど)のように簡単に食べれる糖質メニューに偏らず、肉・魚・大豆食品などのタンパク質をしっかり摂取したいものです。

 

とりわけて粘膜を丈夫にするとされているのはビタミンAです。(動物性の食品に含まれます)

 

β-カロテンは体内でビタミンA様の物質に変換されます。

 

ホウレン草・小松菜・かぼちゃなどに代表される緑色の濃い野菜に多く含まれています。

 

そして話題性があるのがビタミンDです。

 

ビタミンDを多く含む食品は、肉より魚介類です!

 

動物性では、カジキ・鮭・鰯・鰻・鰈・平目・太刀魚・イクラ・鮪・鯖・鰹・鱸・鰤・シラスなどが代表的です。

 

植物性では、キクラゲやキノコ類に含まれています。

 

ビタミンDが不足すれば、糖尿病・がん・骨粗しょう症・うつ病などの疾患との関連性も指摘されています。

 

またビタミンDは日光浴によっても体内で合成できます。

 

この時期は日照時間も短い上に寒さも加わるため、日光に当たる行為自体が少なくなりますが、適度な日光浴は大事です。

 

散歩・買い物など日中に行うようにしてみる、というのも良いのではないでしょうか。

 

そしてビタミンC

 

この季節はイチゴ

 

イチゴはビタミンCが豊富な上に糖質が少なめの果物です。

 

ここ1番で「しっかり」栄養確保したい時には、サプリメントも効果的です。

 

栄養をしっかり確保、ビタミンを摂取してこの寒い時期を頑張って乗り越えましょう!!

 

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

vitamin A

 

 

冬・乾燥…湿度不足がヒトに与える影響とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は湿度についてのお話を少しさせて頂きます。

 

空気が乾燥すれば、口や鼻など呼吸器系の粘膜は乾燥し、感染に対する防御機能は低下します。

 

なので、ウイルスが体内に入りやすくなります。

 

冬にインフルエンザが流行するのは、病原菌の増加だけでなく、空気の乾燥によってヒトの防御機能が落ちていることも大きな原因の1つといえるでしょう。

 

また、空気が乾燥することで、カラダから蒸散する水分量も増えるため、暖房をつけても体感温度は低感じます。

 

なので、暖房温度を高く設定するだけでは、温かさを感じにくくなりがちです。

 

湿度不足は健康面だけでなく、髪・肌など美容面でも影響されます。

 

ちまみに健康な髪の水分量は、約11~13%とされています。

 

髪は水分の吸湿・放湿が多いため、乾燥すればパサついて広がりやすくなります。

 

また、肌については「保湿」といわれるように、水分量が10%以下になるとドライスキンといわれる状態になり、肌荒れ・痒みの原因となります。

 

このように乾燥された環境下では、ヒトは感染力に抗しきれない場合があるので、うがい・手洗いなどでしっかり感染対策しましょう!

 

室内は加湿器などで、適度な湿度を保ちましょう。(40~60%くらいが適正湿度といわれています)

 

湿度調整はなかなか厄介です。

 

低すぎればウイルスは活発になり、高すぎればダニ・カビなどアレルギーの原因になります。

 

あとは1~2時間に1回は換気して、部屋をリフレッシュさせましょう。

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

dry skin

 

 

アルコールはカラダを温めるの? それとも…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

寒い季節、暖を取るために、あるいは忘年会シーズンというのも手伝って、アルコールを摂取する機会が多いと思います。

 

本日はアルコールの効果について少しお話させて頂きます。

 

皆さんとしては、「アルコールはカラダを温める」というイメージをもっていらっしゃる方のほうが多いのではないでしょうか?

 

確かにアルコールを摂取すれば、一時的にではありますがカラダを温める効果があります。

 

これはアルコールが体内で素早く燃焼する性質を持っているからなのです。(実際、漢方などでは酒はカラダを温めるものとして認知され、一般的に紹介されています)

 

ところが時間が経つにつれ、この温熱効果は変化していきます。

 

アルコールを摂取した晩はカラダ中が温まりそのまま入眠。

 

しかし翌朝に起床した時にカラダがものすごく冷えていた…という経験はお持ちでしょうか?

 

アルコールは一時的にカラダを温めますが、時間の経過に伴って体熱は奪われていくのです。

 

結果、飲んでから数時間すればカラダは飲む前よりも冷たくなります。(尿量が多くなることで、排尿時に体熱が奪われていくからです)

 

冷え性でお悩みの方で、苦しい時などにはついついアルコール摂取により対処される方もいるかもしれません。(アルコールが好きな場合)

 

先述した通り、アルコールの温熱作用は瞬間的でその後は逆に冷え性を悪化させる可能性があります。

 

冷え性の根治にアルコールは無理があるといえるでしょう。(摂取した翌日はさらに苦しくなる可能性があります)

 

冷え性の改善には、食事・生活・睡眠の規則性が肝要です。(長期的な視野で冷え性の改善を心がけるようにする方が良いでしょう)

 

またストレスも冷え性の原因になるので、飲むことでストレス発散・冷え性改善というのにも無理があります。

 

寒いこの時期、アルコールを過ごしすぎると、かえって体調を崩す原因になりかねません。

 

ちょっとした不注意が、楽しかった時間を台無しにしてしまいます!

 

来週にはクリスマスも控えて、イベントが目白押し…。

 

楽しい年末を過ごすためにも飲みすぎ注意!!

 

大阪市 旭区 大宮   まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

冷え性とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リラクゼーション色々…その比較

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はリラクゼーションについて少しお話させて頂きます。

 

リラクゼーションには、リフレクソロジー・ヘッドスパ・マッサージなど西洋発祥のものや、指圧・按摩など東洋発祥のものまで様々。

 

しかし両者には共通点があります。

 

それは手あるいは指によって、カラダが押されることによって私たちのカラダは「心地良さ」を味わうことができる、ということです。

 

<マッサージ>

これはフランスが発祥です。

マッサージでは、血流やリンパの流れなどを中心に据えた上でカラダを揉んでいきます。(場合によってはアロマオイルを使用する場合もあります)

カラダの末梢部分から中枢へ」向かいながらカラダに刺激を与えるのもマッサージの特徴です。

 

 

<按摩>

按摩は中国が発祥です。

ツボ(経絡)や経脈といった東洋医学独自の考え方を活用してカラダを揉んでいきます。

按摩では「カラダの中枢から末梢部分へ」向かって刺激を与えていきます。

カラダを揉む際は、直接的に肌に触れずに薄い衣服の上から揉んでいきます。

 

 

<指圧>

指圧は日本が発祥です。

指圧もツボや経脈を重視しているため、東洋医学に分類されます。

「カラダの中枢から末梢部分へ」刺激を与える点や、薄い衣服の上から揉むという点では按摩と変わりません。

そう考えれば類似点が多いように思いますが、決定的に違う点は指圧は日本独自の柔術・柔道の活法から生み出されているということです。

 

このように3者それぞれ療法・発祥国が異なることに面白さがあるといえるでしょう。

 

その療法にしかない独自性

 

私自身も仕事の奥深さを感じて日々精進。

 

各院それぞれの独自性を打ち出して、競合しながら技術を研鑽し、切磋琢磨していけるのもこの仕事の良さではないかと私は思っています。

 

 

大阪市旭区大宮  まつ鍼灸接骨院でした (^^♪

 

 

 

massage

 

ウォーキングより効果的!? スローピング運動って知ってますか?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は、傾斜(スロープ)を利用したスローピング運動について少しお話させて頂きます。

 

生活習慣病に対する危機感。

 

運動の大切さは理解しているのだけれども、時間がなかなか…とか効果があるのか分からない…そう感じておられる中高年の方って少なくないと思います。

 

坂道や階段といった傾斜(スロープ)を利用して短時間で運動効果を効率よく上げようとする運動のことをスローピング運動といいます。

 

平地を歩くのと比べると、坂道・階段の昇降は足腰の筋肉に大きな負荷が加わります。

 

傾斜5度くらいの緩やかな坂道でも、平地の2~3倍の強度になります。

 

ウォーキングの効果に加えて、下半身の筋肉を鍛える運動によって基礎代謝量を高めることもできるので、肥満の解消・生活習慣病の予防には向いている運動です。

 

方法ですが、基本的には坂道や階段を昇り降りする簡単な運動です。

 

ウォーキングとの大きな違いは、速さをあまり必要としないところにあります。

 

自分に適したペースで運動できるので、足腰や膝の弱い方肥満気味の方に向いています。

 

また短時間で運動効果を上げやすいことも、スローピング運動の長所といえるでしょう。

 

5段程度の階段なら、5往復くらいの昇降運動でも10~15分程度しかかかりません。

 

その割に運動量が多く、心肺機能と筋肉を同時に鍛えることができます。

 

そしてスローピング運動には、後ろ向き歩行があり、普段使用しない部分の筋肉も強化されます。(ただし慣れないうちから始めるのは危険なので、ある程度慣れてから行うようにして下さい)

 

坂道・階段で行うと効果は高くなり、日常生活での行動が楽になるようになってきます。

 

スローピング運動は、まず自宅近くの適当な坂道や階段を探すこと。(いきなり傾斜のきつい坂道・階段はケガのもと!)

 

階段なら5~10段あれば充分です。(ただし、転倒防止を考慮すれば「手すり」が付いていることが必須条件です!)

 

ウォーキングと併用するなら、コース途中に取り入れるのも良いでしょう。

 

基本的には歩くだけなので、年齢制限もなければ道具もいりません。

 

スローピングは、高血圧や肥満に特に効果があるといわれています。

 

運動を続けながら、定期的に血圧・体脂肪など測定しておけば、効果の程度も把握できるし、何より日常の健康管理に役立ちます。

 

ジョギングなどがなかなか続かなかった方、1度スローピング運動を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

大阪市 旭区 大宮  まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

スローピング

 

 

 

 

筋肉がキーポイント! 高齢者こそ筋トレを!!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は、高齢者にとってなぜ運動が必要か、というお話を少しさせて頂きます。

 

高齢になると、猫背や腰を曲げて歩く方がいらっしゃいますが…原因は骨の変性によるものではありません。

 

例えば、猫背は背筋や大胸筋の退行変性(加齢による変性)による萎縮によって、体重を支えきれず背中の骨が曲がる形となったもので、骨ではなく筋肉が原因なのです。

 

筋肉量は加齢により減少します。

 

30代を基準に考えれば、70代では大腿四頭筋が50%の筋量、上腕三頭筋では70%の筋量となります。

 

加えて筋持久力・俊敏性・柔軟性も減少していきます。

 

しかし、運動や筋トレを行えばこの減少を予防することができます。

 

筋トレの効果は、骨量・筋力と筋量の維持と増加にあるといわれており、骨粗しょう症・腰痛・膝痛・肥満・糖尿病の予防・改善に効果的であり、基礎代謝量の低下防止が促進されます。

 

その結果、活動性・行動力は上がり、抗加齢効果と生活力の向上が考えられます。

 

ここでいう筋トレとは、筋力の維持と向上を目的としたトレーニングのことをいいます。(過負荷をかけ、筋肥大を主眼にした筋トレとは異なります)

 

筋トレには必ず休息日を設けることも大事なことです。

 

中高年者では72時間は必要とされていて、2~3日に1度くらいのペースで始めると良いとされています。

 

なので、カラダを追い込んだりするハードな運動よりも、継続して毎日できる量が望ましいでしょう。

 

運動不足は運動器の障害を招きます。

 

なので、できることから始めていき、徐々に筋トレ回数を上げるのがベターでしょう。(筋肉が回復する超回復の72時間は念頭に置いて下さい)

 

アンチエイジングは1日にしてならず、です。

 

毎日の積み重ねが肝要です !(^^)!

 

個人差もあると思うので、自分に合った筋トレについて分からない場合、当院にてもご相談に預からせて頂きます。

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした

 

 

loco training

 

 

美肌入浴法!? HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

寒い季節柄、どうしてもお風呂が恋しくなってきますよね。

 

本日は美肌効果の入浴法のお話を少しさせて頂きます。

 

HSP(ヒートショックプロテイン)…何だか聞きなれない単語ですよね。

 

HSPとは「熱ショックタンパク質」のことで、傷ついたタンパク質を修復し、元気な細胞の戻す役割を担います。

 

HSPはもともと体内に存在しますが、残念なことに加齢とともに減少していきます。

 

傷ついたタンパク質の修復には、より多くのHSPが必要とされます。

 

なので、体内に多くのHSPがあれば、自然治癒力を高め健康体を維持し続けるということです。

 

加圧低酸素など少しのストレスを与えると、HSPは増加します…効果的なのはカラダを温めることです。

 

つまり入浴が効率良くHSPを取り入れることができるということになります。

 

 

 

HSP入浴法の効果として…

 

①美肌

コラーゲンの減少を抑えるHSP入浴法。

発汗することで代謝が上がり、老廃物も排出されて美肌・脂肪燃焼効果が期待される。

 

②疲れを抑制する

体温が上がると「エンドルフィン」が分泌され、乳酸の産生が遅れることにより疲労・痛みが緩和します。

 

③運動能力の向上

HSPが増えれば、エネルギーは持続し疲労を抑えます。

日々のパフォーマンスにつながるでしょう。

 

④免疫力

カラダを温めることで、リンパ球が増殖します。(このためウイルス感染の耐性が強くなります)

 

 

 

HSP入浴法の準備・実施方法として…

 

入浴前に体温を数回測定して、自身の平熱を確認。(入浴中も舌下体温計で測定できればなお効果的)

入浴前の水分補給(500ml)を必ずする。

 

①40~41℃のお湯で15~20分浸かる。(入浴中の温度低下を防ぐために、お風呂の蓋で首まで覆います)

この時、体温は38℃が理想的です。

 

②入浴後、タオルケットもしくはバスローブ10~20分保温します。(保温中の冷たい飲料摂取は我慢して下さい)

 

③保温後に自然に体温を戻していきます。

 

週2回が効果的です!

 

*入浴時間は「合計時間」で大丈夫なので、途中湯船から上がっても構いませんが、体温は下げないようにして下さい。*

 

 

HSPの効果が最大限に発揮されるのは、入浴法実施2日後といわれています。

 

即効性があるものではないので、継続することで体質改善につながっていきます。

 

長く続けても、耐性ができるために思うように体温が上がらなくなったりします。

 

なので、効果の薄らぎを感じたら、1~2週ほど休んでみて下さい。(入浴剤等で体温を上げるなども1つの対策です)

 

 

 

この方法は個人差も出てくるため、やってみて合わない方は絶対に無理しないようにして下さい。

 

保温力を高めることは、これからの季節に抗しうる耐性をも高めることになります。

 

風邪などひかずに、元気に年末を乗り切りましょう!!

 

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

 

ほっこり

 

 

 

 

 

 

糖化という言葉…ご存知ですか?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

数年前から注目され、老化現象の一因と考えられる「糖化」。

 

糖化とは、加齢や種々の刺激によって、タンパク質が糖に結合する現象のことをいいます。

 

糖化によってAGE終末糖化産物)は生成され、肌の弾力性が低下し(たるみ)、くすみ肌など肌の老化に直結すると考えられています。

 

AGEは実に厄介な存在で、コラーゲンの分解や再合成といった本来の代謝サイクルは滞り、肌のたるみ・くすみ・シワを進行させてしまいます。

 

進行するにつれて、AGEは肌細胞に留まり肌の透明感は失われ、肌は「黄ぐすみ」の原因になってしまうのです。

 

糖化を防ぐには、緑茶・緑色の葉菜類・発酵食品の摂取が効果的といわれており、食前の大豆製品・ヨーグルトなどは血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

大豆に含まれる水溶性ペプチドには血中の糖を吸収するレセプター(細胞の窓口)を増やしますし、ヨーグルトは整腸作用により腸内環境を整えます。

 

食後の血糖値の急上昇を抑えるためには、食物繊維→タンパク質→炭水化物の順番での摂取(いわゆる懐石食べ)が理想的です。

 

もちろん野菜の他にも、牛乳などは食前に飲むことで血糖値の上昇は抑えられますが、コーヒーは血糖値を上げやすいので、食後に飲む方がいいでしょう。

 

運動後・空腹時の糖分摂取は、一気に血糖値が上がるので要注意です!

 

ベーコン・ドーナツ・アップルパイ・ポテチにコーラ…これらの加工食品AGEを多く含むために摂り過ぎには充分注意して下さい (^^ゞ

 

食後はなるべく20~30分くらいの散歩を心がけると、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。(ただし、防寒対策は入念に!!)

 

食後の運動は消化の妨げになるといわれますが、カラダを少し動かす程度ならば影響はありません。

 

アンチエイジングは長期戦(>_<)

 

諦めずコツコツと日々の積み重ねが大事です。

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

糖化

 

 

 

 

 

頭皮の保湿不足…キシキシ髪の原因に!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

空気の乾燥しやすいこの季節。

 

いつも以上に顔やカラダの保湿ケアに気を配る方は少なくないはずです。

 

そんな方たちでも…案外見落としがちな頭皮の保湿

 

頭皮といえば、ベタツキやすい印象をお持ちではないでしょうか?

 

乾燥とは無縁と思いきや…意外にそうではないのです。

 

確かに頭皮は顔やカラダに比べて皮脂の分泌量は多いです。

 

それゆえ市販されているシャンプーなどは、皮脂汚れをしっかり落とす強力な洗浄力・脱脂力があります。

 

なので、一般的なシャンプーを使用すれば、頭皮の必要な皮脂まで洗い流している可能性があるのです。

 

また、紫外線のダメージ肌の乾燥を招くため、頭皮がカラダの部分で最も太陽に近い位置にあることを考えれば、紫外線の影響を最も受けやすいともいえるでしょう。

 

結果、バリア機能や水分保持能力が低下して、頭皮は乾燥しやすい環境にさらされることになります。

 

毎日洗髪していても、痒み・フケが出る方は頭皮が乾燥しているサインです。

 

では頭皮を保湿するには?

 

頭皮専用の保湿ローション美容エッセンスなどが考えられます。

 

基本的にはタオルドライをした後に使用します。(「頭皮に直接つける」のがポイントになります)

 

血行を促進させるように指腹でやさしくマッサージすれば、より効果的といえるでしょう。

 

椿油に代表されるように、天然成分のオイルを利用して、上記のようにしてみるのも有効です。

 

静電気や乾燥により、髪の毛がパサつく・毛流れが思うようにいかないなどの症状も出やすいこの季節。

 

髪だけでなく、頭皮もしっかりケアしてみてはいかがでしょう?

 

当院にても頭部の施術はさせて頂いております。

 

いつでもご相談に預からせて頂きます (^^)v

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした  !(^^)!

 

 

 

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