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カテゴリー別アーカイブ: ケア

下半身の血液とリンパを流して自然治癒力を高めよう!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は下腿部、とくに「ふくらはぎ」の役割について少しお話させて頂きます。

 

細胞に新鮮な血液酸素

 

これらを充分に供給するには、静脈リンパを動かすことが大切です。

 

腎臓で浄化され肺でガス交換された血液は、動脈として心臓からカラダ全体に供給されます。(30%は頭部、70%は心臓から下の部分)

 

血液は細胞に栄養分酸素を供給し、細胞から排出された二酸化炭素老廃物を回収します。(下半身の老廃物は90%が血液で10%をリンパが回収します)

 

新鮮な血液は心臓から送り出されても、下半身に送られた血液は心臓に戻す際、ポンプ的な役割を果たす器官がないためどうしても滞りがち…。

 

なので、下半身に滞った血液を心臓に戻すには、第2の心臓と呼ばれるふくらはぎを動かす必要があります。

 

またリンパ液も血液に次ぐ第2の循環系と呼ばれ、老廃物を心臓に戻す役割を有しますが、静脈と同様にふくらはぎの筋肉に刺激を与えない限り上半身で静脈血に戻ることができません。

 

 

血液とリンパ液が流れないと…

 

下半身の静脈は滞るのに伴い、動脈血も滞り始めます。

 

結果、リンパの流れも抑制されて炭酸ガス・余分な水分・老廃物が腕・脚などの細胞に貯留し始めます。

 

細胞に老廃物が溜まると、臓器の機能は低下して弱くなった器官には症状が出ます。

 

最終的にはカラダのバランスが崩れ他の器官にも影響を与えることになってしまいます。

 

 

血液とリンパの流れが活性化すると…。

 

デトックス効果(あるいは解毒効果)がある

②循環が促され、筋肉が柔軟性を回復する

浮腫(むくみ)が抑えられる

血圧の安定化に効果がある

睡眠不足の解消につながる

ストレスが溜まりにくくなる

 

以上が効果として現れやすくなります (^^♪

 

 

疲れたカラダを癒すことは、とても大事なことです (>_<)

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

マッサージリンパ

 

 

 

入浴を有効活用! 疲労回復には入浴習慣を!!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

今日は冷えますね~(°д°)!!

 

本日は入浴習慣がもたらす効果について少しお話させて頂きます。

 

1人暮らしだったり、忙しいこの時期シャワーで入浴を済ませる方が多いと思います。

 

入浴にはカラダを癒す効果があるので、疲れているときこそゆっくりと入浴するのがオススメ。

 

入浴の効用として…

①温熱作用

②浮力作用

③水圧作用

があげられます (^^♪

①は水温を40℃前後にしておくと自律神経(副交感神経)が刺激され、リラックス効果を活発にします。(ただし、42℃以上の温度での入浴は交感神経が活発になって、リラックス効果は抑制されますのでご注意を!)

 

②はアルキメデスの原理により、水の浮力のおかげで体重を支える負担がカラダにかかりにくくなります。

なので、筋肉や関節が緩みカラダはリラックスし、脳への刺激も軽減されます。

 

③は風呂に浸かることで、カラダに水圧がかかります。

水圧がかかれば、血液・リンパの流量は上がります。

なので、酵素・栄養分が全身に行き渡ることにより、蓄積された老廃物汗・呼吸を通じて体外への排出を促します。(ただし、水圧の影響を受けすぎるとカラダに負担がかかるため、みぞおち辺りを目安にする半身浴にしましょう)

 

 

さらに疲労回復を促すには?

 

 

半身浴を活用しましょう。

 

半身浴は、美容に良いだけでなく、温熱作用・浮力作用・水圧作用を効果的に活用できる入浴法です。

①入浴中の水分摂取

②浴槽に蓋をして、湯気を閉じ込める

③入浴剤を使用する

④40℃以下のお湯にみぞおち辺りを目安に20分以上浸かる

 

この4点に留意するだけで、疲労回復はより効率的になります。

 

ぜひ意識してみて下さい。

 

 

入浴後…

 

体温が上昇したままの状態で、無理に体温を冷ます行為は控えましょう。

 

自然に冷ますことで、カラダはリラックスし、疲労回復効果は高まります。(約30分~60分くらい)

時間を開けてから寝るようにするのがオススメです (^^)v

 

 

以上をまとめると…

 

①湯温は40℃を目安に

②半身浴

③20分くらいの入浴

④寝るまでに30~60分の間隔を開ける

⑤脱水症状を起こさないよう水分を摂取する

 

これらを意識して、日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした

 

 

 

入浴

12月=忘年会…2日酔いには気をつけて!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

いよいよ忘年会シーズン突入。

 

ということで、今回は2日酔いのお話を少しさせて頂きます。

 

2日酔いの対処法として…水分をたくさん摂取して体内のアルコール濃度を薄めて汗・尿などで排出させる方法。

 

要は体内に残存するアルコールを分解し、いかに排出していくか、ということなのです。

 

体内でのアルコール分解を早めるには、肝臓の働きを助けるアミノ酸をはじめ、ビタミンミネラルを補うことが大事なので、食欲が減退していてもできるだけしっかり食べ、果汁100%ジュースを飲むことで症状回復が期待できます。

 

お茶なども利尿作用があるので効果的といえるでしょう。

 

ちなみに。

 

迎え酒は効果なし!

 

実際は血中アルコール濃度は上昇して感覚が鈍くなっているだけです。(酒豪のみなさん、要注意ですよ!)

 

迎え酒をすることで、アセトアルデヒドは増加して結果的に2日酔いを助長することになります。

 

1番効果的な予防法。

 

自分の適量を超えては飲まない。

 

これに尽きると思います。

 

後は…空腹状態で飲まない、良質なタンパク質を含む食品を食べる、早いピッチで飲まない、水・お茶などを間に入れて水分補給するなどといった配慮も重要ではないでしょうか

 

日頃の疲れを発散させる忘年会。

 

無礼講をいいことに…飲みすぎ・食べすぎには充分留意して下さい。

 

疲れが抜けないなどの症状が出た際には、早めの対応が肝心です。

 

カラダに無理が出た場合には、当院にてご相談にあずからせて頂きます (^^)v

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした

 

 

 

 

二日酔い

 

 

 

 

 

あなたの肌…健康ですか!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

空気が乾燥するこの時期。

 

 

エアコンの長時間使用などで、乾燥肌を助長させることが多く見受けられます。

アトピーなどの先天性疾患を除き、乾燥肌は外的刺激(エアコンや石鹸の過使用など)が後天的な要因となる場合も少なくありません。

 

そこで本日は、乾燥肌からくる痒みについて少しお話させて頂きます。

 

 

本来、健康な肌はあらゆる外的刺激から守るために存在します。

 

皮下組織のバリア機能は紫外線や化学薬品によって低下させられるのです。

 

低下した肌は、皮膚内の角質細胞間脂質皮脂が少なくなることで、皮膚の水分抑制力が低下し、痒みが生じます。

 

 

皮膚の潤いには必ず「セラミド」という物質の名前が出てきます。

 

セラミドとは、皮膚角質層に存在する脂質のことで、肌を外部刺激から守るバリア機能と角質層の水分を保持する、いわばスポンジのような役割をも果たします。

 

したがってセラミドが不足すると、外部刺激に抗しきれなくなり、結果として肌は乾燥痒みが発生するということになります。

 

 

なので。

 

 

 

①エアコンは必要最低限にとどめる

②加湿器などで部屋の湿度を調節する

③熱い風呂の長時間入浴は避ける

④石鹸をつけたタオルでカラダをこすり過ぎないようにする

⑤入浴後は保湿剤を塗る

⑥サングラス・帽子などで紫外線対策をする

 

上記の他にも…湿度・外気温・紫外線・化学薬品。

 

これらに気をつけるだけでも、乾燥肌の対策にはなりうるはずです。

 

とうとう12月。

 

多忙な年末も、油断せずに乗り切りましょう!!

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

掻痒感

 

 

 

冬・乾燥・スキンケア…知っておきたい皮膚のコト 

当院のブログをお読み下さり、ありがとうございます。

本日は皮膚について少しお話させて頂きます。

 

いよいよ年末。

乾燥シーズン到来です。

 

スキンケアをする機会も多くなってくるはずです。

そこで皮膚を保つために必要なこととは?

 

①血流の確保

体内に栄養分体内環境を維持する役割を担う血液

スムーズな血液の循環は、健康体でいられることの必須条件といっても過言ではないでしょう。

血流悪化は、頭皮などを始めとする肌荒れ肌色の悪化をもたらし、果ては関節の痛み冷え性の原因になってきます。

 

 

②リンパ

ヒトのカラダには細菌の感染を防ぎ、異質な細胞が発生しないように常にリンパ管が見張っています。

リンパとはリンパ管とリンパ液の総称をいいます。

リンパは老廃物を「ろ過」して浄化作用担います。

リンパの流れが悪ければ、浮腫(むくみ)肌のくすみの原因になってきます。

 

 

③筋肉・ツボ(経穴・経絡)

筋肉は、体温維持血液循環・外部からの衝撃緩和を担っています。

血流・リンパ液の停滞により、筋肉の柔軟性は下がります。

結果、頭皮や毛髪への影響・浮腫(むくみ)肌荒れ肌のくすみ関節痛を引き起こし始めます。

ツボを刺激して器官の働きを促すには、筋肉の柔軟性の維持が不可欠になってきます。

 

 

④表情

ヒトの顔には30種類以上の筋が表情筋を構成し、それらが相互に作用することによってヒトの複雑な表情を作り出します。

表情筋は、無表情など筋肉を使用する頻度が少ない場合や、加齢が原因で衰えていきます。

衰えた表情筋はバランスを崩して、シワたるみとなって表れていきます。

 

 

⑤ターンオーバー

肌は日々生まれ変わっていきます。

この新陳代謝のことをターンオーバー(28日周期)といいます。

毛穴に過酸化脂質が詰まったり、薬剤使用洗顔などの皮膚への摩擦紫外線によりターンオーバーの周期が乱れると、肌のバリア機能(角質層・基底層)が乱れて悪化します。

なので、肌に近い成分で潤いを与えることが有効だとされています。

 

当院ではこれらの症状に対応できるように施術はもちろんですが、カウンセリングもしていきます。(ご相談だけでも応じます)

 

年末を健やかに乗り切れるよう、スキンケアには充分の予防をして下さいね (^^♪

 

 

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした  !(^^)!

 

 

skin care

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体幹トレを1日10分…基礎代謝は,改善?

当院のブログをお読み下さり、ありがとうございます。

 

本日は体幹トレーニングの効果について、お話させて頂きます。

 

 

ヒトの胴体部分に存在する体幹。

筋でいうと横隔膜腹横筋多裂筋骨盤底筋群などがあります。(他にも腸腰筋腰方形筋も含むと仰る先生もいらっしゃいます)

 

ヒトの胸は胸椎肋骨胸骨で囲まれており、安定しています。

なので、大きくブレることはありません。

 

しかし。

 

お腹には腰椎しかありません。(なので不安定です)

 

安定させているのは主に筋肉であり、そこを鍛えることで腰椎は安定腰痛改善不良姿勢の改善の糸口になるのです。

 

体幹を鍛えると、腰椎は安定するのに加えて腹圧が上がります。(腹圧が上がれば、それに押し出される形になり背骨は伸びます)

 

 

また筋肉の性質として、骨と骨をつなぎ関節を安定化させる役割を有しています。

なので、体幹トレにより自家筋力で骨をベストポジションに戻せる、ということがいえます。(つまり腰痛・肩こりの改善にもつながっていくことになります)

もう1つの性質として、筋肉は筋量の多い方が基礎代謝は高くなります。(基礎代謝が上がれば、結果として消費エネルギー量が増えるため太りにくくなります)

 

ポイントとしては…

 

鍛える場所をしっかりイメージ

できる限り毎日行う

 

①については、体幹トレがピンポイントで筋肉を鍛えるため、鏡で確認するかトレーナーなど第3者に確認してもらい正しいフォームをイメージする。

②については、高負荷のマシントレーニングと違って、自重で行うため毎日できるという利点があります。(なので、1日10分程度で3ヶ月…何らかの変化が感じられるようになってきます)

 

参考までに…

腹横筋大声を出すことでも鍛えられます。(乳児が泣くのも自然と腹横筋を鍛えているのかもしれませんね 笑)

介護事業所などのレクリエーションでも、カラオケで大きな声で歌うことやコミュニケーションを取る、というのも実は理にかなっているのです (*^^)v

 

腹横筋を鍛えれば背骨は安定し、しっかりと歩けるようになります。

 

日常動作でも…

歩幅を大きく取ってゆっくり歩く、階段も1段飛ばしでゆっくり昇るなどというどうさで腸腰筋を鍛えることができます。

 

まとめると…

 

屋内スペースをあまり取らずに済むこと。

自重を負荷にしているため高負荷がかからず毎日できること。

寒い時期に代謝を上げるトレーニングであること。

屋外で運動する前に準備運動的にも応用できること。

 

 

 

効果が発揮されるのには時間がかかりますが、カラダ作りの第1歩としてみては如何でしょうか?

 

 

 

大阪市 旭区 大宮  まつ鍼灸接骨院でした

 

 

体幹トレーニング

 

 

冬に始める運動…しかし寒い時期には要注意!!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

冬は寒い。

 

なので、外出が面倒くさくなりがち。

カラダも体温を保とうと皮下脂肪を蓄えがち。

さらに冬場は美味しい食べ物が目白押し。

 

結果…「冬太り」になります (ToT)

 

そんな時に、ジョギング・ウォーキングなどでダイエットしよう…!

 

決意することはとても大事ですが、寒い時期に屋外で運動する危険性についてお話させて頂きます。

 

 

低温での運動心臓に負担がかかります。

寒中水泳などで、心臓麻痺を起こすというのはよく聞く話です。

冷たいものに触れると指先などの感覚がなくなるように、人体の組織は最適な温度を大きく外れると…。

動作が鈍くなったり、ひどくなれば麻痺を起こすことがあります。

 

なので、寒い場所で運動をすれば、四肢の末端で冷やされた血液が循環により心臓に流れ込むことになり、結果として心臓に大きな負担が生じます。

いきなり激しい運動をすればするほど危険性は高くなります。

 

寒い時期の運動の注意点としてもう1つ。

 

室内外の気温差にも注意が必要です。

 

ヒトの血管は、体温調節のため外気温を感知して収縮と弛緩をします。

なので、急激に温度が変わると…血液量の変化により血圧が急激に変動して、心臓や脳に障害を与える原因となりかねません。

 

寒い時期の運動は、室内エクササイズにより温度差がないような環境下で行うか、ジョギングなどの屋外運動は防寒に努めて準備運動を入念に行いましょう!

 

 

急激な運動はNGです!!

 

 

入念な準備運動と、軽めの運動に時間をかけて行いましょう。

その方が効率的に脂肪も燃焼します。

 

あと低血糖水分不足の状態で運動すれば、心臓・脳にかかる負担はさらに大きくなります。(特に寝起きは水分・糖分が不足しがちなので、適量の補給を行って運動するのがベターです)

 

来週からいよいよ年末です。

寒さも今まで以上に本格化してきます。

 

コンディショニング作りも、カラダ作りの大事な作業です。

 

たくさん食べてたくさん運動して、強いカラダを作って寒い冬を乗り切りましょう!!!

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

筋トレ

酵素のデトックスパワーを理解して…ダイエットできる!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

酵素ダイエット

 

最近よく耳にする言葉です。

サプリメント酵素ドリンクスムージーなど。

本日は酵素についてのお話を少し書きます (^^♪

 

酵素とは…体内での消化・代謝に必要な物質です。(体内にも存在しますが、食物にも含まれています

食物から酵素を取り入れることで、消化・代謝を活発にさせるのが酵素ダイエットの目的です。

消化が活発になれば、便秘症が改善します。

代謝が活発になれば、リンパの流れが良くなります。

 

ということは。

 

便秘が解消されリンパの流れが良くなる→体内の老廃物が排泄されやすくなります。

つまりデトックス効果につながるということなのです。

デトックス効果が出はじめたら、さらに代謝が上がり脂肪を燃焼しやすいカラダになります。

この過程が酵素ダイエットの仕組みといわれています。

 

しかし誤解して頂きたくないのは、酵素ダイエットはあくまでも脂肪を燃焼しやすいカラダ痩せやすいカラダを作るためのものです。

酵素の働きは便秘解消や代謝改善による美肌効果浮腫(むくみ)解消の効果は期待できます。

なので、ダイエットというよりも健康・美容目的で酵素を取り入れる方が合っているのではないでしょうか?

 

いずれにせよ、酵素一辺倒ではデトックス効果は現れにくく、そこに運動を取り入れて始めて効果は期待できるのではないでしょうか?

 

疲れたカラダは当院で承ります 笑

 

大阪市 旭区 大宮 まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

酵素デトックス

免疫力が…美肌・アンチエイジングに効果的!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

免疫力が高い人は、風邪をひきにくいとか病気になりにくい…など、健康面でのメリットはたくさんあろうかと思います。

それだけでなく、美容やアンチエイジングなどにも効果的と最近いわれだしてきました。

すぐに始められる免疫力アップの方法について、以下に書いていきたいと思います。

 

<姿勢を正す>

お腹を引っ込めて背筋を伸ばす。

これだけでも基礎代謝は上がります。

「正しい姿勢」を意識するだけで、体温の上昇とともに冷え性改善にも効果が出やすいでしょう。

 

<発酵食の摂取>

納豆・味噌・チーズ・ヨーグルトなどに代表される発酵食品をバランス良く摂取することで、腸内にある免疫細胞をサポートする菌が増殖。

腸は肌の鏡!(意外に知られていませんが…)

美肌にも関連します!(免疫を高めて腸をキレイに (^^)v)

 

<40℃の入浴>

ぬるま湯で20分以上の長湯。

自律神経(副交感神経)が作用して、ストレスが鎮静化

血行促進により、腸の蠕動運動も活発化!

リラックス効果で免疫力をアップさせましょう (^^)v

 

<アロマ>

ラベンダー・カモミール・ローズには鎮静効果があり、ストレスの軽減とともに免疫力が向上します。

香りを楽しむことで、カラダを楽にさせましょう。

 

<ストレッチ>

テレビを見ながら、就寝前などを利用してのスローエクササイズ。

筋肉の柔軟性血行改善によりストレスの軽減に効果を発揮します。

 

<笑う>

笑うことは、免疫細胞を活性化させ、ストレスホルモンを減少させることが最近の発表などでも注目されています。

慣れない人も、最初は意識して作る笑顔も…効果あり、です。

 

今すぐに取り入れても、特に難しくはないものをピックアップしてみました。

まずはこの中から取り入れられるものから始めてみてはいかがでしょうか?

簡単なことから始めて免疫力がアップするなら…それが美肌・アンチエイジングなどにつながるなら…。

老化に強いカラダを作ってみませんか?

 

大阪市 旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした

免疫力

 

 

 

 

 

乾燥肌の季節…食べ物には気をつけて!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

乾燥肌とは…

角質層の水分減少

皮脂の分泌減少

これらが原因で、皮膚の状態が乾燥した状態をいいます。

空気中の湿度が30%を切ると、肌の水分は蒸発しやすくなります。

特に冬場では風の強い日もあり、肌から水分が蒸発しやすい環境下にあるといえるのではないでしょうか?

乾燥肌を防ぐには、角質層からの水分蒸発を抑えることが肝要になってきます。

では、どんな栄養成分が必要なのでしょう?

日常的に意識して、乾燥肌改善の食生活の参考になれば…。

 

 

<セラミド>

皮膚の角質層に存在する脂質。(外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する働きがあります)

これが不足すると、角質細胞の隙間が埋まらず、皮脂膜も形成され辛くなります。

30代後半から減少します (ToT)

大豆・こんにゃく・胚芽米・小麦・ヨーグルト・ホウレンソウなどに多く含まれます (^^)v

 

 

<ビタミンA>

皮膚や粘膜の潤いを保持し、新陳代謝を促す脂溶性ビタミン。

不足すると皮膚表面の細胞がダメージを受けやすくなり、カサカサ肌になってきます。(脂溶性なので、油と一緒に摂取すると吸収されやすい)

レバー(鶏・豚)・肝油・乳製品・卵・ホタルイカ・ウナギ・アナゴなどがあり、あと緑黄色野菜・海苔・ワカメ・緑茶などにも含まれています。

*緑黄色野菜とは、100g中に600㎍のβカロテンを含む野菜のことです*

 

 

<脂質>

脂質不足は皮膚のカサツキの原因です。

脂肪酸はエネルギー源と同時に細胞血管を作ります。

肉類・卵・乳製品・植物油・青魚・ごま・ナッツ類などに含まれます。

 

 

<タンパク質>

皮膚の角質細胞はタンパク質で形成されています。

皮膚の防御機能を守るには良質のタンパク質が必要になります。

肉類には豊富ですが、摂取しすぎるとコレステロールを高めます。

肉類・青魚・卵・大豆・牛乳などに含まれています。

 

 

長々と載せましたが、これらの組み合わせを使い分けることによって、皮膚はもちろん新陳代謝の向上にも関わってきます。

暴飲暴食のこの時期だからこそ、自分のカラダをしっかりと見つめ直して予防に努めましょう!

大阪市旭区大宮 まつ鍼灸接骨院でした

乾燥肌