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カテゴリー別アーカイブ: ケア

食中毒には要注意!!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は食中毒について少しお話させて頂きます。

 

食中毒には、食材に付着した細菌が腸内で増殖して障害起こす感染型と、食品内で細菌が作った毒素を口にして中毒症状を来す毒素型に分けられます。

 

サルモネラ菌

生卵が感染源になることが少なくありません。

主に家畜やペットの消化管に生息しているので、触ったら必ず手洗いしましょう。

潜伏期間は12~24時間です。

 

カンピロバクター

子供の下痢の原因として多いのが、このカンピロバクターです。

潜伏期間は2~5日です。

食肉などに含まれていることもあるため、バーベキューなどでは充分加熱することが大切です。

 

黄色ブドウ球菌

潜伏期間は約3時間と短いのが特徴です。

おにぎりや仕出し弁当を食べた後に、吐き気・嘔吐・腹痛・下痢がみられます。

多くは黄色ブドウ球菌による化膿した傷のある手で、食材に触れることにより感染します。

黄色ブドウ球菌は、増殖の際に加熱しても壊れない、エンテロトキシン(腸毒素)を生成します。

なので、加熱して殺菌することはできません。

 

ボツリヌス菌

土の中や海・湖・川の底の泥砂に生息する嫌気性の細菌で、熱に対して非常に強い芽胞を作ります。

潜伏期間は8~36時間で、吐き気・嘔吐に加え、視力障害・嚥下障害・視力異常などの神経症状を伴うボツリヌス食中毒を発症します。

 

腸炎ビブリオ菌

潜伏期間は約12時間で、小腸に感染するため上腹部に激しい痛みがみられます。

腸炎ビブリオ菌は海水中に生息し、魚介類を介してヒトに感染します。

20℃以上で増殖が活発になるので、海水温度が上がる夏の生魚は注意しましょう。

 

ヒトの腸管に生息している大腸菌に、病原性はありませんが、ヒトに対して強い病原性を持つ大腸菌を病原性大腸菌、あるいは下痢原性大腸菌といいます。

 

感染力は非常に強く、汚染された食品を口にしたり、菌で汚染されたものに触れた手で調理することで感染が広がります。

 

発病者の下痢が止まっても、しばらくは便中に排菌が続きます。

 

感染はしたけれど発症しない、無症状病原体保有者からも便中への排菌はあるので、同様に2次感染の注意を必要とします。

 

夏の下痢の原因は様々です。

 

下痢とは腸内の悪いものを早く排泄しようとする生体防御反応でもあり、全ての下痢症状に止寫薬を用いてしまえば良いというものではありません。

 

原因によっておかしい場合は、医療機関で必ず相談しましょう。

 

予防としては、食前・調理前の手洗い暴飲暴食を避け、充分な睡眠を取って免疫力を高めることが基本です。

 

生野菜はしっかり洗い、食肉は中心部まで充分加熱しましょう。

 

缶詰が膨張している、真空パックから酸っぱいニオイがするなどの場合は腐っている可能性が高いので、もったいがらず廃棄しましょう。

 

 

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virus

 

 

 

 

夏の下痢には気をつけよう! 

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本日は夏季の下痢について少しお話させて頂きます。

 

冷たい飲料水・アルコールの飲み過ぎは、下痢・腹痛の原因になることが少なくありません。

 

また、上半身裸のままでエアコンの効いた部屋に寝たりすると、寝冷えから腹部症状を引き起こすこともあります。

 

皮膚は熱を持っているのに、お腹は冷たい…そんな時は要注意です。

 

食べすぎにも注意しましょう。

 

これらに起因する下痢には発熱は伴いません。

 

夏は細菌による胃腸炎が起こりやすくなります。

 

代表的なものは、病原性大腸菌・腸炎ビブリオ菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・カンピロバクターなどがあり、通常では細菌による胃腸炎では、発熱としぶり腹(腹痛はあるが便が出ない)が見られます。

 

夏風邪も、夏の暑さを好むウイルスによって引き起こされ、咽喉の痛み・発熱の後に腹痛や下痢を来します。

 

プール熱・手足口病・ヘルパンギーナがよく知られています。

 

また海外赴任などで一時的に日本へ帰国した場合など、短時間滞在の過密スケジュールや移動の疲れが原因となって、自律神経に悪影響を及ぼして下痢の原因となることもあります。

 

風邪症状に対して、抗菌薬を漫然と使用すると、腸内の正常な細菌叢が壊れることにより、下痢を引き起こすことがあります。

 

解熱鎮痛剤の使い過ぎは、胃腸障害の原因となります。

 

暑さから冷たいものに対して、つい目が向いてしまいがちになりますが、体調管理の面からも考えてお腹を壊したりしないようにしましょう (^^♪

 

 

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お腹痛い

 

 

 

 

 

 

 

 

脇汗・多汗…原因は何?

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本日は脇汗について少しお話させて頂きます。

 

脇の下(腋窩)は、汗腺が集まっているためカラダの中でも汗をかきやすい場所です。

 

汗をかく1番の目的は、体温調節です。

 

そして、汗腺を備えて体温調整するのはヒトだけです。

 

他にも運動時や辛いものを食べたとき、緊張やストレスなどを感じたときにも精神的な影響で発汗します。

 

汗をたくさんかくと、ニオイが気になります。

 

汗そのものにはニオイはないのですが、汗や皮脂が皮膚に残っていることで細菌が繁殖し、分解されることによってニオイを発するのです。

 

汗の量が多ければ、細菌の繁殖も盛んになります。

 

なので、発汗量が多い夏激しい運動をした後はニオイが出やすくなります。

 

1日にかく脇汗の量は、個人差はありますが、スプーン1杯程度といわれています。(カラダ全体の約1%程度

 

脇汗を大量にかいてしまうのには理由があります。

 

精神性発汗

ヒトは緊張状態の時には、汗腺をコントロールしている交感神経の影響で、脇・手のひら・足裏などに汗をかきます。

緊張状態がなくなれば自然に汗はひきますが、噴出すように一気に出るのが難点です。

「汗をかくかもしれない」という不安感から、常に汗をかいてしまうという悪循環に陥ることも少なくありません。

最近ではストレスが原因で、たくさん汗をかくケースが増えてきています。

 

更年期の影響

更年期の症状は色々ありますが、ホルモンバランスの影響で自分の意思や気温に関係なく、汗が出てしまう場合があります。

顔・首・脇の下・胸などの上半身を中心に滝のような汗をかきますが、手足はそれに対して冷たいのが特徴です。

 

脱毛後

レーザー脱毛を行った後に、汗が増える場合もあります。

脱毛が汗腺を刺激していることも否定できませんが、脱毛によって意識が脇に集中するという精神性発汗も考えられます。

日頃から汗が多いと思う方は、脱毛を行うときには慎重に行うようにしましょう。

 

汗をかくのは自然現象といっても、汗によって人前に出たり周りが気になって仕事に集中できないなど、汗が原因で深刻な悩みに発展することもあります。

 

なので、環境食生活を見直して改善したり、発汗対策について、できることを面倒くさがらずにこまめに行いましょう。

 

 

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中高年は夏風邪にご用心!

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本日は中高年の夏風邪について少しお話させて頂きます。

 

代表的な夏風邪ウイルスには、アデノウイルス・コクサッキーウイルスがあります。

 

これらは空気中に滞在していて、感染経路も様々です。

 

夏風邪はお腹にくるといわれますが、この多くはエンテロウイルスに感染した場合です。

 

エンテロとはという意味で、咽喉だけでなく腸でも繁殖します。

 

発熱・咽喉の痛みに加えて、下痢・腹痛など腸の症状が特徴的です。

 

アデノウイルスのアデノとは咽喉の意味です。

 

これも呼吸器と腸で繁殖しますが、発熱・咽喉の痛み・激しい咳が特徴です。

 

咽頭結膜炎咽頭炎を引き起こす場合もあります。

 

これらの症状に少しでも思い当たる場合は、医師の診断に従うようにして下さい。

 

夏風邪を予防するにあたって、手洗いとうがいの習慣づけは大切です。

 

また、冷房による冷やし過ぎには注意が必要です。

 

夏風邪をひいてしまったら、自宅で養生して免疫力を高め、体力をつけましょう。

 

同時に栄養をしっかり摂取して、普段よりも多めに睡眠時間を取りましょう。

 

夏風邪は下痢と腹痛を伴うことが多いので、食欲は低下しますが消化の良い食事を少しずつでも摂りましょう。

 

脱水症状も起こさないようにこまめな水分補給も忘れないで下さい。

 

夏は汗をかかなくても、少しずつカラダからは水分が失われています。

 

中高年の方は水分不足を起こしていても、咽喉の渇きに鈍くなったり我慢することがあります。

 

1日の水分摂取量は、食事と水分の合計で2ℓが目安になります。

 

また、夏は食欲不振から食事を抜いたり、さっぱりした食物に偏りがちです。

 

栄養バランスを意識して、肉類・野菜・果物も摂取しましょう。

 

高齢の方はいくつも病気を持っている可能性があるので、単なる暑気あたりと早合点せず、気になる症状は医師に相談しましょう。

 

 

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冷房病は夏特有の病気?

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本日は冷房病について少しお話させて頂きます。

 

冷房は暑い夏には欠かせない機器の1つです。

 

しかしあまり長く使用すると、屋外との環境変化にカラダが対応しきれなくなって、冷房病になる可能性があります。

 

冷房病とは、体温調節機能に不具合が生じる、自律神経失調症の1種です。

 

自律神経には交感神経・副交感神経の2つで成り立っています。

 

交感神経は血管を収縮させて発汗抑制に、副交感神経は血管を拡張して汗を促進させ…というように、それぞれ体温を調節します。

 

ところが自律神経のバランスが狂うと、体温調整はできなくなってしまいます。

 

冷房病は男性より女性体力のある人よりない人高齢者に多く見られます。

 

主な症状は、カラダ・手足の冷えや火照り・痺れ・慢性疲労・目まい・倦怠感・頭痛・下痢・食欲不振・便秘・不眠・肌荒れ・生理不順・神経痛などがあります。

 

ヒトのカラダが対応できる気温差は5℃以内といわれています。

 

なので、まずは室内外の気温差を5℃以内にすることが理想的だといえます。

 

それが難しい場合は室温を28℃に設定し、できるだけ24℃以下にならないようにしましょう。

 

また、冷房病は日頃の生活習慣にも影響を受けています。

 

なので、規則正しい生活はその予防になるでしょう。

 

栄養バランスはもちろん、日頃から適度な運動を習慣にして、ある程度の筋肉をつけておくことも冷房病の予防につながります。

 

日に日に蒸し暑さが増してきています。

 

ついつい低めの温度で冷房をつけてはいませんか?

 

それがかえって体調を崩す原因になるかもしれませんので、充分気をつけましょう!!

 

 

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冷え性とは

 

 

 

 

脳梗塞は夏に多い!?

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本日は脳梗塞について少しお話させて頂きます。

 

脳梗塞は脳血管障害全体の6割を占めています。(他にも脳出血やクモ膜下出血があります)

 

夏は温度が上がるため、体内の熱を発散しようと血管が拡張します。

 

それに伴って、血圧は低下します。

 

そこに発汗作用が働くことで水分は不足し、結果的に血液濃度は濃くなって脳血管が詰まりやすくなるのです。

 

なので、夏の脳梗塞は体内の脱水症状が引き金になることが非常に多いのです。

 

脳梗塞は血栓(血の塊)が血管を防ぎ、血液が脳細胞に酸素や栄養分を運搬できなくなることにより、脳がダメージを受ける病気です。

 

脳に充分な血液が届かないと、脳細胞は壊死します。

 

単に加齢だけが原因ではなく、高血圧・糖尿病・心臓病・喫煙・飲酒などの生活習慣の乱れが危険因子となる生活習慣病の1つです。

 

前駆症状としては、片側の手足に力が入らない・重い目まい・激しい頭痛・呂律が回らない・言葉が出てこない・物が二重に見えるなどの症状が現れます。

 

これらは、一過性脳虚血発作と呼ばれ、小さな血栓が一時的に血管を詰まらせて起きる症状です。

 

時間にして数分~数10分程度ですので、1日も経つと症状が治まるので、そのまま放置する場合が多いです。

 

しかし、実はこれが事態を悪化させてしまいます。

 

手足だと痺れや麻痺が出現し、発語だと言語障害が起きます。

 

顔半分に麻痺が残ったり、突発的かつ一時的に片目が見えなくなる、一過性黒内障に陥る場合もあります。

 

また脳梗塞は再発しやすい病気でもあります。

 

もし脳梗塞を患ったら、発症後1年程度は充分注意が必要です。

 

夏の暑さは、これから特に高齢者を中心に影響を及ぼすことが考えられます。

 

水分補給と湿度対策には充分留意しましょう!

 

 

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寝たきり

 

夏に効果的な食材について

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本日は夏に効果的な食材について少しお話させて頂きます。

 

夏は万物の生長発育が1番早い生長・生化の季節です。

 

人体の新陳代謝も活発になるといわれています。

 

日本の夏は、梅雨の時期と非常に暑い真夏の時期に分かれます。

 

梅雨は長夏ともいい、東洋医学では湿という特徴を持っています。

 

これは脾・胃・肉に属しています。

 

この季節の湿はカラダに影響して、消化機能の低下・倦怠感・息苦しさを覚えます。

 

カラダは発汗・排泄によって除湿作用を果たします。

 

梅雨を過ぎると、熱帯夜などで湿気が不快な日が多くなります。

 

その場合は、小豆・キュウリ・瓜・海苔・ハトムギなど、利尿作用のあるものを活用して体調を整えましょう。

 

またパセリ・バジル・セロリなどには、食欲増進・消化を補う作用があり夏バテにも有効です。

 

真夏は暑いという気候の特徴から、東洋医学では心・小腸に属します。

 

暑さのために体力・体液が消耗し、血液粘度が強くなる状態が続くと、熱射病心筋梗塞を起こしやすくなります。

 

力をつけ、熱を冷まし、水分補給できる食材(スイカ・緑豆・ナス・ニガウリ・鰻など)が良いとされています。

 

夏はカラダがだるく、寝苦しい季節でもあります。

 

なので、早寝早起きする生活リズムが心身を整えます。

 

あまりにだるい時には、15分ほどの昼寝を取りましょう。

 

これは太陽とバイオリズムを調和して体力の回復させるには効果的です。

 

肌にトラブルがある場合は、汗をこまめに拭いたり着替えたりする習慣づけをしましょう。

 

運動時間も早朝や夕方など涼しい時間帯にする方がいいでしょう。

 

日中はかえって脱水症状の危険性が高まります。

 

夏バテは病気ではありませんが、カラダが重だるく、意欲も湧かず、食欲不振になり心身の抵抗力が落ちやすい状態です。

 

夏の暑さに順応できないと、体内の熱バランスは崩れて、過熱気味な状態になります。

 

暑気に対しては陰の力を補う(補陰)食材(ナシ・ブドウ・トマト・キクラゲ・豚肉・鴨肉・イカ・牡蠣・牛乳など)が効果的です。

 

夏の湿気に順応できないと、体内の水分代謝はバランスを崩し、余分な水分が体内に溜まります。

 

湿に対しては、不要な水分を体外へ排出する(利湿)作用のある食材(ハトムギ・小豆・スイカ・メロン・トウモロコシ・白菜など)が効果的です。

 

夏の暑さで気を消耗し、汗と一緒に気が流れ出す状態を気虚といい、気力の元となる栄養が取れなくなります。

 

気虚に対しては、気を補う(補気)作用のある食材(栗・もち米・大麦・山芋・椎茸・ハチミツ・豚肉・牛肉など)が効果的です。

 

これらを参考にして、夏のリズムに順応できるように料理を楽しんでみてください(笑)

 

 

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vegetables

 

 

 

 

 

 

 

光化学スモッグ・紫外線の対処について

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本日は光化学スモッグと紫外線の対処について少しお話しさせて頂きます。

 

梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏が到来します。

 

レジャーの機会が増えると同時に、日射病・熱射病・光化学スモッグなど…心配事も出てきます。

 

子供は健康そうに見えても、繊細なカラダをしています。

 

例えば、薄着が原因で夏風邪になったり、頭痛をいきなり訴えたり…。

 

なので、光化学スモッグや紫外線の影響についてしっかり把握しておくことが必要です。

 

日射病

陽光を多く浴びたことにより大量発汗して、カラダの中に水分が足りなくなった状態を指します。

その状態が長く続くと、目まい・頭痛・立ちくらみになることがあります。

対策としては、帽子などで直射日光を避けること、こまめな水分補給をさせることが大切です。

 

熱射病

暑い日差しの中、カラダに吸収した熱が体内に溜まって発散できなくなる状態を指します。

目まい・意識障害・脱水症状を引き起こすことがあるので、車内に子供を置き去りにするのは絶対危険です。

対策としては、暑い場所での長時間滞在を避けて、こまめな水分摂取を心がけましょう。

 

光化学スモッグ

自動車や工場から排出される窒素酸化物炭化水素が、太陽の紫外線を受けて化学変化を起こして生成されます。

風が弱くて日差しの強い日に発生しやすくなります。

最近では、都会におけるヒートアイランド現象に伴って、増加傾向にあるといわれています。

症状は、目・咽喉に痛みを感じることが多く、ひどくなると吐き気・頭痛・手足の痺れ・失神を引き起こします。

対策としては、光化学スモッグが発令されたら、すぐに室内で待機するようにしましょう。

警報は環境省大気汚染物質広域監視システムで見ることができます。

 

夏の日差しには、注意しないと危険な場合があるので、これからの季節、紫外線対策と環境の変化には充分注意しましょう!

 

 

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糖化

注意したい夏の病気とケガ…その対処法

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本日は夏の病気とケガについて少しお話させて頂きます。

 

毎年猛暑が続く夏…特に高齢者には注意が必要な時期であるといえるでしょう。

 

熱中症や夏場に増加する脳梗塞は、命の危険もあるので厳重な注意を要します。

 

また蜂や蚊などの害虫対策も忘れてはいけません。

 

そういった病気・ケガから身を守るケアの意識は大切です。

 

気温28℃以上の高湿度・無風の日は熱中症に注意しましょう。

 

ヒトのカラダは体温調節するとき、皮膚の表面から熱を放出します。

 

さらに発汗してその汗が蒸発するとき、熱を奪って体温を保とうとします。

 

気温と湿度が体温よりも高くなると、この機能は正常に作用せずに熱は体内にこもったままで、大量発汗と体温上昇が起こります。

 

これが熱中症で、症状は目まい・頭痛・吐き気・疼痛を伴う筋痙攣などがあります。

 

室内環境は常に風通しを良くして、水分補給はこまめに取りましょう。

 

夏になると脳梗塞も増えます。(特に高齢者

 

加齢に伴い、脳血管に動脈硬化が認められるようになります。

 

暑さで大量発汗しても、水分補給をしなければ血管の幅は狭小化し、血液の粘度も上がるので血管は詰まりやすくなります。

 

症状としては、急に足がもつれる・呂律が回らない・片側の顔や手足が痺れて力が入らなくなるなどがあります。

 

水分補給と通気性の確保と同時に、少しでも症状が当てはまれば早めに病院に連れて行きましょう。

 

夏になると害虫対策も注意が必要です。

 

代表的な虫は、毛虫・蜹・蜂・蚊などです。

 

以前に蜂などに刺された経験のある人は、アナフィラキシーショックと呼ばれる過剰なアレルギー反応に気をつけましょう。

 

症状としては、蕁麻疹・呼吸困難・意識障害などの危険な状態に陥り、命の危険があるため、症状が現れればすぐに救急車を呼びましょう。

 

また蜹や蚊などに刺されれば、痒みから掻き破ってそこから雑菌が侵入しやすくなります。

 

免疫力・抵抗力の低下している高齢者には、特に影響を及ぼすでしょう。

 

高齢者に限らず、免疫力の低い人も注意が必要です。

 

草木が繁殖するにつれて、こういった害虫被害も増えてくると思います。

 

身の回りで注意できることを実践するだけでも、健やかに夏を乗り切れるのではないでしょうか?

 

 

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夏の水虫…しっかり対策を!

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本日は夏の水虫対策について少しお話させて頂きます。

 

水虫とは、白癬菌というカビによる感染症で、梅雨の時期から増え始め、6~8月のジメジメした蒸し暑い時期に最も多くなります。

 

●足の水虫

趾間型

指の間にできやすく、乾燥型と浸潤型があります。

小水疱型

足裏や側面に小さな水ぶくれができて、乾燥すると皮がむけます。

「角質増殖型

踵を中心に足裏の皮膚が厚くなり、ひび割れたり粉をふいたようになります。

 

●爪の水虫

足の爪に発症することが多く、爪の色が濁ったり(白ないし黄色)、爪の厚みが増したり爪が脆く崩れやすくなったりします。

 

予防法としては、常に清潔にしておくこと足を蒸らさないことが大切です。

 

白癬菌は高温多湿を好みます。

 

なので、通気性には留意しましょう。

 

症状が良くなっても、白癬菌は生き続けることが多いので、自分の判断で薬をやめずに医師の判断に必ず従って下さい。

 

 

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虫刺され