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カテゴリー別アーカイブ: ケア

軽く見てはいけません! 吐き気と嘔吐…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は吐き気と嘔吐に由来する疾病について少しお話させて頂きます。

 

●胃食道逆流(逆流性食道炎)

胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流して、胸焼けなどの症状を引き起こします。

胃粘膜は胃酸から守られる機能を持っています。

しかし食道の粘膜には防御機能がないので、胃液が触れるとダメージを受けて吐き気や胸焼けが生じるのです。

 

●食中毒

下痢を伴うので、脱水症状をおこさないように水分補給をしたり、原因菌に対する抗生物質投与が効果的です。

 

●腸閉塞

消化物・消化液が腸内に溜まってしまいます。

腹部手術後・大腸がん・腸重積などで起こります。

嘔吐しているのに便が出ていない場合は、腸閉塞の可能性が高いです。

食事を止めて腸を安静にして改善しなければ、他の処置が必要になる場合があります。

 

●拒食症・過食症

ストレス不安が原因で嘔吐することがあります。

心因性ストレスに関しては、話しづらいものもあるかもしれません。

嘔吐のほかに頭痛も誘発する場合も少なくありません。

 

●妊娠

いわゆる「つわり」は吐き気と嘔吐の症状があります。

女性で腹痛や吐き気を訴える場合、妊娠の可能性は考慮すべきでしょう。

 

 

吐き気や嘔吐は様々な原因に起因します。

 

しかし、食材が豊富なこの時期には、「飲み会で飲み過ぎたから…」などと、体調不良を放置する人が多いのも事実です。

 

ウイルスが猛威を振るう季節でもあるので、自己診断に頼らず早めに医療機関などで対処する意識を持ちましょう!

 

楽しい宴会もほどほどに…。

 

 

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attension

腸が痛いときの原因とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は腸に由来する疾病について少しお話させて頂きます。

 

●感染性胃腸炎

ノロウイルスなどのウイルスを原因とする、感染性胃腸炎は潜伏期間は24~48時間といわれています。

主な症状は吐き気・嘔吐・下痢・腹痛・発熱です。

通常、1~2日続いた後で治癒し、後遺症もありませんが2次感染しやすいので注意が必要です。

 

●過敏性腸症候群(IBS)

下痢・便秘・ガスで張るような感覚・チクチクした痛みなど様々なお腹の不調が見られます。

食物繊維の摂取など、食事療法で症状を改善できる場合が多いと考えられています。

しかし、それが逆に悪化させる場合もあるので注意が必要です。

 

●潰瘍性大腸炎

食生活の欧米化によって増加しているといわれています。

大腸の粘膜がただれて下痢・出血・腹痛をきたす原因不明の病気です。

感染性腸炎など、他の疾患でも似たような症状が見られるため、注意が必要です。

 

●クローン病

腸に炎症が長く続き、潰瘍などができる病気です。

潰瘍性大腸炎と異なり、大腸だけでなく口~肛門のどの部位でも起こる可能性があり、主に大腸と小腸に見られます。

下血・下痢は大腸型に見られやすく、腹痛は小腸型に見られ小腸~大腸まで炎症が及ぶと発熱などの全身症状まで見られます。

 

腸は健康の鏡です。

 

痛みや違和感があれば放置せずに、医療機関を受診して必ずチェックしましょう。

 

忘年会の年末、飲み過ぎや食べ過ぎで胃腸に負担をかけないように!

 

 

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便秘

 

急増中!? 若年性脱毛症

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は女性の抜け毛と薄毛について少しお話させて頂きます。

 

薄毛・抜け毛は更年期の症状…そう思い込んでいる人も少なくないのではないでしょうか?

 

しかし、20~30代の女性の薄毛・抜け毛は増加傾向にあります。

 

もちろん加齢による老化現象などではありません。

 

一般的な抜け毛は、頭皮や毛母細胞の老化によって起こります。

 

しかし、若年性脱毛症の場合だとこれは当てはまりません。

 

若くして薄毛になる原因は、ターンオーバーが正常に機能していないことがほとんどなのです。

 

ヘアサイクルが乱れると、抜ける時期でない毛が抜けたり、毛そのものが痩せたり、1つの毛穴から生えてくる毛の本数が減ったりします。

 

そのために髪のボリューム感がダウンしてしまいます。

 

若い世代に多い抜け毛の原因として、無理なダイエットの影響が挙げられます。

 

健康な髪を維持するには、ホルモンバランスが整っている必要があります。

 

それは女性ホルモンの1つ、エストロゲンが髪の毛を成長させるのに重要な働きをしているからなのです。

 

健康で美しい髪を作るには充分な栄養も必要です。

 

栄養バランスの乱れも薄毛・抜け毛を引き起こします。

 

自律神経が乱れると血流が悪くなり、頭皮と髪に充分な栄養が行き渡らないため、ヘアサイクルの乱れを引き起こします。

 

規則正しい生活とバランスの取れた食生活はあらゆる健康の基本です。

 

ヘアカラー・パーマ・スタイリング剤なども髪にストレスを与えます。

 

毛根や頭皮を傷つける可能性が高いので、頻繁に行うのは髪に良くありません。

 

毛根や頭皮のダメージは、髪の健康な成長を阻害するため、ヘアサイクルを乱す原因になります。

 

できれば美容室への間隔は2ヶ月以上の間隔を空けるようにし、スタイリング剤はしっかりと落としましょう。

 

洗浄力の強いシャンプーも、頭皮への刺激を強めて炎症を起こす可能性があります。

 

頭皮は弱酸性なので、それにあわせてシャンプーを選ぶと刺激が少なくて良いでしょう。

 

乾燥した空気のせいで静電気も起きやすく、髪にとっては厳しい季節です。

 

でも、しっかりケアして健康な髪を守りましょう!

 

 

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hair picking

更年期はエストロゲンを効率的に補う!?

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本日は更年期のエストロゲン分泌について少しお話させて頂きます。

 

更年期症状はエストロゲン(卵胞ホルモン)の減少によって起こります。

 

なので、これを緩和するには女性ホルモンと同じ働きをする成分を補う必要があります。

 

エストロゲンは、子宮内膜の増殖子宮の教育に関わるホルモンです。

 

思春期を迎える頃にレベルが上昇して月経が始まり、性成熟期には安定してその変動を繰り返します。

 

しかし、更年期にさしかかるとエストロゲンは次第に減少し、閉経前後にはさらに急激に低下します。

 

これにより更年期症状は様々な不調を引き起こすのです。

 

不規則な生活・ストレス・過労は自律神経の乱れを誘発します。

 

それらはエストロゲン分泌減少の原因になります。

 

また骨密度が低下するので、骨粗しょう症の危険性が高まります。

 

易怒(イライラ)・冷えのぼせ・大量発汗などが起こりやすく、外見の衰えや体型の崩れに抜け毛が増えることもあります。

 

ストレスやちょっとした環境の変化などでも、ホルモンバランスが崩れると身体・精神に影響を及ぼします。

 

深刻化すると、うつ病にまで発展することもあるので、女性ホルモンが不足している場合にはしっかり補ってバランスを整えましょう。

 

大豆イソフラボンには、女性ホルモンに似た作用があるといわれています。

 

イソフラボンの種類の1つである、ダイゼインには腸内細菌によってエクオールという成分に変化します。

 

このエクオールが更年期症状に効果的に作用するといわれています。

 

個人差によって、エクオールを体内で生成できる人とそうでない人があるので、できない人にはエクオール配合サプリメントなどで補うようにしましょう。

 

体調不良が顕著になってきた…と感じる人は、その原因がもしかしたらホルモンバランスに起因するかも…です。

 

 

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spasms

冬に熟睡する方法アラカルト…?

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本日は冬期の快眠について少しお話させて頂きます。

 

冬…冷え性のためによく眠れなかったり、朝が暗くてなかなか起きれないことがよくあります。

 

そこで、体温寝室の温度・湿度寝床の環境を整えてみましょう。

 

健康な人の体温は、1日の中で1度くらいは上下します。

 

体温が下がる時間帯は寝つきやすく、体温が上がる時間帯にはそうでないことが分かっています。

 

なので、就寝予定時刻の15~30分前に入浴すれば、体温が下がる時間帯にスムーズに眠りにつくことができます。

 

お風呂の湯が熱いと、交感神経が刺激されるので、40℃前後のぬるま湯20~30分ほど浸かりましょう。

 

半身浴でも同様の効果が期待できます。

 

熱い湯に浸かりたいときには、就寝予定時刻の1~2時間前が理想的です。

 

冬の寝室では室温が16~19℃と、睡眠感が最も良くなります。

 

リビングから寝室に入った際に、寒いと感じると交感神経が興奮して目が覚めてしまいます。

 

夜中に手洗いに行くときにでも、部屋や廊下が寒いと脳卒中心臓マヒの危険性があるので、注意が必要です。

 

寝床の中は、体温に近い温度(32~34℃)が適温です。

 

眠る1時間前から温めておきましょう。

 

冬はただでさえ乾燥しがちです。

 

エアコンを使用すると、湿度がさらに下がって睡眠の質が悪くなります。

 

湿度に関しては50%程度を保つようにしましょう。

 

適量のアルコールは寝つきを促します。

 

しかし、眠りは浅く手洗いに立つ機会も増えるので、睡眠全体としては質が悪くなります。

 

睡眠導入のために寝酒などすれば、量が増えてアルコール依存症を引き起こしかねないので自制するようにしましょう。

 

湿度が下がれば、ウイルスの活動が活発になります。

 

また忘年会など外でアルコールを嗜む機会も増えてくるはずです。

 

予防対策を万全にして冬に備えましょう!

 

 

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睡眠

 

 

 

 

しわ・たるみと関係が深い!? コラーゲンについて

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本日はコラーゲンについて少しお話させて頂きます。

 

コラーゲンとは、皮膚・軟骨・骨・靭帯・腱・椎間板・網膜・歯茎など、色々な部分に存在します。

 

最も多く含まれているのがアキレス腱で、次に多いのが皮膚の真皮です。

 

コラーゲンの役割の1つ目は、細胞と細胞をつなぎとめる接着剤としての役割です。

 

細胞と細胞をつなぐものを、細胞間物質と呼びます。

 

これを構成しているのがコラーゲンです。

 

2つ目は、皮膚・内臓・骨を作る役割です。

 

皮膚は表層から順に、表皮・真皮・皮下組織という構造をしています。

 

コラーゲンは真皮の繊維部分の90%を占めています。

 

コラーゲンがあるので、肌にハリや弾力を保つことができているのです。

 

肌だけではなく、骨・血管にも大きく働きかけています。

 

真皮・靭帯・腱・軟骨などを構成するタンパク質の1つで、ヒトの身体を維持するのに大きな意味を持っています。

 

肌の土台になる真皮には、コラーゲン繊維エラスチン繊維がつなぎ合わさることによって弾力を保っています。

 

コラーゲンもエラスチンも真皮にある繊維芽細胞で作られています。

 

しかし加齢に伴って作られる量は減少し、繊維芽細胞自体も紫外線やストレスなどの外部からの影響によって変性します。

 

そうなると真皮が張った状態でいられないので、肌にハリとツヤが失われてシワ・たるみが増えてしまいます。

 

なので、コラーゲンの摂取も重要ですが、代謝を促進することで分解と合成のサイクルを高めてコラーゲンの質を維持することも大切です。

 

弾力がある美しい肌は、質の良いコラーゲンが正しい状態で働いている肌である、といえるでしょう。

 

 

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lady after diet

赤くて痒い!! しもやけになったら…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はしもやけの症状と対処法について少しお話させて頂きます。

 

しもやけは日常生活に大きな支障をきたします。

 

特に足先にできると、その痒みは靴を履いた状態では掻くこともできないので、業務や勉強にも集中できません。

 

顔面や手にできると、見た目も気になるところです。

 

しもやけの治療においては、末梢の血行不良を改善することが大切です。

 

毛細血管を拡張させる作用のあるビタミンEヘパリン類似物質配合のクリームなどで血行改善に努めます。

 

痒みがあり、皮膚が赤みを帯びている場合には、炎症を抑える目的でステロイド外用剤を塗布するといいでしょう。

 

痒くてつい掻破する皮膚炎などの肌トラブルに対し、優れた抗炎症作用を発揮してくれます。

 

痒みがあまりに強いと、併せて抗ヒスタミン剤の服用も検討されます。

 

しもやけは悪化して水疱を形成したり、びらん(=ただれ)が生じると感染の可能性が高くなります。

 

以上の処置をしても改善されない場合には、できるだけ早期に医療機関で受診するようにしましょう。

 

重症化すると治療が困難になるので、専門医による診断・治療が重要です。

 

しもやけは早期の治療はもちろん、日常生活における予防が大切です。

 

外出時には、肌が露出する部分はできるだけ衣類などで覆うようにしましょう。

 

きつめの靴などは血行を阻害するので、機能性に重点をおいた方が効果的です。

 

炊事・洗濯などで肌が濡れたり、運動後の発汗など水分が肌に残っていたら、水分が蒸発するときに体温も奪われます。

 

なので、肌に水分がついたり衣類が濡れた場合などは、なるべく早く取り替えましょう。

 

食事にはビタミンEを意識しましょう。

 

豆類や植物油に多く含まれています。

 

同時に緑黄色野菜に含まれるβカロテンや、ビタミンCも摂取すればビタミンEの吸収率も高まります。

 

様々な肌トラブルと同じく、しもやけもこまめな対策が必要です。

 

日々の対策で、寒い冬の肌トラブルを予防しましょう!

 

 

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dry skin

風邪を引くと…痛みを感じる?

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本日は風邪ひきの際に出る痛みについて少しお話させて頂きます。

 

免疫細胞が活性化する際に分泌されるPGE2という物質により、痛みが引き起こされます。

 

この物質は発熱を促す作用もあり、身体がウイルスと闘うための準備段階としても捉えることができます。

 

白血球より産出されるサイトカインが過剰に分泌されると、臓器が機能不全を起こしてしまいます。

 

それを防ぐためにサイトカインと共にPGE2が分泌されるのです。

 

風邪の際に発生する痛みは、治癒すれば痛みも治まります。

 

なぜなら、免疫細胞が外的の侵入を知らせる必要がないからです。

 

ウイルスの侵入に対する免疫細胞の闘いは、発熱を始めとして身体に総力戦を強いられます。

 

それに伴う関節の痛みも、ウイルスにたいする反応と考えれば納得して耐えることもできるのではないでしょうか。

 

しかし、関節痛の原因が他にある場合もあるので、痛みが中々ひかない場合には医療機関で受診しましょう。

 

この季節だからこそ、少しでも異常があれば早めの受診を心がけましょう。

 

 

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virus

 

 

 

インフルエンザ予防にはビタミンDが効果的!?

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本日はビタミンDの効能について少しお話させて頂きます。

 

人体でインフルエンザウイルスと最初に接触するのは呼吸器粘膜です。

 

ここにウイルスをブロックする力があれば、発症せずに済む可能性を高めることができます。

 

ヒトのカラダには免疫記憶ができるようになっています。

 

なので、咽喉や鼻の粘膜中にも抗体が分泌されるので、ウイルスを吸い込んでも呼吸器粘膜の段階で感染を防ぐ可能性があります。

 

これは季節性インフルエンザには有効ですが、新型ウイルスには免疫記憶がないので抗体の活躍は期待できません。

 

ウイルスと闘ってくれるのは抗体だけではありません。

 

抗菌蛋白質も重要なのです。

 

抗体とは、1度侵入したウイルスを記憶し、特定の病原体を迎撃します。

 

一方、抗菌蛋白質は細菌・真菌・ウイルスを迎撃します。

 

つまり、抗菌蛋白質は免疫記憶によって特定の病原菌を迎撃するのではなく、初めて体内に侵入した病原体も攻撃します。

 

抗菌蛋白質には複数の種類があります。

 

そのうちの1つが合成されるのにビタミンDが関係していることが近年明らかになってきています。

 

ビタミンDは、主に日光と食事で増やすことができます。

 

紫外線によって皮膚で合成されるビタミンD量は、日照時間に左右されます。

 

日照時間の少ない冬場は、ビタミンDの血中濃度が減少します。

 

なので、冬場に呼吸器感染症が増えるのは、このためではないかといわれるほどです。

 

食物から摂取できるビタミンDには、ビタミンD2と動物由来のD3があります。

 

D2はキノコ類、中でも紫外線を浴びた干しキノコに多く含まれています。

 

キクラゲには非常に含有量が多いといわれています。

 

D3は魚類に多く含まれていますが、エビ・カニ・タコ・イカ・貝類には含まれていません。

 

これからの季節なら、キノコ類を入れた魚介鍋はいいかもしれません。

 

1日1品を食事に入れてみると効果テキメンかも…です。

 

 

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免疫力

 

 

 

 

だらだら習慣は肌と身体のトラブルのもと!?

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本日はだらだら習慣が身体に及ぼす影響について少しお話させて頂きます。

 

朝食・昼食・夕食と、規則正しい食事時間を意識することに加えて摂取するタイミングを意識することは非常に効果的です。

 

腸内環境を整えるヨーグルトなどの乳製品は、朝に摂取するのはもちろんですが、腸の働きが活発な22時~翌2時を狙うのも効果的です。

 

その時間帯の3時間前くらいを目安に摂取してみましょう。

 

睡眠中に善玉菌が活躍してくれます。

 

ヒトの体内時計が24時間でないというのは有名な話です。

 

なので、このずれる体内時計をリセットしてくれるのが太陽の光です。

 

日光を浴びることができるように、夜明けの光が少し入る程度にカーテンに隙間を作ってみましょう。

 

気持ちよく朝を迎えるためには、質の良い睡眠を取ることが大切です。

 

そのために夜に湯船に浸かる習慣を作りましょう。

 

夜の入浴は1日の疲れや汚れを落とすばかりでなく、睡眠の質にも影響を与えます。

 

眠りに落ちると深部体温が下がっていきます。

 

湯船に浸かりしっかりカラダを温めた後だと、深部体温は徐々に下がっていくので気持ち良く眠ることができます。

 

肌は生活の鏡です。

 

生活の基本である食事や睡眠を見直して、リセットしやすいようにコントロールしましょう。

 

 

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