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カテゴリー別アーカイブ: ケア

運動後のリカバリー…その方法とは!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は運動後のリカバリーについて少しお話させて頂きます。

 

運動後のリカバリーにおけるポイントは、グリコーゲンをいかに回復させるか、ということです。

 

運動時の主なエネルギー源は糖質と脂質です。

 

糖質は体内でグリコーゲンとして筋肉と肝臓に貯蔵され、筋収縮エネルギー血糖値の安定化に用いられます。

 

糖質は脂質と比べると貯蔵率は少なく、グリコーゲンが減少すれば運動の継続は困難になります。

 

なので、原則的には運動直後くらいのタイミングで、糖質とタンパク質の速やかな補給が重要になってきます。

 

運動強度の高いトレーニングを行って、食事まで1時間以上の空きがあるようなら、捕食を上手に活用しましょう。

 

糖質はタンパク質と一緒に摂取することでグリコーゲンの回復が早くタンパク質の合成が促されるといわれています。

 

摂取の目安として、糖質は体重1㎏あたり1gタンパク質は10~20gといわれています。

 

無理に食事の時間まで我慢したりすれば、早食いになってしまい逆に消化器官に負担を強いる結果につながりかねません。

 

自身の生活習慣に応じた、効果的な捕食のタイミングや内容は常に意識するようにしましょう。

 

 

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biceps

風邪予防に効果がある栄養素とは…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は風邪予防に効果的な栄養素について少しお話させて頂きます。

 

●タンパク質

タンパク質は抵抗力を高める働きがあります。

主に魚・肉・大豆・乳製品に含まれています。

タンパク質の摂取は、風邪を引かないカラダ作りには必要です。

 

●ビタミンC

ビタミンCは免疫力を高め、体力を最大限に引き出します。

野菜や果物に多く含まれていますが、熱調理すると低減するという欠点があります。

 

●ビタミンA

ビタミンAは粘膜を保護する働きがあります。

乾燥から守ってくれる栄養素です。

主にレバー・鰻・緑黄色野菜に多く含まれています。

 

●亜鉛

亜鉛は免疫力を高めて、新陳代謝を活発にしてくれます。

また、ビタミンAを体内に蓄える働きもあります。

牡蠣・鰻・チーズ・レバー・牛肉などに多く含まれています。

 

そろそろ風邪の季節が到来し始めます。

 

予防するためには、上記のような様々な栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

 

その他にも、外出先から帰ったら手洗いうがいを行う、マスクなどでウイルス対策をする、充分な睡眠時間を取るなどの生活習慣も大切です。

 

 

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風邪引き

増量期を入れないバルクアップ…リーンバルクとは?

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本日はリーンバルクについて少しお話させて頂きます。

 

一般的に、バルクアップ(筋量増加)のためには、増量期が必要です。

 

しかし、増量期を入れずにバルクアップする方法が、リーンバルクといわれるものです。

 

リーンバルクは増量や減量をするわけでなく、その中間に位置するので中量期とも呼ばれています。

 

この方法は体脂肪をあまりつけずに、ある程度の絞れた状態でカラダを維持するというメリットがあります。

 

ただし、リーンバルクは綿密に計算されたPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)と、高強度のトレーニングを必要とします。

 

なので、初心者がいきなり取り組むには適していない、といえるでしょう。

 

PFCバランスとトレーニングのレップ数には個人差があります。

 

的確に行うには、強いメンタル・知識・経験が必要とされます。

 

1日の摂取エネルギーに対し、自分の1日あたりの消費エネルギーのバランスを、ほぼ均等にするのがリーンバルクには大切です。

 

トレーニングによる消費カロリーと、自分の基礎代謝による消費カロリーを体感できるようになるまでには時間がかかります。

 

試行錯誤を繰り返しながら、自分だけのプログラムや食事法を研究してみましょう。

 

 

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oliva pose

 

 

 

 

 

 

筋膜と柔軟性について考える…

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は筋膜と柔軟性の関係について少しお話させて頂きます。

 

運動のケガ予防にストレッチ…これは非常に大切です。

 

しかし、筋肉や関節のストレッチをしていてもケガをする場合は、筋膜について考える必要性があります。

 

筋膜を整えることで、関節の可動域を高めることが可能になる、とされています。

 

筋膜は筋肉を包む薄い組織で、伸縮に応じて形状が変化する筋肉に、近隣の筋肉との摩擦を減らし、その動きをスムーズにする役割を担います。

 

筋膜は筋肉とつながっているので、機能している時には弾力性があります。

 

逆に、機能していなければ筋肉と癒着を生じます。

 

癒着が生じれば、関節の動きは悪くなります。

 

なので、筋膜が固くなると、筋肉に柔軟性があるとしても、カラダの動きは悪くなってしまいます。

 

筋膜を弾力性のある状態に整えることで、本来の関節の動きを取り戻すことができ、ストレッチ効果を出すことができるようになります。

 

柔軟体操を行ってもカラダが固い場合は、筋膜を整えるように見つめ直すことでカラダのケアにつながるかもしれませんね。

 

 

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ケガをした場合のHOPSの法則…

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本日はHOPSの法則について少しお話させて頂きます。

 

HOPSの法則とは…

History(現病歴)→受傷部位と受傷日時

Observation(観察)→観察による健側との比較

Palpation(触診)→触診による健側との比較

Special test(機能テスト)→徒手検査などによる評価

ということを行います。

 

受傷状況によっては、ヘタに触れば悪化させる結果になりかねません。

 

なので、重症度が高い場合は医療機関での受診がいいでしょう。

 

大丈夫と判断しても、実際にカラダを動かしてみて痛みが再発する、あるいは思うようにカラダを動かせないなども考えられます。

 

動かす前に受傷部位の確認は必要です。

 

●下肢

体重をかけても痛みなく動かせるか

前後左右の動きを行う際に痛みはないか

緩急をつける、あるいは複雑なステップを踏んでも痛みはないか

 

●上肢

患部の関節可動域に左右差はないか

筋力レベルが受傷前と変わらないか

動作時に痛みが発生することがないか

 

以前と同じ動作を行っても、不安なく行えるかの確認は非常に大切です。

 

不安を残したまま運動を開始しても、受傷した部位をかばうクセがつくことで、他の部位を痛めてしまうことにもつながりかねません。

 

ケガをしたら、回復のための準備は怠らないよう注意しましょう。

 

 

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テーピング固定

 

 

栄養管理が疲労回復のカギになる…!?

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本日は疲労回復と栄養管理の関係について少しお話させて頂きます。

 

筋トレをしてもカラダが大きくならない。

 

食事管理をしているのにカラダが絞れない。

 

疲労がなかなか抜けない。

 

上記のような場合、摂取した栄養がカラダに吸収されなかったり、消化にエネルギーを使いすぎて、かえって疲労している可能性が考えられます。

 

消化機能の低下は、自覚できない場合もあるので、注意が必要です。

 

原因としては、ストレス・疲労の蓄積・オーバートレーニング・アルコール過剰摂取・生来消化機能が弱い…などが挙げられるでしょう。

 

予防するには、適度な運動充分な睡眠は不可欠です。

 

あるいは消化機能を補う、酵素などの摂取もいいでしょう。

 

近年では、食事もトレーニングの一環と考えられているので、やみくもな摂取は消化機能を低下させます。

 

栄養バランスを考えて食事をするとともに、充分な休息時間を取るように心がけましょう。

 

食材が豊富になってくる季節でもあるので、充分な栄養摂取と睡眠時間は確保するようにしたいものですね。

 

 

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咀嚼

ランナーに股関節の柔軟性が必要なワケ…

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本日はランナーと股関節の関係について少しお話させて頂きます。

 

ランナーがケガをする部位は、主に膝と腰といわれています。

 

その理由は、着地時にあるとされています。

 

着地の際に、膝は自重の3~5倍の衝撃を受けるといわれ、長時間走り続けることでケガをしやすくなる、といわれています。

 

しかし、股関節が柔軟であれば、着地時にかかる衝撃をうまく分散することができるため、ケガの危険性が低くなります。

 

それと、運動前後のストレッチングは非常に大切です。

 

運動前には動的ストレッチでウォームアップ運動後には静的ストレッチで疲労回復というように、ストレッチングも用途に応じて使い分けましょう。

 

急激な距離の増加や、傾斜など負荷のかかるランニングは靭帯などを傷める原因にもなりかねません。

 

なので、運動強度については徐々に増やしていく、など長期的な見地に立って行うようにしましょう。

 

気候も穏やかな「運動の秋」、気持ちよくカラダを動かしたいものですね。

 

 

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基礎代謝改善

東洋医学に見る秋の養生…

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本日は秋の養生について少しお話させて頂きます。

 

<乾燥予防は秋から>

秋から冬にかけて乾燥は次第に強まってきます。

東洋医学では、乾燥は五臓のうち肺に結びついている、と考えられています。

外気の乾燥により、咳・口渇・肌乾燥・便秘といった症状が現れます。

 

<秋は辛味>

辛い食べ物は、気血の流れを促し肺を補う、とされています。

ショウガ・ニンニク・ネギ・ワサビ・コショウ・唐辛子などの薬味を利用してみましょう。

 

<免疫力向上>

冬になるとウイルス由来の疾患が増えてきます。

なので、秋から備えて免疫力を上げておかなければ、すぐに罹患してしまいます。

古来より秋収という言葉があり、秋は育ったものを収穫する時期である、されています。

キノコ類にはβグルカンという栄養素が豊富であり、免疫力を高める作用があります。

積極的に摂取して、免疫力を高めるようにすると効果的でしょう。

 

寒い冬が来る前に、秋のうちから免疫力をしっかりつけて、体調管理を怠らないようにしたいですね。

 

 

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oriental medichine

肝機能低下の原因はアルコール以外にも…

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本日は肝機能低下について少しお話させて頂きます。

 

あまり知られていない肝機能の1つに、糖や脂肪などから摂取した栄養をエネルギー変換する代謝機能があります。

 

アルコール類を飲まないからといって、油分の多い食材・菓子・肉類・卵・小麦粉などの粉物を摂取しがちな方は要注意です。

 

肝臓は、摂取した栄養をエネルギー変換しようと働くため、摂取過剰が原因で疲労して肝機能が低下する場合があります。

 

そうなると、糖や脂肪の代謝が円滑に行われなくなるので、高血糖脂質異などの症状を招くことになります。

 

結果的に脂肪肝になるので、さらなる肝機能低下を引き起こす悪循環になる危険性があります。

 

肝臓は解毒作用が一般的に知られていますが、このように食生活においても大きな働きをしています。

 

アルコールを控えるだけでは、肝機能の改善に必ずしもつながるというものではありません。

 

日頃の生活習慣を見直すことは、臓器の健康状態を維持するために必要なことである、といえるでしょう。

 

 

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attension

 

 

股関節の詰まりや違和感…その原因とは!?

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本日は股関節の違和感について少しお話させて頂きます。

 

股関節の詰まりとは、股関節を動かした際に感じる違和感や引っかかり感のことを指します。

 

さほど痛みを感じなくても、この動きの悪さは大変気になるし、改善したいと思うようになるはずです。

 

その原因は、股関節周囲や臀筋群の深層筋に問題があって発生する場合が多い、とされています。

 

股関節は寛骨臼と大腿骨頭の噛み合わせで構成されています。

 

詰まっていると、これらの位置関係が少しズレていることが考えられます。

 

このズレや噛み合わせが浅いと、股関節は可動域が制限されるようになります。

 

特に深層筋の使い方に偏りがあると、股関節の位置関係を正常に維持することが困難になります。

 

股関節の詰まりは、放置しておくと重大な障害を引き起こし、場合によっては医療機関などでの受診が必要になることもあります。

 

日頃のケアの一環として、股関節や臀筋群の深層筋が弱くならないように、体幹トレやストレッチなどで刺激して、弱化しないよう心がけましょう。

 

 

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