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カテゴリー別アーカイブ: ケア

春…薄着を楽しめるカラダを作ろう!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は春の季節にあったカラダのケアについて少しお話させて頂きます。

 

東洋医学では、春は冬にためた毒素を出していくのに適した季節といわれています。

 

冬は栄養をためて春以降の活動に使います。(美味しいご飯も多く、チョット太った…なんてことないですか?)

 

現代人は、季節を感じる余裕がないほど多忙な生活をしている場合が多いので、カラダの変化を気づきにくくなりがちです。

 

なので、デトックスに最適のこの季節だからこそ、冬にためた毒素や食べ過ぎたものを排出していきましょう。

 

東洋医学には季節によって関連するカラダの部位や味や色などがあるといわれています。(春は「筋」夏は「脈」秋は「肌」冬は「骨」

 

春に筋肉を緩めることでデトックス効果は高まりますので、心地良い日差しを感じながらのストレッチングはオススメです。(その際は紫外線対策をおこたりなく)

 

特に寒い冬には身を縮め猫背の姿勢になりがちなので、背中周りは入念にしましょう。

 

そうすることで、冬にためた毒素は排出されて冬太りにも終止符をうち、夏に向けて薄着を楽しめるカラダ作りのキッカケをつかんでみてはいかがでしょうか?

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

yoga

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪質が気になる方には頭皮マッサージが効果的!?

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本日は頭皮マッサージの効果について少しお話させて頂きます。

 

髪質がイマイチな理由…その1つに頭皮との関連性があります。

 

頭皮のコンディションによっては、髪質も大きく変わってきます。

 

また頭皮の血行が悪いと、頭皮は硬くなって毛根が弱り…髪質も弱々しくなってしまいます。

 

自分の髪質に合っていないシャンプーなどで、頻繁に洗髪をしたり整髪料を使いすぎると…髪や頭皮を傷め、抜け毛や薄毛の原因になります。

 

なので、髪質を良くするためには頭皮の血行を改善することが大切です。(頭皮は髪が生えるための土台なので、血行が悪くなれば頭皮は硬くなります)

 

顔のたるみの原因は、顔だけの問題と捉えがちですが、そうではありません。

 

実は頭皮も関係しており、頭皮が硬くなると顔のたるみや額のしわに大きく影響しているのです。(カチカチに硬くなった頭皮は、弾力を失って垂れ下がり、結果的にたるみとなって表れます)

 

疲れやストレス、カラダが休まってないと頭皮が固まってしまいます。

 

パソコンやスマホなど長時間使用による眼精疲労や肩の強い張り感の他にも、意識しないうちに頭のコリにつながっていることがあるそうです。

 

それは結果的に頭皮環境を悪化させる可能性を高めてしまいます。

 

頭皮マッサージにより筋肉を緩和させ、慢性的な硬さを取り除くことで頚周り・肩周りをスッキリさせます。

 

それと同時に、頭皮全体の血流を促進させることにより栄養分を行き渡らせ、全身に留まった老廃物を排出するデトックス効果を促します。

 

なので、頭皮の刺激は顔のたるみに効果を発揮するということになります。

 

施術を通じて、1度試してみませんか?

 

 

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head massage

ウォーキングを効果的に行うために…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は効率的にウォーキングするためのフットケアについて少しお話させて頂きます。

 

現代人はどうしても運動不足に悩まされがちです。

 

そのため、ウォーキングを始めとする、簡単で難しくない運動が人気を集めています。

 

しかし、足に対するケアを充分にせず運動をする場合が少なくありません。

 

ではどんな点に気をつければ…?

 

ウォーキングの良いところは、始めようと思ったその日から始められることです。

 

特別な動作をするわけでもないので、運動の得手・不得手は関係ありません。

 

しかし、ウォーキングはジョギングと同様に長時間にわたって行う有酸素運動なので、足には大きな負担がかかっています。

 

ウォーキングは歩くだけの運動…そう思って、下準備に力を入れずに始める場合が結構多いものです。

 

しかし下準備をしておかなければケガの原因になってしまいます。

 

始める前の準備運動も大事ですが、着用する靴選びも大切なことなのです。

 

靴選びに際しては、できるだけ軽くて通気性の高いものを選ぶようにしましょう。

 

クッション性が高すぎると、足にかかる負担はかえって増加してしまうので、中敷はほどほどに柔らかい程度がベターでしょう。

 

足全体にかかる負担を和らげるためにも、足の指に余裕ができることも確認しておきましょう。

 

ウォーキングは歩く速さと歩き方で、運動強度は通常歩行よりも強くなっています。

 

運動強度に比例して、ヒトのカラダにかかる負担も大きくなります。

 

ウォーキングの際の姿勢として、背筋を伸ばすことを意識させられます。

 

ところが、胸を張った姿勢でウォーキングする場合が少なくありません。

 

胸を張ると、腰にかかる負担が大きくなり、腰痛などの原因になります。

 

腰への負担が大きくなると、連動して足にも多大な負担がかかるので気をつけましょう。

 

また運動すると汗をかくので、しっかり水分補給をしなければいけません。

 

飲料水で補給すると、汗で失われた塩分が補えず電解質不足になる可能性があるので、電解質を補えるスポーツドリンクや経口補水液で行うのが望ましいといわれています。

 

水分不足からくる脱水症状は、足の肉離れの原因になるだけでなく、血液濃度が高まり血栓ができやすくなるので注意しましょう。

 

ウォーキングに慣れてくると、1~2時間休憩なしで歩けるようになってきます。

 

しかし、長く歩けるようになればなるほど足にかかる負担は大きくなってくるものです…。

 

運動後はストレッチングなどでクールダウンを行うと、筋肉の疲れが少なくなります。(帰宅後は半身浴などで足の血行促進に努めるようにして下さい)

 

筋肉疲労の回復と浮腫(むくみ)を予防するには効果的です。

 

脂肪燃焼を効率的に行うために、しっかりと知識を身につけて楽しく運動しましょう (^^♪

 

 

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walking

 

筋力トレーニングと神経の発達

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は筋トレと神経の発達について少しお話させて頂きます。

 

種目によっては、筋トレも苦手な種目・苦手な部位というのがどうしても出てくると思います。

 

しかし、正しいフォームを身につけた上で、ある程度の経験を積めば、それについては解消できる可能性があります。

 

筋力トレーニングを行っていると、筋肉そのものだけではなく、筋肉に命令を与えている脳や神経も発達してきます。

 

何度も繰り返し使われている組織は、徐々に神経がスムーズに命令を伝えるようになり、それによって思い通りに動かせるようになってきます。

 

結果として…鍛え続けることによって、今まで意識しにくかった部位の筋肉に意識を集中し、より効果的なトレーニングが可能になってくるのです。

 

もちろん、個人差による体格やクセによってはトレーニング種目の向き・不向きがあるので、いちがいに苦手種目を克服できるとは限りません。

 

特定の種目だけが苦手という場合は、同じ筋肉を鍛える他の種目を行うことをオススメします。

 

苦手部位の筋トレについても、一定の種目数・セット数で地道に続けることが大切です。

 

ある程度正しいフォームでトレーニング動作を行えば、目的の筋肉が鍛えられないということはありえません。

 

効いた感や筋肉痛がないのは、筋肉が発達(筋肥大)しないというわけではありません。

 

なので、多少のストレスは感じるかもしれませんが、カラダ全体のバランスを整えるためには苦手なトレーニング種目と上手に付き合う必要性はあるのではないでしょうか?

 

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筋トレ2

 

 

後ろ歩きが弱った足を蘇らせる!?

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本日は後ろ歩きの効果について少しお話させて頂きます。

 

老化防止のために…毎日よく歩いて、下半身の筋肉、特に太もも周りの筋肉(遅筋もしくは赤筋)を鍛えることです。

 

遅筋繊維は立ったり歩いたりといった動作に使われるだけでなく、血液循環や脳の活性化にも働きます。

 

通常、ウォーキングで鍛えられるのは、主に大腿四頭筋(太もも前面)と腓腹筋(ふくらはぎ)です。

 

実は太ももの裏側はあまり鍛えることができません。

 

もも裏の筋肉を動かすには、走る・階段を降りる・坂道を下るなどが効果的ですが、普段の生活ではあまり働かせる機会はありません。

 

通常のウォーキングでは、踵からつま先へと体重を移して、つま先で地面を蹴って足を踏み出します。

 

地面を蹴る時に使われるのが大腿四頭筋と腓腹筋です。

 

大腿後面の大腿二頭筋大臀筋前脛骨筋はほとんど使用されません。

 

なので、通常のウォーキングだけだと、下半身の筋肉は膝から上は大腿前面が、膝から下は下腿後面が強くなります。

 

後ろ歩きは通常歩行とは逆に踵で地面を蹴って進みます。

 

その際につま先は上を向き、踵を後ろに踏み出すときに膝を軽く曲げて足の裏全体で着地します。

 

両腕は足の動きに合わせて軽く振り、歩幅は30~40cmくらいにして後ろ歩きをします。

 

30~50m(100歩~200歩)、散歩などの途中に取り入れてみましょう。

 

ただし後ろに障害物などがないか確認してから行うようにして下さい。

 

後ろ歩きをすることで、大腿二頭筋・大臀筋・前脛骨筋が鍛えられます。

 

週3回程度で2~3週間ほど続ければ、下肢の筋肉はバランス良く鍛えられます。

 

膝痛・腰痛は軽減し、継続することで引き締まった美脚にもなります。

 

遅筋繊維をバランス良く鍛えていくために、通常歩行に後ろ歩きを加えてみてはいかがでしょう?

 

 

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back walking

 

 

 

 

 

 

 

 

食生活で女性ホルモンバランスを整えよう…!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は食生活とホルモンバランスについて少しお話させて頂きます。

 

女性ホルモンが正常に分泌されるには、心もカラダも健康であることが基本になります。

 

1つの食材を摂取することで、ホルモンバランスが整うということはありません。(誤解しないようにして下さい)

 

食生活においては、必要な栄養をまんべんなく適量を摂取することが大切です。

 

同時に適正体重を維持するように努めましょう。(太りすぎ・痩せすぎはホルモンバランスを崩し、生理不順・排卵障害を起こす可能性があります)

 

なるべく数多くの食材で、低カロリーのものを摂取することを心がけましょう。

 

女性は30代後半から卵巣機能が低下し始めるのに伴って、エストロゲンの分泌が低下していきます。

 

なので、更年期に向けて体調を整えるには、エストロゲン様の働きをするといわれるイソフラボンを多く含む大豆食品、骨量を補うカルシウム豊富な魚乳製品を積極的に摂取すると良いでしょう。

 

もちろん食物繊維の摂取はいうまでもありません。

 

肉・魚・乳製品・卵

細胞の元であり、女性ホルモンの元にもなるコレステロールを補うために、動物性タンパクを適量摂りましょう。(植物性・動物性タンパクをバランス良く摂取するのが理想です

 

★大豆製品★

エストロゲンと同じような働きをする大豆ホルモンが豊富です。

 

青魚

DHA・EPAといったカラダにとって重要な生理機能を持つ成分が豊富です。

 

野菜

ビタミン類が豊富です。

 

海藻類

低カロリーでミネラルや無機質が豊富です。

 

キノコ類

低カロリーで食物繊維やビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれています。

 

イモ類

主成分は糖質ですが、ビタミン・カリウム・食物繊維が含まれています。

 

ゴマ・ナッツ類

ビタミンB・Eなどがバランス良く含まれています。(ただし脂質ですので摂りすぎには注意しましょう)

 

運動と食生活で、ホルモンバランスを整えてみませんか?

 

 

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糖化

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のための便秘解消法 (°д°)!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は女性の便秘について少しお話させて頂きます。

 

日本人女性の約50%が便秘症状に悩んでいるといわれています。

 

ではなぜ女性は便秘になりやすいのでしょう?

 

女性ホルモン(黄体ホルモン エストロゲン)の影響

生理前になると便秘になる…これは黄体ホルモン(エストロゲン)の影響によるものです。

女性は月経周期によってホルモンバランスが変わります。

生理前1週間~10日の期間に多く分泌される黄体ホルモンは、自律神経の働きを鈍らせ便意を感じにくくなるため、排便の機会を逃します。

また、子宮の急激な収縮を防ぐ代わりに大腸の蠕動運動を弱める働きもあるので、腸内の動きが弱くなって便秘につながるということもあります。

解消法としては、お通じを促すマグネシウムカリウムを摂取したり、硬水を1日あたりい1ℓ飲むことも効果的です。

生理が過ぎれば便秘は解消されるので、あまり深く考えずストレスを溜め込まないことも重要です。

 

ダイエット(食事量や水分量)の影響

ダイエットによる食事制限で便が作られる充分な食事量がないことが原因です。

併せて水分の摂取量が減少すれば、便が硬くなりさらに便秘を悪化させてしまいます。

便秘になると、カラダに毒素が溜まってしまい代謝も落ちるので、ダイエット中こそ便秘を上手に回避したいものです。

解消法としては、食物繊維の多い食事で水分も多めに摂るようにします。(野菜・キノコ類・海藻類・コンニャクなどはカロリーも少なく効果的です)

生野菜だと量が食べられないので、茹でたり煮たりなどして野菜でボリュームのある食事を心がけましょう。

 

便意を我慢する

出先でのトイレ、あるいは彼氏と一緒…こんな場合、女性は便意を我慢しがちです。

しかし、便意を我慢してしまうと慢性便秘につながるので要注意です。

便意を我慢することは、脳がそれに対して鈍くなるので直腸には便が留まったまま…結果的に便が固くなって排便しづらくなります。

解消法としては、便意を感じたらすぐにトイレに行く習慣づけ、朝の排便リズムをつけることが重要です。

起床時にコップ1杯の水を飲んで10~15分くらいしたら、便意がなくてもトイレに行きましょう。

カラダと脳に「朝の習慣」として覚えさせることが大切です。

放置しておくと、悪化して慢性化するので、恥ずかしいとは思わずにトイレに行く勇気を持って欲しいものです。

 

便を押し出す筋力が弱い

女性の場合、排便の際に使う腹筋・背筋の力が弱く便秘になっていることもあります。

腸は便を移動させるのに、腸自体の蠕動運動以外にも腹筋も使って移動をさせています。

最後肛門から排便する際に踏ん張るのも腹筋の力によるものです。

妊娠中に便秘になりやすいのは、この筋肉が伸びてしまって力が弱くなっていることが原因です。

解消法としては、1日あたり5~10回程度でも腹筋運動をしましょう。

運動不足であると感じる場合には、一駅分は歩く・階段を使う・雑巾がけをするなど、簡単な運動でも継続的に行うだけでも、腸や腹筋は刺激され便秘解消につながります。

お腹をさすって腸をマッサージ刺激するのも効果的です。

 

女性は男性に比べて便秘になりやすいものです。

 

原因を把握して、しっかりと対策を講じましょう。

 

 

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便秘

 

「脚トレ」がダイエットに効果的な理由…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は足腰のトレーニングとダイエットの関係について少しお話させて頂きます。

 

ヒトの筋肉は下半身(足腰)に集中しています。

 

大きな筋肉があるだけではなく、スポーツや日常生活などの実用的な面からも重要度の高い筋肉といえるでしょう。

 

筋トレのイメージは、どちらかといえば胸・腹など上半身を鍛えることの方が強くはありませんか?

 

逆にいうと、下半身のトレーニングはあまり重要視していないのではないでしょうか…。

 

筋肉量の分布を考えると、代謝をアップさせて痩せるには足腰を鍛えることが効率的で無駄のないトレーニングといえるでしょう。

 

しかし、食事制限中に極端に筋肉が大きくなることはありません。

 

むしろ以前よりも引き締まったカラダになるはずです。

 

下半身の筋肉は、実用的な筋肉だといわれています。

 

実際に多くのスポーツ競技で脚の筋力向上はパフォーマンス向上のベース作りになりますし、日常生活を健康に過ごすためにも欠かせない筋肉です。

 

加齢に伴う筋力の衰えは、体重を支える下半身に顕著に表れます。

 

年齢によって筋肉が萎縮する(サルコペニア)ことは、全身の筋肉に対して均一に起こるものではなく、体重を支えている筋肉(抗重力筋)に対して顕著に起こることが確認されています。

 

加齢による「歩く」「立つ」などの動作が困難になっているのはこのためです。

 

筋トレをすると成長ホルモンの分泌が促されることは周知の事実です。(成長ホルモンの分泌は、大きな筋肉を刺激することでより多く分泌されるそうです)

 

筋トレによりアナボリックな体内環境(筋肉が成長して、体脂肪が燃えやすい体内環境)を作り出します。

 

下半身のトレーニングを実施すると、上半身のトレーニング効果も出やすくなり、体脂肪の燃焼が効率的に行われるようになります。

 

本気で痩せたいのなら…全身への影響を考えると、脚トレを取り入れることがダイエットする上での重要な要素の1つであるといえるでしょう。

 

ダイエットのためだけではなく、将来の健康のためにも脚トレを取り入れてみませんか?

 

 

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ぽっこり腹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋トレ効果でキレイが続く…その秘訣とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は筋トレの美容効果について少しお話させて頂きます。

 

体重を落とすだけのダイエットよりも、筋トレで体脂肪率を下げたダイエットの方がカラダはキレイに見えるのです。

 

体重=見た目では決してありません。

 

筋トレをして、見た目に自信を持てるようになるようになれば、体重は気にならなくなります。

 

平均的な筋トレを10分間行った場合の消費カロリーは70~80kcalくらいといわれています。

 

忙しい方は時間のかかる有酸素運動で脂肪を燃焼させるよりも、筋トレで消費カロリーを稼いだ方が効率的です。(でも時間があるなら、筋トレ→有酸素運動の方がさらに効果的です)

 

筋肉はあればあるほどカロリーを必要とします。

 

筋トレを始めて筋肉量が増えれば、その分だけ基礎代謝量も増加します。

 

1日単位で考えれば大したことはありませんが、1ヶ月・1年単位で考えれば決して無視できないほどの差になってきます。

 

なので、筋肉があれば今までよりも楽に減量ができるようになります。(そしてリバウンドしにくいカラダにもなるのです)

 

女性は男性に比べて筋肉がつきにくいカラダをしています。

 

なので、筋肉を肥大させようとすると、ジムなどで計画的に筋トレでカラダを追い込んで、その後に目一杯食事をしてやっと筋肥大します。(食事制限も並行してダイエットしているなら、太る心配はほとんどありません)

 

脂肪と筋肉を体積で比較すれば、筋肉は脂肪の半分以下の体積しかありません。

 

なので、筋トレをすることで気になる部分が引き締まるのは、このサイズの違いになります。

 

筋肉はポンプの役割も持っています。

 

筋トレをすることで、ポンプを多く動かし老廃物をリンパに流すことができるのです。

 

この筋ポンプ作用によって、女性に多い浮腫(むくみ)の悩み事も改善することができます。

 

腹筋や背筋を使わないままでいると、姿勢を支えることが難しくなって骨や腱でカラダを支えるようになってしまいます。

 

姿勢が悪くなれば、「下腹ぽっこり」体型になってしまいます。

 

姿勢を整えられるくらいの筋肉はつけるようにしましょう。

 

ダイエットにおける最強メニューは、カロリー制限+無酸素運動(筋トレ)→有酸素運動(ジョギングなど)です。

 

キレイなカラダを目指すなら…筋トレは必須です!

 

薄着の季節に、変身した自分を想像してみませんか?

 

 

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ダイエット女子 キレイ

 

 

 

 

 

 

女性のダイエットにも筋トレは効果的な理由とは…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は女性の筋トレについて少しお話させて頂きます。

 

ダイエット中の運動において、「ムキムキになりたくないから筋トレはしない」という女性の方のお声をよく伺います。

 

そういっている方の大半は、ジョギングやウォーキング、あるいはエアロバイクなどの有酸素運動によるダイエットをされています。

 

しかし女性が筋トレをしても、極端に大きな筋肉になることはありません。

 

逆にカラダが引き締まって見えるはずです。

 

筋肉が肥大するのは、男性ホルモンが大きく関わっています。

 

男性ホルモンの分泌量の少ない女性が、どれだけ筋トレをしても男性のように大きな筋肉を手に入れるのは難しいのです。

 

筋トレと食事管理でダイエットすることを筋トレダイエットといいます。

 

男性ホルモンの分泌が活発な若い男性だとしても、食事制限においてアンダーカロリーの状態では、どれだけ筋トレをしても筋肥大は期待できにくいでしょう。

 

これらのことを踏まえて、女性がどれだけ筋トレをしてもムキムキのカラダにはなりませんので、安心して筋トレに取り組んで下さい。

 

太りにくいカラダというのは、筋肉量が多く老廃物をスムーズに代謝することのできる、柔軟性のある筋肉を持っているカラダのことをいいます。

 

老若男女を問わず、一定の筋肉量を確保することは大切なことです。

 

筋肉というのは、年齢に関係なく発達させることが可能です。

 

年齢による差があるとすれば、回復力の違いや男性ホルモンの分泌量の違いによるものだけです。

 

健康と筋肉には大きな関係があるのです。

 

体脂肪を燃焼させる、スタイルアップさせる、健康で美しい肌を維持する…いずれの目標に対しても筋トレはうってつけのエクササイズでしょう。

 

無酸素運動でのエクササイズには、さほど時間はかかりません。

 

なので、太りにくく痩せやすい体質を手に入れることができます。

 

筋力トレーニングに年齢性別は関係ありません。

 

むしろ筋肉量の少ない女性や高齢者ほど、筋力トレーニングは重要になってきます。

 

ちなみに自宅で行う筋力トレーニングくらいでは、必要以上に太くなることはありません。

 

食事制限中であればなおさらです。

 

筋肉が太くなったように見えても、パンプアップによる一時的な効果ですので、安心して筋トレを継続して下さい。

 

1日10分程度でも運動習慣を心がけてみてはいかがでしょうか?

 

 

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lady after diet