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ポッコリお腹と腹筋の意外な関係性とは…?

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当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は腹筋の低下とポッコリお腹の関係について少しお話させて頂きます。

 

腹筋力が低下すれば下腹は出て、いわゆるポッコリお腹になります。

 

ヒトの上半身には、肺・心臓・肝臓・大腸・小腸などがあり、そのうち肺と心臓は肋骨によって抑えられています。

 

しかし、肝臓・大腸・小腸などは腹筋で抑えられています。

 

なので、腹筋力が低下すれば腹腔(内臓が入っている場所)は膨らみます。

 

背部は背骨が抑えているので、お腹は前方にせりだすようになってしまいます。

 

それがポッコリお腹の原因になります。

 

また、腹筋は骨盤とも密接な関係があります。

 

腹筋力と背筋力が低下すれば、骨盤は傾いてしまうようになるからです。

 

お腹がでる原因として、食べ過ぎ・基礎代謝の低下・運動不足などが代表的ですが、腹筋力も影響があるので鍛えておく必要性があるでしょう。

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 日・祝受付)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

ぽっこり腹