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痩せるには長期的な計画の方が効率的…?

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当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は減量に意識することについて少しお話させて頂きます。

 

ダイエットでも減量でも、意識すべきことは筋量を落とさないことにあります。

 

筋量が落ちると、その分だけ代謝量に影響するのはいうまでもありません。

 

1日のタンパク質の摂取量の目安として、最低でも体重×1gのタンパク質は摂取するように心がけましょう。

 

食事の際に意識すべき点は、栄養表示をこまめにチェックしてタンパク質の摂取量を決めることです。

 

動物性・植物性など、食材によって特徴は色々あるので、できるだけ多くの食材から摂取するように心がけましょう。

 

トレーニング計画と食事計画がうまくいかないと、筋量は計画前のレベルに戻る危険性があるので注意しましょう。

 

せっかくの減量も、筋量が落ちるようではその努力が無駄になりかねません。

 

なので、短期的な減量よりも長期的な減量の方が、筋量を落とさないといわれています。

 

体脂肪18%以上が減量の目安とされていますが、これには理由があります。

 

体脂肪率が多いと、筋肉をつけにくい状態になります。

 

これはホルモンの作用が関係しているからで、体脂肪の少ないほうが筋肥大しやすくなるといわれています。

 

不規則な生活などで、カラダを見直す機会が減っていると、知らず知らずのうちにお腹周りが気になったりしてきます。

 

運動習慣は長期的で焦らずに。

 

自分のペースを守って、健康なカラダ作りに励んでみませんか?

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 日・祝受付)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

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