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筋肉と脂肪…運動で使用されるエネルギーは違う!?

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当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は筋肉と脂肪について少しお話させて頂きます。

 

脂肪燃焼といえば有酸素運動…よくいわれていますよね。

 

しかし、「激しく大きなエネルギーを使う無酸素運動」の方が脂肪燃焼効果があるのでは…?

 

トレーニング中に、ふと思ったりしていませんか?

 

しかし、それは間違った考え方になります。

 

それは、有酸素運動・無酸素運動によって使われるエネルギーが異なる、という点にあります。

 

無酸素運動と有酸素運動では、必要としているエネルギーが異なります。

 

前者は筋肉を多く動かすため、筋肉のエネルギーを供給源にしています。

 

それに対して、後者は血液に含まれるエネルギーを供給源にしています。

 

脂肪燃焼は、血液中のエネルギーが消費され不足状態になってから起こります。

 

有酸素運動が、血液中のエネルギーを必要としていない無酸素運動より、効率的に脂肪燃焼できる理由がここにあります。

 

脂肪燃焼と心拍数は大きな関わりがあります。

 

心拍数に応じて、脂肪燃焼の度合いは異なってきます。(最も効率的なのは最大心拍数の70%程度の運動量)

 

以上のことから、筋トレで筋肉そのものの基礎代謝を向上させ、有酸素運動で心拍数を調整しながらトレーニングを進めていけば、効果的な脂肪燃焼が達成されることが分かります。

 

春は始まりの季節。

 

カラダにも新たなスタートを切ってみませんか?

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 日・祝受付)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

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