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ここに気をつけよう! 中高年のストレッチ

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当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は中高年のストレッチについて少しお話させて頂きます。

 

●筋肉は温めておく

ストレッチを始める前に必ずしておきましょう。

散歩など(10分程度)してから行うのが理想的です。

筋肉が温まっていると、脳神経の指令伝達機能が作動しやすい状態になります。

 

●反動

できるだけ反動はつけないようにしましょう。

中高年になると、筋・腱を傷める可能性が高くなります。

なので、運動習慣のない方は、まずは静的ストレッチを習慣化させることから始めてみましょう。

 

●伸ばし方

少しずつ伸ばしましょう。(無理に伸ばすとケガの原因になります)

おおむね5~10段階くらいに細かく分けるといいでしょう。

痛みを感じる手前」くらいを目安にして下さい。

まずは5秒くらいから始めて、習慣化してくれば30秒程度は維持しましょう。

 

●呼吸

息を止めて伸ばすと、かえって筋肉は緊張します。

呼吸を止めずに行うことの方が重要です。

ゆったりとできる範囲からストレッチしましょう。

 

●意識

伸ばす筋肉をしっかり意識することは非常に大切です。

思ったように曲がらなくても、イメージは持ち続けましょう。

意識することで脳と筋肉の活動は盛んになります。

 

●回数

空いた時間を使って、場所を取らずに何度でもできるのがストレッチの長所の1つです。

筋肉に伸張性がつくだけで、慢性的な痛みや張り感が変わるはずです。

なので、5分程度でも空き時間さえあれば行ってみましょう。

する・しないで明らかに変わってきます。

 

可動域を拡げ、筋肉に柔軟性をもたらすストレッチ。

 

ハードな運動ができない、あるいは疲れやすいなど中高年の運動に対するデメリットは様々だと思います。

 

ストレッチは運動を習慣づける上で不可欠な要素です。

 

毎日続けると効果は必ずカラダに現れるはずです。

 

できる範囲で無理をしない。

 

継続は力なり、です(笑)

 

頑張ってみましょう!

 

 

大阪市千林大宮(日・祝日受付 労災・交通事故取扱)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

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