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七夕の笹と東洋医学の関係…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は七夕ですが、東洋医学とも関わりがあります。

 

七夕といえば、笹の葉に短冊に書いた「願い事」を飾るのが通例になっていますよね。

 

笹には病気や災いを避ける意味があります。

 

東洋医学にける陰陽五行では、七夕の季節は「火」にあたります。

 

漢方において、笹は「竹葉(ちくよう)」といって熱くなったカラダを冷ます効果がある、とされています。

 

これから蒸し暑さが増してくるこの季節、目にも涼やかな笹の効果で良い1日を過ごしましょう。

 

コロナウイルスが未だに猛威を奮い、行事も次々に中止となってはいますが、日々の生活に小さくてもいいから楽しいことや嬉しいことがありますように。

 

収束しているであろう来年の七夕には、色んな行事を楽しみたいものです…。

 

暑熱環境における減量の注意点について…

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本日は暑熱環境下における減量について少しお話させて頂きます。

 

コロナウイルスによる自粛が随分続いたため、運動不足を自覚して夏に向けて減量に励むといった行動もつい考えがちになります。

 

この時期における減量は、慎重に対応する必要があります。

 

食事量を減らすというよりも、トレーニングなどによって筋量を増やすことを心がけながら食事を意識しましょう。

 

なので、食事のボリュームを無理に変えることなどせずに、食物繊維の豊富な野菜・キノコ類・海藻類を普段の食事から多く摂るようにしましょう。

 

時間をかけてゆっくり食事すること、欠食せず3食きっちり摂るなどは当然必要になってきます。

 

朝・昼・夕食について、タンパク質を含むものがあるかチェックし、その上で不足分をプロテインなどで補いましょう。

 

また、今までの不足分を取り返そうとして、無理にハードなメニューをこなそうとするのも危険です。

 

この時期は熱中症の危険性も高まってくるので、運動量については段階的に増やす必要があります。

 

自粛以前のコンディションに戻すではなく、近づけるといった意識で取り組むようにしましょう。

 

体調管理はエネルギーバランスの収支で考え、無理なくトレーニングを進めていきましょう。

膝蓋骨の動きが固い…膝窩筋と関係が!?

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本日は膝蓋骨(膝の皿)と膝窩筋(膝裏の筋肉)の関係性について少しお話させて頂きます。

 

膝の動きが固いと、ついつい大腿四頭筋などの主動筋をストレッチするなどして柔軟性の回復に努めて対処しがちです。

 

しかし、それでも固さや痛みが取れない場合、膝裏の方にも目を向けて見ましょう。

 

膝窩筋は、腓骨~腓腹筋の内側に向かって走行している筋肉です。

 

この走行に沿って、上下あるいは左右にゆっくりとほぐすと、膝裏の突っ張った感じが改善されてきます。

 

膝裏の動きが固いと、腓腹筋にも影響を与え、引きつりを起こしやすくなったりします。

 

膝の動きに違和感を覚えたら、膝だけでなく膝裏の方も合わせて確認するように意識しましょう。

体重増加に対する減量の注意点とは…?

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本日は体重増加に取り組むダイエットのリスク管理について少しお話させて頂きます。

 

自粛期間中に体重が増えてしまって、その中身が筋肉ではなく脂肪だとしたら…。

 

体重が増えたことによって、荷重関節である膝関節・足関節・腰椎などが余分な錘をつけて動くことになり、場合によっては痛みの原因になります。

 

体重が増えた分だけ減量する…ごく自然な流れですが、季節柄これから暑さが厳しくなってくるので、減量には慎重に対応する必要があります。

 

暑熱環境による夏バテなどを考慮すると、食事量を増やすというよりも筋肉量を増やすことを心がけて食生活を意識しましょう。

 

始めるとすれば、菓子などの間食をやめる食物繊維の多いものを積極的に摂取するよく噛んで食べる3食きっちり摂る、などがあります。

 

食事はいつも通りで、徐々に活動量を増やしながら体調管理に努めるようにしましょう。

 

急激な運動は、暑熱環境化では熱中症脱水症状を引き起こすので、絶対に控えましょう。

 

適宜休憩を取って、こまめな水分補給塩分補給を行いつつ、自粛以前のコンディションに近づけていくことが大切です。

 

 

テーピング固定における注意点について…

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本日はテーピングの注意点について少しお話させて頂きます。

 

固定のためのテーピングは、決まった巻き方があります。

 

なので、その巻き方を知らないと、効果を最大に発揮することができません。

 

巻き方を知らないと、かえってケガをしてしまう可能性もあるので、正しい巻き方に沿って活用しましょう。

 

テーピングは動作によって少しずつ剥がれズレが生じます。

 

なので、長時間その効果を維持できません。

 

できれば、運動を行う直前くらいのタイミングでテーピングするようにしましょう。

 

固定時は患部の汗をしっかり拭き取って、剥がれにくくすることも大切なポイントです。

 

キツく巻き過ぎると、血行が悪くなって神経障害が起きたり、皮膚との摩擦によって擦過傷になるケースも考えられます。

 

何度もテーピングを行って、どの程度の巻き方が最適なのかは把握しておきましょう。

 

テーピングは、サポートアイテムとして汎用性があるので、運動時だけでなく日常生活や疲れの蓄積に対しても効果が期待できます。

 

積極的に活用して、パフォーマンスの向上に役立ててみましょう。

ランニングで腓腹筋に違和感が生じる理由とは…?

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本日はランニング時における下腿部の痛みの原因について少しお話させて頂きます。

 

●過剰なランニングにおける肉離れ(筋挫傷)

肉離れとは、急激に筋肉を収縮させ筋線維の1部を損傷することです。

オーバーワークと気づかずに走っていると、始めは違和感程度の症状ですが、ケアを怠ると肉離れを起こす危険性は高くなります。

 

●水分不足

水分をしっかり摂取していなければ、走行中に腓腹筋が痙攣する(足がつった状態)ようになります。

水分不足だけでなく、疲労が蓄積した状態でも起きやすいので注意が必要です。

 

●シューズのサイズが合っていない

大きいサイズの場合だと、足裏が安定しなくなってしまうので、足指や腓腹筋の力を過剰に使って安定させようとするのが原因になります。

逆に小さいサイズだと、足指の動きが制限されて着地の際の衝撃吸収が不十分となり、腓腹筋に過剰な負担が加わります。

 

ランニングで下腿部に違和感や痛みを覚えた際には、ペース配分・水分摂取・シューズのサイズを見直してみましょう。

 

面倒くさがらずに、シューズの紐の確認と水分摂取については、毎回行うようにしましょう。

 

運動前後のケアはいうまでもありません。

「いきなり運動」には注意が必要!

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本日は「いきなり運動」によって引き起こされるトラブルについて少しお話させて頂きます。

 

中高年がいきなり運動をすると、転倒・筋肉痛・血圧の急変動などの危険性は意識しておかなければなりません。

 

また骨折・捻挫・打撲・挫傷(いわゆる肉離れ)なども考えられます。

 

中高年になると、筋力・心肺機能・柔軟性・俊敏性・バランス感覚などが主に低下します。

 

なので、運動するのであれば、運動前後のケアは非常に大切です。(ただし運動前後のケアを行う重要性は中高年以外でも変わりません)

 

急な運動によるトラブルを予防するには以下の点を意識しておきましょう。

 

①血圧

②疲労・睡眠不足

③食事をしているか

④痛みがあるか

 

これらを無視して運動を行うとケガの原因になり、本末転倒な効果になりまねません。

 

また、生活習慣病あるいは疑いのある場合、急激なダイエットや運動は特に気をつけておきましょう。

 

運動習慣を身につけるために必要なことは、継続性と心理的負担にならない範囲で楽しんで行うことです。

 

無理のない運動計画に基づいて、じっくり取り組んでいくことが大切です。

シニアの筋トレ…ここに注意をしよう!

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本日は50代以上の筋トレにおける注意点について少しお話させて頂きます。

 

●無理のない範囲で

高負荷が筋力アップにつながるとはいっても、基本的に力の弱いシニア層に無理をさせるのは大変危険です。

力に応じた負荷設定と、安全にトレーニングを行える環境作りが大切です。

 

●トレーニングに対応できてから筋力作り

トレーニングに慣れた状態(ある程度の負荷でも対応できる状態)になれば、本格的に筋トレに移行していきましょう。

それぞれに合わせた負荷量を段階的に変えることで、効果が期待できるプログラムを作っていきましょう。

 

●足を中心に

筋力低下が一番出やすい部位が下肢です。

筋肉の約40%が下肢に集中しているため、下半身の強化はバランス維持や転倒防止に効果があります。

 

50代を超えてトレーニングしていると、どうしても筋肉痛が若い頃よりも激しく感じてしまいます。

 

結果的に筋肉痛がひどいために、トレーニングを止めた…などというケースが少なくありません。

 

まずは、筋肉痛を心配せずに安心して続けられる、ことから始めることが必要です。

 

トレーニング環境と継続できるプログラム作りは、シニア層の筋力トレーニングには不可欠である、といっていいでしょう。

フロントランジとバックランジは似て非なるもの…?

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本日はフロントランジとバックランジの違いについて少しお話させて頂きます。

 

フロントランジが足を前に踏み込んで行うのに対し、バックランジは後ろに足を引いて行います。

 

ランジは、単に足を前後に動かすという違いだけではなく、ターゲットになる筋と難易度にも違いがあります。

 

前足を大きく動かすフロントランジは、重心が前後に移動するのに対し、前足の位置が変わらないバックランジでは、前後の重心移動はほとんどありません。

 

しかし、難易度でいえば、フロントランジの方が低いとされています。

 

それは、前に踏み込むという動作が、日常生活においてもよく使われるからだ、とされています。

 

それに対してバックランジの動きは、不慣れな場合だとなかなかバランスを取りづらい、ということが挙げられます。

 

メインターゲットになる筋もフロントとバックでは異なります。

 

フロントランジ…メイン→大腿四頭筋 サブ→ハムストリングス

バックランジ…メイン→大臀筋・ハムストリングス サブ→大腿四頭筋

 

前足の移動が異なるだけで、効果が出やすい筋肉にはこのような差が出ます。

 

ランジを行う際には、目的に応じて使い分けてみましょう。

糖質が筋力トレーニングに必要な理由とは…?

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本日は糖質と筋力トレーニングの関係について少しお話させて頂きます。

 

トレーニング時の主なエネルギー源は糖質で、運動強度が高くなるほど消費量の比率は上がります。

 

また、エネルギーを糖質から摂取することで、体内にあるタンパク質の分解を抑制し、筋肉の合成をサポートすることができます。

 

糖質は、筋肉や肝臓においてグリコーゲンとして貯蔵され、必要に応じて消費されます。

 

脳・神経系においては、糖質を唯一のエネルギー源としているため、摂取することで集中力を維持し、高強度のトレーニングにおいても効果が出やすくなります。

 

なので、空腹感があるままトレーニングを行うことはできるだけ避け、食事ができない場合などはドリンクやゼリーなどを活用しましょう。

 

トレーニングで枯渇したエネルギーの回復は、トレーニング後約1時間付近がピークとされています。

 

筋肉を作るためのタンパク質と一緒に、糖質も併せて摂取しておきましょう。

 

トレーニング後の速やかな糖質摂取は、筋グリコーゲンの回復と筋タンパク質の分解を抑制します。

 

トレーニングに適したタイミングや必要量を把握し、積極的に糖質を取り入れることは非常に大切です。