オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: ケア

酸素不足は疲れの原因?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は酸素不足が招くカラダへの影響について少しお話させて頂きます。

 

現代人に多いといわれている酸素不足。

 

実は知らない間に酸欠人間になっているかもしれません。

 

酸素不足の原因としては、①浅い呼吸②鉄分不足③緊張状態④不規則な食生活が挙げられます。

 

①についてはストレスが原因で呼吸が浅くなりがちなので、深呼吸を意識しましょう。

 

②については女性の約半数がこれに該当するといわれています。

 

食事の際のお茶やコーヒーは鉄分の吸収を阻害しますので、鉄分不足の原因にもなります。

 

③についてはカラダをリラックスさせる時間を設けないと、緊張状態から不眠症や頭痛の原因になるといわれています。

 

④については、食生活の乱れから内臓が休まらず、疲労が溜まり体調不良の原因になります。

 

以上の原因から引き起こされる症状として、不眠症・集中力低下・記憶力低下・慢性的な疲労感などがあります。

 

予防策としては、鉄分不足の解消に努めること、意識的に深呼吸(腹式呼吸)をすることで酸素不足を補うことができるでしょう。

 

酸素不足は将来的な認知症ダイエットなどにも影響を及ぼすとさえいわれています。

 

多忙な毎日を変えることは中々難しいかもしれませんが、今よりも少し意識して自分の健康を気遣ってみませんか?

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

stretching

 

 

気をつけて! 脳疲労がもたらす悪影響…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は脳疲労について少しお話させて頂きます。

 

脳疲労の主な原因はストレスといわれています。

 

欲求が叶えられないストレスや、長時間の勤務からくるストレスが溜まると、脳が正常に機能しなくなり、その働きは低下します。

 

通常であれば、脳やカラダは睡眠時にリラックスすることで疲労を回復します。

 

しかし、ストレスがあると脳は興奮状態になって、脳やカラダは休息できずに少しずつ疲労が蓄積してしまうという悪循環が生じます。

 

脳疲労の症状は、大脳新皮質(情報処理)が膨大な情報を効率的に処理する一方で、大脳辺縁系(本能的な行動)は欲求が満たされないストレスを抱え込みます。

 

間脳(自律神経・食欲をコントロール)は、この2つの指令に板挟み状態となり、バランスを崩します。

 

結果として、ホルモン分泌・免疫機能・食欲のコントロール機能が低下して、疲労感・無気力・不眠・食欲不振を引き起こします。

 

脳疲労を防ぐには、ストレス解消法を作ること、心の声に従ってみる、情報を遮断して休息する、食事に気をつけるなどしてみましょう。

 

どんなに寝ても取れない疲れや体調不良の原因が、もしかしたら脳にあるかもしれません。

 

この疲れ、脳疲労が原因かも…と感じたら、早速対処法を実践して慢性的な疲れを取り除きましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

糖化

あなたは酸性体質?それともアルカリ性体質??

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は酸性・アルカリ性体質について少しお話させて頂きます。

 

ヒトの体質は水素イオン濃度(ph)で示されます。

 

この濃度が6.8phで酸性体質、7.4phでアルカリ性体質といわれています。

 

肉・砂糖・脂質の多い食品の多食が原因で、後天的に酸性体質になることもあります。

 

酸性体質の血液はドロドロで、毛細血管で流れが悪くなって血行不良を引き起こし、その血液が細胞を酸化させます。

 

また老廃物の回収疲労物質の分解が充分にできないといった悪循環も招いてしまいます。

 

それに対し、アルカリ性体質は免疫細胞が活発に働きます。

 

毛細血管の血流が円滑になり、細胞へ栄養や酸素をより多く運ぶので免疫力が正常に機能するからです。

 

また老廃物の回収と疲労物質の分解もできるようになり、結果として疲れにくいカラダになります。

 

疲れにくいアルカリ性体質の基本は、酢・梅・柑橘類・野菜などのアルカリ食品です。

 

気圧・気温・湿度の変化が多いこの時期だからこそ、酸っぱいものを摂取して疲労回復に役立ててみませんか?

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

酸っぱい

クエン酸回路は疲労回復にどう働く!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はクエン酸回路について少しお話させて頂きます。

 

クエン酸とは酢や梅干に含まれている有機酸のことです。

 

血液をサラサラにして、血流を改善させる効果があるといわれています。

 

「梅はその日の難逃れ」と、ことわざにあるように、食後に梅を食べると消化を助けることを、先人は知っていたのかもしれません。

 

クエン酸は、柑橘類にも含まれており、体質をアルカリ性に保つ働きがあります。

 

食物から摂取した栄養素は、クエン酸など8種の酸に分解される過程でエネルギーを産生します。

 

クエン酸はエネルギーを産生させる触媒のような働きをしています。

 

なので、クエン酸回路の活性化は、体内でのエネルギー産生と疲労回復に大きく関わってきます。

 

長時間の労働(あるいは運動)をすると、グリコーゲンやブドウ糖がエネルギーとして使用されます。

 

使われたエネルギーの燃えカスは、疲労物質として徐々に蓄積されます。

 

クエン酸回路が活性化すれば、疲労回復のスピードは当然早くなります。

 

活性化するにはビタミンB群を一緒に摂取すると効果的です。

 

カラダがきつい時には、クエン酸を多く含む食品と一緒に、ビタミンB1を摂取しましょう。

 

ただし、ビタミンB1は数回に分けて摂取します。

 

それは、ビタミン類が基本的に水溶性の物質ですから、汗・尿として短時間で排出されるためだからです。

 

なので、数回に分けた方が吸収もよくなります。

 

その他にも、クエン酸にはミネラルを包み込んで吸収させるキレート作用があります。

 

鉱物ミネラルは吸収が悪い特徴がありますが、このキレート作用によってカルシウム・マグネシウムの吸収が促進されます。

 

体内のクエン酸が不足すると、クエン酸回路が円滑に働かなくなり、疲労は蓄積されやすくなります。

 

血液をサラサラにし、体質をアルカリ性に保ち疲労回復させるには、クエン酸を含む食品を、少量でも毎日摂取することが健康の秘訣になります。

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

detox

冷えを制する者は夏を制する!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は夏の冷え対策について少しお話しさせて頂きます。

 

この時期から、エアコンだけではなく、シャワー浴・冷たい飲食物・薄着に素足サンダルといったファッションに至るまで冷えの原因はたくさん潜んでいます。

 

これを放置しておくと、手足が冷たくなるだけではなく、血行が悪くなることから頭痛・生理痛・腰痛を引き起こします。

 

なので、防寒具や飲み物などでカラダを温めてあげるようにしましょう。

 

これから冷えたアルコールやアイスクリーム、冷たい麺類など冷たい飲食物が目白押しになります。

 

冷たい食物は胃や食道を通る際に、内臓を内側から冷やします。

 

必ず温かい食物常温のものを取り入れるようにしましょう。

 

先ほども述べましたが、薄着に素足に履物…とにかく薄着になります。

 

外に出ていて暑いときには仕方ないのですが、屋内に入ると冷房が効いた環境にさらされます。

 

首周り・お腹周り・足首を冷やさないように、工夫をして冷え対策は万全にしておきましょう。

 

入浴習慣も意識しましょう。

 

シャワー浴だけだと、新陳代謝があまり活発にならず、かえってカラダは火照ります。

 

血行を改善するのに、炭酸水を飲むのも効果的です。

 

このように日常生活で改善できる方法はまだあるはずです。

 

少しの注意が、厳しい暑さを乗り切れるポイントではないでしょうか?

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

じめじめ

 

 

 

 

夏老け防止! 意外に酷使されている夏の肌?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は夏のスキンケアについて少しお話させて頂きます。

 

湿気の多いときほど保湿を!

湿気があると肌は潤いがあるように感じますが、実際は汗などで肌の水分が失われていることが多く、汗を拭いた後に肌がかさついていることがあります。

湿気が多いと、保湿を怠りがちになるので、気づいたときに肌はかさつきをみせるからなのです。

なので、湿気が多い時だからこそ保湿は忘れないようにしましょう。

日差しを浴びすぎ

夏はどうしても紫外線を多く浴びてしまいます。

屋外での作業が多い人は、特に肌へのダメージは大きくなります。

気づいたときには肌が固くなっているので、注意が必要です。

肌に弾力を与える基礎化粧品はもちろん、マッサージなどで肌を柔らかくするのも効果的です。

紫外線を浴びすぎてカチカチ肌になっていると感じたら、マッサージなどでカラダをほぐしましょう。

汗・老廃物

夏は汗をかくので、毛穴に汚れが入り込みます。

なので、入り込んだ汚れをきちんと落とすことで、肌トラブルを軽減することができます。

これがきちんとできなければ、ゴワゴワ肌になったり吹き出物が出やすくなったりしてしまいます。

特に洗顔はこの時期にしっかり意識しましょう。

 

これからの時期は、どうしても肌ダメージが大きくなります。

だからこそ老け肌にならないようにケアが大切です。

老けたと思われないようなスキンケアは、今からしっかり対策しましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

乾燥肌

 

東洋医学と西洋医学での夏バテの概念の差!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は東洋医学と西洋医学の夏バテの違いについて少しお話させて頂きます。

 

西洋医学では夏バテという概念はなく、胃腸機能低下自律神経失調症といった症状別に対処します。

 

一方、東洋医学では、夏バテのことを注夏病という病気の1種と考えます。(漢方を処方したという記述が中国の古い文献に記されています)

 

注夏病に対する漢方薬は、現代における暑気あたり・食欲不振・下痢・夏やせの症状に処方されています。

 

このように東洋医学では、古代中国から現代まで夏バテが治療の対象になっていることが分かります。

 

江戸時代の儒学者、貝原益軒は中国の漢方医学所を基盤にした著書、養生訓の中で「夏は人の肌膚が大いに開くため、外邪が入りやすく涼風にあたるべからず。」

 

「陰気隠れて腹中にあるゆえ、食物の消化すること遅し。」

 

「夏は温かいものを食べて脾胃を温め、冷水飲むべからず。」

 

と、述べています。

 

外からも内からもカラダを冷やさない工夫が、夏バテ対策の基本であるということは、東洋医学に見る養生の智恵といえるでしょう。

 

そしてこれは現代にも立派に通用する暑さ対策といえるのではないでしょうか?

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

本草学漢方

 

 

カラダの冷えからバテないためにはどうするの?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は冷えからバテない予防法について少しお話させて頂きます。

 

蒸し暑いからといって、キンキンに冷えたオフィスや部屋で過ごしていませんか?

 

エアコンは効き過ぎると当然カラダを冷やします。

 

冷えすぎれば体調不良を引き起こし、血行不良やむくみ、下痢などの症状を招いてしまいます。

 

エアコンは控えめにして、扇風機などを利用して空気の流れを作り、涼しい環境を作ってみましょう。

 

オフィスなどは自分で温度管理できない場合があるので、その場合は着こんで対応しましょう。(特に足元を冷やすと内臓が冷えやすくなります)

 

冷気は下に溜まります。

 

なので、足元の冷えは気がつかないうちに酷くなるので、保温には留意しましょう。

 

汗はカラダを冷やすためにかいているので、そのまま冷気にさらされると急激に冷えてしまいます。

 

基本的に薄着をするのは、気温が高い屋外だけです。

 

なので、室内こそ体温管理に慎重にならないといけないでしょう。

 

この季節は発汗が多くなります。

 

ミネラルはカラダの調整機能に関わりがあり、その代表的なものがナトリウムです。

 

ナトリウムは汗で流れ出るので、補給を怠らないようにして下さい。

 

辛いものやスパイスの効いているもの(唐辛子・コショウ・ショウガなど)は、カラダを温め、発汗と食欲増進を促します。

 

また大豆・ナッツ類・ホウレンソウ・鰻はビタミンEの代表格でしょう。

 

ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、油を組み合わせると吸収力がよくなります。

 

抗酸化作用もあるので、紫外線対策にも効果的といわれています。

 

スパイスとビタミンEを多く含む食材を用いて調理すれば、カラダの冷えに対応できる部分が多くなるのではないでしょうか?

 

エネルギー産出に関わるビタミンB1、エネルギー回路に関わるクエン酸なども大切です。

 

抗酸化作用にはビタミンC、あるいは緑黄色野菜にもふんだんに含まれています。

 

コラーゲンの有用性については意見が分かれますが、ゼラチン状の食材はタンパク質も豊富なので、補給することは意味があると思います。

 

それぞれが効果を引き出し合うように、工夫してバランスの良い食事を心がけましょう。

 

熱帯夜がこれから本格的に続くようになると、バテないようにするのは結構大変なものです。

 

体温管理と充分な睡眠、バランスの取れた食生活が体調不良や暑さバテから

守る適切な方法ではないでしょうか?

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

栄養不足

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さバテに効く!? 食材アレコレ

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は暑さバテに効果のある食材について少しお話させて頂きます。

 

★鰻

ビタミンB1が豊富で、糖質をエネルギー変換するのに不可欠です。

糖質は重要なエネルギー源ですが、ビタミンB1と一緒に摂取することで、より効果的です。

★ニンニク

ビタミンB1の吸収を補うアリシンが豊富に含まれています。

★梅干

クエン酸が豊富で、疲労物質を代謝し、疲れを取る効果があります。

また酸味のある食べ物は、食欲増進に加えて食中毒予防の殺菌効果も期待できます。

グレープフルーツ・レモン・酢などにも多く含まれています。

★ゴーヤ

ビタミンCが豊富で、免疫力が上がります。

また抗がん作用抗炎作用が確認されており、季節を問わず摂取することをおすすめできる食材です。

枝豆・トマト・グリーンアスパラ・レモンなどにも多く含まれています。

 

このほかにビタミンB1を多く含む食材としては、豚肉・モロヘイヤ・玄米・レバーなどがあります。

 

糖質を効率よくエネルギーに換えて、暑さバテに対抗できるカラダ作りをしましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

shape up

暑さバテは工夫して乗り切ろう!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は暑さバテについて少しお話させて頂きます。

 

暑さバテの原因は主に日差しと暑さと思われがちですが、それよりも影響を及ぼすのは湿度といわれています。

 

汗をかいてベタベタしたときの不快感が自律神経に影響し、内蔵機能を低下させます。

 

これによって胃腸は弱って食欲が減退します。

 

さらに熱帯夜が続くことで睡眠不足が重なると、ゆっくりとカラダを休めることなく体力低下を引き起こし元気がなくなります。

 

室内・屋外の温度差も自律神経を乱す原因の1つです。

 

暑い時期にはシャワー浴で済ませがちですが、シャワーだけだと熱がカラダにこもり血流は悪くなります。

 

なので、疲労物質は蓄積されます。

 

ぬるめのお湯で半身浴などして代謝を高めましょう。

 

また暑さから発汗量も増えてきます。

 

なので、適度な塩分も摂取する必要があります。

 

この時期には、効率的に塩分と水分を摂取できる味噌汁を飲むことを習慣づければいいでしょう。

 

暑い日には、カラダにこもった熱を体外に放出するのは大切です。

 

しかし、冷たい飲み物ばかりだと、胃腸は冷えて機能低下を引き起こします。

 

また甘い飲み物に含まれる砂糖は、疲労感を強めるので注意しましょう。

 

これから夏にかけて、その暑さは想像以上に体力を奪います。

 

夏に限らず、外気温が高い日には、エアコンによる室内環境に注意しましょう。

 

28℃設定くらいが最適ですが、タイマー等で睡眠導入しやすい環境を整えると共に、いつもより60~90分程度は睡眠時間を長く取るようにしましょう。

 

朝方や夕方の涼しい時間帯に、有酸素運動を行うことは暑さバテに効果があります。

 

炎天下での激しい運動は、熱中症や脱水症状が起こる可能性が高いので控えましょう。

 

こまめに水分補給を怠らないように意識しましょう。(水分と塩分が排出されるので、補給にはスポーツドリンクがいいでしょう)

 

カラダがしんどい時期だからこそ、あらためて体力強化に努めてみませんか?

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

knock out