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カテゴリー別アーカイブ: ケア

うつには筋トレが効果アリ!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はうつと筋トレの関係について少しお話させて頂きます。

 

現代社会では約12・5%がうつ病にかかっているといわれています。

 

うつとは、無気力な状態が2週間以上続いた場合を指します。

 

うつ病の治療には、抗うつ剤によってセロトニンの分泌量を増やすのが一般的な治療法です。

 

しかし、セロトニンは自分でも増やすことができるのです。

 

それに有効とされるのが筋トレといわれています。

 

自宅で行う自重トレーニングや、軽いダンベルを使った体操などでも構いません。

 

筋トレだけでなく、有酸素運動もセロトニンは分泌されるので、いきなり筋トレではなく有酸素運動から始めても大丈夫です。

 

うつになる理由は様々だと思います。

 

しかし、トレーニングなどで「何かが変わった」と自分自身に自信がつくだけでも効果があるのではないでしょうか?

 

就職や人事異動、進学などで環境が変われば、変化に対応できずに悩むこともあるかもしれません。

 

だからこそ、しっかり運動して汗を流すことは大切なことだと思います。

 

 

大阪市千林大宮(平日21時まで 日・祝も受付 労災・交通事故取扱)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

so tired

週2~3回の筋トレが効果的なワケ…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は筋トレの頻度について少しお話させて頂きます。

 

筋肉を効率的に鍛えるためには、超回復を考慮しなくてはいけません。

 

超回復とは、トレーニングで損傷した筋肉の繊維が、回復する際に損傷前よりも筋肥大して強くなる現象をいいます。

 

超回復には48~72時間が必要になります。

 

なので、筋トレをする頻度は週あたり2~3回が適切、ということになります。

 

週のうち半分は休養というように考えるといいでしょう。

 

適度な休養を挟むことで、筋肉は効率的に鍛えることができるのです。

 

ただし、4日以上休むと超回復が終わってしまいます。

 

これでは筋肉の状態が元に戻るので、効果が期待できなくなります。

 

週2~3回というペースはしっかり守るようにしましょう。

 

超回復を期待するになら、負荷の強度も注意しなくてはなりません。(軽い負荷では超回復を活用できません)

 

しっかりと負荷をかけてオールアウトするようにしましょう。

 

オールアウトとは、筋肉を限界まで追い込むことを指します。

 

そのためには、1セットあたり8~12回くらいの負荷でトレーニングすることが必要です。

 

インターバルを挟んで2~3セットくらいが望ましいでしょう。

 

毎日負荷をかけて筋トレすれば、ケガの危険性がグッと高くなります。

 

無理せず焦らず…継続して日々の運動に精を出しましょう。

 

 

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biceps

 

 

筋トレ開始に年齢はない!

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は中高年の筋トレについて少しお話させて頂きます。

 

筋肉はヒトのカラダの中で新陳代謝が活発な組織といわれています。

 

なので、年齢に応じた強度で筋トレすれば、効果が期待できます。

 

運動と違って、筋トレなら自分に合った負荷やペース配分でできるという長所があります。

 

自分のできる範囲で継続的にトレーニングする。

 

これだけでも充分に効果を体感することができるでしょう。

 

筋トレを日常生活に組み込むことで、筋肉量の減少スピードを遅くすることができます。

 

中高年になっても筋トレすれば、その効果は確実に得られるでしょう。

 

健康的な老後を迎えるために…まずは始めましょう!

 

 

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老夫婦

中高年こそ筋トレ!? 中高年のカラダの特徴とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は中高年のカラダの特徴について少しお話させて頂きます。

 

40代後半くらいから、ヒトのカラダは老化に向かって進み始めます。

 

若い頃と比べて体重が増えやすく、いわゆる「中年太り」になるのには理由があります。

 

それは、筋肉量が若い頃よりも減少し、それに伴い基礎代謝量が下がっていくからです。

 

運動や筋トレをしなければ、筋肉は年々減少します。

 

筋肉量の減少したカラダは、腹部に脂肪が集中し手足が細くなっていきます。

 

たとえ体重が変わっていなかったとしても、老けた感じの体型になってしまうのです。

 

筋トレを始めても、効果が感じられない(=痩せない)と感じることはありませんか?

 

筋トレは痩せるというよりも、むしろカラダを引き締めて基礎代謝を上げる(=痩せやすいカラダを作る)ことに効果が期待できるのです。

 

脂肪を燃焼させ筋肉が大きくなる分だけ、体重の増減は感じないかもしれません。

 

しかし引き締まったカラダ痩せやすいカラダは確実に作られていくのです。

 

中高年は筋肉が落ちている状態が多いので、「太ったから食事制限して痩せる」というのは非常に危険です。

 

筋肉ごと痩せてしまうので、かえって健康にも好ましくありません。

 

ただ体重が下がるだけで、気力や集中力の欠如も現れるようになったりもします。

 

それよりも運動習慣を身につけて、簡単な筋トレでも構わないので、「カラダを動かす」ということを日常から意識するようにしましょう。

 

 

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metabolic syndrome

春は「肝」の季節! 東洋医学にみる養生法とは?

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本日は東洋医学に見る春の起こりやすい症状について少しお話させて頂きます。

 

春は肝が盛んになる時期です。

 

肝の疏泄(そせつ)作用が、気血を円滑に全身に行き渡らせます。

 

春は、この疏泄作用が失調しやすい季節でもあります。

 

特にストレスによって失調しやすいといわれています。

 

また、陽気の上昇に伴って、足元が冷えやすくなっています。

 

そうしたことから、頭痛・易怒・耳鳴・不眠・めまいなどの症状が現れます。

 

これらが重なって、花粉症を始めとする春特有の様々な症状は発生します。

 

これらは、気の上昇を受けることで、肝と関連がある経絡の失調がもたらす、と考えられています。

 

春は心もカラダも伸びやかにすべきで、心に抑圧をかけることをしてはいけません。

 

心身の緊張やストレスが、かえって肝の病を引き起こします。

 

なので、精神的に弛緩させることが大切です。

 

この季節、散歩をかねてお花見をするなど、ゆっくりリラックスできる時間を意識的に作るなどしてみましょう。

 

弛緩するからこそ、いざというときに集中が高まるのです。

 

新年度は環境が変わり、不安と期待が入り混じる季節です。

 

心に余裕を持たせて春を満喫しましょう!

 

 

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oriental medichine

 

 

体幹を鍛えるには骨盤まで意識する!?

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本日は体幹と骨盤の関係について少しお話させて頂きます。

 

体幹筋を鍛えるにあたって、骨盤を意識する必要性があります。

 

体幹はカラダの安定を保持する重要な部分です。

 

脊柱を支える土台のようなものが骨盤なので、体幹トレーニングを行う際には骨盤の動きは非常に大切なものになります。

 

骨盤には股関節があるので、歩く・走るなどの動作の際には動きの軸になります。

 

骨盤には、足部が地面を蹴った際の反動として伝わる衝撃を、受け止めて緩衝させる働きがあります。

 

また骨盤内には、腸や子宮など腹腔臓器が存在します。

 

これらの臓器は下半身を支配する神経に近いのが特徴とされています。

 

なので、骨盤の環境は下半身の血流や足の動きに影響を与えます。

 

以上のことから、体幹を鍛えるには土台である骨盤がポイントになるということがいえるでしょう。

 

「体幹を鍛える=インナーマッスル強化」と捉えがちですが、体幹を鍛えるには骨盤を鍛えることを意識しなくてはならないのです。

 

しっかり鍛えて燃焼効率の高いカラダを作りましょう!!

 

 

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骨盤

東洋医学にみる春の養生法…

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本日は東洋医学的な春の養生法について少しお話させて頂きます。

 

春の養生は陰陽五行説によれば、風と肝が養生のポイントになります。

 

春は万物が伸びやかに生まれ育つ時期で、新陳代謝が活発になり体内の陽気が動き始めます。

 

しかし、初春の頃はカラダがこの変化についていけません。

 

倦怠感が強くボーっとしがちです。

 

無理をせずに少しずつカラダを動かしていきましょう。

 

風の影響を抑えて肝を養うようにしましょう。

 

特に気をつけたいのが精神的なトラブルです。

 

感情の調整機能を持つ肝が、この時期には影響を受けやすく、情緒不安定になったりしやすい季節です。

 

ストレス対策は必ず持つようにしましょう。

 

肝が機能すれば、カラダの隅々まで清気が行き渡り、脳の活動が活発になって情緒も安定します。

 

早起きを心がけ、朝の散歩などの際には、春の陽気をいっぱい吸い込んで下さい。

 

適度な運動は、新陳代謝を高めてリフレッシュすることができます。

 

食生活の改善運動習慣をつけるなど、心身ともに陽気を養う養生を日常生活に取り入れて気持ちよく春を過ごしましょう!

 

 

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体幹トレーニングの目的と効果とは?

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本日は体幹を鍛える目的と効果について少しお話させて頂きます。

 

体幹は運動の支点となる重要な部分です。

 

手足を動かす際にも、体幹の安定がまず重視されます。

 

姿勢の保持も体幹筋の作用は不可欠です。

 

運動時のパフォーマンスだけでなく、ケガや痛みの予防にも効果が期待できます。

 

筋トレと異なる点は、インナーマッスルを鍛えるということです。

 

インナーマッスルは、骨や関節の支持と安定に深く関わっています。

 

体幹トレーニングとは、身体の安定性を高めるトレーニングである、とも言い換えることができるでしょう。

 

体幹が弱ければ、たとえ運動強度の強いトレーニングをしても、思うような結果は得られません。

 

逆に言えば、体幹を鍛えることで思い通りの筋トレ効果が現れ、理想のスタイルに近づくことができるのです。

 

体幹を意識させるために、腹式呼吸を意識することから始めましょう。

 

ゆっくり大きく深呼吸した際、下腹部の辺りの筋肉を意識します。

 

体幹筋と呼吸は密接な関係があります。

 

空いている時間や外出したときにでも意識してみて下さい。

 

意外と浅い呼吸していることが分かります。

 

春…運動を始めるには、うってつけの季節です。

 

ぜひ、トライしてみて下さい!!

 

 

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ダイエット女子 キレイ

 

 

 

 

就寝前の栄養補給で筋肥大!

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本日は就寝前の栄養補給について少しお話させて頂きます。

 

睡眠中でも日中と同じようにエネルギーは消費されています。

 

定期的な運動を行う人には、就寝中でも代謝が高まっていることが、最近では分かってきています。

 

また、タンパク質の摂取は、均等に摂取する方が同化率が高いといわれています。

 

タンパク質の同化は、食事単位で考えるべきで、20~40g3~4時間おきに摂取するといいでしょう。

 

睡眠を妨げない程度であれば、就寝前の栄養補給は筋肥大には大切であるともいえるでしょう。

 

できれば消化の遅いタンパク質と、良質の脂質を選んで摂取しましょう。

 

筋肥大のためには、就寝前のタンパク質を確保することが、就寝中に同化作用を促してくれるでしょう。

 

 

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biceps

春先の眠気には理由がある!?

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本日は春先の生理現象について少しお話させて頂きます。

 

春になると、温暖な気候が自律神経の変化をきたします。

 

これは、冬から春にかけての気温の変動に由来するといわれています。

 

これに加えて、メラトニン(脳内ホルモン)の影響も考えられます。

 

メラトニンは暗さを感じると分泌を始めて睡眠へと誘導します。

 

冬は日照時間が短いので分泌量が増加します。

 

それに対し、春先になると日照時間が長くなりますが、メラトニンの分泌量がその変化に対応しきれず、睡眠誘導物質が体内に残存する場合があります。

 

また、就職・進学・人事異動に伴う転勤など、環境の変化に由来するストレスで寝つきが悪くなることも原因の1つです。

 

この状態が続くと、自律神経に影響し睡眠リズムを狂わせることにつながります。

 

花粉症で眠れず、効果のある抗ヒスタミン剤を服用すると、副作用として眠気を引き起こすことがあります。

 

季節や環境の変化に対する生理現象として眠気が起こるなら、まずは生活習慣から見直しましょう。

 

暖かくなってきて、カラダの各器官が活性化すると、糖質脂質からエネルギーを作る必要があります。

 

その際、脳に送られる血流量が減少するので、眠気を誘います。

 

エネルギー交換の際にビタミンB群が大量に消費され、栄養分不足からくる倦怠感が春先の眠気を招きます。

 

ビタミンB群を豊富に含む食材を摂取して、不足しているようならサプリメントで補給するなど、ビタミンバランスの調整を心がけましょう。

 

 

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