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カテゴリー別アーカイブ: ケア

横隔膜と股関節…意外な関係!?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は横隔膜と股関節の関係について少しお話させて頂きます。

 

横隔膜には呼吸筋としてだけでなく、姿勢保持や股関節の動きにも影響を与えています。

 

横隔膜が固いと、パフォーマンスにも影響を及ぼすことがあるので、日頃からケアしておきましょう。

 

横隔膜のストレッチですが…手指を第9肋骨の八の字の部分を腹腔に向けて、息を吐きながら押し込んでいきます。

 

約10秒ほど押し込んだら、手指を離して息を吸い込むようにします。

 

これを4~5回ほど繰り返します。

 

最初は痛くて手指がなかなか入りませんが、慣れてくると痛みもなくなるようになります。

 

呼吸はあらゆる運動に関係する要素です。

 

パフォーマンスの向上やケガ予防に取り入れてみてはいかがでしょう?

 

 

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ワキガ

筋の性質をしっかり把握しよう!

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は筋の性質について少しお話させて頂きます。

 

ある動作を行うときに、その中心となる筋肉が主働筋で、主動筋を補うのが協働筋、その働きと逆に働く筋肉を拮抗筋といいます。

 

主働筋と拮抗筋のバランスによって、一連の動作が円滑に行われることになります。

 

主働筋の緊張に対し、拮抗筋は弛緩します。(逆も同様)

 

これを、筋肉の相反神経支配といいます。

 

ある動作を行うと、拮抗筋は自動的に弛緩しますが、完全に脱力すると関節を傷めてしまいます。

 

なので、拮抗筋はわずかに緊張して、動く速度や角度を調整します。

 

ある筋肉を鍛えるのであれば、その協働筋や拮抗筋を鍛えることで、筋力のバランスが整い、より効果的に筋力を発揮することができるようになります。

 

逆に偏って鍛えてしまうと、弱い部分にストレスが加わるので、筋・腱・関節を傷める原因になってしまいます。

 

ストレッチも同様のことがいえます。

 

拮抗筋を収縮させることで、主働筋はより効果的に伸張させることができるようになります。

 

動作の主働筋を知ることで、拮抗筋はどれなのかを把握すれば、パフォーマンスの向上ケガの予防にも効果を発揮できるようになるでしょう。

 

 

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biceps

 

 

カラダを温める・冷やす飲み物…いろいろ

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本日はカラダを温める飲み物、冷やす飲み物について少しお話させて頂きます。

 

一般的に、水分が多くカリウムを含むものはカラダを冷やし水分が少なくナトリウムを含むものはカラダを温めます。

 

また、必ずしもカラダを温めるもの=ホットドリンクとは限りません。

 

例えば、緑茶は発酵させない不発酵茶ですので、カラダを冷やしやすいものに分類されます。

 

カフェインが多く含まれるコーヒーも、血行をよくする一方で過剰摂取すればカラダを冷やしてしまいます。

 

どちらも多飲する習慣があれば、利尿作用が働いて熱がカラダから放出されるようになります。

 

この他にも、牛乳・豆乳・清涼飲料水・白ワイン・ビール・焼酎・ブランデーなどは、カラダを冷やす飲み物に分類されます。

 

逆に製造過程で茶葉に含まれるタンニンを発酵させ、酸化酵素を活発にさせたものを発酵茶といいます。(代表的なものは紅茶・ウーロン茶・プーアル茶

 

発酵茶には、酵素による発酵が完全に進んで加工された発酵茶一定期間だけ発酵させた半発酵茶微生物によって発酵させた後発酵茶があります。

 

飲むタイミングとしては、起床後朝1番・入浴前・就寝前がいいでしょう。

 

冷え性は、放置すれば血行不良を引き起こし、結果的に代謝不良につながります。

 

アルコール類については、適量を守ってほどほどにしておきましょう。

 

いずれにせよ、飲み過ぎには注意…です。

 

 

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hot water

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳かき…頻回に行うとエライことに!?

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本日は耳かきの与える影響について少しお話させて頂きます。

 

耳掃除をしていて気持ちよくなるのは、迷走神経が刺激されることによって生じる快感のためです。

 

しかし耳垢には抗菌作用があります。

 

なので、必要以上に耳掃除すると、カビが生えたり菌が増殖する原因になったりもします。

 

慢性の外耳道炎は、耳掃除のし過ぎが原因の場合が多いので、ほどほどにしておきましょう。

 

耳垢は、耳の皮膚が新陳代謝によって剥がれ落ちたもの耳に入った埃耳からの分泌物が混ざって溜まったものがほとんどです。

 

耳掃除の回数は多くて週1回普段は月に1回程度で充分といわれています。

 

外耳道には自浄作用が備わっているので、咀嚼運動に連動して耳垢は外に押し出されます。

 

必要以上に奥の方まで耳掃除すると、かえって皮膚などを傷つけ炎症などのリスクを引き起こしかねません。

 

くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

 

 

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woman doctor

 

 

 

 

姿勢が悪いと…頭が前に出てしまう!?

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本日はFHP(頭部前方位姿勢)について少しお話させて頂きます。

 

FHPとは、頭が正常の位置よりも前に出た姿勢、と定義づけられています。

 

それを測る指標として、CV角(頭蓋脊柱角)というものがあります。

 

耳孔(耳の穴)と肩の中心を線で結んだ際に、真っ直ぐか傾いているかを確認してみましょう。

 

縦に真っ直ぐであれば正常位置傾いていればFHPあるいは不良姿勢であることが分かります。

 

姿勢の悪い人ほどCV角が小さくなっていきます。

 

特徴として、50代以降から出やすくなる、頚部の筋緊張が強くなる、などがあります。

 

最近ではPCを使った授業が行われているため、FHP由来の不良姿勢は低年齢化することが予想されます。

 

スマホやPCによる情報処理ゲームなどの長時間使用によって、FHPになる危険性は増加していくようになるでしょう。

 

それに伴って、頚痛肩部痛に悩まされるようになっていきます。

 

時々は自分の立ち姿勢などを姿見などで確認する、などの習慣をつけておくことも不良姿勢を予防することにつながるのではないでしょうか?

 

 

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片頭痛

 

 

甘いものと脂っこいものは悪玉菌を増やす原因!

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本日は腸内の悪玉菌について少しお話させて頂きます。

 

腸内における善玉菌と悪玉菌にバランスが崩れたら…?

 

悪玉菌が食物を分解して発生させるガスは、臭いが強いおならの原因になります。

 

悪玉菌は、糖分タンパク質脂肪分が多い食物を好みます。

 

また、悪玉菌にはカラダの健康にも影響を与える、ということが研究などでも明らかにされています。

 

腸内環境に良いとされる食物繊維…これについても、便秘などで腸内の滞在期間が長くなると、腐敗して悪臭の原因になるともいわれています。

 

他にも、自律神経のバランスがストレスなどで崩れると、胃腸の消化機能が崩れることで、おならの回数が増えたりします。

 

ガスが溜まると、お腹の張り感不快感を感じる原因を作り出します。

 

腸内が張りすぎると、腸の機能低下の原因になります。

 

なので、日常生活から運動をして、腸の蠕動運動を促すように心がけましょう。

 

便秘体質の腸内は、悪玉菌が優位にあります。

 

普段から腸内を整えるために、運動正しい姿勢で腸の蠕動運動を促して便秘を予防すると共に、おならの質も改善していきましょう。

 

 

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便秘

空いた時間で短時間ストレッチ!

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本日はスキマ時間の短時間ストレッチの効果について少しお話させて頂きます。

 

日頃から運動をしていないと、筋肉は柔軟性を失うようになってしまいます。

 

カラダが固いと太りやすくなってしまうのには理由があります。

 

血行不良から基礎代謝の低下を引き起こし、冷え性・コリ・むくみなどの原因になるからです。

 

そうなると脂肪がつきやすいカラダになるため、さらに痩せにくくなってしまいます。

 

筋肉に柔軟性のない状態での運動は、効果が現れるまでに時間がかかってしまいがちです。

 

筋肉の伸張性が乏しければ、消費カロリーは少なくなってしまいます。

 

また疲労回復が遅くなるので、継続して運動することが難しくなったりもします。

 

こうならないように、ストレッチは毎日続ける習慣をつける、ということが大切になります。

 

朝方のストレッチは代謝の上昇を促します。

 

運動前後のストレッチは脂肪燃焼効果を促します。

 

仕事中や勉強の合間でも、頚や肩を回す、あるいは足や手の指を開排するなど、簡単な動作でも行うようにしましょう。

 

そうすることで、リフレッシュを図ることができるので、作業効率も上がるようになります。

 

ちょっとした積み重ねは、冷え性やむくみの改善だけでなく、脂肪がつきにくくなります。

 

続けるポイントは、「痛いけれども気持ちいいくらい」の伸ばし加減で大丈夫です。

 

意外と汗もかくようになるので、けっこう良い運動になります。

 

ストレッチ中にはゆっくり呼吸することも忘れず行いましょう。

 

5~10分程度のストレッチでも、毎日継続することで徐々にカラダに柔軟性がつくようになるでしょう。

 

いきなり運動が苦手なようなら、こうした短時間のストレッチから始めてみてはいかがでしょう?

 

 

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hip jo stretching

 

 

自律神経が春先に乱れる…これには理由がある!?

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本日は春と自律神経の乱れについて少しお話させて頂きます。

 

新生活が始まる春の到来…。

 

しかし、この季節に自律神経の乱れから体調不良を訴える方も少なくありません。

 

それには理由があります。

 

①急激な温度変化

自律神経は季節の変わり目に影響を受けやすいといわれています。

春は気温と気候の変化が激しい季節でもあります。

寒暖差が激しい日々は、カラダにストレスを与える場合が少なくありません。

なので、自律神経がその急激な変化に対応できなくなって乱れがちになります。

 

②環境ストレス

進学や就職など、新しい環境に身に置くことが多い春。

それに伴う緊張も、自律神経に影響を与えます。(生活環境の変化によるストレスは脳を混乱させてしまうからです)

 

③エネルギー不足

春になって気温が暖かくなれば、それに伴って臓器の活動が活発になります。

そうなると、エネルギー代謝は促進され、ビタミンB群などの栄養素が消費されるようになります。

ビタミンB群の不足は、倦怠感や疲れやすい状態を引き起こし、それが春先の眠気に関係しているともいわれています。

 

以上のことから、春先には自律神経が乱れるケースが考えられるので、充分な栄養摂取と睡眠時間の確保に努めるようにしましょう。

 

 

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daydream

玄米菜食でダイエット…でも注意!?

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本日は玄米菜食の注意点について少しお話させて頂きます。

 

玄米菜食で胃痛胃もたれなどの経験はあるでしょうか?

 

その原因は、玄米が消化に時間のかかる食材であることに由来します。

 

玄米は白米と違って、糠や胚芽ついた状態ですので、消化に時間がかかってしまいます。

 

消化に時間がかかる食材の特性として、血糖値の上昇をゆるやかにし、腹持ちがいいため、ダイエットなどには適しているといえるでしょう。

 

ただし、その一方で胃に負担がかかりやすいという欠点があります。

 

なので、胃腸が弱い方には、玄米食はあまりオススメできません。

 

特に玄米に頼らなくても、他の食材を副食にすることで補うことができると思います。

 

玄米を食べる際には…よく咀嚼する、あるいは寝かせ玄米(酵素玄米)にすることで、消化を促すようにするといいでしょう。

 

ただし食物繊維は残っているので、消化に時間がかかるという点については、基本的に変わることがありません。

 

胃もたれや胃痛を起こさないよう、気をつけながら玄米菜食に取り組むようにしましょう…。

 

 

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咀嚼

 

 

プロテインは尿酸値と関わりがある…?

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本日はプロテインと尿酸値の関係性について少しお話させて頂きます。

 

体内の尿酸が増える原因は、飲酒・肥満・ストレス・激しい運動などが挙げられます。

 

栄養摂取面から考えれば、プリン体を多く含む食品を摂取することが1つの要因であるといえるでしょう。

 

尿酸値の上昇に伴い現れるのが痛風です。

 

痛風といえば、酒豪・大食漢・運動不足…などが典型的です。

 

しかし、意外にも高強度なトレーニングに勤しむ人にも、尿酸値の上昇が認められる場合があるそうです。

 

これは、特に無酸素運動と関わりがある、といわれています。

 

問題点は運動負荷の大きさと、酸素供給が充分な状態にあるかどうかです。

 

普段から運動習慣のない人が、いきなり長めのジョギングなどの有酸素運動を行うと、エネルギー切れから息切れを起こして無酸素運動になる場合があります。

 

プロテインには、牛乳が原料のホエイプロテイン・ガゼインプロテイン、大豆が原料のソイプロテイン、卵が原料のエッグプロテインがあります。

 

牛乳と卵はプリン体含有量が少ないので、心配はあまりありません。

 

しかし、大豆にはプリン体が含まれています。

 

なので、激しい運動などをすると、尿酸値上昇の危険性が考えられます。

 

プロテインを摂取する場合、気をつけたいのはカロリーの過剰摂取になっていないか、ということです。

 

尿酸値が高ければ、普段の食生活を見直すのはもちろん、過度な無酸素運動は控えるようにしましょう。

 

食事から摂取するプリン体の量がそれほど多くなくても、その排泄効率が悪くなれば尿酸の体内における蓄積を促すことになります。

 

なので、充分な水分摂取も心がけて、排泄を促すようにしておきましょう。

 

 

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