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カラダの部位別にみる太りやすい食材とは…?

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当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は太りやすい食材が与える影響について少しお話させて頂きます。

 

●臀部:ドーナツ・アイスクリーム・炭酸飲料・ドレッシング・ヨーグルトなど

●腰部:クリームシチュー・豆乳など

●大腿部:洋菓子・菓子パン・すき焼きなど

●腹部:炭水化物・納豆・生野菜など

●背部:揚げ物・オリーブオイルなど

●下腿部:肉類・塩分

 

大別すると、上記の食材がカラダの各部位に影響を与えやすい、とされています。

 

お腹周りは脂肪分に変わりやすい炭水化物が原因になりやすく、下半身では浮腫(むくみ)の影響を受けやすい甘いものが原因と考えられています。

 

背中周りや肩周りは、トレーニングでもしない限り筋肉の使用頻度が少ない部位でもあります。

 

なので、揚げ物などを多く食べていると、すぐに脂肪がついてしまいます。

 

部分別に太りやすい食材を把握しておけば、トレーニングをする際に効率的に行えるようになります。

 

服のサイズがキツく感じる…など思うようになったら、運動不足のサインが出ている証拠です。

 

これから忘年会など宴会シーズンに入るので、日々の変化を見逃さないように意識しておきましょう。