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オフィシャルブログ

高血圧になると血流は悪くなる!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は高血圧と血流の関係について少しお話させて頂きます。

 

高血圧は血流が悪くなることと密接な関係があります。

 

末梢への血流が低下する理由…その多くは、末梢血管がコレステロールなどによる詰まりが原因です。

 

末梢血管がこのような場合だと、他の血管にも同様の傾向がみられる可能性が高くなります。

 

なので、全体的に血管が狭く脆くなっているということは、動脈硬化が進行していると考えられます。

 

血管が狭くなることで、血液は血管壁に対して高い圧力をかけることになります。

 

この状態が高血圧です。

 

原因は様々ですが、肥満による血液量過剰・塩分摂取過多による血液体積の増大・喫煙などによる血管の収縮などが挙げられます。

 

つまり、末梢血管障害なら高血圧の危険性がある、あるいは既に高血圧の状態にあることが考えられるのです。

 

血流障害の主たる原因は血管が狭いことに由来します。

 

漢方薬などの生薬や、食材によっては副次的な効果として血圧改善に効果的なものが多くあります。

 

なので、高血圧を予防するには有酸素運動などを始め、食生活の改善も並行して行って血流改善を目指すといいでしょう。

 

 

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spasms

 

 

暑い時期だからこそ…入浴習慣の重要性

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本日は暑い時期の入浴の重要性について少しお話させて頂きます。

 

運動後の汗を流すのに、シャワーだけで済ませることは多くありませんか?

 

暑い時期だからこそシャワーだけでなく、入浴をしてカラダを温めて疲労回復に努めるようにしましょう。

 

入浴=熱い風呂に入る、というわけではありません。

 

温度調節をして、ぬるま湯入浴でも構いません。

 

入浴は温熱効果だけでなく、浮力による心身のリラックス効果や、水圧による血流促進効果は、疲労回復に非常に効果的です。

 

それに併せて、シャワーによる冷水・温水の交互浴をすれば、なお効果的です。

 

入浴後には、冷房の効いた部屋で過ごしていると思いますが、この温度差にも注意が必要です。

 

温度差が大きすぎると、自律神経は乱れて夏バテを引き起こしたり、夏風邪をひいてしまう可能性があります。

 

室内外の理想的な温度差は5℃程度といわれていますが、暑い時期だからこそ室内温度は28℃前後に設定しましょう。

 

また、暑い時期には運動するための体力も必要になります。

 

疲労を蓄積させないように、運動以外の時間の過ごし方については、できることから取り組んでいきましょう。

 

お盆は過ぎたとはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる日が続きます。

 

体調不良を引き起こさないように、しっかりとコンディションを整えましょう!

 

 

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入浴

食後の眠気と血糖値…それは糖尿病の徴候!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は食後の眠気と血糖値の関係について少しお話させて頂きます。

 

食後に訪れる急激な眠気…それはひょっとすると血糖値の急上昇かもしれません。

 

異常な眠気は、糖尿病の主な症状の1つとして知られています。

 

その他にも、強い眠気・持久力の低下・目のかすみなどがみられるようなら、糖尿病を疑った方がいいかもしれません。

 

高血糖由来の眠気は、食後2時間後の「食後高血糖」の場合に多くみられます。

 

このタイプの糖尿病は「隠れ糖尿病」とも呼ばれており、症状を発見するのに遅れがちです。

 

また空腹時血糖値と食後血糖値の差が大きいため、血糖値は乱高下しがちで、動脈硬化を引き起こす危険性が非常に高くなります。

 

この乱高下の状態はグルコーススパイクと呼ばれ、血管にダメージを与える非常に危険な状態です。

 

血糖値の急上昇を防ぐには、食物繊維から先に食べること、1度にたくさん食べないことを意識して食事しましょう。

 

他にも間食を控えるなどして、血糖にメリハリをつけることも大切です。

 

食後の運動は、血糖値の低下を促す効果があります。

 

食後の非常に強い眠気に心当たりがあるなら、1度医療機関で検査して血糖値のコントロール対策をしてみてはいかがでしょう?

 

 

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睡眠

本日の施術受付について

本日は9:00~12:00までの受付です。(午後の施術はありません)

 

午後と明日はお盆休みとさせて頂きます。

 

まつ鍼灸接骨院

ガス溜まりの原因と対応を理解しよう!

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本日は腹部のガス溜まりについて少しお話させて頂きます。

 

ヒトは食事をすると必ず腸内にガスが発生します。

 

溜まったガスは定期的に体外に排出されますが、ガスの産生量が多かったり排泄が悪くなるとガス溜まりを引き起こします。

 

デンプン質が多い食材アクの強い食材食物繊維を過剰摂取するとガスを発生しやすくなります。

 

また、高脂肪・高タンパク食による悪玉菌の増加ストレス過多による自律神経の乱れは、腐敗ガスが多く発生させる原因になります。

 

その他にも、長時間座りっぱなしとか、タイトな衣服で腹部を締めつけるなどは、腸の動きが抑制されるのでガス溜まりを起こしやすくなります。

 

女性の場合、ホルモンバランスが崩れる際も、腸の動きが悪くなりがちです。

 

なので、下腹部を締めつける衣服などは、できるだけ避けたほうがいいでしょう。

 

日常生活での注意事項は、腹部を温めてマッサージしてみたり、軽い運動などで血行促進を図ってみましょう。

 

改善されなければ、整腸剤などの薬を利用するのも1つの方法です。

 

腸内に善玉菌が増えると、悪玉菌を抑えてガスの発生を防ます。

 

それだけでなく、腸の蠕動運動を促して排泄を円滑にしてくれます。

 

食事の際に、しゃべりながら摂取すると、空気が一緒に入ることによってガスが溜まりやすくなります。

 

なので、口を閉じて咀嚼回数を意識しましょう。(早食いも空気が入る原因です)

 

運動不足の生活は腹筋の筋力を低下させます。

 

腹筋が衰えると、腸の蠕動運動が活性化しにくくなります。

 

これは便秘やガス溜まりの大きな原因になります。

 

睡眠不足過労などのストレスは、自律神経を乱してガス溜まりを引き起こします。

 

自律神経が乱れると、腸の働きに悪影響を与えてしまうからです。

 

日常生活を改善しても症状に変化がなければ、なんらかの症状が発生している可能性が考えられます。

 

そんな場合には、医療機関で早めの受診を心がけましょう。

 

暑い季節なので、食事がどうしても偏りがちになったり、オリンピックの応援で夜更かしする機会も多いと思われます。

 

体調を崩しやすい季節だからこそ、規則正しい生活を心がけましょう!

 

 

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お腹痛い

内臓脂肪が増えると肺の容積が小さくなる!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は内臓脂肪と肺の関係について少しお話させて頂きます。

 

食事によって体内に入った脂肪は、胃から小腸にかけて吸収されて、血管を通じて筋肉などで使われます。

 

脂肪は動けば動くだけ使われ(=燃焼され)ます。

 

しかし、摂取してから動かない状態、あるいは睡眠などを取ると、使う場所が限られるので血液中に溢れてきます。

 

溢れ出した脂肪は内臓の安全な場所、つまり内臓を保護する腹腔に移動します。(中でも腸間膜に脂肪は溜まっていきます)

 

不規則な食生活が続けば、知らない間に脂肪がカラダ中に溢れてきます。

 

それは一時的な収納場所ともいえる、内臓周りにどんどん移動して溜まっていきます。

 

内臓脂肪が溜まると、横隔膜が押し上げられるので肺の容積は小さくなります。

 

胴体は、胸腔腹腔の2つに大別できます。

 

その境目に存在するのが横隔膜です。

 

運動など、空気を多く必要とする際に大きく動いて、その働きによって肺は膨らむことができます。

 

しかし、内臓に脂肪が溜まれば、腹腔のスペースがなくなるので、その分だけ横隔膜は押し上げられます。

 

肺の容積が小さくなれば、体内に取り込む酸素量は減少します。

 

これでは、脂肪は効率よく燃やすことができなくなるので、太りやすいカラダを作ることになってしまいます。

 

酸素が充分に行き渡らなくなれば、細胞レベルでの悪影響も考えられます。

 

内臓脂肪は、溜まるほど動脈硬化血栓形成を促します。

 

なので、脳梗塞心筋梗塞の発症率を高めます。

 

ドローイン深呼吸などで横隔膜に刺激を与える、最近流行の横隔膜ストレッチなどは効果的でしょう。

 

運動不足に由来する腹囲の肥大は、放置しておけばカラダに深刻な影響を与えます。

 

できるだけ時間を作って、運動できる時間やストレッチなどの時間を作るようにしましょう。

 

 

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ぽっこり腹

お盆期間の施術受付について…

11日の祝日も、多数のお問い合わせを頂きましたので、あらためてお盆期間の施術についてお知らせ致します。

 

本日12日は9:00~13:00 16:00~21:00まで。

 

13日は9:00~14:00まで。

 

14日は9:00~17:00まで。

 

15日は9:00~12:00まで。

 

となっております。

 

 

まつ鍼灸接骨院

 

 

 

 

柔軟なカラダは痩せやすいカラダ!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は痩身と身体の柔軟性について少しお話させて頂きます。

 

筋肉が固いと筋肉は充分に伸びません。

 

なので、身体を思い切り動かしづらくなります。

 

結果的に身体を動かす機会が減って、運動不足を招くことになります。

 

運動不足は筋肉をますます固くするので、動くこと自体が面倒になり太りやすい環境を作ることになります。

 

筋肉は固くなると血行不良を引き起こします。

 

これはダイエットなどをする際に、冷えやコリなどのトラブルを引き起こすことになり、動きが悪い部位に脂肪を溜め込みやすくなります。

 

柔軟な身体は、血液循環が良好なため、エネルギー代謝が活発になります。

 

なので、脂肪がつきにくい(=痩せやすい)身体になっていきます。

 

ストレッチを行う際、特に骨盤・股関節・肩甲骨の3部位は重点的にストレッチしましょう。

 

これは、骨盤の歪みを矯正することにより、背筋がしなやかになるので、腹囲の脂肪を減らすことに効果が期待できます。

 

また、股関節の柔軟性が上がれば、鼠頚部のリンパの流れが促され冷え性・足のむくみなどが解消されるようになります。

 

肩甲骨の可動域が拡がると、頚部周囲のリンパが改善されてフェイスラインがスッキリしてきます。

 

筋肉そのものが伸びやすくなると、関節の可動域が拡がり適度に脱力ができるようになります。

 

普段からストレッチを行って、筋肉の質が変わってエネルギー代謝が上がるのなら、ぜひ1度試してみませんか?

 

思ったよりも効果が上がるかも…です。

 

 

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ダイエット女子 キレイ

冷たいものを食べると内臓に負担が…

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本日は冷たいものが内臓に及ぼす効果について少しお話させて頂きます。

 

消化器系は、37~38℃くらいのときに活発になります。

 

なので、冷たい物の摂取は消化器系へ負担をかけてしまうので、消化不良を引き起こしてしまいます。(腹痛の原因)

 

消化器系は温度が下がると、体熱を上げて温めようとします。

 

体内の熱は上行性があるため、消化器系を温めた熱は咽喉を渇かせます。

 

そうなると、また冷たいものを摂取するという悪循環が生じてしまいます。

 

また、消化不良を起こしていると、食べ物も長い間たまった状態になるので、慢性的になると疲れやすい・食欲不振など、夏バテ症状を引き起こします。

 

冷たいものが体内に入ると、血管や筋肉も冷えて固くなります。

 

そうなると、循環が悪くなるため必要な栄養素や酸素が運搬されなくなって、冷え性を引き起こします。

 

それだけでなく、老廃物も排出しづらくなるので、むくみの原因になったり痩せにくい体質へとなってしまいます。

 

このように、内臓を冷やすと様々な症状を引き起こすので、冷たい物は摂取しすぎないように気をつけましょう。

 

白湯など常温のものがカラダの健康維持にはいいでしょう。

 

 

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too cool

下腹部高強度トレーニング…ハンギングレッグレイズ

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本日は下腹部の高強度トレーニングについて少しお話させて頂きます。

 

ハンギングレッグレイズは、床に寝て行うレッグレイズに比べて、腰への負担が軽減されます。

 

バーにぶら下がることで、握力に関わる筋肉も強化されるので、握力アップも併せて効果が出ます。

 

なので、下腹部だけでなく握力も同時強化したければ、太めのバーあるいはバーにタオルなどを巻きつけるなどして、行うようにして下さい。

 

太くして握りにくくするほど効果が期待できます。

 

ハンギングレッグレイズのポイントは、股関節を起点にして脚を上げるように意識しましょう。

 

上体が揺れないよう、体幹部の筋肉も意識できれば、より効果的になります。

 

動作は、脚を真っ直ぐにしたまま上げるのが基本ですが、体力的に難しければ膝を屈曲させても構いません。

 

体力に応じて徐々に脚を伸ばせるようになれば、下腹部の筋力は確実に上がっています。

 

レップ数は、おおむね30秒程度の休憩を挟んで、10回3セットを目安にしましょう。

 

重力に抗しながら腹筋に高負荷を与えるので、無理な回数でのトレーニングは絶対に避けるようにして下さい。

 

 

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hanging leg raise