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カテゴリー別アーカイブ: 日記

1年…

当院のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

コツコツと書き溜めたブログも早や1年経ちました。

 

ブログの購読を楽しみにされている患者様、通院した際にブログ内容の質問を熱心にされ、日々のケアに努める患者様。

 

毎日書き続けてきて、本当に良かったと思えます (^^♪

 

今後も皆さんの役に立てるようなブログにしていけるように頑張って参ります。

 

骨に刺激を! ~骨粗しょう症予防のために~

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は骨に刺激を与える運動効果について少しお話させて頂きます。

 

骨粗しょう症を予防するには、カルシウムの摂取日光浴ウォーキング・筋トレなど骨に刺激が加わる運動が推奨されます。

 

骨粗しょう症は骨自体が脆くなるので、原因は老化閉経によるものがあります。

 

骨粗しょう症になると、転倒した際に腰椎大腿骨頭を骨折しやすくなり、腰痛寝たきりの原因になります。

 

骨は、その長軸に対して物理的な力が加わると、微量の電流が骨に伝わり強度が増すといわれています。

 

つまり、物理的な過重負荷が大きい者ほど高いと考えられています。

 

したがって骨粗しょう症の予防には、重力のかかる運動が効果的である、といえるでしょう。

 

重力のかかる運動の代表にウォーキングがあります。

 

パワーウォーキングといって、軽めのダンベルを持って歩くことで、自重に加えて負荷を加えた方法もあります。

 

骨は腱を介して筋肉へとつながっています。

 

筋トレによって、骨に直接刺激を与える方法も効果的です。

 

負荷を持ち上げるたびに、筋肉が強く収縮し骨に刺激が伝わります。

 

筋トレは、ウォーキングやジョギングだけでは鍛えられない部位の骨も、鍛えることができます。

 

つまり、自分の弱い部位を選択的に鍛えることができます。

 

いずれの運動を行うにも、定期的な骨密度の評価をした上で実施するのが安全のために重要です。

 

骨折経験・慢性的な腰痛症・関節痛がある場合は、医師の相談の上で運動するようにしましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(平日21時まで 日・祝も受付 労災・交通事故取扱)

まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

反り腰

 

 

便秘に効果的!? 「つま先づかみ運動」

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はつま先づかみ運動について少しお話させて頂きます。

 

女性は便秘がちという方が多いようですが、男性も加齢に伴って便秘になる人が増えてきます。

 

便秘の原因の主なものに、腹筋の筋力低下が挙げられます。

 

これは怒責(いきんで腹圧を高める)の力が弱いために起こる便秘です。

 

息を止めて下腹に力を入れていきむ力が弱いためです。

 

排便には腹筋横隔膜という2つの筋肉が関係しています。

 

いきむことで横隔膜が収縮して下がり、腹筋も強く収縮することで腹腔内の圧力が高まります。

 

つまり、怒責時にはこの2つの筋肉を収縮させることで腹部内が押し潰された状態になり、強い内圧を生じさせて排便しているのです。

 

なので、排便には腹筋や横隔膜など腹部の筋肉に、かなりの収縮力が要求されることになります。

 

しかし、加齢に伴って腹部の筋肉は衰えて、強く収縮させることができなくなっていきます。

 

女性は元々腹筋が弱い上に、骨盤の内腔が広くて腹腔内の圧力が分散されやすいため、若い時から便秘に悩まされるケースが多いといわれています。

 

男性は加齢現象に伴って腹筋が衰えるために便秘がちな方が増えてくるわけです。

 

便秘は苦しいだけでなく、肌荒れ・吹き出物・高血圧・大腸ガンを引き起こします。

 

健康の条件に快便は必須であるといえるでしょう。

 

弱った腹筋を強化するのに、つま先づかみ運動が効果的といわれています。

 

床に腰を下ろして足を伸ばし、両足のつま先を両手でつかむだけ。

 

腹部の運動にもなり、便秘が改善する即効性の高い運動です。

 

試してみて下さい。

 

この運動は柔軟体操ではなく、腹筋強化を目的としているので、つま先をつかめなくても構いません。

 

両手をできるだけ伸ばし、上体を前に倒すだけで充分に効果が得られます。

 

40歳を超えると、年々筋肉は弱くなっていきます。

 

下腹が出てきてメタボ体型の人は要注意です!

 

腹部の筋肉が衰えています。

 

今後の予防のためにも、腹筋を鍛える必要性を意識しましょう。

 

 

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便秘

 

 

連休中の施術受付時間のお知らせ

9月の連休の施術受付日についてご連絡致します。

 

19日(土)9:00~14:00(昼休なし)

20日(日)9:00~17:00(昼休なし)

21日(月)9:00~17:00(昼休なし)

22日(火)休院

23日(水)9:00~17:00(昼休なし)

 

まつ鍼灸接骨院

 

 

 

caution !

8月の施術案内

いつも当院をご利用頂きありがとうございます。

 

8月は火曜日(4・11・18・25日)のみ休院日となります。

 

本年は受付時間の変更盆休など臨時休院日はありません。

 

まつ鍼灸接骨院

 

 

 

caution !

 

 

 

 

夏本番! しっかりケアできてますか?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は夏の養生法について少しお話させて頂きます。

 

梅雨もいよいよ終わりを告げ、いよいよ本格的な夏がやってきました。

 

1年のうちで1番陽の気が強くなる時期です。

 

外出先での活動する機会が増えることでしょう。

 

この時期は発汗量が増えます。

 

発汗することで、カラダの熱を外に逃がしたり老廃物の排出をしますが、それと同時に水分や気を消耗します。

 

気や水がカラダから消耗されて体内のバランスが崩れると、熱射病心筋梗塞などの症状を起こしやすくなります。

 

飲食物の摂取の調整がとても重要な時期です。

 

冷たい飲食物の摂り過ぎは、胃腸に負担をかけ体内のバランスは崩れてしまいます。

 

「暑い=冷やす」のではなく、体内の調節を円滑にするにはどうするべきかについて意識しましょう。

 

夏が象徴する臓器は心です。

 

夏の陽気は心に影響し、行き過ぎると落ち着きがなくなったり、注意力が散漫になったりします。

 

興奮しすぎた心には、マッサージやアロマなど精神状態を沈静化させると効果的です。

 

一般に冬に症状が悪化する慢性病などは、夏の過ごし方次第で好転したり憎悪するといわれていますので、大切に過ごしたいものです。

 

 

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麦茶

 

夏は生命力入れ替えの季節!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は東洋医学の夏について少しお話させて頂きます。

 

夏の3ヶ月を蕃秀(ばんしゅう)といいます。

 

この時期は草木が成長し、自然の中の万物も茂り陽気が最高潮に達する時期であるとされています。

 

なので、この時期には早寝早起は大切です。

 

日の出の早い夏は、自然界もカラダの体内時計も朝早くから活動を開始しています。

 

日中は運動などして、1日1回は汗をかくようにしましょう。(ただし、日中の暑い盛りの運動は控えましょう)

 

カラダを運動させた後は、体力の消耗が激しいのも事実です。

 

休息・睡眠で充分体力の回復に努めましょう。

 

東洋医学には陽中の陰という言葉があります。

 

これは、活動の極致には休息が必要という意味もあります。

 

また精神面の発散も心がけましょう。

 

陽気を発しないと、カラダ中に熱がこもって病気がちになります。

 

カラダ中で陽気が多い場所…それは五臓でいうところのです。

 

熱の多い心に、さらに熱がこもって心臓を悪くします。

 

「夏は南、色は虹色、入りて心に通じ、耳を開き、味は苦、類は火、心は血を、血は脾を生じ、志にありては喜となす」

 

外気の上昇とともに、張り切って動き出すのが心臓です。

 

心臓は血液を配る命令役と同時に体温調節を受け持っているので、夏は多忙なポジションにあるといえるでしょう。

 

猛暑が続くと、心臓はフル稼働で働きます。

 

働きすぎて体温のバランスが狂い始めると、今度は過敏症の小腸がダウンします。

 

そうするとたちまち便秘になってしまいます。

 

便秘は万病の元ともいわれています。

 

腸で発酵されたガスが吸収されて全身に回ると、血液そのものが汚れてきます。

 

大腸菌の繁殖によって発生する毒は、老化の第1要因とされています。

 

そんな時の食材は、ニラ・セリ・小松菜のような青物野菜、海藻類、タケノコ、ゴボウなどの苦い食品が効果的といわれています。

 

苦味は体熱を取り除き、胃腸の働きを助けてくれます。

 

瓜類も熱を冷ます作用があります。

 

心の陽気をうまく発散しないと、カラダ全体は暑く感じ始めます。

 

そして冷たいもの欲するようになります。

 

外側・内側からカラダを冷やしていると、エネルギーの入れ替えができず、結果的に下痢を引き起こします。

 

現代社会における冷房病は、夏の養生法を守れば予防できるでしょう。

 

夏に陽気を発散させないと、熱は胸にこもります。

 

秋になって肺がよく動く時期になると、肺の熱により乾燥されて痰の少ない乾いた咳が出るようになります。

 

心に熱をためない…夏の養生のポイントはここにあるのかもしれません。

 

 

大阪市旭区大宮(日・祝・労災・交通受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

oriental medichine

パワー筋肉・スタミナ筋肉

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は筋肉の種類と性質について少しお話させて頂きます。

 

運動が得意な人同士を比べても、能力には個人差があるといわれています。(一瞬で大きな力を引き出すパワー型、長時間走り続けられるスタミナ型)

 

ヒトは誰でも大きく分けて2種類の筋肉を持っており、その筋肉の割合によって運動能力に差が出ることが分かっています。

 

まずは速筋(白筋)型ですが、このタイプは瞬間的に大きな力・スピードを生み出せる代わりに、すぐに疲れてしまうという性質があります。

 

なので、この筋肉の割合の多い人は、短距離走パワー系の競技に向いています。

 

またトレーニングによって太くなりやすい性質があります。

 

パワー系のアスリートが太くて逞しい筋肉を持っているのはこのためで、ボディビルディングには速筋が多いほうが適しているといえるでしょう。

 

次に遅筋(赤筋)型ですが、これはミオグロビンという赤い色素を含むことに由来します。

 

あまり大きな瞬発力は出せないけれど、疲れにくく長時間働き続けられるという性質があります。

 

遅筋が多い人は長距離走などのスタミナ系競技に向いています。

 

遅筋はトレーニングしてもあまり太くなりません。(マラソン選手の脚がパワー系競技のアスリートと比べて細いのも、遅筋を主に使っているからです)

 

近年では、人体には速筋と遅筋の中間の性質を持つ中間筋(ピンク筋)という筋肉の存在が認められています。

 

この筋肉は速筋や遅筋が働く際に、それぞれをサポートしています。

 

速筋が持久力運動を続けていることによって、中間筋に変化する説もありますが、その割合は筋肉全体からみればそれほど多くないとされています。

 

速筋や遅筋の割合は遺伝によって決まっているので、どんなに努力してもこの本数の割合を大きく変えることはできません。

 

しかし、その割合を変えられなくても、1本1本の太さ・強さを鍛えることで、生まれつき速筋が少ない人でも、ある程度のパワーを身につけたり、遅筋が少ない人でもスタミナを強化することは可能です。

 

なので、トレーニングの割に効果が出てこない…などと思っても、変化が出るのに時間差があるので自分に向いていない種目の筋トレも大切です。

 

偏りなく鍛えることで、姿勢に大きな変化が出てきます。

 

結果、代謝が上がって太りにくい体質になります。

 

暑い季節に対応する元気なカラダを作りましょう (^^♪

 

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

oliva pose

 

 

お知らせ(連休中の受付時間について)

4月29日(水) 9:00~12:00 15:00~17:00

 

4月30日(木) 通常通り

 

5月1日(金) 通常通り

 

5月2日(土) 通常通り

 

5月3日(日) 通常通り

 

5月4日(月) 9:00~17:00(昼休みなし)

 

5月5日(火) 休み

 

5月6日(水) 9:00~12:00 15:00~17:00

 

 

火曜日を除いては、受付しています。

 

まつ鍼灸接骨院

 

 

 

やり過ぎ注意! オーバートレーニング症候群とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はトレーニングの落とし穴、オーバートレーニング症候群について少しお話させて頂きます。

 

オーバートレーニング症候群とは、日々のトレーニングで蓄積した疲労によって体調不良を起こす障害のことです。

 

主な症状としては、慢性的な疲労感です。

 

ただし、症状が長期化すると…動悸・息切れ・不眠・下痢・筋肉痛・うつ症状など多岐に渡ります。

 

なので、他の疾患と勘違いすることが多く、場合によっては症状が長期化します。

 

オーバートレーニング症候群の原因、それは運動によるストレスです。

 

激しい運動は、肉体的にも精神的にも強いストレスを与えます。

 

なので、脳もストレスを感じるため交感神経の緊張が起こります。

 

通常は脳の働きでこのストレスは解消されていきますが、あまりに多く長期間に渡ってストレスが続けば、対応が間に合わなくなり最終的にストレスを放置します。

 

この結果、交感神経は緊張が続き様々な症状になって現れます。

 

症状が多岐に渡るオーバートレーニング症候群は、診断が難しい障害です。

 

まずは疑われる疾患の診断を受けて、消去法的にそうでないことを確認する方がいいでしょう。

 

あわせて、コルチゾルの数値性ホルモンの変動血液検査で確認することも有効な判断材料となるでしょう。

 

オーバートレーニング症候群の治療法は、運動を控えることとカラダを休めることが基本になります。(疲労感が抜けるまでしっかり休養しましょう)

 

疲労感の目安として、起床後の体調が判断しやすい、といわれています。

 

オーバートレーニング症候群の予防は、休養も含めた綿密なトレーニング計画の立案です。

 

また、トレーニングによる体調変化回復に要する時間心拍数の変化、起床時の疲労感などを記録しておくことも有効な予防法になるでしょう。

 

肉体改造に無理は禁物…焦らずゆっくり頑張りましょう。

 

大阪市旭区大宮(日曜日・祝日も受付) まつ鍼灸接骨院でした !(^^)!

 

 

 

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