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カテゴリー別アーカイブ: ケア

食事の間隔もダイエットには大切なもの…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はダイエットにおける食事の間隔について少しお話させて頂きます。

 

食事の間隔があくと、ヒトは空腹を感じるようになります。

 

しかし、食事の間隔が空きすぎると、脳が飢餓状態と判断するので、次の食事を食べ過ぎたりするようになってしまいます。

 

逆に、間隔が短いと前に食べたものが消化されないうちに次の食べ物が入ることになります。

 

なので、胃腸の活動が休まることなく大きな負担をかけることになります。

 

食事の適切な間隔は、5~6時間は空けるようにすることと、1日3食を必ずきちんと摂ることです。

 

時間帯についても、規則正しい時間帯に摂取することが理想的とされています。

 

なかなか思うように時間の確保が難しい場合などは、間食としてナッツやドライフルーツを摂ったり、低カロリー食やドリンクなどもいいでしょう。

 

仕事や家事、育児などで忙しい毎日を過ごしていると、食事時間が疎かになりがちです。

 

でも、ダイエットには食事と食事の間隔を適切に維持することが必要になります。

 

普段の食生活を見直して、食事の間隔を意識すること…それはダイエットへの意外な近道かもしれません。

 

 

筋トレを本格的に行うには準備筋が必要である…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は筋トレ初心者の注意点について少しお話させて頂きます。

 

夏に向けてカラダを引き締めたい…そう考えて、トレーニングを実施される方も多いと思います。

 

しかし、運動不足傾向の方が急に筋トレを始めると、ガを始め様々な問題が発生しがちです。

 

普段使われていない部分の筋肉は、例えていうなら「霜降り肉」のように赤身の肉に脂肪が混ざっています。

 

なので、脂肪燃焼効率が悪く基礎代謝量も下がっている状態です。

 

こんな状態でいきなり筋トレを行うと、運動効果は思ったよりも期待できないばかりか、ケガを発生させかねません。

 

まずは、負荷を利用したトレーニング法を選択せずに、自重を活用したトレーニングで筋肉の土台作りをしてみましょう。

 

これを1~2ヶ月ほど行うと、いわゆる準備筋ができあがるので、本格的に負荷などを用いたトレーニングができるようになります。

 

準備筋ができていない状態で負荷の強いトレーニングを行うと、激しい筋肉痛・筋断裂・腱断裂・肉離れなどの危険が伴います。

 

筋肉の土台作りをすることで、ケガなどのリスクを抑えつつ、効果的なトレーニングを行いましょう。

運動不足の解消には…下半身トレーニングが最優先!?

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本日は下半身トレーニングの有用性について少しお話させて頂きます。

 

以前と比べて太りやすくなった気がする…これは加齢によるものと一概に決められるものではありません。

 

主な原因…それは運動不足によるものがほとんどです。

 

運動するのに下半身強化を最優先するのには理由があります。

 

●基礎代謝の向上

下半身の筋群は、全身の筋肉量の6~7割を占めます。

なので、下半身を鍛えると効率よく筋肉量を増やすことができます。

筋肉量の増加は基礎代謝の向上につながります。

それによって、脂肪がつきにくいカラダ作りができるようになります。

 

●体幹部の機能を効率的に発揮させる

上半身や体幹の機能を発揮するために、土台となる下半身の筋肉は不可欠です。

しっかりとした下半身を作ることによって、上半身や体幹の機能はより活用できるようになります。

また、筋力低下によるロコモティブシンドロームの予防にも効果が期待できます。

 

筋肉は、日常生活よりも少し強い刺激を与えることで増やすことができます。

 

なので、ジムなどでいきなり運動強度の強いトレーニングをしなければならない、ということではありません。

 

意識を少し変えるだけでも、充分なトレーニングが可能です。

 

歩く時間を長く取る、階段などを積極的に使う、低強度の負荷を用いて無理なく行う…などでも充分効果はあります。

 

大切なのは継続する習慣づけです。

 

運動不足が気になる場合は、時間を作って取り組むようにしてみましょう。

健康を害する姿勢は体幹を衰退させる!?

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本日は不良姿勢が与える体幹部への影響について少しお話させて頂きます。

 

長時間のデスクワークやスマホいじり…これらが習慣化すると、体幹部へ知らぬ間に影響を与えることがあります。

 

前かがみの姿勢が続くと、胸部の筋群は柔軟性を失って固くなり、背中の筋群は伸びた状態で固定されてしまいます。

 

そうなると、肩が前に出たいわゆる「巻き肩」の姿勢になって、胸郭が動きづらくなり体幹部の機能低下を引き起こします。

 

胸郭が動きづらくなると呼吸は浅くなるので、疲労の回復を妨げる原因にもなります。

 

胸部で固くなりやすいのが大胸筋で、背部では僧帽筋上部菱形筋が固くなります。

 

巻き肩になると、肩関節は外転位をとるため、肩甲骨は脊柱から離れた状態になります。

 

なので、僧帽筋と菱形筋の柔軟性の欠如は、猫背を助長させます。

 

不良姿勢は健康にも大きく影響を与えます。

 

姿見などで定期的にチェックするようにしましょう。

 

 

 

 

運動前に行うと効果的な動的ストレッチとは…?

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本日はワールドグレイテストストレッチについて少しお話させて頂きます。

 

このストレッチ法は、一連の動作で臀部・大腿部前面と後面部・腓腹筋・腰背部など多くの筋群をストレッチできることが特徴です。

 

手順①

ランジの姿勢から右脚を大きく引いて、左足のくるぶし(内果)の延長に右手瘀置く。

左足と右手の間に、左前腕部を入れ込むようにカラダを地面に近づけます。

左足の脛は地面に対し垂直、右脚は極力伸ばします。

この姿勢を3秒キープします。

 

手順②

手順①の姿勢から、左手を伸ばしながら天井に向けます。

同時にその左手を目で追います。

胸から左に回旋するイメージを持ちます。

この姿勢を3秒キープします。

 

手順③

回旋した姿勢を元に戻しながら、両手の指先を地面につけお尻を天井に突き上げ前後スプリットのような姿勢を取ります。

その際、左脚はなるべく伸展させ右脚は踵を地面に近づける意識をもちます。

この姿勢を3秒キープします。

 

脚を前後入れ替えながら、左右それぞれ3セット行います。

 

キツいですが、正しく行えれば効果は大きいストレッチの1つです。

 

柔軟性にある程度の自信がある方には、取り入れてパフォーマンス向上につなげてみてはいかがでしょうか。

 

運動時における補食について…

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本日は補食の重要性について少しお話させて頂きます。

 

①消費されたエネルギーを補給する

運動前にエネルギーを蓄えていても、時間の経過に伴ってエネルギーは消費されていきます。

エネルギー不足での状態で運動を避けるためにも、適度に補食してエネルギーの補給に努めるようにしましょう。

 

②水分・ミネラル分を補う

運動時は体温の上昇に伴って、発汗作用が促されます。

汗には水分だけでなく、カリウム・マグネシウム・鉄などのミネラルも含まれています。

発汗によるミネラル分の不足は、血中の電解質バランスを崩し、痙攣などを引き起こす原因になります。

脱水症状・熱中症・痙攣防止のためにも、こまめな水分・ミネラル分の補給は大切です。

 

③筋線維の修復

運動後のタンパク質の補給は、カラダ作りと筋線維の修復に必要です。

通学・通勤時間が長く、夕食までの時間が1時間以上あいている場合は、補食しても夕食に大きくは影響はしません。

 

これからの季節、徐々に暖かくなってくるので、エネルギー源・水分・ミネラルの補給に注意しながらカラダを動かすようにしましょう。

 

低強度の運動でも…継続すれば効果は現れる!?

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本日は低強度運動の効果について少しお話させて頂きます。

 

低強度で行う運動のメリット…それは「リズミカルな呼吸で行えること」でしょう。

 

代表的なものを挙げると…ウオーキング・ジョギング・自転車・軽めの縄跳びやスクワットなどがあります。

 

また、ヨガストレッチのように、ゆったりした呼吸を一定のリズムで行うものなどもいいでしょう。

 

低強度運動にに共通するもの…それは、セロトニンの分泌を促すことにあります。

 

あまり意識をしなくても、動作を繰り返すことのできる低強度運動は、不規則な生活や体調不良の改善に効果的です。

 

生活習慣に低強度運動を取り入れ、セロトニンの分泌を増やしてカラダも心もスッキリさせる時間を作ってみてはいかがでしょう。

ランニングでサウナスーツ着用…効果と危険性とは?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はランニング時におけるサウナスーツの効果と危険性について少しお話させて頂きます。

 

サウナスーツを着てランニングすると大量に発汗しますが、汗をかくことでダイエット効果は期待できません。

 

むしろ大量の汗をかくことで、カラダに溜まった老廃物が排出されるデトックス効果が期待できます。

 

また、大量発汗が促されることから、脱水症状の危険性は高くなります。

 

なので、こまめな水分補給は必須であるといっていいでしょう。

 

めまいなどの体調不良を始め、健康に悪影響を与えることも考えられますので、充分注意しておきましょう。

 

長時間のランニングにもサウナスーツは適していません。

 

これは通常のランニングより大量に発汗するため、体力の消耗が著しいからです。

 

早くバテるので、その分だけ消費カロリーも通常ランニングするより減ってしまう、ということです。

 

サウナスーツを着用してランニングするのであれば、「効率的に汗をかく」ことを意識するのが望ましいと思われます。

 

カロリー消費よりもデトックスに着目して、サウナスーツでのランニングは行うようにしましょう。

 

これから外気温も上昇してきます。

 

脱水症状には充分気をつけましょう。

ハムストリングスが姿勢に影響を与える理由とは…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はハムストリングスの柔軟性と姿勢の関係について少しお話させて頂きます。

 

ハムストリングスの柔軟性は、主に前屈ストレッチで解消されるといわれています。

 

ハムストリングスは大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋などで構成されています。

 

これらの筋肉は骨盤の坐骨~膝下の裏側へと続き、歩いたり走ったりする時に膝を屈曲させる働きがあります。

 

なので、ハムストリングスに柔軟性や弾力性があると、骨盤は正しい位置を維持することができるようになります。

 

逆にハムストリングスが固く収縮していると、骨盤が下方に引っ張られて後傾し猫背下腹が出やすくなってしまいます。

 

前屈ができるようになると、ハムストリングスを中心に背中や臀部の筋肉をまとめて1度に高めることができ、骨盤の歪み改善・キレイな姿勢作りに効果的です。

 

不良姿勢の改善に前屈ストレッチ、試してみてはいかがでしょう。

歯のケアは運動に不可欠なもの…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は歯と運動の関係性について少しお話させて頂きます。

 

運動パフォーマンスにおいて、歯は重要な役割を持つといわれています。

 

噛み合わせが悪いと、カラダの重心をずらしてバランスを保とうとします。

 

頭部のバランスの崩れは、肩や腰にまで影響するため、結果的に運動パフォーマンスを効率的に発揮できなくなります。

 

力を伝達する際に顎が正しい位置になければ、筋力がスムーズに発揮できにくくなります。

 

なので、歯並びは筋力と大きく関わっている、と考えられています。

 

また、歯並びや噛み合わせに問題があると、顎や頭の位置が不安定になるので、それを安定させるのに頭頚部の筋群は緊張を強いられます。

 

すると、カラダ全体の筋緊張のバランスが崩れることになるので、姿勢調整が難しくなり、運動能力の低下を引き起こす原因にもなります。

 

歯は失うと再生されることはありません。

 

虫歯や歯周病などで、歯列に影響を与えないようにするために、定期的な歯のケアは必要である、といえるでしょう。