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カテゴリー別アーカイブ: ケア

内臓が活性化するメリットとは…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は内臓の活性化について少しお話させて頂きます。

 

①基礎代謝の上昇

1日の消費エネルギーの約70%が基礎代謝によるものである、とされています。

なので、内臓を活性化させることは、効率よくカロリーを消費させることができるようになります。

 

②ホルモン分泌

内臓の多くがホルモンの分泌に関わっています。

内臓が活性化していると、ホルモン分泌が正常になされるので、肥満や疾病を予防します。

 

③自律神経

内臓が弱く機能低下が起こると、自律神経は乱れます。(疲れやすい・便秘など)

内臓の活性化は、自律神経を整えストレスに強いカラダ作りを促します。

 

内臓を活性化するにあたって、冷えは要注意です。

 

胃腸などは、冷やすことで活動を低下させてしまうので、特に注意が必要です。

 

内臓を温めるのに、使い捨てのカイロなどの使用は、かえって逆効果です。

 

これは高温で温められた状態が続くことになるので、腎臓などにストレスを与えるからです。

 

保温程度で充分ですので、過度の温めには注意しましょう。

 

起床時は内臓の働きは低下しています。

 

なので、冷たい飲み物は基本的にNGです。

 

白湯などを飲むようにして内蔵を温めると効果的です。

 

太りにくいカラダになるようにするには、色々な角度からのアプローチも大切です。

 

無理せずコツコツ行いましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 日・祝受付)

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hot water

 

気をつけたい運動前のストレッチ…

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日は運動前のストレッチにおける注意点について少しお話させて頂きます。

 

ケガの予防に運動前の入念なストレッチ…重要なようで実は違います。

 

運動前の入念なストレッチは、運動機能の低下ケガの危険性を高める、といわれています。

 

特に運動前の静的ストレッチは危険であるとされており、報告などによれば45秒以上同じ箇所を伸ばさないよう警告しているものもあるそうです。

 

これには理由があります。

 

運動前のストレッチをするせいで、筋および腱が伸ばされ緩むことで瞬発力を失う原因になるからです。

 

また、運動前の過剰なストレッチは関節周囲の腱の弾力性を低下させ、関節にかかる負担を緩和できなくなる、ともいわれています。

 

ストレッチは、運動前は動的ストレッチなどカラダの調子を整える程度にとどめ、静的ストレッチは運動後に行うようにしましょう。

 

静的ストレッチは、疲労回復・筋肉痛予防を目的として行うと、柔軟性を高めリラクゼーション効果を得ることができます。

 

ストレッチの特徴を踏まえて、日常生活に上手に取り入れるようにしましょう。

 

 

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core training

 

 

 

 

過度の日焼けには要注意!

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本日は日焼けの注意点について少しお話させて頂きます。

 

過度の日焼けは、皮膚だけでなく体調不良の原因にもなるので、注意が必要です。

 

炎症を起こした状態(赤くヒリヒリするなど)が続けば、熱中症予備軍ともいえる体温上昇につながります。

 

それに伴う痛み・痒みは、集中力の欠如にもつながることがあります。

 

炎天下での野外活動や海水浴などで日焼けをした場合は、軽度の火傷と考えてアイシングを怠らないようにしましょう。

 

その後で皮膚を保護する保湿クリームなどで、皮膚への水分補給と保湿ケアはしておきましょう。

 

カラダ全体の熱感が強ければ、水風呂などで全身を冷やすのも効果的です。

 

この時期は日焼けによる疲労には配慮が大切です。

 

紫外線の影響を受けないように帽子や日傘で対応する、外出する際には合間を見つけて涼しい場所で水分補給を行うようにする…。

 

これらをしっかり意識して、体力の消耗を抑えるような休憩の取り方を考えることは、厳しい夏の過ごし方には必要なのではないでしょうか。

 

 

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attension

股関節のストレッチでつまづくポイント…

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本日は股関節をストレッチする際のポイントについて少しお話させて頂きます。

 

<大腿部後面>

大腿部の後面が伸びない場合には、ハムストリングスの伸びが弱い可能性が考えられます。

骨盤を立てて、しっかりと正しい前屈ができるようになるには、坐骨~脛骨までのハムストリングスを伸ばす意識をする必要があります。

 

<膝>

膝が伸ばせない場合も、前屈が正しく行える必要があります。

前屈する際に膝が曲がるなどは、その典型例といえるでしょう。

 

<体幹部>

大腿四頭筋体幹部につながる腸腰筋が固くても、伸びが弱ければ体幹部が固くなっていると考えられます。

 

<背部>

前屈する際に背中が丸くなる…この場合は大腿前後面および、体幹部の伸びが弱いことが考えられます。

背部の丸まりは、これらの筋の伸張性の弱さに由来しています。

 

柔らかくしようと、無理に伸ばそうとするのはケガの原因になります。

 

自分の弱いポイントを把握したなら、まずはゆっくり時間をかけて解決するようにしましょう。

 

個人差もあるので、達成できるようになるのは人それぞれです。

 

急激にストレッチをせず、適切な指導を受けるなどして、段階的にストレッチをする、ということは非常に大切です。

 

解剖学上、力づくのストレッチは腰椎に負担がかかりやすくなります。

 

なので、腹圧を用いて(体幹筋の力を利用)腰を伸ばす意識を持つようにしましょう。

 

継続は力です。

 

焦らずゆっくり行いましょう。

 

 

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doskoi

 

 

内転筋のストレッチ…起始部が大切!?

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本日は内転筋を伸ばす際に意識するポイントについて少しお話させて頂きます。

 

ストレッチは基本的に関節と関節を逆方向に引き伸ばします。

 

なので、1番意識をしなくてはならないのが、筋腹部の伸張ではなく起始部の部分になります。

 

内転筋をストレッチするには…

①下腹部を凹ませて骨盤を安定させる

②必要以上に負担がかからない程度に開脚

③大腿骨を外旋させる

といったことが必要になります。

 

膝が内側に入る動き(内旋)をすると、股関節と大腿骨頭が当たることでロックされるので、靭帯が緩み脱臼を引き起こしやすくなります。

 

なので、股関節のストレッチには膝を外側に向けることを意識しましょう。

 

坐骨が地面と垂直になるところ…それが骨盤のニュートラルポイントになります。

 

そのためには、背筋を伸ばすことで中心軸を伸張させる、ということが必要です。

 

カラダが固くてできないようなら、手を後ろについて胸を張った動作をするなど行ってみましょう。

 

骨盤と背中が意識できないない状態で、股関節のストレッチを行うことは、伸ばしたい部分が伸ばせていない状態です。

 

内転筋を伸ばす際、これらを意識して行うだけで、そのストレッチ効果が現れるまでの時間は雲泥の差です。

 

無理な姿勢でのストレッチはせず、時間をかけて筋肉に柔軟性をつけるようにしましょう。

 

柔軟なカラダは、血行やリンパ流の促進、ケガの予防には効果的です。

 

運動不足解消にもつながるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

 

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hip stretching

 

 

発汗の効果を理解しよう!

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本日は発汗の効果について少しお話させて頂きます。

 

汗は血液から作られています。

 

血液には様々な栄養素老廃物が流れています。

 

カリウムやナトリウムなど、カラダの浸透圧を正常にするためのミネラルも流れています。

 

しかし、これらのミネラルが全て流れ出てはカラダに異変が起きるので、汗腺では血漿を汲み取ってからミネラルを血管に戻します。

 

これをミネラルの再吸収といい、この機能が正常に働くことによって、水分の多いサラサラした汗をかくようになります。

 

サラサラした汗は肌の表面で蒸発しやすいので、少ない量でもしっかりと体温調節することができます。

 

逆にベタつくような汗のかき方をしている場合、ミネラルも体外に排出されている場合が多く、多くの汗をかくことになります。

 

いってみれば、血液に負担をかけることになるので、体力の消耗疲労へとつながってきます。

 

ベタついた汗をかく大きな原因の1つが運動不足です。

 

汗をかかない生活習慣は、汗腺の機能を低下させます。

 

さらに、皮膚への血流が増えることから、脳への血液供給も一時的に減少させます。

 

神経伝達に必要なミネラルも体外へ排出されているので、手足の痙攣なども起こりやすくなります。

 

では、汗をかくため運動開始…といっても、この時期の運動は時間帯が非常に大切です。

 

早朝あるいは日没後など、気温が比較的涼しい時間帯を選んで行いましょう。

 

ジムなどを活用されるなら、有酸素運動系は取り入れるようにして、気持ちよく汗をかきましょう。

 

汗腺機能が低下すると、ニオイの原因にもなったり、代謝不良を引き起こしかねません。

 

発汗の大切さをしっかり理解して、この夏を過ごしましょう。

 

 

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腋臭

基本的なダイエットの考え方…

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本日は基本的なダイエットについて少しお話させて頂きます。

 

<運動時には必ず水分を!>

水分摂取によって、発汗作用が促されます。

汗はカラダの老廃物や脂肪を一緒に排出してくれます。

 

<筋トレ後にはクールダウンを!>

筋トレは基本的に無酸素運動です。

カラダは無酸素になることで成長ホルモンを分泌します。(これが脂肪分解を促します)

なので、無酸素運動の後に有酸素運動をすれば、カラダは普段よりも大量に酸素を吸収するので、脂肪が燃焼しやすくなります。

 

<筋トレは呼吸を意識して!>

動作開始時には大きく息を吐いて元の状態に戻る時に息を吸い込むようにします。

腹筋運動する際には、膝を閉じて行うと効果的です。

基礎的な筋トレが最も効果的です。

大きな筋肉ほど代謝量が多いというのがその理由です。

 

<食事は炭水化物と脂肪を減らす!>

炭水化物はエネルギー源としてある程度は必要になります。

その代わりにタンパク質をエネルギー源として活用してみましょう。

エネルギーがなければ、せっかくのトレーニングも効果が出にくくなります。

 

カラダの変化が生じるのは約3ヶ月ほどかかります。

 

継続することでカラダ全体が変化していきます。

 

基本的な部分を続けるだけでも、何らかの変化が必ずカラダに訪れます。

 

変化が実感できたら、短期的な目標(ステップアップ)と長期的な目標(理想の体型)を設定すれば、さらに効果が期待できます。

 

スタミナ消費が激しい季節ですので、エネルギー不足に充分注意して行うようにしましょう。

 

無理なトレーニング過度の食事制限体調不良を招きます。

 

なので、出来る範囲で毎日続けることを主眼に進めて下さい。

 

 

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shape up

姿勢が良いと脳は活性化する…?

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脳内報酬物質ともいわれるドーパミン。

 

快感や快楽をもたらす物質で、何らかの行動によって脳が喜びを感じた際に分泌されるといわれています。

 

最近の研究などで、姿勢の良い人は認知症になる確率が低い、ということが分かっているそうです。

 

脳と姿勢、脳と筋肉には密接な関係がある、というのがその根拠だそうです。

 

脳は、視覚・聴覚・触覚などを通じて外部情報を受け取り、それらを総合的に判断して全身をコントロールしています。

 

その際に脳からの指令を受けて動くのが筋肉です。

 

脳から筋肉、筋肉から脳へと情報交換が頻繁に行われます。

 

なので、筋肉が動けば動くほど脳に大量の情報が伝わり、結果として活性化するということになります。

 

膝裏はハムストリングスを始めとする、股関節周囲の大きな筋肉へつながっています。

 

伸ばしたりすることで、これらの筋肉は刺激を受けます。

 

膝裏を伸ばすことは、骨盤周囲の筋肉にも影響を与えることができる、といわれています。

 

骨盤が後傾する原因には、骨盤周囲と大腿後面の筋肉が固い、ということが挙げられます。

 

なので、姿勢を良くするために筋肉の柔軟性と刺激を脳に伝達する…これは非常に効果的であるといえるでしょう。

 

脳は何歳からでも成長する性質があります。

 

また、神経細胞も鍛えれば増えるといわれています。

 

激しい運動に限らず、ストレッチなど柔軟体操でも脳を活性化することが可能です。

 

脳と筋肉の関係性を活用して良い姿勢作りをしてみませんか?

 

 

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loco training

 

 

 

 

膝裏を伸ばすと…血圧が下がる!?

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本日は膝裏のストレッチと血圧の関係について少しお話させて頂きます。

 

腓腹筋(ふくらはぎ)は、下半身の血流を心臓に戻すための重要な筋肉です。

 

収縮と弛緩を繰り返すポンプ作用で血液を心臓へと押し上げていきます。

 

なので、腓腹筋の丈夫な人は全身性に血行状況が良く、心臓への負担も少なくてすみます。

 

逆に腓腹筋に弾力がなければ、血管も固い場合が多いので、血流は悪くなります。

 

なので、血管にかかる圧は高くなってしまいます。

 

また、腓腹筋とお腹には密接な関係がある、といわれています。

 

腓腹筋が冷えているとお腹も冷えやすく、女性であれば子宮や卵巣の働きが低下して、胃腸や腎機能も低下します。

 

弾力のある腓腹筋を作るには、膝裏を伸ばして柔軟性を高める必要があります。

 

膝裏をストレッチや押圧刺激などでゆるめることは、固くなった腓腹筋に作用して膝周囲はもちろん、血行状況を改善することが期待されます。

 

高血圧・動脈硬化・婦人科系疾患…こういった危険性を予防するためにも、膝裏を伸ばして柔軟性を高めることは非常に大切です。

 

 

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マッサージリンパ

貧血予防には飲み物選びで変わるもの…!?

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本日は鉄分吸収を妨げるものについて少しお話させて頂きます。

 

暑いこの時期、貧血による体調不良はつきものといっていいでしょう。

 

鉄分の吸収には、飲み物選びが意外に重要なものなのです。

 

●紅茶・緑茶・ウーロン茶

茶に含まれるタンニンは、鉄と結合して水に溶けにくいタンニン鉄を生成するので、鉄分吸収が悪くなります。

鉄分のサプリメントなどを服用するのであれば、1時間以上置いてから飲むようにしましょう。

 

●コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインも鉄分の吸収を妨げます。

 

●牛乳

牛乳も鉄分との相性はよくありません。

カルシウムと、牛乳に含まれるタンパク質は肉類のそれとは異なるので、鉄分の吸収を妨げます。

 

●炭酸

大量摂取した場合は要注意です。

炭酸リン酸は鉄分の吸収率を下げてしまいます。

炭酸飲料やビールなどを飲まれているようなら、飲む量には気をつけるようにしましょう。

 

●ミネラルウォーター

意外にも鉄分吸収を阻害する作用があるとされています。

 

逆に、鉄分と相性の良い飲み物で代表的なものが、オレンジジュースです。

 

鉄分はビタミンCと摂取しなければ吸収できません。

 

また、ルイボスティー・ほうじ茶・麦茶のように、茶類でもカフェインを含まないものは鉄分の吸収を妨げません。

 

暑い季節、飲料摂取する機会が増えますが、貧血などの症状で体調不良が訪れる機会が増えてきます。

 

貧血傾向にある場合には参考にしてみて下さい。

 

 

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ふらふら