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カテゴリー別アーカイブ: ケア

ケガの修復に必要な要素とは…?

当院のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日はケガの修復に必要な要素について少しお話させて頂きます。

 

時間の経過に伴って、受傷部位は元の状態に戻ろうとしますが、この時に適切な食事ができているかどうかで回復の程度に差が出てきます。

 

ケガをした時には、組織の修復に必要な栄養素が不足していないか確認するようにしましょう。

 

栄養のバランスを心がけるのはもちろんですが、特に朝食の欠食は避けるようにしましょう。

 

ケガから回復する過程で朝食を欠食すると、必要なエネルギー源や栄養素が不足がちになります。

 

なので、ケガを長引かせない不可欠な習慣として意識しておきましょう。

 

そして、もう1つ重要なのが睡眠時間の確保です。

 

睡眠不足は、細胞修復に必要な成長ホルモンの分泌を妨げ精神的・肉体的ストレスからの回復を遅らせることを意味します。

 

睡眠不足状態での生活は免疫力を低下させ、集中力の欠如からの新たなケガをする危険性を高めます。

 

ケガの回復が遅れる原因は、ケガの程度に限らず生活習慣によって左右される場合が多いです。

 

回復に向けたトレーニング・栄養・休養の3要素をしっかり意識して取り組むようにしましょう。

 

 

大阪市旭区大宮(予約優先 06-6953-0005 火・第3日曜日休院)

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supliment

 

 

ふくらはぎが固い・太い理由とは…?

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本日はふくらはぎの固さや太さの原因について少しお話させて頂きます。

 

●老廃物の蓄積

運動不足になると、ふくらはぎの筋ポンプ作用が低下します。

なので、老廃物や水分が溜まりやすくなってしまいます。

老廃物の排出を促すには、適度な運動と血行状況を改善させることが必要です。

運動が難しいようなら、ストレッチマッサージなどで血流を促しましょう。

老廃物が溜まると、筋肉が柔軟性を失ったり痛みを伴う場合もあります。

 

●むくみ(浮腫)

むくみの原因は、主に水分代謝の低下です。

同じ姿勢が続くと血流が悪くなるので、ふくらはぎがむくんでしまう原因を作ります。

運動不足・睡眠不足・エアコンによる冷え・ストレス・ハイヒールの着用・締め付けのキツい下着の着用などは大きな原因です。

 

●脂肪

ふくらはぎに脂肪がつきやすい特徴として、油っこいものをよく食べる・糖分摂取が多い・運動不足などが考えられます。

 

改善させるには、①冷やさないこと②運動やストレッチ習慣③水分摂取(昼>夜)④ツボ刺激やリンパマッサージといった方法があります。

 

スマホの過使用や仕事によるPC作業により、運動する時間が取れていない…こういった傾向は現代社会でよく見られます。

 

限られた時間を有効に活用して、できるだけカラダを動かす習慣を身につけるようにしましょう。

 

 

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浮腫

セルフコンディショニングが必要な理由とは…?

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本日はセルフコンディショニングの必要性について少しお話させて頂きます。

 

自分のカラダを管理すること…それによって未然に防げるケガもあります。

 

使いすぎによるオーバーユース、負荷のかけすぎによるオーバーワークなどはその代表といえるでしょう。

 

こういったケガは、いつもと異なる感覚を自覚しながら運動を続ける場合によくみられます。

 

初期の段階で自覚した小さな変化を見逃さず、身体的要因(体力レベル・年齢・性差など)や環境因子(天候・気温・マシンやグラウンドの状態など)を配慮する必要があります。

 

自分自身のカラダを理解・把握することは、小さな違和感や変化に対して何を行うべきか、ということの目安になります。

 

例えばアップがいつもと違うようなら、いつも以上に念入りに行ったり、筋肉の張りなどを感じるようなら、入浴やマッサージなどをしっかり行うなどしてみましょう。

 

自分のカラダを把握することは、環境に依存しないカラダ作りを行えるということにもなるので、セルフコンディショニングは積極的に行うようにしましょう。

 

 

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shape up

打撲による強い痛み・痺れ…放置しては危険!?

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本日は打撲による痛みや痺れについて少しお話させて頂きます。

 

打撲をすれば筋挫傷を引き起こします。

 

特に気をつけないといけないのは、コンパートメント症候群です。

 

主にふくらはぎに見られる症状ですが、大腿部前腕部にも見られることがあります。

 

打撲により、患部では内出血を起こしますが、この際に出血量が多く組織内で血液が過剰に溜まると、血管・神経を圧迫します。

 

先述した部位には、区画(コンパートメント)といわれる小さな部屋のようなものが、前方・後方・外側に存在します。

 

打撲により、区画内に血液が溜まりすぎることで血管・神経を圧迫し、悪化すれば組織内の細胞を壊死させることも考えられます。

 

なので、受傷後の適切な対応・処置は非常に大切です。

 

急性コンパートメント症候群は、血管・神経の圧迫による強い痛みと痺れが特徴です。

 

応急処置としてRICE処置を行い、速やかに医療機関を受診しましょう。

 

腫れがひどくなって組織内圧が高まると、組織の壊死を引き起こし機能障害を起こす危険性が高くなります。

 

たかが打撲と思ってケガを無視していると、かえってケガの悪化を長引かせる原因になると覚えておきましょう。

 

 

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wounded

変化しない有酸素運動…その理由とは!?

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本日は効果の出ない有酸素運動のポイントについて少しお話させて頂きます。

 

有酸素運動をハードにすると無酸素運動になる場合があります。

 

無酸素運動は、糖質をエネルギー源として燃焼する運動です。

 

なので、直接的な脂肪燃焼効果は期待できません

 

また、長時間継続して行えないため、カロリー消費量も低くなります。

 

ダイエット効果を高めるのであれば、持続可能な負荷でなるべく長い時間運動できるように気をつけましょう。

 

また、有酸素運動は全身性運動が主なので、運動後に空腹感を覚えることが少なくありません。

 

せっかく運動しても、食事量がそれに比例して上がるようでは効果が望めません。

 

なので、食べ過ぎないようにしっかりコントロールしておきましょう。

 

ハードな有酸素運動も、カラダが慣れてくると効率よく脂肪燃焼ができす、痩せにくくなりがちです。

 

有酸素運動の効果を出すには、負荷の軽い運動で時間をかけて行うことが大切です。

 

効果が出たと実感するまで時間はかかるかもしれません。

 

しかし、継続して行う運動には、カラダに少なからず変化をもたらします。

 

無理をせずにできる運動でも、持続習慣化できれば必ずカラダは変わってきます。

 

食事・睡眠と併せて、自分のカラダを見直してみませんか。

 

 

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marathon

腸内環境が悪くなるのは…理由がある!?

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本日は腸内環境悪化の兆候について少しお話させて頂きます。

 

腸内にある絨毛が薄くなると、悪玉菌が増殖しやすくなります。

 

原因としては、主に偏食・運動不足・乱れた生活習慣・便秘などがあります。

 

栄養吸収を促す腸内の絨毛ですが、過度な食事制限・絶食などを行うと、吸収すべき栄養素が送られず腸への刺激が少なくなり、絨毛は薄くなります。

 

また、外傷などによる手術などで腸に負担が加わると、腸粘膜は萎縮して絨毛は薄くなってしまいます。

 

食事量に対して栄養状態が良くない場合は、腸への負担がかかっていないか1度見直してみましょう。

 

バリア機能を有する粘膜が萎縮すると、表面積量が減少するので様々な外的要因入り込み、免疫力の低下を引き起こすこともあります。

 

便秘・ガス溜まり・下痢・肌荒れ・吹き出物など、悪玉菌が優位になるとカラダに対して何らかの症状が発生します。

 

食生活・生活習慣の改善はもちろんですが、運動習慣を身につけて代謝をよくするということも効果的な方法です。

 

気候も涼しくなってきたので、カラダを動かし始めるには最適のシーズンではないでしょうか。

 

 

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乳酸菌

糖質が脂肪になる仕組みとは…?

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本日は糖質と脂肪の関係について少しお話させて頂きます。

 

ヒトのエネルギー源は、主に糖質・脂質・タンパク質の3つです。

 

中でも、糖質は最も効率が良い栄養源として、全身で使われています。

 

血糖は、カラダの機能を維持する上で欠かせないエネルギー源なので、その量は体内で常に一定の範囲内に調整されています。

 

これを血糖値といい、血糖値が上がった際に下げる役割を果たすホルモンがインスリンです。

 

単糖類二糖類など、吸収の早い糖類を過剰摂取すると、血糖値は急上昇するので、インスリンも過剰分泌されることになります。

 

すると、細胞内に取り込まれなかった糖は、インスリンの作用によって脂肪に置換され、脂肪として蓄積されます。

 

その結果、脂肪を蓄える働きの方が優位になるので、体脂肪が燃えにくくなる体内環境を発生させてしまいます。

 

血糖値が急激に下がると、脳はエネルギー不足と判断し、食欲を促して取り込まれた糖を再び体組織に取り込もうとします。

 

食べる量を減らしても、単糖類や二糖類を多く摂っていれば、脂肪は燃焼しづらくなってきます。

 

体脂肪が燃えやすい体内環境作りは、血糖値の乱高下を起こさないように注意することが大切です。

 

糖類の摂取については、充分に理解した上でダイエットなどに活用できるようにしましょう。

 

 

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metabolic syndrome

シューズ選びはケガ予防に大切なもの…?

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本日は運動靴の選び方について少しお話させて頂きます。

 

自分の足にあったシューズを選ぶ際には、以下のことに気をつけてみて下さい。

 

①購入は午後がベター

ヒトの足は、1日で0.5~1cmほど変化するといわれています。

これは、足裏アーチが体重により拡がってしまうのと、下肢の血液や水分が溜まりやすくなることと大きく関わっています。

なので、午前と午後ではサイズが違う可能性があるので、なるべく午後の時間帯に購入する方がいいでしょう。

 

②フィット感のチェックは踵であわせる

靴を履くときには、「靴紐をゆるめた状態で踵をあわせる」ことから始めましょう。

踵の位置をあわせることで、安定感と動作時のぐらつきを抑えることができます。

 

③試し履きは両足(片足荷重も行う)

ヒトの足は左右対称ではありません。

大きい方の足にあわせるようにして、小さい方は靴紐で微調整するようにしましょう。

また、片足立ちによって確認することも大切です。

これは、跳躍動作や走行時において足裏の接地面積が拡がるからです。

なので、片足荷重による確認は必ず行いましょう。

 

足にあわないと、足底腱膜炎・シンスプリント・足甲の疲労骨折・足の爪などが内出血したりする、などのトラブルが引き起こされるようになります。

 

シューズ選びは、パフォーマンス向上のために欠かせない要素の1つです。

 

選ぶ際には、自分の足にあったものを選んでケガの予防に努めましょう。

 

 

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morning training

大腿部は超回復が起こりにくい!?

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本日は大腿部の回復について少しお話させて頂きます。

 

一般的に、筋肉が成長する過程においては、壊された筋組織を回復する超回復というものがあります。

 

しかし、日常生活においてほとんど重力の影響下にある大腿部は、超回復をする時間が与えられる機会が少ないため、常に緊張状態にあるといっていいでしょう。

 

また、筋トレにおいても、下半身のトレーニングには大きな力が大腿部に加わるので、筋肉痛を引き起こしやすくなります。

 

大腿部前面の筋肉は、主に遠心性収縮運動時(エキセントリック)によく作用します。

 

遠心性収縮はブレーキ動作のようなものなので、筋線維1本1本にかかる負荷が高くなります。

 

筋肉痛が起きたり、大腿部前面が固くなっていると感じたら、緊張をほぐすためにストレッチを行うようにしましょう。

 

厳しいトレーニングを頑張った後、仕事中ヒールで歩き回って大腿部前面に張りを感じるようなら、しっかり伸ばして痛みをリリースしましょう。

 

 

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heel before after

 

骨盤の傾き具合は健康のバロメーター!?

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本日は骨盤の傾きについて少しお話させて頂きます。

 

脊柱の土台ともいえる骨盤は、前傾あるいは後傾することでニュートラルな位置から歪むと、関節痛・筋肉痛・筋肉の張りといった症状が現れます。

 

傾きすぎた骨盤を元に戻す意識…これが「骨盤を立てる」という表現をされています。

 

日常生活などで、骨盤を立てることを意識するには、椅子に浅く腰掛けた状態もしくは正座の状態でバンザイする、などが挙げられます。

 

伸びをうちながら深呼吸を数回行って脱力できれば、姿勢の保持が楽に感じるようになるはずです。

 

欧米人と比べ、日本人は骨盤を構成する骨が薄いため、それらを支える靭帯・筋肉も薄いとされています。

 

なので、腰痛や膝痛などが起きやすく、それに伴い骨盤矯正の技術も発達してきた、といえるでしょう。

 

骨盤の矯正は専門家の施術を受ける、あるいはストレッチ・ヨガなど自身で整えるなどがありますが、自分に合う形で行うのが1番です。

 

筋肉が柔軟性を失うようになると、関節に影響を与えカラダのアチコチから悲鳴が出るようになります。

 

骨盤の立て方を意識することは、結果的に健康の大きな目安になるのかもしれませんね。

 

 

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骨盤