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熱中症を引き起こす環境とは…!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は熱中症が起こりやすい環境について少しお話させて頂きます。

 

熱中症とは体温調節がうまく機能しない場合に起こるものですが、熱放散がうまくできれば熱中症を予防することができます。

 

外気温の上昇・湿度の上昇・無風状態の暑い日などは、熱放散しにくいために熱中症を引き起こしやすくなります。

 

梅雨明けの気温の上昇に伴い暑熱順化ができていない場合は、発汗機能がうまく作用せず熱中症になりやすいと指摘されています。

 

近年では暑さ指数(WBGT)が熱中症の基準として注目されています。

 

暑さ指数とは、ヒトの体温と外気との熱のやり取りに着目し、気温・湿度・日射・輻射熱・風の要素をもとに算出される指標です。

 

WBGTは気温と同じく℃で表示され、28℃を超えると熱中症のリスクが高まる環境である、という判断になります。

 

この夏は特に暑くなるとおわれています。

 

体調管理には充分気をつけるようにしましょう。

ご予約をされる患者様方へ(お願い)

当院をご利用頂き、いつも感謝しています。

 

コロナ禍も収まりつつあるので、新規の患者様が増えてきましたが、その一方で連絡なく予約時間になってもお越しにならない方もいらっしゃいます。

 

今後は、連絡なく予約をキャンセルされる行為につきまして、不本意ではありますが予約時間より連絡なく15分を経過した場合は、こちらでキャンセル扱いとさせて頂きます。

 

完全にお忘れになっていたり、急用で連絡できなかったなど諸事情がおありかもしれません。

 

複数回に渡って、こういった連絡ナシのキャンセルのある患者様につきましては、予約をお断りする場合もありますのでご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

まつ鍼灸接骨院

 

 

 

連休中の施術時間について…

4月29日(金) 9:00~17:00

4月30日(土) 9:00~14:00

5月1 日(日) 9:00~17:00

5月2 日(月) 9:00~13:00 16:00~20:30

5月3 日(火) 休院日

5月4 日(水) 9:00~13:00 16:00~20:30

5月5 日(木) 9:00~17:00

 

上記時間帯にて施術受付を行います。

 

まつ鍼灸接骨院

入浴は睡眠の質を左右するもの!?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は睡眠に対する入浴の効果について少しお話させて頂きます。

 

季節によって自律神経に乱れは生じます。

 

これは気温や湿度と大きく関わりがあるからです。

 

自律神経は入浴によってある程度コントロールできることができます。

 

日中は交感神経が優位に働き、睡眠時には副交感神経が優位に働きます。

 

就寝1~2時間前を目安に、40℃前後の湯温でバスタブにつかってカラダを温めると、副交感神経が優位に働きやすくなります。

 

深部体温を上げた状態から下がっていく際に眠気を催すため、寝る時間を考慮して入浴時間を決めることが理想的です。

 

熱すぎる湯温だと、いたずらに交感神経を刺激するので、かえって寝つきは悪くなりがりです。

 

疲労回復という点から鑑みて、シャワー浴だけで済ませずに入浴して全身を温めることが大切です。

 

睡眠は生命維持に必要不可欠であり、コンディションを整える上で非常に大切です。

 

栄養と休養のバランスを整えて毎日を快適に過ごしましょう。

筋トレ効果を高めるパワーポジションとは…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はパワーポジションについて少しお話させて頂きます。

 

静止状態から前後左右への動き出しや、素早い切り返し動作が可能になったり、瞬時に力を発揮できるとされています。

 

また、力の発揮だけでなく、ケガのリスクを抑えることができるというのも大きなメリットです。

 

パワーポジションの作り方ですが…

①足は肩幅よりも少し広めに開いてつま先を膝と同じ方向に向ける

②背中を真っ直ぐにして上体を前傾させ臀部を後ろに引くよう股関節を曲げる

③股関節と同時に膝も曲げ、上体と下腿部が並行になる位置で維持する

④肩に力を入れず肩甲骨を寄せる

 

ポイントは骨盤を軽く前傾させて股関節をしっかり曲げることです。

 

これは下半身で最も強い力を発揮できる臀筋群を使えるからです。

 

膝の向きは内側に入らないように(knee in)しないと、ケガのリスクは高くなってしまいます。

 

パワーポジションを意識して行うことで、運動におけるパフォーマンスの向上につながることができます。

 

1度試してみてはいかがでしょうか?

体幹トレーニングの進め方について…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は体幹トレーニングの進め方について少しお話させて頂きます。

 

まず、体幹部には脊椎・胸郭・骨盤といった骨性のものと、その周辺に存在する筋群が含まれています。

 

また、体幹の筋肉は浅層から深層にかけて重なって存在しています。

 

姿勢や動作の安定化には腹横筋が関わっており、この筋肉は深層に存在しています。

 

バランス維持のための動作始めは、まずこの腹横筋が反応します。

 

特に、スタビリティ(安定化)トレーニングにおいては、脊椎や骨盤を動かさないようにカラダを保持することが大切です。

 

深層筋が安定した状態で浅層筋を鍛えることで筋力効果やパワー向上動作が行えるようになります。

 

体幹部を鍛えることは、姿勢や動作の改善にもつながってきます。

 

まずは地道に続けることが肝心です(笑)

8周年を迎えることができました…

本日は休院日ですが、開院記念日です(笑)

 

足を運んで下さる患者さんや、応援してくれる友人始め業界関係者の方々のお陰でここまでやってこれました。

 

矛盾だらけだった修行時代。

 

経営者の理想を聞いて賛同し全力で応えようと勤めてはみたものの、実際はそれとは裏腹に自分本位に話を進めるだけだと分かった時の失望感…。

 

様々な葛藤を抱えながらも前に進めたのは、良い出会いもその反面あったからです。

 

1日1日を充実して過ごせることに感謝、そして私を応援して下さる皆さんに感謝、コロナ禍でも元気に暮らせることに感謝。

 

感謝の気持ちを忘れることなく、次回の9周年に向けて1歩1歩進んで行きたいと思っています。

 

コロナ禍が収束したら、会いたい人がたくさんいます。

 

必ず会いましょう!

体幹とランニングの関係性について…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日は体幹を使ったランニングについて少しお話させて頂きます。

 

疲れない走り方…といっても、なかなか難しいと思います。

 

走っているうちに足が疲れて、思うようにペースが上がらない…などの経験はランニングをしていてよく感じるはずです。

 

脱力を意識しながら走るためには、丹田をうまく使えているかというのがポイントになってきます。

 

軽くジャンプする時の感覚…この時に足よりもむしろ骨盤周囲に意識は集中しているはずです。

 

足に力を入れすぎると、思ったよりも高くリズミカルに跳ねることはできません。

 

むしろ丹田と呼ばれる部分に意識を集中させて、臍を真上に向けてあげるとスムーズに動かすことができるはずです。

 

もう1つは胸骨の位置になります。

 

胸骨を気持ち程度でいいから上方にあげてみましょう。

 

胸郭が広がって、肩甲骨は内転(引き寄せられている状態)しているはずです。

 

この状態を維持すれば体軸ができ、かなり楽に走れるようになります。

 

継続した運動習慣に結びつけるには、しんどい中にも楽しさを見つけることが大切なのではないでしょうか(笑)

運動連鎖を意識する必要性とは…?

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はキネティックチェーンについて少しお話させて頂きます。

 

通念的には、ある関節の運動が他の隣接する関節に影響を及ぼすことをいいます。

 

つまり、様々な筋肉が順番に動くということです。

 

これによって全身の筋肉がバランスよく鍛えられ、より効果を実感できるトレーニングを行うことができます。

 

自重系のトレーニングを中心に行っている場合だと、それを活用すれば筋肉の動きを容易に引き出すことができるようになります。

 

ヒトの動作は筋肉の連動によるものです。

 

なので、全身の筋肉をバランス良く効率的に鍛えることが必要になってきます。

 

負荷を使わずにトレーニングを始めるのなら、キネティックチェーンは意識しておいた方が良いでしょう。

ランニング後に股関節に違和感が生じたら…

当院のブログをお読み下さりありがとうございます。

 

本日はランニングと股関節痛の関係について少しお話させて頂きます。

 

長距離を走った後に鼠頚部や股関節に痛みが生じる場合があります。

 

主な原因は、繰り返し動作によって鼠頚部や股関節に機械的な刺激が加わって炎症が生じ、痛みを誘発します。

 

予防するには股関節周囲筋の柔軟性を高める必要があります。

 

特に内転筋群の柔軟性を高めることが大切になってきます。

 

股割りやサイドランジ、開脚などのストレッチングなどで左右の柔軟性を確認しておきましょう。

 

痛みがあまりにも激しい場合は、痛みが引くまでは休養が原則になります。

 

この時期は外気温も低いため、カラダが温まるまで時間がかかります。

 

準備運動や整理運動も含めて、カラダを動かすようにしましょう。